Ninja1000SX、TPMS導入。(2026/07)

うちのNinja1000SXには以前にスマートモニターMiVue MK50を装着していた時期にMK50のオプションであるTPMSセンサーを装着していたのだけれど、MK50の使用停止に伴い取り外していた。ただ、TPMS自体には興味があったので改めて導入に向けて動くことにした。

バイク用TPMSについて調査してみた結果、評判がよさそうなFOBO BIKE2を選択。FOBO BIKE2はバイク用TPMSの中ではやや高価な部類ではあったけれど約1万円とやたらと高価というわけではないし、評価が高いこともあり選択してみた。

FOBO BIKE2は例によって通販にて発注してまもなく届いたので、週末にNinja1000SXへ装着してみた。

TPMS-Sensor-Front フロント側に装着したTPMSセンサー。
MK50のTPMSセンサーと違ってIDの印字や前後の区別なし。
TPMS-Sensor-Rear リア側に装着したTPMSセンサー。
FOBO BIKE 2 FOBO BIKE2はスマホアプリFOBO TPMSで空気圧やタイヤ温度を確認するようになっている。
スマホとTPMSセンサーはBluetoothで通信しているらしい。
そこそこ距離が離れていても通信できるようで、自宅の部屋でも外のNinja1000SXのTPMSセンサーと通信できていた。
ちなみに自室とNinja1000SXの間の距離は10mあるかないかというところ。

FOBO BIKE2のTPMSセンサーとFOBO TPMSを通信可能にするためにはFOBO TPMS側にTPMSセンサーを登録する必要があるのだけれど、この登録作業にやや苦戦してしまった。TPMSセンサーの登録に失敗したら一旦TPMSセンサーをタイヤバルブから取り外して8秒ほど待ち、再度取り付けてから登録作業をやり直すことになるが、なかなかTPMSセンサーが認識されず、登録作業を何度か繰り返すことになった。最終的には前後ともTPMSセンサーを登録できて一安心。

今のところFOBO BIKE2については問題なく動作しているけれど、FOBO TPMSは一度起動するとバックグラウンドで動作しっぱなしになるのがやや気になる。タイヤ空気圧等の監視はツーリング等の長距離走行する状況でなければずっと行う必要がないと考えているので、アプリ起動後に監視停止させるようにして対処している。

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