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続、RD-X6

  • Posted by: おりおん
  • AV

RD-X6の使用を開始してしばらくたったが、今のところ、サンテレビTSモード録画の音声問題を除いて大きなトラブルもなく、
概ね良い感じである。ただ、いくつか予想外の仕様も発見してしまった。回避手段はあるので、気にせずに使っていくほかなさそうである。

バグかと思っていたシャットダウン時DEPGT表示の件については、仕様とのことらしい。
表示が固まってシャットダウンを完了できていないので気にはなるのだけれど、しばらく待つとシャットダウンするし、また、
この状態でも起動させることはできるので何とかなる。気持ち悪い仕様ではあるけれど。

ライン映像出力については、D端子・コンポーネント・
HDMIといった高解像度系の解像度指定が480iになっていないと映像出力されない仕様らしい。
この仕様を知った時には愕然としたんだけれど、RD-X6にはライン出力と別にディジタルチューナ出力端子があり、
こちらからは高解像度系の解像度指定が480iでなくても普通に映像出力が行われる事が分かり、何とかなる事が判明。
RD-X6からテレビへの映像出力については、
AVアンプ経由でD端子+コンポーネントで接続しているのでライン映像出力は絡まないのだけれど、
別件でディジタルチューナからの通常解像度での映像出力が必要な場面があるのだ。

あと、RD-X6のデザイン面にはさほど不満はないけれど、敢えて言うなら電源ボタンのインジケータが自己主張しすぎだと思う。
電源ボタンは他のボタンより大きめな上にボタン周囲インジケータ部がしっかり光るので、スタンバイ状態でもかなり目立つ。
通常起動状態はしっかり光っていて欲しいけれど、スタンバイ状態ではもっと控えめに光って欲しい。

なお、サンテレビTSモード録画の音声問題については、ファームウェアVersion 03にて対処され問題は解消された。これで、
あとはテレビ大阪がディジタルで受信できるようになると完璧なんだけれど、
この辺りは区域外再送信という難しい問題を抱えているようなのでしばらく無理かも。

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