2002年7月の戯言。


2002/07/30

TWO TOP 梅田店、閉店・・・。

約1年か・・・。予想外に閉店まで早かったなぁ。正確には、京都店と大阪本店に店舗統合、とのこと。ま、梅田店が無くなることには違いはないわな。
それなりに客は入っていたような気がするけれど、ほとんど冷やかし客だったのかなぁ。僕も、時にはパーツ購入してたけれど、どちらかというと、近所にあるパソコン工房梅田店の方が購入頻度は高かった。
ちなみに、明日(31日)で店舗統合、それまでは売り尽くしセールをやっていたのだが、特に購入意欲が湧くパーツがあったわけでもないので、購入することなく終わりそうな気配。

2002/07/28

アーシング・・・。

安価で効果的なバイクのチューニング手法がないか情報収集してみたところ、低回転域のパワーアップに有効な手法としてアーシングというものがあることを知った。自分で部品をそろえると2000円もかからないようであったので、実践してみることにした。
詳しくはバイクのページを参照のこと。当初の予定よりはパーツ代が高くなってしまったが、効果が体感できたので良しとするか。

2002/07/21

USB音源追加・・・。

会社では、周りのノイズ(某氏の独り言を含む)をカットするため、ヘッドホンで音楽を聴きながらの作業を行うことが多い。会社のPCには基本的に購入時に音源を付けない(オンボードサウンド付きを除く)ので、余っているPCIの音源ボードを借りて、それ経由で音楽を聴いていたのだが、作業の都合でボードを増設する必要が出たため、音源ボードを挿せる空きPCIスロットが無くなってしまった。たまたま、僕が使っているPCにはオンボードサウンドが装備されていたので、オンボードサウンドで音楽を聴くことにしたが・・・。ここまでオンボードサウンドの音質が悪いとは。
会社で使っているPCは、うちのメインマシンYuiと同様、850チップセットを採用している。Yuiのオンボードサウンドは、多少音がくもるもののノイズ自体はほとんど乗ってこないため、オンボードサウンドも以外と捨てたもんじゃないかもと考えていた。会社のPCのオンボードサウンドは、音がくもるのはYuiと同様であったが、その上に、なかなか盛大にノイズを乗せてくれるわけである。この辺は、チップセットの音源機能というより、マザーボードの作りがかなり影響しているようだ。ちゃっちいスピーカで聞くなら我慢もできるかもしれないが、ヘッドホンで直接聞くのはかなりつらい。で、代替手段として、USB音源に手を出すことにした。
USB音源を購入するにあたって情報収集を行ってみたが、ONKYOのSE-U55Xと、I-O DATAの D2VOX、CanopusのMD-Port、CreativeのSound Blaster Extigyなどをリストアップした。Extigyはもっとも高機能だがもっとも高価なのでパス、MD-Portは機能とコストパフォーマンス的にSE-U55XとD2VOXにかなわないのでパス、D2VOXはデザイン面でパス、というまことに主観的な消去法により、SE-U55Xを購入してしまった。
会社で使う前に、Yuiに接続し、必要なドライバをインストールして音質をチェックしてみた。USB音源というと、CPU負荷が高いときに音飛びするイメージがあったが、CPU負荷100%の状態でも全く音飛びせず、いい感じであった。音質も、S/N比110dbを謳うだけあって、僕の耳ではノイズは全く聞こえないし、オンボードサウンドとは音の伸びも段違いで、全く、くもりを感じない。ただ残念であったのが、トーンコントロールが全く効かないこと。USB音源とはそういうものらしい。音楽を効くとはいってももっぱらMP3であるので、MP3再生に使用しているWinampのイコライザ機能で対応することにした。
会社でも、さっそくPCにドライバ・ソフトをインストールし、使用開始。Winampのイコライザで低域と高域をブーストさせてMP3を再生すると音が歪んでしまう。SE-U55X付属のCarryOnMusicにも同様のイコライザ機能があるのでこちらも試してみたら、Winampほどではないにしろ、やっぱり歪む。低めのブーストでは何とか気にならない程度の歪みになったので、これでいくしかないか。
なお、SE-U55X付属の再生・録音ソフトであるCarryOnMusicであるが、Windows2000/XPでは管理者権限がないと正常動作しないようだ。前にBeatJam XX-TREMEについても書いたけれど、こういう制限が未だにあるのはどうしようもないのかなぁ。いい加減、改善してほしいところだけれど。

生活習慣病健診・・・。

金曜日は生活習慣病健診。去年は、例の中国出張で体調を崩していた状態での受診だったのでやたらと引っかかりまくったけれど、今回はどうだろう。やっぱり、いくつか引っかかるかも。
・・・胃部X線撮影のアクロバティックな撮影は、やっぱり慣れないなぁ。

2002/07/14

続、メインマシンいじり・・・。

メインマシンYuiのHDDアクセスエラーへの対策として、IDE I/Fを I-O DATA UIDE-133へと換装。ちょっと前に、会社の後輩からACARD AEC6280搭載の IDE I/Fを借りて実験してみたところ、全く問題が出なかったため同等品を探していたのだが、バルクでは見つからず、結局I-O DATA製のパッケージ品を購入、となったわけである。
今のところ、エラーも発生せず、かなり順調。いい感じである。

