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NetJuke、ファン換装

  • Posted by: おりおん
  • AV

先日のダウンローダAiのHDD換装により、うちのNetJuke(NAS-M70HD)の方も動作音があることに気がついた。ファンが怪しい気配がしていたので、ファンを用意してからNetJukeを分解し、様子を見てみることにした。

NetJuke背面のファン部分のスリットの大きさから8cmのファンが搭載されていることが予想できたため、8cmのファンを用意した後、分解を実行。NetJukeのケースはPCのケースのようにケースを開け閉めすることは考慮されていないので分解は面倒だったが、以前にも一度分解したことがあったので何とかなった。

予想通り、NeJukeには8cmファンが搭載されていた。厚みも一般的な25mmのようだ。NetJukeから取り外して動作テストを行ってみたところ、少し異音を発していた。どうやら、軸受け部分がへたってきてガタが発生し、異音を発するようになってしまったようだ。

左:元のファン、右:換装するファン

写真の左側が搭載されていたSUNON製のファンで、型番から想像するにスリーブベアリングを使っているっぽい。右のファンは用意した手持ちのKAMA-FLEX8cmで、中古。スペック的に近いファンはこれかなぁと思い、NetJukeに搭載することにした。

元のSUNONファンはPCの汎用3ピンコネクタではないタイプのコネクタがついていたため、KAMA-FLEXファン共々コードを途中でカットし、KAMA-FLEX側にコネクタを移植。

ファンコネクタ移植

この状態で改めてコネクタをNetJukeの基板に接続し、ファンが回ることを確認。下写真、基板中央あたりのコネクタに接続されている赤黒コードがファンのコードである。

ファンコネクタ接続

SUNONファンはタッピングビスでNetJuke背面に取り付けられていたが、ファン側とNetJuke背面側のネジ穴径の都合で同じようにしてKAMA-FLEXを取り付けられなかったので、普通の3mmボルトと緩み止め付きナットで固定。その後、元通りにNetJukeを組み直し、正常動作も確認できたので運用を再開。

今回のファン換装でファンの稼働音は皆無になったし、今のところ、特に大きな問題はなさそうではあるけれど、以前よりはNetJukeの筐体温度が暖かくなってしまった気がする。もう一段階スペックが上のファンに換装した方がいいかも。

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