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Bluetooth環境、追加

  • Posted by: おりおん
  • AV

先日購入したT-01CはBluetoothに対応しているので、Bluetoothレシーバを用意して、Bluetoothによる送受信環境を用意したくなった。で、情報収集を開始。

Bluetoothレシーバとして、最終的に選択肢に残ったのは、ソニー製のDRC-BT60と、ソニーエリクソン製のMW600であった。いずれの製品も、有機ELディスプレイ付きで好みのヘッドホンを装着できるタイプである。どちらにするかは少々迷ったものの、結局、MW600に決定。MW600の方がコンパクトでスリムなデザインで軽量であり、かつ、曲名表示にも対応しているところに惹かれた。

MW600購入後、早速、T-01Cとペアリングして音楽再生してみた。僅かにホワイトノイズが乗るものの、何とか許容範囲である。タッチセンサー式のボリュームに対する評価が良くなかったので心配だったけれど、確かに誤操作してしまうことがあるとはいえ、気をつけていれば何とかなる範囲。曲名表示については、残念ながらT-01C相手では表示不可だった。曲名表示を行うためには、AVRCP V1.3に対応している必要があるらしいのだが、T-01CのAVRCPはV1.3未満らしい。春に行われる予定のAndroid V2.2対応アップデートでAVRCP V1.3への対応が行われることを期待。ちなみに、MW600付属のヘッドホンは、酷いと言うほどではないけれど品質が良い方ではない。で、MW600用としてMDR-EX310SLも購入。

T-01C相手のBluetooth環境はMW600導入により整備できたのだが、せっかくなので、MW600を使用した汎用のワイヤレス環境を構築したくなった。Bluetoothオーディオトランスミッタを用意すればワイヤレス環境を構築できるので、Bluetoothオーディオトランスミッタについて情報収集を開始し、PLANEX製のBT-WTM01を購入。うちのAVアンプのヘッドフォンアウトに接続しMW600経由で音楽を聴いてみた感じだと、やや高音がこもり気味にはなるけれど十分な音質を確保できていたので、何とか実用レベルを満たしていそうである。うちにはワイヤレスヘッドホンシステムとしてソニーのMDR-DS6000があるが、音質はかなり良い代わりにヘッドホン部分が大柄で重くやや使いにくいので使用頻度はあまり高くはなかった。今度のMW600+BT-WTM01の組み合わせだとコンパクトで軽量なので、こちらを使っていくことになりそう。

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