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REGZA用HDD、更新(2010/07)
- 2010年7月20日 23:31
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うちのメインTVであるREGZA 37Z3500(以下37Z3500)には、録画用としてBUFFALO HD-ES500U2(以下HD-ES500U2)を接続していた。このHD-ES500U2はUSB経由でTVとの間の電源連動を行える製品で、REGZA系のTVとの接続をメーカーが保証している製品である。ただ、37Z3500のメイン電源を入れていない間でも、一日に数度は37Z3500側がバックグラウンド起動するようで、そのタイミングでHD-ES500U2も起動し、その際の動作音がやや気になっていた。そんな折、会社の知人がREGZAに2.5インチHDDをバスパワー駆動で接続し、うまくいったとの話を聞いたため、僕も試してみたくなった。
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フロントスピーカー、換装(2010/05)
- 2010年6月13日 01:45
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うちのAVシステムにおけるフロントスピーカーはYAMAHA製のNS-M515で、そろそろ購入から6年ほど経つ。特に動作に問題があるわけではなかったのだが、センタースピーカー・リアスピーカーがDENON製になっているので、何となくDENON製のスピーカーをフロントスピーカーとして使いたくなった。で、衝動的に換装。
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NetJuke、ファン換装
- 2010年1月11日 23:26
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先日のダウンローダAiのHDD換装により、うちのNetJuke(NAS-M70HD)の方も動作音があることに気がついた。ファンが怪しい気配がしていたので、ファンを用意してからNetJukeを分解し、様子を見てみることにした。
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NW-A846、購入
- 2009年11月16日 00:09
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今まで、携帯音楽プレイヤーとして使ってきたのはSONYのNW-A718Fという8GBメモリな製品であった。少し前に新製品であるNW-A840シリーズが発表されていたのだが、当初はその存在にはあまり注目していなかった。しかし、会社の後輩から「これってどう思います?」的に相談を受け、仕様等を調べてみたところ、NW-S718Fで感じていた不満点がいくつか解消されていることが分かった。で、例によって急に欲しくなり、発売前に予約して購入。
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スピーカー、換装
- 2009年7月 6日 02:05
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例によって衝動的に、うちにあるスピーカーをうちいくつかを換装したくなった。換装対象は、ジャンクとして購入しセンタースピーカーとして使っていたONKYO製のD-V3EXと、こちらもジャンクとして購入してNetJuke NAS-M70HDに接続していたSONY製のSS-CJ1MDである。
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MDR-EX500SL購入
- 2009年5月18日 01:03
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いままで、いくつかカナルタイプヘッドホンに手を出していたのだが、今回、物欲に負けていまい、思い切って少し高めの価格帯の製品であるSONY MDR-EX500SLを購入してみた。
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HDR+、導入
- 2009年2月 9日 01:13
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うちではJ:COMのHDRサービスを導入し、自宅にはPanasonic製のTZ-DCH2000が配備されている。昨年の年末あたりに新サービスとしてHDR+の開始がアナウンスされた。今度の機種は同じくPanasonic製のTZ-DCH8000となり、HDD容量が500GBと倍増し、かつ、DVDドライブも追加され、使い勝手がかなり向上している気配であったので、料金は少し上がるものの、申し込んでみることにした。
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サラウンドスピーカー、換装(2008/09)
- 2008年9月26日 00:14
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少し前から、うちの5.1chシステムについてサラウンド側の音の低域の不足が気になっていた。サラウンドスピーカーとして使っていたのはNS-10MMTという製品で、2Wayではあるもののコンパクトなサイズで低音が期待できる製品ではなく、低域不足を感じるのは仕方ないことではあったのだけれど、やはり、もっと低域を増やしたくなった。で、換装を実行。
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AVアンプ、更新
- 2008年5月13日 02:37
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液晶TV導入により各機器とTVの間の接続をHDMI経由で行うようになってから、これまで使っていたAVアンプ(YAMAHA製DSP-AX640)の機能不足を感じるようになっていた。このため、AVアンプの更新計画を発動し、最終的に、YAMAHAの新製品、DSP-AX863を購入。
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HDR、交換
- 2008年1月14日 04:15
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うちにはJ:COMのHDRが導入済みなのだが、このHDRはHUMAX製のJC-5000という機種でHDMI端子を装備しないタイプであった。J:COMの宅内調査のついでに、HDRをHDMI端子を装備しているタイプへと交換してもらえないか聞いてみたところ、工事費用がかかるものの交換可能とのことであったので、交換を依頼。
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SH905i、購入
- 2007年12月16日 02:27
