以前にLEDテール・ストップバルブを購入したことがあるメーカーから時々新製品情報が届くのだが、少し前に届いた新製品情報の中に、そこそこ魅力的な製品の情報があった。少し迷ったが、思い切って手を出してみることにした。
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ルータ、換装(2013/03)
これまでうちで使用していたルータはNECのAtermWR8700N(以下8700N)で、十分に高速な動作でトラブルもほぼ皆無であり、普段の使用についても全く問題なかったのだが、この前の光ファイバー接続切り替えに際して発生したトラブルの際にルータから十分な情報を得られなかったことと、購入から3年以上経っていて、そろそろ新しい世代の製品に興味が出てきたこともあり、換装を決意。
「フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」導入。
うちでは、大家さんの許可を得て、自室に直接光ファイバーを引き込んである。これまではBフレッツファミリー100で契約していて、より高速な「フレッツ 光ネクスト」系へ移行したいと考えていたのだが、自宅住所でエリア判定すると「開通までしばらくお時間がかかります。 」との判定になり、無理なのかと考えていた。ふと思いついて、自宅住所の番地違いでエリア判定してみたところ、「最短1週間で提供できます。 」との判定になることが分かった。切り替え工事費無料キャンペーン中だったこともあり、思い切って切り替え工事を申し込んでみた。切り替え先は「フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」というもので、接続コストは前と変わらず、最高速度が最大1Gbpsというコースである。
作業用PC、環境再構成。
少し前に行ったメインPCのHDD換装の結果、2TBなHDS5C3020ALA632が余ったので、作業用PCであるKanaeに搭載していて少し動作音が気になっていたST2000DL003-9VT166と置き換えることにした。単純に全パーティションの内容をコピーすれば上手くいくと思っていたのだが、Kanaeに正常にログインできない状況に陥ってしまった。このため、環境再構築を行うことにしたのだが、ついでなので、KanaeにWindows8 Proを導入してみることにした。
メインPC、HDD換装(2013/02)
円高傾向になってPCパーツの価格も上昇傾向にあったこともあり、何となく、メインPCであるYuiのHDDを換装したくなった。検討の結果、Yuiに新たに3TBなHDDを導入し、作業用領域と倉庫用として使用しているHDD2台を置き換えることにした。
2013年、冬の新番組開始。
今年もいつものように冬の番組改編があり、いくつか新番組が放送開始。今期は、特に注目している作品はなかったのだけれど、良作もあり、そうでもないものもあり、という感じ。
ヤマルーブ PEAカーボンクリーナー
今まで、うちのFireStormにはいわゆる添加剤の類は使用したことがなかったのだが、何となく情報収集してみた結果、ヤマハから発売されているヤマルーブPEAカーボンクリーナーに興味を引かれた。これは特殊PEA(ポリエーテルアミン)によりエンジン内部に堆積したカーボンを除去できるという製品である。燃費向上にも効果があるかもしれないと思い、思い切って手を出してみた。
NW-F807、購入(2012/12)
通勤時などに音楽を聞くため、ウォークマンシリーズのNW-A846を使っていたのだが、購入から3年ほど経過したことと、NW-A846の仕様面での不満もあって、そろそろ、新しい機種に変えたくなった。NW-A846は内蔵メモリー容量が32GBで、手持ちの音楽データを全て持ち歩くには無理が出てきていたので、今度の機種は内蔵メモリー容量が64GBな製品にすることにし、情報収集。現在入手可能なウォークマンでは、容量64GBタイプがNW-Z1000シリーズ・NW-A860シリーズ・NW-F800シリーズに設定されているので、そのシリーズの中から機種を選ぶことになる。NW-Z1000シリーズはサイズが大きすぎるのでパスし、NW-A860シリーズは2011年の製品ということで、最終的に、2012年10月から発売開始されたNW-F800シリーズの64GBタイプであるNW-F807に決定。
AQUOS PHONE SH-02E、購入(2012/11)
今まで使っていた携帯はREGZA PHONE T-01Cで、購入からそろそろ2年というところであった。購入当時でもハードウェア的には1世代前というところであったが、何とか無難に使用できていた。しかし、2012年に入ってしばらくした頃から不安定さが目立ちはじめた。ブラウジングしているとやたら重くなり、反応が無くなっていまいどうしようもなくなって再起動することがよくあったのだ。2012年12月でT-01Cの2年縛りが終了するので、そろそろ次の機種に移行しようと考えていたところ、SHARPの2012年冬モデルであるSH-02Eが魅力的なスペックで発表されたため、この機種を購入することにした。
SIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM
うちにある望遠レンズで最も焦点距離が長いのはMINOLTA AF REFLEX 500mm F8(以下 REFLEX 500mm)で、ミラーレンズということもあって500mmの焦点距離の割にかなりコンパクトなのだが、その代わりに、撮影される画像は甘い画像になってしまう。また、絞り機構が無くF8固定になってしまうので暗めのシーンには向かないし、500mm単焦点なので自由度も低め。このため、よりシャープな画質と自由度の向上を図れる望遠ズームレンズをいずれは入手したいと考えていた。SONY純正で焦点距離500mmあたりのレンズは高価なレンズしかなく手を出せないので、サードパーティのSIGMAかTAMRONの製品で検討したところ、最終的にSIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM(以下、SIGMA 150-500mm)のバランスが良いように思えたので、思い切って手を出してみることにした。