6ヶ月点検の際に取り付けを依頼したサイドスタンドプレートについては、サイドスタンド先端部分の形状が合わずに取り付けに失敗したのだけれど、このサイドスタンドプレートを放置しておくのももったいないと思い、何とか取り付けられるように加工してみることにした。
用意したサイドスタンドプレートはNinja1000SX対応であったけれど、うちのNinja1000SXはローダウンリンク装着に伴いサイドスタンドもショートタイプに交換していた。このショートタイプのサイドスタンドの先端部分は純正のサイドスタンドより僅かに大きくサイドスタンドプレートの凹部にうまくはまり込まない状態であったので、サイドスタンドプレートの凹部の周辺を削ってやればちゃんとはまり込む状況に持ってこれると考えた。うちにはリューターがあるので削る作業は何とかなると考え、対応を開始。

サイドスタンド凹部をリューターで削って型紙が入るようにした。
当初は手持ちの小さいビットで何とかなると思ったけれどかなり苦戦し、後に大きいビットを確保して何とか完了。失敗しまくって凹部以外に傷を付けてしまったのでタッチアップペイントで補修。
これまでサイドスタンドのめり込み対策としてはデイトナのスタンドホルダーを使用していたけれど、今回装着したサイドスタンドプレートはスタンドホルダーと同等の接地面積があるので、今後はスタンドホルダーを使わなくてよさそう。