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約2年の間、携帯電話としてシャープ製のSH902iを使っていたのだが、少し前にアナウンスがあった905iシリーズにかなり惹かれたため、購入を検討することにした。どの機種にするかについては少々迷ったのだが、結局、無難な線でSH905iの黒に決定。黒にした理由は、色自体がそこそこ好みなのと、背面デザインである。黒だけはヘアライン系の直線的デザインでかなり良い感じに見えたのだ。どうも、他の色のツブツブ系のデザインは気に入らなかった。
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ウォークマン、購入
- 2007年11月 4日 03:27
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NetJukeを購入してしばらくした頃からATRAC系の音楽データを再生できる携帯型プレイヤーに興味が出てきて、情報収集を行っていたりしたのだが、少し前にウォークマンの新型(NW-S710シリーズ)の情報を入手し、これがなかなかよさげに思えたので、思い切って購入してみることにした。
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REGZA 37Z3500、購入
- 2007年9月27日 01:49
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ついに、REGZA 37Z3500を購入。以前から液晶TVは購入予定に入ってはいたのだが、これまで使ってきたTV(SONY PowerWIDE KV-28PW1)が故障しているわけではなかったので、なかなか、実際に購入には踏み切れなかった。REGZA Z3500シリーズが発表され、このスペックなら購入しても良いかなと思えたので少し前から情報収集を開始していたのだが、最近になってようやく店頭に並ぶようになったため、各所で購入前提での交渉を行い、最終的に、在庫があった近所のミドリ電化にて購入。
(間違った情報乗せてしまったので、本文部分に訂正あり)
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AV棚(?)、更新
- 2007年9月 9日 02:57
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少々カテゴリ選択が微妙な気がするが・・・。間接的にAVネタなので、良しとする。
うちで使っているAVアンプやミニコンポは、TVの上を覆うようにして置いてある自作の棚の上に設置していた。最近になって液晶TVの導入計画を発動したのだが、現状のレイアウトのままだと少々辛いので、液晶TV購入前に先行して棚を作り直すことにした。
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センタースピーカー、換装
- 2007年8月18日 03:16
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少し前に、ジャンク扱いのYAMAHA製センタースピーカーNS-C10MMを導入したのだが、それ以来、どうも音が薄いというか、低音が不足しているような感じを受けるようになった。NS-C10MM導入前はフロントスピーカーNS-M515からセンター成分の音も出ていたのだが、NS-C10MM導入後、センター成分の音はNS-C10MMから出るようになったため、ウーファーの口径の違いから低音が不足するようになったのではと考え、センタースピーカーをウーファー口径がもっと大きいものに変えてみることにした。
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Rec-POT、導入
- 2007年8月18日 02:51
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先日購入したRD-A600へ、CATVセットトップボックスJC-5000内にため込んだままの録画番組を移動させたかったのだが、試しに消えてもいい番組を移動させてみたところ見事に失敗してしまい、これはまずいなぁと思っていた。改めて情報を集めてみたところ、JC-5000からRD-A600へ番組を直接移動させず、一旦、Rec-POTへ移動させ、Rec-POTからRD-A600へ移動させるとうまく行くらしいとの情報を得たため、Rec-POTの購入を検討することにした。
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RD-A600、購入
- 2007年8月 6日 01:11
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前回の仕事である程度の成果を上げることができ、報奨がありそうな感じであったため、その結果次第では何か買い物をしてみようかと考えていた。正直言ってさほど期待していなかったのだけれど、予想以上に報奨があったため、思い切って、前から気になっていたRD-A600を購入することにした。
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NetJuke NAS-M70HD
- 2007年6月 8日 01:11
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例によって衝動的に、SONYのNetJuke NAS-M70HDを購入。タイマーでラジオを自動録音できる機器は前から興味があったのだが、単品で完結する製品のうちで満足できそうな機器はなかなか無かった。ちょっと前にこのNetJukeの存在を知り、この製品ならそこそこ満足して使えそうに思えたので、かなり気にはなっていた製品であったのだ。
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センタースピーカ追加
- 2007年5月21日 00:44
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うちのオーディオ周りのシステム構成は、AVアンプ(YAMAHA DSP-AX640)にフロントスピーカ(YAMAHA NS-M515)・リアスピーカ(YAMAHA NS-10MMT)・サブウーファ(YAMAHA YST-SW015)を接続する4.1ch構成であったのだが、いずれは、センタースピーカも追加したいと考えていた。今回、衝動的にYAMAHA製のセンタースピーカ NS-C10MMを購入してしまい、接続することにした。
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RD-X4、DVDドライブ換装
- 2007年5月 2日 01:21
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RD-X6の購入に伴い実家へ移動させたRD-X4EXであるが、親から「DVDがちゃんと見られない」との話を聞いた。RD-X4の世代の東芝製DVD/HDDレコーダについてはDVDドライブの質が低く故障しやすいらしく、メーカー修理に頼らず、内蔵ドライブをPC用のDVDドライブと換装したとの情報も発見することができた。このような情報を参考にして、実家のRD-X4EXもDVDドライブの換装を実行してみることにした。
