前回の車検の際にクラッチマスターからのクラッチフルード漏れが発覚したため、応急処置としてホース交換を行ってもらい、フルード漏れが発生しているように見えたリザーバータング側のニップルのパーツ発注を行っていた。しかし、フルード漏れが再発してきてホースも劣化してしまい、その上、このニップルに関する交換パーツは発注できないことが分かった。このため、クラッチマスター自体の交換を決意。今度は、NISSIN製のラジアルポンプクラッチマスターを装着することにした。
バイク
FireStorm、第四回車検
うちのFireStormについて、また車検時期が近づいてきた。今回も本業がかなり忙しい状態だったので少し早めに車検を行うことにし、購入元のレッドバロンに出撃。
新ヘルメット、購入(2010)
今まで使っていたヘルメットはSHOEIのX-Elevenで、もうしばらくすると使用開始から4年が経つ。メーカー曰く、ヘルメットの使用期間は3年とのことで、既にタイムオーバーである。X-Elevenの前に使っていたX-8VからX-Elevenに変えた時もかなりタイムオーバーだったが、ヘルメットは命を守る重要な装備なので、今回は早めに新しいヘルメットを購入することにした。
ライセンスLED、再換装
少し前にうちのFireStormのテールランプ周りの点灯状況を確認した際、妙にライセンスランプが暗くなっていることに気がついた。前回のライセンスランプ換装から2年半ほど経過しているためLEDの劣化が進んでしまったのだろうと考え、ライセンスランプLEDを交換することにした。
パワーチェック第3弾(ダイノジェット)
時々出撃しているBE-LANDに、パワーチェックできる施設があるので前から計測を依頼したいと考えていた。タイヤ交換をしたことによりチェックに対する障害が無くなったので改めてチェックを依頼したのだが、また依頼を何度か断られた上で、ようやくチェックを実行することができた。
12ヶ月点検・パーツ交換付き
うちのFireStormについて、12ヶ月点検の時期がやってきた。今年は本来の点検時期だと本業がかなり忙しくなりそうなので、早めの点検を依頼することにし、いつものように購入元のレッドバロンで点検を依頼。点検のついでに、前回の交換からそれなりに時間が経ってそろそろ劣化が心配になってきた前後タイヤの交換と、前回の車検で不具合の指摘を受けていたステムベアリングの交換も依頼することにした。
メーターインジケータ、LED換装
以前にM&Hマツシマ製のL704シリーズを用いて総LED化を完了してあるていど満足できる結果が得られていたメーターインジケータ類だが、最近になって同じM&HマツシマからFluxLEDを採用した拡散タイプLEDウェッジ球L709Hシリーズが発売開始されていたので、これに換装してみることにした。