最近、久々にDS用のゲーム(悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印)を購入し、手持ちのDSでプレイを開始したのだが、プレイ中に突然電源が落ちたりリセットされてしまう症状が発生するようになっていた。当初はソフトのバグを疑ったのだけれど、Bボタンを強めに押すと発生するという条件が分かってきて、DSメニュー画面でも再現したので、故障と判断し、任天堂サポートセンターへ発送し修理を依頼。DSが戻ってくるまでの間、しばらくゲームのプレイも我慢する予定だったのだが、別件で立ち寄った神戸Sofmapにて新製品なDSiの入荷アナウンスを聞いてしまい、思わず、DSiも購入してしまった。
新型PS3&PS2、購入
うちのPS3は60GBなHDD内蔵のいわゆる初代でフルスペック(PS2互換・カードリーダー・無線LAN・SACD対応など)で性能面も十分であったのだが、発熱が大きいため、ファンの騒音が大きいという重大な欠点があった。起動直後は静かだが、しばらくするとファンの回転数が上がっていって、かなり気になる騒音を発し出すのだ。新世代のPS3はPS2互換機能などいくつかの機能が削減されたものの、搭載チップがシュリンクされて発熱が減り、ファンの音も気にならなくなっているとのことでいずれは手を出そうかと考えていた。そんな折に、80GBなHDDを搭載し、さらにチップのシュリンクが進んだ新型PS3が発売されたので、これに手を出してみることにした。
各PCの性能を比較してみた。
ノートPCを更新したついでに、うちにある各PCの性能を比較してみることにした。どうやって比較しようか少し迷ったのだけれど、何となく、CrystalMark2004を採用してみた。このため、3D性能の比較はとりあえず無し。また、ノートPCは画面解像度が違うとか、OS環境がXPだったりVistaだったりと、測定条件を揃え切れていない。従って、目安程度と考えて欲しい。
ノートPC、更新
うちでメインのノートPCとして使用していたMariaは、ゲーム等の重いアプリケーションを使わない限りはまだ十分に現役なのだが、購入してから5年以上経過し、スペック的に見劣りするようになってきた。そこで、そろそろ新しいノートPCへ世代交代させたくなってきた。
2008年、秋の新番組開始。
そろそろ、秋の新番組が一通り揃ってきた。今回の新番組は期待作が多く楽しみであったのだが、おおむね、期待を裏切らない感じで非常に良し。
PSP-3000、購入
PSPの欠点である液晶の応答速度の遅さ等、液晶パネルの性能が大きく改善されたというPSP-3000シリーズが発表され、しばらくしてから正式な発売日が公開され予約受付が始まったので早速予約。発売日に無事入手することができた。
RMA、第二弾
少し前に、うちの環境のウイルス対策ソフトをNIS2008からNIS2009へアップグレードしたのだが、メインPCであるYuiについて完全スキャンを行おうとするとCドライブの特定のファイルのところでスキャンが停止する症状が発生。NIS2008でも完全スキャンが途中で止まって完了できない問題が発生していたため今度も同じ問題だろうと考えたのだが、何となく、YuiのシステムHDDであるWD3000GLFSをWD Data Lifeguard Diagnosticにて動作チェックを行ってみることにした。その結果、WD3000GLFSにバッドセクタが発生していることが判明。スキャンが途中で止まる場所は、そのバッドセクタの場所であった。損傷したファイルは運良くWindowsの起動に関連しないファイルであったらしく、そのまま運用することもできそうだったけれど、HDD側の代替処理でカバーしきれない数の不良箇所があり、さすがに気持ち悪いので、交換を依頼することにした。
作業用PC、中身更新(2008/10)
Intel Atom 230搭載マザーボードについては、ネタとして面白そうなのでかなり興味があり、いずれはうちの作業用PCであるYukoの中身をこの系統のマザーボードへ入れ替えたいと考えていたのだが、うちの環境で作業用PCとして導入する際の壁(DVI無し・GbE非搭載・SATAコネクタが2個)があり、中々手を付けられなかった。ただ、少し前にデュアルコア版であるAtom 330を搭載したIntel製マザーボードD945GCLF2が発売開始された。このマザーボードにはGbEが搭載されていたので一つ目の壁を越えることができ、また、他のパーツを組み合わせればDVIとSATAコネクタの数の壁も越えられることが分かったため、思い切って手を出してみることにした。