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RD-X6・WZR-RS-G54、ファームウェアアップデート
- 2007年3月 5日 01:38
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先週、ようやくRD-X6のファームウェアがアップデートされた。
ここで、「ようやく」と書いたのは、今回のアップデートでInternet Explorer 7 (以下IE7)への対応がなされることになることが分かっていたため、早くアップデートが実行されて欲しかったからである。 IE7になってユーザ認証周りの仕様が変更されたらしくネットdeナビが使えなくなるとの情報があったため、 IE7正式リリース後からかなり時間が経っていたものの、しばらくIE7のインストールを控えていたのだが、少し前に、 ついに我慢しきれなくなってIE7をインストールしてしまった。結果、情報通り、ネットdeナビが全く使えなくなり、不便になっていた。 アップデート後は、全く問題なく、IE7経由でのネットdeナビが使えるようになった。
ただし、Firefox経由ではネットdeナビが使えなくなったとの情報があり、試してみたところ、本当に使えなくなっていた。 アップデート前はFirefoxで問題なくネットdeナビが使えていたので、 今度はFirefox使いな人にとっては不便になったことになる。東芝のファームウェア開発部隊の方々は、 IE系よりはシェアが低いとはいえ、 ある程度のシェアを確立しているFirefoxでの動作をばっさりと切ってしまうという判断をしてしまったようだ。 普段はSleipnir使いな僕にとっては特に問題ないことではあるが、もう少し考えてもらいたかったとは思う。残念なことである。
ファームウェアといえば、うちで使っている無線LANルータ WZR-RS-G54のファームウェアも唐突にアップデートされていた。 WZR-RS-G54は一応現行製品とはいえ、前回のアップデートが2005年8月ということでかなり時間が経っていたので、 今後のアップデートはもう行われないのではと考えていた。アップデート内容は不具合修正で、結構、いろいろと不具合があったようだ。 うちで使う分には問題にならない不具合がほとんどだったけれど、唯一、問題だったのは、 @NiftyのダイナミックDNSサービスが使えなかった点である。WZR-RS-G54にはダイナミックDNS対応機能があり、 @NiftyのダイナミックDNSサービスにも対応とのことだったが実際にはまともに動作していなかったため、 うちのサーバAyako上でDiCEを動作させてダイナミックDNS関連の情報更新を行っていたのだ。 今回のアップデートで@NiftyのダイナミックDNSサービスでの動作が修正されたとのことで、早速、設定を復活させてみた。 これについては、とりあえず、様子見。今のところは大丈夫そうだけれど。
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RD-VH7PC
- 2006年9月18日 04:05
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前から気になっていたけれど手を付けない間に消えてしまっていたRD-VH7PCを、今更ながらゲット。
RD-VH7PCが投げ売り状態になっていた頃は、 既にミニコンポシステムを導入済だったこともあって購入対象にはならなかったのだが、しばらく前に、都合により(?) AMラジオのタイマー録音が必要になった頃から、ラジオをタイマー録音でき、かつ、PCと連携できる機器として、 購入リストの中には入れてはいた。ただ、結局RadioSHARKを購入したため、 購入の優先度はかなり低い位置になった。
最近になって、何気なくYahooオークションでRD-VH7PCを検索してみたところ、 そこそこの頻度で出品されていることが分かった。その中で、気になったのが一部パーツを黒にペイント済のRD-VH7PCであった。 純正の青+銀というカラーリングは好みではなかったので、この黒いRD-VH7PCに惹かれてしまったわけである。AM/FMアンテナ等、 付属品の欠品もあったし、スピーカーが評判がさほど悪くないLS-VH7ではなくLSF-1010(サブウーファー+サテライトスピーカー) という構成であったことが気にはなったけれど、結局、入札。オークション終了時間帯にはたまたま飲みの約束があったのだが、 無理を言ってちっこいPCを借りて入札続行し、酒の勢いも借りて落札。相場より値段が高めになったのはちょっと失敗だったかもしれないが、 落札できたから良しとする。
落札完了後、スムーズに取引は進み、RD-VH7PCは数日後に届いた。動作確認したところ、全く問題なし。ただ、 LSF-1010のサブウーファー部であるSW-1010はCDレシーバと別電源で動作するものの、 入力がないときにはスタンバイ状態になるというような入力監視電源制御機能は無し。 サテライトスピーカーとSW-1010を同時に使っている分にはそこそこの音を鳴らしてくれるが、 サテライトスピーカーだけではかなり薄い音しか出ない。元々、 RD-VH7PC単体スピーカー無しでも構わなかったのでLSF-1010の方にはあまり期待はしていなかったけれど、 このような仕様だとちょっと使いにくい。結局、LSF-1010セットは使わず、RD-VH7PC単体で、 PCから制御できるチューナとして運用することにした。
一番下にいるのがRD-VH7PC。上から、MDレコーダMD-105AX、CDプレイヤーC-705X、RD-VH7PCである。 RD-VH7PCはMD-105AX/C-705Xよりちょっと大きいけれど、こうやって重ねて置いてみると、 さほど違和感なく収まってしまった。
当初、RD-VH7PCはダウンローダAiにUSB接続していたのだが、 USB接続の場合、RD-VH7PCにスピーカーを接続していないため、 録音デバイスがRD-VH7PCだが再生デバイスがオンボードのSound Blaster Live! 24bit という設定になり、 RD-VH7PCからの入力をリアルタイムにモニタリングするのが微妙に面倒になった。結局、 RD-VH7PCのラインアウトをAiのラインインに接続し、録音・再生デバイスともSound Blaster Live! 24bitにすることにした。USBからのディジタルデータ転送ではなくアナログ接続になってしまうけれど、元々、 AMラジオの録音をメインとして考えていたので音質重視してもさほど意味がなかったこともあり、この接続で十分である。USBの方は、 RD-VH7PCを制御するために必要なので接続自体はそのままである。
RD-VH7PCをPCと連携させるためには、当初はSOTEC純正のGEBOBITというソフトウェアが必要だったらしいのだが、 後に、有志の手によりGEBOBIT無しでもRD-VH7PCを制御できるフリーソフトウェアがいくつか公開された。うちでは、 VH7PCCtrlというソフトを利用させてもらっている。 RD-VH7PCはスタンバイ状態からPCの制御によって電源を入れることも可能なので、 普段はRD-VH7PCをスタンバイ状態にしておき、
