今年も秋の改編期がやってきた。今期はいくつか期待作もあり、楽しみにしていた。
うちのFireStormは去年9月にヘッドライトバルブをG7タイプに換装していて、十分なレベルの明るさを得ることができていたけれど、もう少し、明るさが欲しいと感じることもあった。H4 Hi/Lo対応のLEDバルブはいくつか新製品が出てきていたので、改めて調査を行い、換装を行ってみることにした。
27UD88-WとCS1924を使って4K環境を構築したけれど、設置してすぐに問題なく使用できたかというとそんなことはなく、いくつかの問題が発生。時間はかかったものの、何とか、すべての問題が解決、あるいは許容範囲内というところまで持ってこれた。
うちでこれまで使っていたモニタは三菱製のMDT242WGで、解像度はWUXGAで発色も十分であり、機能面にもさほど不満はなかったけれど、いずれは、さらに高解像度のモニタを導入したいと考えていた。まだ予算に余裕があったこともあり調査してみたところ、4K解像度のモニタに手を出せそうなことが分かった。で、計画を発動。
うちのサブPCであるAiについては、約4年前に構成を入れ替えて以来、HDDの換装やCPUの換装はあったものの、大幅な構成変更を行うことはなく、ほぼそのままの構成で運用していた。うちではいずれは4K等へのディスプレイの高解像度化を行うつもりなのだが、うちのデスクトップPCの中でAiだけがディスプレイポートを持たないのでそのままでは4Kに対応できない構成であったことと、多少、予算に余裕があったこともあり、思い切ってAiの構成を更新することにした。
今年も夏の改編期がやってきた。いくつか楽しみにしていた番組があったので楽しみではあったけれど、全体的に言えば、比較的地味な印象である。
うちのAVシステムにおけるAVアンプについては、これまでYAMAHA製のRX-V775を使用していて、購入してから約4年経過していたものの性能面で大きな不満はなかった。先日PlayStation4 Pro(以下、PS4 Pro)を購入した際に、RX-V775のHDMI端子の規格が古いためにPS4 Proから出力される4K映像を扱うことができないことが分かり、やや面倒な接続方法をとらざるを得なくなっていた。このため、AVアンプ更新計画を発動することにした。