今年は夏ボーナスの使い道を絞り気味にしていて、少し予算が余ったので、何となくうちのPCのパーツ交換を行いたくなった。検討の結果、うちでサブPCとして運用しているAiについてややHDD容量に不安があったりしたので、思い切って3TBなHDDを導入することにした。購入したのはサーバMamikoで実績のあるWD30EFRXである。ただし、今回のHDD換装作業は一筋縄ではいかなかった。
PC
M950、マイクロスイッチ交換
うちでCPU切り替え機経由でメインPC等に接続して使用しているLogicool製のマウスM950について、最近になって左ボタンのチャタリングが頻発するようになり、ストレスがたまるようになってきた。まずはマウスチャタリングキャンセラの導入で何とかごまかしていたのだが、それでもチャタリング自体を完全に無くす事はできなかったので、マイクロスイッチ交換を行うことで抜本的な対策を行うことにした。
作業用PC、ケース換装(2013/08)
うちで作業用PCとして運用しているKanaeについてはケースとしてマイクロタワーケースSG03B-Fを採用していたが、設置場所の都合で、横倒しにして設置していた。横倒し設置により不都合もあったりしたので、いずれはHTPCケース等の横長ケースへと換装したいと考えていた。そんな折、高価で手を出しづらいと思っていたLIAN LI製のHTPCケースPC-C50Bが安値になっていたので、思い切って手を出してみることにした。
サーバ、構成更新(2013/07)
先日に行ったサブPCであるAiの構成更新で、次はサーバMamikoの構成更新を行うことを考えていた。まだLinuxでのHaswell系のサポートに不安があったのと、Haswell系のCore i3シリーズが9月になるまで出てこないことで、もう少し後になってから構成更新を行うつもりではあったのだけれど、やっぱり我慢ができなくなって構成更新を行ってしまった。
サブPC、構成更新。(2013/07)
少し前に行ったメインPCの構成更新に引き続き、サブPCなAiかサーバMamikoの構成をHaswell系に更新したくなった。当初はサーバMamikoの構成更新を先に行おうと考えたのだが、まだLinux環境でのHaswell系CPUやチップセット関連などのサポートが完璧ではなさそうだったので、先にサブPCなAiの構成更新を行うことにした。
各PC、CPU交換後、サーバトラブル発生、解決?(2013/06)
先日のメインPC構成更新の結果、余ったCPUを各PCの間でドミノ移植したのだが、その結果、サーバMamikoで突然ハングアップするといった問題が発生するようになった。この問題の解決のため、色々と試行錯誤。
メインPC、構成更新(2013/06)
先日、IntelからHaswellアーキテクチャの新CPUが発売開始された。Haswellアーキテクチャの一つ前にあたるIvyBridgeアーキテクチャについては、これまで使用していたSandyBridgeアーキテクチャから乗り換えたくなるほどの魅力を感じなかったのだが、そろそろ2年経つこともあり、今度のHaswellアーキテクチャなCPUには手を出してみたくなった。現時点でチップセットにエラッタがあるとの情報があり迷ったのだけれど、結局、手を出してみることにし、うちのメインPCであるYuiについて構成を更新することにした。
メインPC&作業用PC、HDD換装(2013/05)
うちのメインPCであるYuiに搭載しているHDDのうち、HDS723020BLA642だけは世代的に一世代前なので、いずれは換装したいと考えていた。少し前に、思い切って換装作業を実行。
ルータ、換装(2013/03)
これまでうちで使用していたルータはNECのAtermWR8700N(以下8700N)で、十分に高速な動作でトラブルもほぼ皆無であり、普段の使用についても全く問題なかったのだが、この前の光ファイバー接続切り替えに際して発生したトラブルの際にルータから十分な情報を得られなかったことと、購入から3年以上経っていて、そろそろ新しい世代の製品に興味が出てきたこともあり、換装を決意。
「フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」導入。
うちでは、大家さんの許可を得て、自室に直接光ファイバーを引き込んである。これまではBフレッツファミリー100で契約していて、より高速な「フレッツ 光ネクスト」系へ移行したいと考えていたのだが、自宅住所でエリア判定すると「開通までしばらくお時間がかかります。 」との判定になり、無理なのかと考えていた。ふと思いついて、自宅住所の番地違いでエリア判定してみたところ、「最短1週間で提供できます。 」との判定になることが分かった。切り替え工事費無料キャンペーン中だったこともあり、思い切って切り替え工事を申し込んでみた。切り替え先は「フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」というもので、接続コストは前と変わらず、最高速度が最大1Gbpsというコースである。