- VH7PCCtrlでRD-VH7PCの電源を入れ、チューナの選局を行う
- ロック音MTでリアルタイムMP3録音
- VH7PCCtrlでRD-VH7PCをスタンバイ状態に
- "Cmd Process Terminator"を使用し、VH7PCCtrlを終了
という一連の処理を実行するバッチファイルを作成してタスクスケジューラに登録し自動実行させることで、自動録音を実現している。 VH7PCCtrlをコマンドラインオプション付きで実行し処理終了後に自動的に終了させる術がなかったので、4.の手順で、Cmd Process Terminatorを使って外部からVH7PCCtrlを終了させている。
上記の通り、ゲットしたRD-VH7PCにはアンテナが欠品していたので、FMアンテナはCATVから同軸ケーブルを接続、 AMアンテナは別途ループアンテナを確保して接続。このループアンテナについては、たまたま、 店頭でSONYのコンポのパーツらしきAMループアンテナを見つけて購入したのだが、これが良くあるAMループアンテナの倍近い幅で、かつ、 アンテナから先のコードが3mもある同軸ケーブルになっているというものであった。こういった造りなので、 同じ店に置いてあった別のAMループアンテナの数倍の値段が付いていたのだが、それでも2000円もしなかったので、敢えて高い方を選んだ。 これがどうやら正解であったらしく、RadioSHARKでのAMラジオ録音より音質が良く、かつ、コードが長いため、 TVよりちょっと離れた窓際に設置することができ、TVを付けていてもノイズが入りにくくなった。
この構成で、自動録音を問題なく行えることが確認できたので、問題が起きない限り、この構成で行く予定。 RadioSHARKとLSF-1010については、おそらく、オークション行きになると思う。何とか値段が付きそうだし。
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MDR-DS6000
- 2006年9月 4日 01:26
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例によって衝動的に(この台詞何回目だ・・・)、SONYのサラウンドコードレスヘッドホンMDR-DS6000を購入。
うちには一応AVアンプと4.1chなスピーカを組み合わせた再生環境があるのだが、深夜など、時々、 ヘッドホン経由で音を聞きたくなることもある。コード付きのヘッドホンを使っていたこともあったのだが、 アンプの置き場所がTVの上ということで、コード付きヘッドホンではコードの長さが足りず延長コードを利用していた。だが、 コードが邪魔に感じてきたため、2年ほど前に同じくSONY製のMDR-IF240RKというコードレスヘッドホンを購入し、使用を開始。 しかし、このMDR-IF240RKはアナログ赤外線伝送を採用した比較的安価な製品であり、 アナログ赤外線伝送なコードレスヘッドホンにありがちなノイズがそれなりに気になった。ソース側の音量を上げて、 ヘッドホン側の音量を下げることで相対的にノイズのレベルを下げることはできたのだが、結局、 ノイズが気になってほとんど使わなくなっていき、また、コード付きヘッドホンに戻ってしまっていた。
コード付きヘッドホンを使うようになってからは、時々、コードレスヘッドホンの情報を集めていた。 アナログ伝送方式ではノイズの問題が避けられそうにないので、 ノイズが少ないことが予想されるディジタル伝送方式な製品に限って情報を集めていたのだが、 ディジタル伝送方式を採用している製品はサラウンド対応タイプがほとんどで、価格帯もかなり上がってしまう。そのため、 なかなか手を付けられずにいたのだが、最近になって、SONYのMDR-DS6000という製品の存在を知り、かつ、 通信販売で比較的安価に販売されていることを知った。MDR-DS6000は、 ディジタル無線伝送を採用し各種サラウンドフォーマットに対応した機種であるが、サラウンド機能は重視していなかったので、 サラウンド機能が付いていない、より安価な下位機種 MDR-RF5000Kにも惹かれるものはあった。しかし、 MDR-DS6000とMDR-RF5000Kの間にはサラウンド機能の有無以外にもドライバユニットにも差があることが分かったので、 結果的にムラウチの通信販売にてMDR-DS6000を購入。購入価格は20,580円で、ほぼ最安値であった。ちなみに、 うちの近所の店頭ではMDR-DS6000の最安値は26,800円で、 MDR-RF5000Kの通信販売での最安値は14,500円程度であった。 ムラウチ通販を利用するのは今回が初めてだったのでやや心配ではあったのだが、レスポンスが早く対応も良い方で、 かつ支払い方法の選択肢も多かったので十分以上合格点である。
月曜深夜にMDR-DS6000をムラウチで発注したところ、水曜夜に到着。早速、パッケージを開封し設置を開始。 うちで使っているYAMAHAのAVアンプDSP-AX640には光出力があるので、 これとMDR-DS6000との間を光ケーブルで接続すればOKだと考えていたのだが、 DSP-AX640はアナログ入力を光出力することはできないことが分かり、アナログ入力も接続して対応することにした。 アナログ入力については、MD等のために用意されているオーディオOUTを使えれば良かったのだが、 DSP-AX640とメインPCであるYuiの間はアナログ5.1ch接続していて、 DSP-AX640のアナログ5.1ch入力はオーディオOUTに出てこないため、 これではYuiからの音をMDR-DS6000で聞くことができないことが分かった。このため、安直な方法ながら、 DSP-AX640のヘッドホン出力をMDR-DS6000のアナログ入力に接続することで対応。
MDR-DS6000は、さすがディジタル非圧縮方式を採用しているだけあって、ノイズレベルは非常に低い。 ヘッドホン側のボリュームを最大にでもしない限り、ノイズはほとんど気にならない。その上、無線伝送方式なので、 赤外線伝送方式より到達距離が長く(カタログスペックでは最大30m)、障害物にも強い。 サラウンド効果についてはさほど期待はしていなかったのだが、音の広がりは確かに実感できる。ただし、仮想サラウンドなので、 スピーカでのサラウンドシステムと比較するのは可哀想かも。ヘッドホンユニット部については、 ある程度の重量があるけれどやたらと重く感じるほどではないが、締め付けが比較的弱いことも影響してか、 頭を動かすとずれやすいのが気にならなくもない。あと、密閉式なので、長時間着用すると耳周りが蒸れやすいかも。
MDR-DS6000で採用されているディジタル無線伝送では、2.4GHz帯の周波数を使っている。 2.4GHz帯を使用する機器には、電子レンジやPCの無線LAN(IEEE802.11b/g)等があり、 うちにあるロジクール製のPS2用コードレスコントローラLPGC-60000も同じ2.4GHz帯を使用している。このため、 電波の干渉が起きないか試してみた。無線LANについては特に問題は起きなかったが、 LPGC-60000については露骨に影響が出てしまった。MDR-DS6000のプロセッサとヘッドホン部分の通信が開始されると、 あっさりとLPGC-60000のレシーバはコントローラを見失ってしまう。MDR-DS6000の電源が切れると、 LPGC-60000側の通信は即座に復活する。残念ではあるけれど、 MDR-DS6000とLPGC-60000を同時に使用することは諦めた方が良さそうだ。
