戯言なページ

僕は基本的に面倒くさがりなので、日記などつける根性はなし。

よって、思いつきで非定期に更新している。

上のほうが新しい戯言になっているが、時には、古い内容を修正することもありうる。

内容的には、PC関連の話題が多いような気がする・・・

と思ってたら、最近はお買い物ネタが多いなぁ。

時々、やばいネタがまぎれていることがあるので要注意。


2005/06/27

ブログ化始動。

ようやく、ブログ関連の環境整備が一段落したので、以後、戯言についてはブログへ移行の予定。なお、情報系のネタについてはHTMLでの更新を続ける予定。
ということで、戯言についてはおりおんの戯言を見てくださいな。

2005/06/19

Fedora Core 4導入・・・。

週の頭にFedora Core 4の正式版がリリースされたので、サーバ環境をFedora Core 4へと移行。
まず、ルートパーティションとデータパーティションのバックアップ、/etcにある各種設定ファイルのバックアップ、HotSaNIC関連といった後からインストールしたファイル群のバックアップを行った。その後、Fedora Core 4のDVDをDVD-ROMドライブに入れてインストールを開始しようとしたのだが、インストールの途中でドライバを要求されてインストールを続行できなくなった。これは、マザーボードのIDEポートが全てHDDで埋まっているためにSerial ATA経由でDVD-ROMドライブを接続していたので、Fedora Core 4のインストーラがDVD-ROMドライブを見つけられなくなっていたことが原因らしい。一時的に、セカンダリIDE側へDVD-ROMドライブを接続し直し、インストールが続行できることを確認。
インストール作業自体は、さすがに慣れてきたので特に引っかかる点もなくあっさりと完了。インストール完了後、バックアップしていた各種設定を復帰し、必要なデーモンの起動を追加して作業は完了。HotSaNICでのデータ欠損期間からすると、2時間強で作業が完了したらしい。
Fedora Core 4になって大幅に変わった点はいくつかあるようだが、今のところ、通常運用上は特にFedora Core 3と変わった印象はなし。何かソフトをインストールしようとした際に gccのバージョンが上がったことが影響しなければよいのだが。

Blog導入開始・・・。

前から興味があったけれど今まで導入までには至らなかったBlogを、サーバ環境をFedora Core 4へ移行した後で導入してみることにした。
Blogのサーバ側スクリプトの導入が面倒そうだなあという印象があったのだが、いろいろと情報を漁ってみると、MovableTypeというものが多数派らしいことがわかり、かつ、個人利用目的では制限付きながら無償で利用できるということだったので、これを導入してみることにした。
MovebleType自体の導入は、極簡単とはいかないものの、やたらと面倒というほどでもなかった。MovableTypeはDBなしでも運用できるらしいのだが、DBとしてMySQLまたはPostgreSQLを使うといいような雰囲気であったので、今回はMySQLを使って運用することにしてみた。ただ、僕はこの手のDB関連の知識はほとんど無かったので、Blog用のDBを生成するのに四苦八苦する羽目になった。結局、コマンドラインからのDB管理は諦めて、phpMyAdminwを導入して、Web経由でのDB管理を行えるようにした上でMovableType用のDBを作成。結局、MovableType自体のインストールよりDB作成にかかった時間の方が圧倒的に長かったような気がする。
ちなみに、まだBlogの仕組みについて理解不足なため、公開できるほどのものになっていない。よって、まだリンクは張ってない。この戯言ページをBlog化する方向で動いてはいるのだが、まだまだ勉強不足なのである。

KOSS THE PLUG・・・。

一部で有名なカナル型ヘッドホン、KOSS社のTHE PLUGを購入してみた。THE PLUGは、安い値段(2000円弱)の割には強烈な低音を鳴らしてくれるとの評判であったので、どちらかというと低音が出るヘッドホンが好みな僕としては、一度、使ってみたかったのだ。
評判通り、デフォルトで付いてくるスポンジ製のパッドは大きすぎて僕の耳にも合わなかった。一応、手で小さく圧縮してから耳の穴に突っ込むのが普通の使い方らしいのだが、これがなかなか難しいのだ。で、有名な改造法であるギボシ端子カバー+MDR-EX51/71用シリコンイヤーピースEP-EX1装着を実行。これで装着のしやすさがかなり上がった。
THE PLUGを装着して音楽を聴いてみた第一印象は、やはり強烈な低音が出るということ。その上、出力自体も大きめらしく、ボリュームを控えめにする必要もあった。ただ、低音は凄いけれど中高音がマスクされている印象があったので、試しに背面の穴をふさいでみたところ、多少、中高音の出が良くなったような気がしないでもない。
THE PLUGについては、改造前提であればかなりコストパフォーマンスがいいヘッドホンという印象を受けた。ただ、既に改造済みなSONYのMDR-EX51/71を持っているので、やはり、普段使うのは改造済みMDR-EX51/71の方になりそう。低音はTHE PLUGに軍配が上がるけれど、音の繊細さについては改造済みMDR-EX51/71の方が上だと感じるからである。価格帯の差を考えると、THE PLUGはかなりがんばっている方だとは思うけれど。

