サイドスタンドプレート、加工。(2026/10)

6ヶ月点検の際に取り付けを依頼したサイドスタンドプレートについては、サイドスタンド先端部分の形状が合わずに取り付けに失敗したのだけれど、このサイドスタンドプレートを放置しておくのももったいないと思い、何とか取り付けられるように加工してみることにした。

用意したサイドスタンドプレートはNinja1000SX対応であったけれど、うちのNinja1000SXはローダウンリンク装着に伴いサイドスタンドもショートタイプに交換していた。このショートタイプのサイドスタンドの先端部分は純正のサイドスタンドより僅かに大きくサイドスタンドプレートの凹部にうまくはまり込まない状態であったので、サイドスタンドプレートの凹部の周辺を削ってやればちゃんとはまり込む状況に持ってこれると考えた。うちにはリューターがあるので削る作業は何とかなると考え、対応を開始。

取り付けようとしているサイドスタンドプレートはこんなやつ。サイドスタンド先端部を挟み込んで固定するようになっている。

サイドスタンドプレート凹部はこんな感じになっている。

現在のサイドスタンドの先端部分の型紙を作成し、このサイズが入るまでサイドスタンドプレートの凹部を削ることにした。

サイドスタンド凹部をリューターで削って型紙が入るようにした。
当初は手持ちの小さいビットで何とかなると思ったけれどかなり苦戦し、後に大きいビットを確保して何とか完了。失敗しまくって凹部以外に傷を付けてしまったのでタッチアップペイントで補修。

サイドスタンド先端部分の厚さよりサイドスタンド凹部の方が深かったためゴム板を加工し隙間を埋めることにした。

ゴム板の方がやや厚いけれど取り付け時に変形していい感じになると期待。

自宅にはサイドスタンドを浮かせる装備がないのでカワサキプラザにて装着を依頼。
念のためネジにはネジロック剤を塗布してもらった。

横から見た状態。
サイドスタンドプレートの車体外側部分が浮いてしまうと予想していたが、通常の駐車ではさほど浮かないようで一安心。

これまでサイドスタンドのめり込み対策としてはデイトナのスタンドホルダーを使用していたけれど、今回装着したサイドスタンドプレートはスタンドホルダーと同等の接地面積があるので、今後はスタンドホルダーを使わなくてよさそう。

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