上記したように問題もあるけれど、今のところ、MDR-DS6000についての満足度はかなり高い。 ヘッドホンとしてはやはり高い方だと思うけれど、それだけの価値はあると思うし。
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HDR設置
- 2006年6月21日 00:59
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関西でもJ:COMの録画可能なセットトップボックスHDRのサービスが開始されるとのことで、 申し込み受付開始日である4/15に申し込んだのだが、申し込みが殺到していたらしいことと、J:COM側の手違いがあったりしたため、 とんでもなく待たされ、ようやく、6/20に設置を行ってくれることになった。これ以上遅れるのは嫌だったので、上司に了解を取った上で、 当日は有休を取って待機。
今回は珍しく指定時間ちょうどに担当者がやってきた。作業自体は1時間弱というところである。 これまで設置していたセットトップボックスTZ-DCH500はテレビの上に置いていたけれど、今回設置されたHDR(JC-5000)は、 筐体サイズが大きくなったこともあり、テレビ台の中、RD-X6の上に設置してもらった。これで、テレビの上がかなりすっきりした。また、 JC-5000はケーブルモデム内蔵らしく、外付けケーブルモデムが不要になったのも良し。ただし、電波レベルが低いため、 これまでと同じくブースターは必要であった。
早速、JC-5000の各種設定を行い使用を開始。JC-5000はHUMAX製とのことで微妙に心配ではあったけれど、 TZ-DCH500と比較すると全般的にレスポンスが良くなっていて、良い意味で裏切られた。 操作系が変わってしまっているので慣れが必要だけれど、これは時間の問題なので何とかなりそうである。起動が早くなった点と、 番組表のレスポンスがかなり良くなった点、画面出力解像度を1125iに固定できるのでSD解像度な放送も1125i表示できる点が、 かなり気に入った。HDRとしての最大の売りである録画機能はまだ試していないけれど、それ以外の点でも良くなった点がいくつもあるので、 月額840円アップの価値は十分にありそうな感じである。
ちなみに、JC-5000のリモコンはやっぱり大きい。RD-X6のリモコンのサイズとサイズ的に大差なしだったりする。
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続、RD-X6
- 2005年12月24日 02:26
- AV
RD-X6の使用を開始してしばらくたったが、今のところ、サンテレビTSモード録画の音声問題を除いて大きなトラブルもなく、 概ね良い感じである。ただ、いくつか予想外の仕様も発見してしまった。回避手段はあるので、気にせずに使っていくほかなさそうである。
バグかと思っていたシャットダウン時DEPGT表示の件については、仕様とのことらしい。 表示が固まってシャットダウンを完了できていないので気にはなるのだけれど、しばらく待つとシャットダウンするし、また、 この状態でも起動させることはできるので何とかなる。気持ち悪い仕様ではあるけれど。
ライン映像出力については、D端子・コンポーネント・ HDMIといった高解像度系の解像度指定が480iになっていないと映像出力されない仕様らしい。 この仕様を知った時には愕然としたんだけれど、RD-X6にはライン出力と別にディジタルチューナ出力端子があり、 こちらからは高解像度系の解像度指定が480iでなくても普通に映像出力が行われる事が分かり、何とかなる事が判明。 RD-X6からテレビへの映像出力については、 AVアンプ経由でD端子+コンポーネントで接続しているのでライン映像出力は絡まないのだけれど、 別件でディジタルチューナからの通常解像度での映像出力が必要な場面があるのだ。
あと、RD-X6のデザイン面にはさほど不満はないけれど、敢えて言うなら電源ボタンのインジケータが自己主張しすぎだと思う。 電源ボタンは他のボタンより大きめな上にボタン周囲インジケータ部がしっかり光るので、スタンバイ状態でもかなり目立つ。 通常起動状態はしっかり光っていて欲しいけれど、スタンバイ状態ではもっと控えめに光って欲しい。
なお、サンテレビTSモード録画の音声問題については、ファームウェアVersion 03にて対処され問題は解消された。これで、 あとはテレビ大阪がディジタルで受信できるようになると完璧なんだけれど、 この辺りは区域外再送信という難しい問題を抱えているようなのでしばらく無理かも。
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DV-DH1000W、返品。RD-X6、見参。
- 2005年12月19日 02:32
- AV
DV-DH1000Wの不具合について日立のサポートとの間で何度かメールのやりとりを行った結果、 最終的な返答は以下のようになった。
- スタンバイ状態からのライン入力経由の予約録画が失敗する問題については他機でも発生していて原因調査中だが、 問題解決まではまだ時間がかかる。直る見込みはまだ連絡できない。
- アスペクト比誤認識問題はEPG経由の予約録画については対処(本編のアスペクト比を取得してから録画→本編の頭が切れる!) を行ったが、マニュアル録画については対処されていない。問題解決の目処は立っていない。
- その他、外部キーボード入力時の以下の不思議な仕様については対応してくれない。
-
- 最終入力確定にENTERキーが使えない。F2キーのみ。
- 漢字入力のモード(かな・ローマ字)を覚えていてくれない。
- 漢字入力時、ローマ字入力だと「・」が入力できない。(変換候補に現れない)
- 直接入力時、半角記号のうち入力できない文字がある。(半角の「'」等)
ということで、あまりに長い間、不具合を我慢してDV-DH1000Wを使い続ける事はできないと思い、 「あまりに時間がかかるようなら使用を諦めることも考える」という一文を添えて返答したところ、 サポート側から返金対応の申し出があったため、返金対応を受けることにした。ある程度の不具合は覚悟していたとはいえ、 まさか本当に返金対応という結果になるとは予想していなかった。やや腹が立っていたこともあり、 こちらから送信するメールの内容はかなり厳しい内容となっていたので、クレーマー認定されたのかもしれない。
メールでの返答内容から想像するに、本来の製品開発能力を超える製品をクオリティを詰める前に出してしまい、 トラブルが多発したという感じに思える。PCな世界なら多少は許される事かもしれないけれど、家電業界では決して許されない事だと思う。
で、DV-DH1000Wと共に購入候補に上げていた東芝のRD-X6を購入することにし、調査を開始。RD-X6は、 DV-DH1000Wと比較するとHDD容量が少なくディジタルチューナがシングルになるという大きなマイナスポイントはあるものの、 今まで使っていたRD-X4が大きな不具合もなく安定していたし、 HDD容量とディジタルチューナの件以外にはRD-X6の方がDV-DH1000Wより勝っている点が多く感じられたので、 購入についてはさほど迷わなかった。HDD容量が少ない点については、DV-DH1000Wを使っていた感じだと何とかなりそうだったし、 シングルディジタルチューナな点についても、今のところ、ハイビジョン解像度な番組が被ることはあまりないので、 片方をアナログチューナからの録画に変える、 もしくはCATVディジタルセットトップボックスからのライン入力から録画することで対処できそうであった。