2005/06/12

ToHeart2・・・。

かなり今更ながら、ToHeart2をちょっと前に全員クリア。予約したものの発売日が昨年12月末に延期になって、購入時期には既に本業が忙しくなってしまっていたこともあって、平均で週に2〜3時間という感じのまったりプレイになり、攻略ネタを見ながらのプレイでもこれだけ時間がかかってしまった。初回プレイはほとんどスキップを使わなかったこともあって、累計10時間超の時間がかかってた。後半はかなりスキップを多用したけど。
このみルート・環ルートはかなり良くできた話だったと思う。他のキャラのルートは後半にやや違和感を感じる場面があって少々残念。隠しキャラの草壁優季ルートの話は意外とよかったかも。

OAフィルタ・・・。

うちのモニタである液晶のLCD-AD202GBを購入する際には特にOAフィルタの必要は感じなかったのだが、最近、液晶画面保護のためOAフィルタを導入してみようかと考えるようになった。
ただし、20インチの液晶モニタに対応するフィルタは選択肢がかなり限られる上、販売されている製品は光沢タイプになってしまう。動画メインで使うなら光沢タイプでもOKだと思われるが、どちらかというと静止画が映っていることの方が多いので、光沢タイプのフィルタを使うと外光の映り込みが激しくなりそうで、とりあえず導入は保留。CRT用の製品で代用できないか考え中。

セガサターンエミュレータ・・・。

最近になって、かなり再現度が高いセガサターンのエミュレータの存在に気づいた。今回、試してみたのはSSFというエミュレータ。動作にはサターンのBIOSが必要。テストに使ったのは、たまたま手が届く場所に置き去りになっていた沙羅曼陀DELUXE PACK PLUS。ムービー・プレイデモが、画面・音声ともかなり普通に動作しているのにはちょっと感動。ただし、処理はかなり重い。うちのメインマシンYui(Pen4-3.6G)ではコマ落ちはしていないようだがCPU負荷は80%前後。再現性重視のため全て画面描画をソフトウェア描画で行っているらしいので、仕方ないといえば仕方ないけれど。
時間があれば他のソフトも試してみようか。

2005/06/06

またまたHDD換装・・・。

また懲りずにHDD換装をやってしまった・・・。
今回のHDD換装の目的は、メインマシンYuiのデータ用HDDの容量増加・SerialATA化と、ダウンローダSanaeのデータ用HDDの容量増加である。日立の最新世代HDDであるDeskstar T7K250を使ってみたかったのも理由の一つ。
まず、メインマシンYuiのデータ用HDDとして使っていたST3200822AをHDT722525DLA380へと換装し、浮いたST3200822Aは、サーバAyakoへ装備していた6Y200P0と交換。更に浮いた6Y200P0は、サブマシンMamikoに装備していたIC35L120AVV207-1と交換。
続いて、ダウンローダSanaeに装備していたHDS722516VLAT80をST3250823Aへと換装し、浮いたHDS722516VLAT80は、サブマシンMamikoに装備していたIC35L120AVV207-0と交換。
なお、メインマシンYuiについては、ちょっと前に外付けHDDケースへ入れていたWD2500JB-00GVA0をIC35L180AVV207-1と換装し、浮いたIC35L180AVV207-1をサブマシンMamikoの4R120L0と交換していた。
これまでの換装によって、IC35L120AVV207-1とIC35L120AVV207-0、更に4R120L0が余ったが、IC35L180AVV207-1はテンポラリ用としてYuiに内蔵、IC35L120AVV207-0は外付けHDDケースへ装着。4R120L0は今のところ予備として置いてあるが、いずれ処分することになりそう。
今回の換装作業は最終的に上記の状態で落ち着いたが、ダウンローダSanaeに装備したST3250823Aについては購入時にサイレントシークモード非対応であることをすっかり失念していて、微妙に失敗したような気もしないでもない。ダウンローダという性格上、比較的寝床に近いところでの24時間運用となるので、シーク音が目立つとやはり気になるのだ。実験的にHDT722525DLA380をSanaeに装備して運用してみたが、こちらのほうは回転音の高音成分が気になったため、ダウンローダ用としては使わないことにした。ST32500823Aのシーク音については、シャドウベイに装着すると筐体に共鳴して音が目立ってしまっていたようで、5インチベイにヒートターミネータSC-2000B経由で装着するとやや音が控えめになった。これでも音はしっかり聞こえるが、何とか我慢できる範囲ではあると思う。

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