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NetJuke NAS-M70HD

  • Posted by: おりおん
  • AV

例によって衝動的に、SONYのNetJuke NAS-M70HDを購入。タイマーでラジオを自動録音できる機器は前から興味があったのだが、単品で完結する製品のうちで満足できそうな機器はなかなか無かった。ちょっと前にこのNetJukeの存在を知り、この製品ならそこそこ満足して使えそうに思えたので、かなり気にはなっていた製品であったのだ。

現行のNetJukeには、80GB HDD・CDプレイヤー搭載・MDレコーダー非搭載なNAS-M50HD、80GB HDD・CDプレイヤー・MDレコーダ搭載なNAS-M70HD、250GB HDD・CDプレイヤー・MDレコーダー搭載なNAS-M90HDの3種類の製品があるのだが、NAS-M50HDはMDレコーダー非搭載なことと、この機種のみアナログアンプ搭載・普通のコーンスピーカということで購入対象から外れ、NAS-M90HDはHDD容量・スピーカともハイスペックだけれどラジオ録音メインという使用目的からそこまでの仕様は必要なかったので、NAS-M70HDへと決定。たまたま、自宅近くのミドリ電化にて在庫を確認できたので、購入。

NetJuke NAS-M70HD

設置場所にはやや困ったけれど、最終的に、テレビの上に設置しているAVアンプの上に設置することにした。ここに設置しようとすると左右スピーカのうちどちらかを別の場所に置かなければならないのだが、左スピーカを少し離れた場所に設置することで解決。ただし、標準で添付されているスピーカケーブルでは長さが足りなくなった。その上、スピーカケーブルの本体側は専用端子になっていたので、単純に別の長いスピーカケーブルと置き換えることができない。このため、別途スピーカケーブルを用意し、スピーカケーブルのスピーカ側を延長して使用することにした。スピーカケーブルの接続は、双方の芯線をよじった上で絶縁スリープにて圧着するという処理で行った。こんな接続の仕方だと音質にはいい影響を与えないのではと思うけれど、そこまで音質を追求したシステムではないので、気にしないことにした。

なお、このNAS-M70HDはLAN端子を装備していてネットワークに参加できる。インターネットに接続し、各種情報を取得したり、音楽データを購入したりできる。CDについても、CDDB経由でトラック情報を取得できるのは便利かも。ただ、複数のCDのトラック情報にマッチした場合でも選択画面が出るわけではなく、決め打ちされてしまうのは減点対象である。オプション画面から情報を再取得したら選択できるので何とかなるけれど。また、NetJukeはDLNAガイドラインに対応しDLNAクライアントとして動作できるため、同一ネットワーク上にDLNAサーバがいれば、そのサーバ内の音楽データを再生できるとのことである。ただ、まだうちでは再生には成功していない。

設置を完了し、実際に音を鳴らしてみたところ、思っていたよりはまともな音を鳴らしてくれるという感じがした。ただし、MEGABASSでのバスブースト機能を有効にすると低音過多な感じになるので無効化し、プリセットイコライザで音質調整を実行。

本来の使用目的であるラジオのタイマー録音についても、実験の結果、うまく行きそうな感じであったので運用を開始。タイマー録音設定で日本語でのタイトルを決められるので、複数のタイマースケジュールを設定しても録音結果の区別は容易である。各タイマー毎に記録先まで個別に選択できればなお良しなのだが、これはさすがに無理で、ラジオ録音の場合はチューナモードで設定された録音先に録音される。また、タイマーで毎週・毎日などの繰り返し設定を行った場合、録音が上書きされるわけではなく、日付が付いた別タイトルとして録音される。このあたりの仕様は取扱説明書に全く記載がないので不安だったけれど、何とかなりそうで良かった。

今回のNAS-M70HDの購入の結果、今までラジオのタイマー録音で使用していたRD-VH7PCと、CDプレイヤーC-705X、MDレコーダMD-105AXが浮いたので、とりあえず、売却予定。RD-VH7PCは未だに需要がありそうだけれど、他のやつはちょっと不安・・・。

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