RD-X6の購入については、通信販売を利用することも考えたけれど、DV-DH1000Wでのトラブルの反省から、 多少高くても店頭で購入したいと考えた。いつもの行動範囲内にある量販店を調査した結果、ヤマダ電機にて購入。価格は14万円、即納。 通信販売での最安値が12万円台前半だから割高ではあるが、店頭購入の方がサポートを期待できそうなので良しとする。 RD-X6のパッケージはそこそこの大きさがあるので配送を依頼したかったのだけれど、週末は配送依頼がいっぱいで対応不能とのこと。 月曜なら何とか対応できるということだったが、今度は僕の方が平日は時間が取れない。結局、配送を諦め、 我がFireStormの後ろにひもで固定してこわごわ自宅まで運搬。
DV-DH1000Wの録画を消費し、各種初期化を行った後、箱に梱包。その後で、RD-X6を設置してみた。 RD-X4の上に置きたかったのだけれど、RD-X4とRD-X6はほとんどサイズが同じなので、 RD-X4の上にRD-X6を置くとRD-X4の筐体上面にある操作ボタンが押せなくなってしまう。仕方なく、 RD-X6の上にRD-X4を置くレイアウトにした。
各種接続と初期設定を完了し、RD-X6を運用開始。ただ、まだ設定が十分でない箇所もありそうなので、 とりあえず今週はテスト運用状態になりそう。なお、またB-CASカードのIDが変わってしまったため、再度、 WOWOWに連絡して登録番号の変更を依頼。契約開始から一月経たないうちに2度も変更したことで、多少、変に思われたかも・・・。
ちなみに、残念ながらRD-X6にも不具合がある。重大なのは、 サンテレビの地上ディジタル放送にてTS録画すると音声が記録されない件。また、 電源を落とすとDEPGTとの表示が出たまましばらく固まる。このあたりは、東芝のサポート窓口に連絡して状況を報告し、 不具合修正の予定を確認してみるつもりである。日立の二の舞にならないことを強く願う。
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携帯電話、機種変更
- 2005年12月11日 04:43
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僕が今まで使っていた携帯電話はシャープ製のSH505iであったが、2年以上前の機種であり、 携帯電話としては今での十分使えるものの、最近の機種と比較するとさすがに見劣りする部分がいくつも出てきているので、そろそろ、 機種変更することにした。
しばらく前から情報収集を始めていたのだが、結局、次の携帯はシャープのSH902iに決定。機種決定の決め手となったのは、 デザインと音楽周りの仕様というところか。SH902iのカラーバリエーションは全4色だったけれど、 どうも他の色には惹かれるものがなかったので色はシェルブルーに決定。発売日が確定するのを待ってから予約を入れておいたところ、 発売日である12/9に入荷連絡があり、次の土曜日に機種変更を行った。かなり高く付くことを覚悟していたのだけれど、 SH505iの使用期間がそこそこ長かったのとドコモポイントが貯まっていたことで、充電器・卓上スタンド込みで15,000円ちょっと。 当初の予想よりかなり安く上がって助かった。
実際にSH902iを手にしてみると、艶有り仕上げな事が影響して、指紋の痕が目立つのが多少気になる。 こればかりは仕方ないので諦めるしかない。機能面では、まだ評価できるほど操作に慣れていないけれど、 個人的にはフルブラウザが付いたのと自動時間調整が付いたのが嬉しいかな。音楽機能では、SD-Audio対応とのことで、 別途1GBなminiSDカードを確保して音楽を転送し、携帯音楽プレイヤー的に使うことも考えていたけれど、 付属していたソフトウェアSD-Jukeboxでの音楽転送には著作権保護に対応したSDカードリーダ若しくはFOMA-USBケーブルが必要なので、 まだ転送はできない状態。著作権対応のSDカードリーダはPanasonic製のもの以外になさそうなので、何とかして確保してみる予定。 また、さすがに本体のスピーカーではなくヘッドホンで音楽を聴きたかったので、平型端子対応のヘッドホン変換アダプタを確保。
FOMAは、movaより通話の音質が上がっているとのことであったので、試しにFOMA相手に通話してみたところ、 さすがに音質はよくなっていることが体感できた。サンプリングレートが上がっているようで、 movaの時のようなディジタルノイズがほとんど聞こえず、AMラジオ程度の音質にはなっているように感じる。もしかすると、 固定電話より音質は上かもしれない。
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DV-DH1000W、不具合発覚
- 2005年12月 6日 01:12
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ところが、最近になって、スタンバイ状態でのライン入力からの予約録画を行わせると、映像が記録できず、音声のみ記録されるという酷い状態になる事が判明。ディスクナビゲーション画面ではライン入力のはずなのに地上アナログのチャンネルが表示されるという間抜けな状態である。この症状の影響でいくつか番組の録画に失敗してしまったので、これまでに感じていた不満点と合わせて、詳しい状況を日立のサポート窓口にメールで投げてみた。
一応、メールは受け取ってくれたようである。返答までには時間がかかるという返信があったので、しばらくは待ってみる予定。まだまだ、RD-X4との併用期間は終わりそうにない。
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DV-DH1000W、復活
- 2005年12月 3日 02:50
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購入直後にいきなり故障してしまったDV-DH1000Wであるが、メーカーおよび販売店とのやりとりの結果、
初期不良と認定され交換対応をしてもらえることになった。
親切な販売店であればこちらからの発送と並行して良品も発送してくれそうなものだが、
ネオカデン甲子園については残念なことに故障品到着確認の後に良品発送とのこと。まぁ、手続き自体は迅速に行ってくれたので良しとするか。
良品到着後、早速設置作業を行い、故障品で発生していたアナログ系録画不能・DVD再生不能が発生しないことを確認。
録画予約の再設定を行い、正式運用を再開。この時点ではまだJ:COMの地上ディジタル放送パススルーの開始前であったのだが、
試しに地上ディジタル放送のチャンネルスキャンを行ってみたところ一部の局が受信可能になっていたので、
予約の方もディジタル放送が視聴可能な局についてはディジタルチューナ側へ設定を変更してみた。
今のところ、以前のような致命的な不具合は発生していないけれど、いくつか気になる点もあったりして。
