この前の金環食撮影のあとから、テレコンバータの存在が気になっていた。手持ちのレンズを生かして焦点距離を1.4倍や2倍などに伸ばせるので、うまく使えばいい感じになりそうに思えたためである。ちょうど、数日後に金星の太陽面通過が控えていた時期であったこともあり、思い切って手を出してみることにした。
SAL1680Z、ズームリング清掃。
うちのデジタル一眼用のレンズで最も使用頻度が高いレンズはSAL1680Zで、購入してから3年を過ぎ、そろそろズームリング部分の汚れが気になってきていた。さすがに修理に出したりパーツ交換したりすほどの件でもないし、何とか手軽に清掃できないかと考えて、いろいろと情報収集。
2012年5月21日、金環食。
今年2012年の5月21日は自宅の辺りでも金環食が観測できるという情報があり、かなり前から準備を行っていた。金環食の撮影のため、早めにND100000フィルタ等を購入し太陽のテスト撮影を何度か行った。また、自宅の近くは金環食が見える時間帯では太陽がある方向に障害物が多かったので、より撮影に適した場所について探索し、当日はここで撮影すれば大丈夫そうという場所も発見。あとは、当日を迎えるだけとなった。
Bluetoothトランスミッタ、更新。(2012/05)
以前にBluetoothによるワイヤレス環境を構築するために購入したPLANEX製のBT-WTM01であるが、少しこもり気味の音質に不満があった。そこで、BT-WTM01より音質が良さそうなBluetoothトランスミッタの情報を収集していたのだが、これまでは、それらしい製品の情報を見つけることができなかった。最近になって、音質面で期待できそうな製品の存在を知ったため、購入して試してみることにした。
メインPC、メモリ増設 (2012/05)
少し前に、何となくPC関連でさほどコストをかけずに強化したくなった。HDDの換装も考えたけれど、特に改めて換装したくなるようなHDDが出現しているわけでも無いし、現状で容量面でも問題ないので選択肢から外れた。で、次に思いついたのがメモリの増設である。8GB×2枚のセットでも1万円以下で購入できるようだったので、思い切って購入し、メインPCであるYuiに装着することにした。
2012年、春の新番組開始。
今期の新番組も一通り揃い、ある程度の話数が放送された。今期は一部を除き比較的おとなしめなラインナップな感じがする。
ノートPC、内蔵バッテリー交換。
うちのノートPCであるKanaについては、しばらく使用せずにいてメインバッテリーが放電してしまう状況になると内蔵時計までリセットされてしまう症状が発生していた。状況から察するに、内蔵時計等の電源として使用されている内蔵バッテリーの劣化が疑われたので、交換を行うことにした。
メインPC、SSD再換装(2012/04)
うちのメインPCであるYuiについては、システムドライブをSSD化してからしばらくして、容量増大とパフォーマンスアップのためにSSDを換装したのだが、最近になって、また、Cドライブの容量不足が気になるようになってきた。Yuiのメモリを16GBに増やした後辺りからページファイル等のサイズが増えたらしく、常に残り容量が10GB前後をうろうろする状態になっていた。さすがに一時的なファイル整理で何とかなりそうな状況ではなくなってきたので、さらに容量が多いSSDへの換装を行うことにし、情報収集を開始。
FireStorm、第五回車検
うちのFireStormについて、また、車検の時期がやってきた。今回は休暇を取得する予定の都合で少し早めに車検を通すことにした。特にチューニング系のパーツ換装の予定は無かったので、今回の車検はメインテナンス重視で行ってもらった。各種点検と消耗品類の交換以外の追加作業として、おそらく一度も行われていないであろう、ブレーキ系・クラッチ系のオーバーホールを依頼。
DSC-HX30V、購入
僕はコンデジとしてこれまでFinePix F200EXRとLUMIX DMC-TZ7を所有していて、F200EXRはどちらかというと安価で画質もそれなりに良いものとして購入、DMC-TZ7はHD動画撮影用として購入した。しかし、最近はF200EXRの出番はほとんどなく、また、DMC-TZ7の方はAVCHD Lite対応でいわゆるハーフHD(1280×720)で且つ30fpsまでの対応なので物足りなさを感じていた。そろそろ、FullHDで60fps(59.94fpsも可)の動画を撮影できて、コンデジとしての性能もある程度は期待できる製品に手を出してみたくなった。そんな折、ソニーからサイバーショットシリーズの新製品であるDSC-HX30Vが発売されるとの噂が出てきて、光学20倍ズーム・AVCHD2.0(FullHD 60p)対応など、スペックに惹かれた。