うちで作業用マシンとして運用しているYukoにおいて、先日行ったメインPCのSSD換装の際に実行したSSDの動作確認ではエラーが出たりパフォーマンスが出なかったりした。Yukoの構成の都合でSATAの動作モードがIDEになっていることが原因の一つではないかと予想し、Yukoの構成を変更したくなった。
PC
メインPC、構成更新(2011/06)
うちのメインPCであるYuiについては、サブPCであるAiに引き続き、構成を更新する予定を立てていた。Z68チップセット搭載マザーボード+Core i7 2600Kの構成で行くことは前もって決めていたので、その条件に従い情報収集。最終的に、マザーボードはAsustek P8Z68 Deluxeに決定。
サーバ、OS・HDD換装(2011/05)
うちのサーバであるMamikoに搭載しているHDDについて、そろそろ実使用時間が19000時間を超えるものが出てきた。この時点では特に問題が出ているわけではなかったけれど、そろそろ換装したくなったので、換装を検討。ちょうど、OSとして使用しているFedoraの最新版である15がリリースされそうだったので、リリース後のインストール作業のついでにHDDを換装することにした。
メインPC、SSD換装。
うちのメインマシンであるYuiについては、SSDとしてIntel製のX25-M 80GB SSDSA2MH080G2R5を搭載していたのだが、最近、常に残り容量が10GBを切る状態となり、容量不足が気になってきていた。まだ何とかなりそうな状況ではあるが、そろそろシステムSSDの容量拡大を行いたくなり、調査を開始。
メインPC、ビデオカード換装。
うちのメインPCであるYuiに装着していたビデオカードは玄人志向のGF-GTX285-E1GHW/HDで、nVIDIA GeForce GTX285を搭載している、購入当時はハイエンドだったビデオカードである。現状でも十分なパフォーマンスを持つ製品ではあるものの、ビデオチップとしての世代は2世代前になり、DirectXサポートも10.0までとなっている。購入から既に2年以上経過していることと、現在のビデオカードのDirectXサポートも11が普通になりつつあることもあり、そろそろ、新しいビデオカードに換装したくなっていた。そこで、ビデオカード換装計画を発動。
サブPC、処分。
うちには、メインPCなYuiの他にもいくつかPCがあり、そのうち、MamikoをサブPCとして運用していたのだが、最近、使用頻度がめっきり減っていた。毎月のWindowsUpdateで起動したり、メインPCの代わりに実験台としてテストを行う程度で、普段はほとんど起動しない状況になっていて、既に、サブPCとして確保しておく意味があまりない状況であった。このため、このPCを処分することにした。
サーバ、HDD換装 (2010/12)
うちのサーバであるAyakoについて、バックアップ用として搭載していたWD10EADS-00L5B1のうちの1台の稼働時間が19000時間を超えたことが分かり、そろそろ、連続稼働から引退させたくなってきた。で、HDDを換装して引退させることにし、作業を開始。
ルータ、更新 (2010/12)
最近になって、うちのルータを換装したくなった。うちのインターネット環境では、接続速度は100Mbpsではあるものの、好調時には速度計測サイトで90Mbpsを超える速度が計測されることがあり、もう少し、ルータのスループットに余裕を持たせたくなった。
ダウンローダ、マザーボード換装(2010/10)
うちでダウンローダとして運用しているAiについては、突然、反応が無くなったりシャットダウンしたりといった、いわゆるKernel Power 41病といわれる症状が頻発していた。起動後、数日程度で症状が発生する状態であり何とか対処を行いたかったのだが、これまでは有効な対処が行えていなかった。今回、思い切って他のマザーボードへと交換してみることにした。