- WOWOWの非HD・スクイーズ放送にて映像が変。縦に絵が伸びているみたいな気が・・・。
- 外部キーボード入力で、入力モードを覚えていて欲しい。デフォルトがかな入力になってるけれど、 どちらかというとローマ字入力の方が多数派じゃなかろうか。入力開始時にいちいち入力モードを変更しなきゃならないのは微妙に不便。
- 外部キーボード入力で入力の確定がF2キーのみ、Enterキーで入力確定できず。 これに気づいた時にはさすがに信じられない気分だった。ファームウェアの開発者は何を考えてるんだか。
- 外部キーボードのローマ字入力モードで「・」が入力できない。PCなら「/」を変換すると候補一覧に出てくるのが普通だけれど、 DV-DH1000Wでは「/」しか入力できない。かな入力モードに切り替えないと「・」が入力できないとは・・・。
- 外部キーボードの英数入力にて一部入力できない半角記号がある。半角の「'」が入力できないのはかなり不便。
1の項目はバグっぽいけれど、2から5の項目は仕様上の不備だと思われる。ファームウェア更新で改善される事を期待して、 日立に意見を投げてみるか。
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DV-DH1000W、故障
- 2005年11月24日 01:47
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先週土曜に届いたDV-DH1000Wであるが、今週月曜からRD-X4で行っていたのと同じ予約設定を追加し、正式運用を開始。 月曜深夜から予約録画を開始させたのだが、早くも問題発生。ディスクナビゲーション画面では録画されたタイトルが表示されていたのだが、 地上アナログ放送の録画については、再生を開始すると、音は正しく出るものの映像は派手に崩れてしまい、 とても見ていられるものではなかった。一部が崩れるというかわいいものではなく、全画面ブロック状、色とりどりという感じで、 まさにどうしようもない状態であった。 同時に予約を設定したBSディジタル放送のTSモード録画については全く問題なく録画成功していたので、 アナログ系の録画がうまくできない状況になってしまったらしい。
試しに、設定メニューからHDD初期化を選び、初期化を実行。初期化完了後、地上アナログ放送の録画テストを行おうとしたのだが、 録画を正しく開始できず、しばらくして「HDDにアクセスできません 録画を停止しました」 というメッセージが出力されて録画が停止してしまう。録画予約の実行結果にも、中断表示がずらりと並ぶ状態であった。おそらく、 予約録画でも同じように録画ができず中断されてしまっていたのであろう。
取説には、このようなメッセージが出力されたら電源を落として電源コードを抜き、 10秒以上待ってから再度電源コードを挿すように指示があったけれど、実行しても状況は変わらず。HDDの初期化を再度行っても、 状況には変化がなかった。地上アナログ放送だけではなく、ライン入力でも録画モードに関わらず同じ状況が発生していたのだが、 BSディジタルのTSモード録画については全く問題なく録画できる。
また、DV-DH1000Wの地上アナログチューナの画像が妙にざらざらし、 画面に縦筋がやたらと出て色解像度が減った画像になってしまっていた。
サムネイルでは分からないが、リンク先の大きい画像を見てもらえれば、画像が変なのを分かってもらえると思う。後で確認したのだが、 DVD再生も正しく行えなくなっていた。最初の症状と同じように、再生開始させると音は出るけれど画面ぐちゃぐちゃ状態になる。
ここまで露骨な症状が出ている以上、DV-DH1000Wが故障したと考える方が自然であろう。で、 購入元であるネオカデン甲子園に連絡を取ろうとしたのだが、たまたま祝日だったので休業日だったようで、電話が繋がらず、 メールにて対応依頼を行った。メールの返事は夜に返ってきたのだが、メーカーに直接問い合わせろという内容。 それなら最初からそのように購入者に伝えておくべきだと考えるのは僕だけではないはずである。 メールの返事を待つ間にメーカーに連絡を取る時間は十分あったので、メーカーに連絡しておけば状況が幾分進んだはずなのだ。 メールの返事が遅かったため、メーカーのサポート電話の受付時間は既に終了してしまっていた。やや腹が立ったため、 そういった大事な事はちゃんと連絡して欲しいという内容のメールをネオカデン側に送信。ネオカデンの通販ページにも、購入後の書類にも、 不具合発生時にはユーザーが直接メーカーへ問い合わせる必要があるとの記述は全くなかったのだ。
で、時間が取れ次第メーカーのサポート電話へ連絡するつもりだけれど、サポート電話は繋がりにくそうだし、やや心配。 トラブルが発生するかもしれない事を予想して、 地上ディジタル放送パススルー正式開始前に早めにDV-DH1000Wを購入したのは残念ながら正解だったようだ。本当は、 正解になって欲しくなかったんだけれど。
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DV-DH1000W購入
- 2005年11月21日 02:10
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ついに日立製DVD/HDDレコーダDV-DH1000Wを購入。東芝製のRD-X6にも微妙に惹かれていたんだけれど、最終的に、 RD-X6のネットdeナビ機能と編集機能より、DV-DH1000WのダブルデジタルチューナとHDD1TBの魅力が勝った。
DV-DH1000Wについては、アナログ録画周りの不具合情報もあったけれど、 頻繁なファームウェア更新にてかなり落ち着いてきている様子だったし、元々、 ディジタル放送のTS録画をメインで使うつもりでアナログ関係の機能は使用頻度が低いと予想していたので、問題にはならないと考えた。また、 DV-DH1000Wではあまり細かい編集機能は期待できない感じだったけれど、 今までRD-X4を使っていて編集はほとんど行わなかったことから、編集機能についても重視しないことにした。 ネットdeナビ機能に相当する機能はDV-DH1000Wにはないけれど、これは運用次第で何とかなるので我慢することにした。
今回は、RD-X4の時と同じように直接店頭でDV-DH1000Wを購入することも考えたのだが、 うちの近所では店頭価格が20万というところであったのに通販では16万を切る値段を付けているところがあり、 さすがにこの値段差は無視できないので通販にて購入することにした。採取的に購入したのはネオカデン甲子園という兵庫県内の店舗。 ほぼ最安値な価格と、送料無料という点が決め手となった。通販を利用する以上、 サポートはさほど期待していなかったので今回はサポート面はあまり重視していない。発注を行ったのは木曜の深夜で、 受注連絡が届いたのは翌日金曜の午前中、すぐに口座振り込みにて入金を行ったところ、金曜日中に発送を行ってくれた。 DV-DH1000Wが届いたのは土曜日の夜。まさか、こんなにすぐに届くとは思っていなかった。なお、 おまけでDVD-Rメディア10枚が付くとのことであったが、実際に付いてきたのはSuperXのDVD-Rメディア10枚スピンドル。 まぁ、おまけにはあまり期待していなかったので気にしないけれど。
