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REGZA 37Z3500、購入

  • Posted by: おりおん
  • AV

ついに、REGZA 37Z3500を購入。以前から液晶TVは購入予定に入ってはいたのだが、これまで使ってきたTV(SONY PowerWIDE KV-28PW1)が故障しているわけではなかったので、なかなか、実際に購入には踏み切れなかった。REGZA Z3500シリーズが発表され、このスペックなら購入しても良いかなと思えたので少し前から情報収集を開始していたのだが、最近になってようやく店頭に並ぶようになったため、各所で購入前提での交渉を行い、最終的に、在庫があった近所のミドリ電化にて購入。

(間違った情報乗せてしまったので、本文部分に訂正あり)

今回、購入する液晶TVに求めていた必須条件は以下の通りである。

  • フルHD・倍速液晶
  • HDMI 1.3a規格対応

REGZA 37Z3500はこの条件をいずれも満たしている上に、

  • USB接続HDDやLAN接続HDDに番組録画を行うことができる
  • VARDIAシリーズとの連携(レグザリンク)対応

という付加価値もあり、製品発表直後から購入予定機種のトップとして考えていた。なお、画面サイズは当初から37インチ以外は考えていなかった。これは、フルHDな液晶TVは37インチ以上がほとんどなことと、置き場所の関係で、37インチ以上のサイズの製品は置けないためである。実際に置いてみた感じだと、こんな感じになっている。

REGZA 37Z3500

いまいち分かりにくいかもしれないけれど、TVの左右にはあまり余裕がない。Z3500シリーズの一つ上のサイズの機種は42Z3500であるが、間違いなく、まともに置けないと思う。

で、しばらく37Z3500を使ってみた感想としては、以下のような感じである。

  • 出しゃばらない、すっきりとしたデザインは非常に良し。
  • 絵はかなり良いと思う。好みがあるので何とも言えないが。
  • 野球中継で見る限り、残像はあまり気にならず。さすが倍速液晶。
  • 斜め135°あたりから見ても問題なし。IPS方式の特性が効いているようだ。
  • PC接続で確認してみたところ、常時点灯・常時消灯ドットいずれも皆無! どうやら当たりを引いたようである。
  • 番組表のクオリティが非常に高い。字の大きさも変更できるし。レスポンスがあまり良くないのは残念。
  • 拡大率を変更可能な二画面機能は意外に便利。ただし、外部入力同士の組み合わせは無理。
  • 音はあまり良くない。イコライザとか低音増強である程度音はいじれるけれど吸収しきれない。比較対象がAVアンプとスピーカーの組み合わせなので、相手が悪いかも。気になる場合には37Z3500の光音声出力経由でAVアンプに音を入れて使用する予定。
  • ブラウン管よりはマシだけど、それなりに発熱する。通気性が悪い空間に入れるのは避けた方がいいかも。

全体的に言えば、やはり、満足度はかなり高い。思い切って購入してよかった。

ちなみに、メインPCであるYuiのセカンダリ側DVI端子をDVI-HDMIケーブルにて37Z3500と接続しているのだが、当初は、37Z3500側の画面サイズ設定をDot By Dotにしても画面に額縁が付いて、ドットも一部にじんでいる状態であった。37Z3500側の設定をいくらいじってみても真のDot By Dotにはならず、本当に37Z3500はDot By Dot表示をサポートしているのかと不安になったが、これは、YuiのビデオカードGeForce8800GTSのドライバ側の問題であったことが判明。この時点での最新版のドライバ (ForceWare 163.69)をインストールすることで、「HDTVデスクトップのサイズ変更」という設定が追加され、デスクトップサイズを変更しない設定にすることで、真のDot By Dotを実現することができた。良い感じである。

後に、USB接続HDDに番組録としてI-O DATA HDC-U320(320GB)を別途購入し接続。37Z3500はRecPotの接続にも対応しているので、これで録画先を確保しても良かったのだけれど、折角なので新しいHDDを用意してみたわけである。HDC-U320は37Z3500から問題なく認識されているのだが、一つ誤算があるとすれば、HDC-U320の電源連動機能が使えない点だろうか。37Z3500はスタンバイ状態ではUSB端子の電源が切れないようで、USBの電源状態を見て電源管理していると思われるHDC-U320の電源が切れない。つまり、常に電源は入りっぱなし、という状態であまりよろしくない。ただ、37Z3500の設定でUSB接続HDDの省エネ設定を有効にしておけばHDC-U320自体の電源は切れないものの内蔵HDDの回転を止めてくれるようなので、待機電力をいくらか食う(実測6W程度)ことを除けば、ある程度電源連動に近い状態にはなっている気配。でも、待機電力としては多めに感じたので、古いシンクタップを引っ張り出してきて使うことにした。  この点、訂正。37Z3500はスタンバイ状態にした直後にしばらく何か処理を行っていることがあるようで、処理が終わるまで電源が切れない。この状態の時にはUSB端子の電源も切れないので、HDC-U320の電源も入ったままである。シンクタップ経由ではなく別のタップ経由でHDC-U320の電源を取り、 しばらく放置していたらHDC-U320の電源が切れていることを確認できた。間違った情報を載せてしまい申し訳ない。

・・・あとは、HDMI1.3a対応のAVアンプがあれば完璧かも。これまた結構な値段になりそうなので、しばらく我慢。

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