DV-DH1000W到着後、RD-X4の予約済み録画を全て視聴してからセットアップを開始。設置場所については少々迷ったけれど、 結局TV台の中、RD-X4の上に設置することにした。
一番下にあるのがD-VHSデッキNV-DHE20、中段がRD-X4、最上段がDV-DH1000Wである。 このTV台は前面がガラス戸で閉じられるので、発熱が多めらしいDV-DH1000Wのために熱がこもりやすいのではとやや心配になった。 このため、熱対策としてTV台の背面パネルを一部切り取ってTV台天板付近まで開口部を広げてみた。これで、 熱気は外に逃げてくれるのではと期待している。
接続方法については、今までRD-X4がいた位置にDV-DH1000Wを置いた形にした。 AVアンプDSP-AX640までD端子接続していたRD-X4の代わりにDV-DH1000WをD端子接続し、 PC用に使っていた光ディジタル入力をDV-DH1000Wへ転用。RD-X4については、 DSP-AX640のD端子入力が2系統のみなので、仕方なくS端子接続へ格下げという形になった。
DV-DH1000Wのセットアップについては、 初回起動時に起動される簡単セットアップメニューで主要な設定が行えるので比較的簡単な方だと思う。ただし、 うちの環境ではまだ地上ディジタル放送が受信できないために地上ディジタル放送のチャンネル設定はできなかった。 これは後々地上ディジタル放送が受信できるようになり次第再設定する予定。
DV-DH1000Wのメニュー系ユーザインタフェースについては「遅い」という評価で、微妙に心配ではあった。でも、 実際に使ってみたところでは、確かにキビキビした動作ではないにしろ、どうしようもなく遅いというわけでもなく、十分許容範囲である。 リピート速度が妙に遅いのは歓迎できないけれど、ジョグが使えるので何とかなる。EPGについても、 ページ切り替えと日付切り替えが使えるので、これも大丈夫そうな気配。EPGからの録画予約を行う際には、時間帯など、 一部の予約内容の変更ができないのが不便と言えば不便ではあるけれど、後から修正できるから問題なし。手間は増えるけれどね。
500GBなHDD2台搭載なだけあって、DV-DH1000Wの動作中は多少の動作音が聞こえてくる。でも、 TV台の前面扉を閉じていれば気にならないレベルだと思う。しかし、録画を開始しても電源ON状態にならないのはちょっと面食らった。 録画状態をLEDでもっと明確に表示して欲しいと思う。FLでの録画マーク表示は小さすぎて目立たない。
あと、気になるのはリモコンがでかいこと。細長くて分厚く、妙に重い気がする。ただ、使い勝手自体は、 RD-X4ほど変態ボタン配置ではないのでさほど悪くはない。ジョグダイアルはそこそこ便利。
うちで常用しているリモコンを並べてみた。左から、DV-DH1000W、RD-X4、DSP-AX640(AVアンプ)、 TZ-DCH500(ディジタルSTB)、PowerWIDE(TV)、NV-DHE20(D-VHSデッキ)である。 DV-DH1000Wのリモコンの大きさが分かってもらえると思う。
セットアップが一応完了したので、現在視聴できるBSディジタル放送で放送されている番組について録画予約を設定。 WOWOWについても、今まではSTB経由でD-VHSデッキでの録画だったのだが、 ディジタルWOWOWの視聴契約を行ってDV-DH1000Wで録画することにした。 ディジタルWOWOWの視聴契約にはそこそこの日数がかかるのではと思っていたけれど、 Web上で料金支払い方法やB-CASカードのID等の必要事項を入力してあっさりと完了。 まさか1時間もかからずに契約が完了するとは思わなかった。
早く地上ディジタルパススルー開始してくれないかなぁ・・・。
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次期HDD/DVDレコーダ購入計画発動
- 2005年9月25日 04:24
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現在住んでいるマンションはJ:COMのケーブルTVが導入されているが、地上・ BSディジタル放送はトランスモジュレーション方式なのでセットトップボックス(以下STB)経由でしか視聴できない。 情報収集してみたところ、今年の年末当たりに地上ディジタル放送についてはパススルー化され、 STB経由でなくてもディジタルチューナがあれば視聴できるようになるらしいとの情報を発見していた。 現在使用しているHDD/DVDレコーダRD-X4EXの調子がたまに変になることもあり、 いずれはHDD/DVDレコーダを購入しようと考えていたのだが、次のレコーダはディジタルチューナ内蔵タイプにしたかったので、 パススルー化への具体的なスケジュールが判明しないと購入に踏み切れない。そこで、J:COMにパススルー化のスケジュールと、 BSディジタル放送が何故パススルー化できないのかを問い合わせてみた。
問い合わせの返答には、12月1日から地上ディジタル放送のパススルー化を実施予定とのことであった。BSディジタル放送については、 必要な信号帯域がCATV用の設備では確保できないため不可能とのこと。 BSディジタル放送については最悪の場合STB経由でも仕方がないと考えていたのであきらめることにした。 技術的な問題であるということなら仕方がない。 J:COMはBSディジタル放送のパススルーを行わないことについて正確な説明をしてくれていないので、 営業戦略でパススルー化しないのではと思いこんでいたのだ。
また、STBの交換も必要ないとのことで一安心である。現在うちにあるSTBはPanasonicのTZ-DCH500で、 iLink端子が付いているためD-VHSデッキと組み合わせて地上・BSディジタル放送のハイビジョン録画が可能なのだ。 STBが交換されるとなると、交換対象となりそうな最近の世代のSTBはiLink端子が廃止されているものが多く、 今まで可能であったハイビジョン録画ができなくなりそうで不安であったのだ。
この時点で、次期HDD/DVDレコーダ購入計画発動への障害はほぼなくなり、情報収集を開始。 日立のWoooシリーズHDD1TBモデルには惹かれるものがあるけれど、 今のところ得られる情報ではネットワーク経由での予約や設定ができないような雰囲気。RD-X4EXで使えるネットdeナビ機能は、 PC上から予約管理ができて非常に重宝しているだけに、管理は本体側のみということになれば大きなマイナスポイントである。 おそらく今月末から来月にかけて東芝のRDシリーズ新製品の発表があるのではと予想されるので、その発表次第か。
なお、うちがあるマンションのTV事情はやや特殊で、 どうやらBSの電波についてはJ:COM経由ではなくマンション独自で受信した電波を混合しているらしいことが後で判明。 同じマンションに住んでいる知り合いの家で、STBなしでBSディジタル放送が視聴できていた。 地上ディジタルについては現時点では受信不能らしいが、これはパススルー化が実現した地点で視聴可能になりそう。 うちでJ:COM-TVディジタル契約をしている理由の一つにBSディジタル放送の視聴があったので、 STBなしでもBSディジタル放送が視聴できることを知ってちょっとショックを受けてしまった。まぁ、 これで障害は全てなくなったということで良しとしようか。
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