続、DVDメディア・・・。

前に、SAILORブランドのDVD-Rメディアがいい感じだと書いたのだが、この発言は撤回。5枚のうち、前半2枚は、倍速書き込みもできていい感じだったのだが、後半3枚は書き込み完了後のベリファイチェックで全滅。かなり、当たり外れがあるような気配。
で、うちの環境でもっとも実績がある三菱製のメディアを使うことにしたが、これも、以前はほぼ確実に倍速書き込みができたのだが、今回購入したメディアではできないような雰囲気。倍速書き込み自体、正式な規格ではないのでできなくても不思議ではないのだが、ドライブ側で対応しているだけに、やっぱり残念。

ビデオデッキ故障・・・。

うちはビデオデッキ2台構成なのだが、そのうち、古い方のデッキ(Victor HR-VX1)が唐突に故障。テープを巻き戻しているような動作の後、電源が勝手に落ちる。一切の操作が不能。テープをロードした状態で上記症状になったので、HR-VX1を分解して強引にテープを取り出す羽目になった。
HR-VX1は、操作性の悪さを除けばかなりお気に入りなデッキだったので、修理しようかとも思ったのだが、7年前のデッキだし、次の機会でビデオデッキの更新をしようと考えていたこともあり、結局、新たにビデオデッキを購入することにした。
ビデオデッキ関連で情報収集してみたところ、S-VHSのデッキの価格がぐっと下がっていて、D-VHSデッキの価格もかなり下がってきていることが分かった。こういう状況であれば、S-VHSではなくD-VHSに手を出したくなるのが僕の性・・・。
次の月曜までに新しいデッキを確保しておかないと面倒なことになるので、会社をやや早めに退社して梅田のヨドバシカメラへと出陣。僕的には、ビデオデッキのお気に入りメーカーはPanasonicとVictorなので、その2社の製品を中心に物色。必須機能が地上波をデジタル録画できることくらいであったので、店員さんにも相談し、かなり迷った挙げ句、PanasonicのNV-DHE20を選択。ケーブルやテープも一緒に購入。計、12万弱・・・。ちなみに、即金では払えないので分割払い。またローン追加・・・。やばいかな、やっぱり。
在庫があったけれど、配送してもらうと月曜になるとのことで、持ち帰りを選択。帰宅後、早速接続を行い、ざっと動作確認。ここで気づいたのが、アナログBSチューナ非搭載であること。失敗したかとも思ったけれど、もう一台のデッキで対応することにした。NV-DHE20からの出力自体はD端子を使ってもD1相当とのこと。なお、BSディジタルスルーが使えるので、BSディジタルチューナとBSディジタルスルーを接続すれば、テレビ側は1つの入力を使うだけで済む。NV-DHE20にはiLink端子があり、BSディジタル本来の画質で記録できるHSモードの際にはこの端子経由で録画を行うのだが、残念ながらうちのBSディジタルチューナはiLink端子非搭載なので、今のところ意味なし。ま、将来的に使うこともあるかもしれないからね。
とりあえず、LS3モードにて録画を行ってみたら、やや残念な結果。結構、映像のエッジ部にモスキートノイズが乗ってしまうのだ。動きが激しい場所ではブロックノイズも出るし・・・。360テープで18時間録画できるから使い物にならないとまでは言わないけれど、これは、常用するにはちと辛いかも。で、STDモードで録画を行うことにした。テープ1本では録画時間が足りないけれど、もう1本テープを買ってきて、2本体制で行くことにしよう。なお、HR-VX1では録画予約枠が8個までだったが、NV-DHE20では最大40個まで予約が可能。これだけあれば、まず予約枠が不足することはなさそうである。うちでの予約設定では、アナログBS以外は全てNV-DHE20でいけそうである。
問題は、もう一台のビデオデッキであるHR-VXG100にサービスコンセントがないため、WOWOWのスクランブル放送の録画が面倒になってしまったこと。これは気を付けるか、デコーダの電源を常時ONにしておけば回避できるが・・・。いつか失敗しそうだなぁ。

飲み会・・・。

掲示板のS氏の誘いで、土曜の晩はいつもの店で飲み会。他のメンツが揃うかどうかが心配であったが、計4人(ただし飲む人は僕とS氏だけ)で飲み会開催。ハードの話やら、ワールドカップのことやらで、結構盛り上がった。
店を出てから、STAR WARS Episode 2を見に行った。でも、酔っぱらい状態で行くもんじゃないなぁ。前半に落ちていた絡みで、話の流れを掴み損ねてしまったけれど、伏線がいろいろとあったし、映像的にも、さすがと思わせる部分が多かった。

MP3変換・・・。

最近は、CDからMP3ファイルへとエンコードする際には、Windows Media PlayerでCyberlink MP3プラグインを使っていたのだが、生成されるMP3ファイルをよく見てみると、フォーマットがStereoではなくJoint Stereoとなっていた。個人的に、JointStereoはStereoより音質が劣るイメージがあったので、Stereoでエンコードできる手段を探して試行錯誤。
B's Recorder GOLDではStereoでエンコードできるのを確認したが、ID3v2tagに非対応の上、生成するファイルをフォルダを作成して振り分けできないので、やや不便。Windows Media PlayerでのMP3作成プラグインとして、RAVISENT MP3 Creation Packをダウンロード購入してみたが、これでもStereoフォーマットのMP3を作成できなかった。試しに、JUSTSYSTEM BeatJam XX-TREMEというMP3作成ソフトを購入してみたが、これが外れ。Stereoでエンコードできない上に、Windows2000/XPでは管理者権限がないとMP3が作成できないとは。未だにこういう制限があるソフトが市販されているとは思わなかった・・・。
で、元から使っていたCyberlinkのプラグインを使うことになったわけで。音質面については、VBRエンコードで逃げることにした。元々、僕の耳は、CDとMP3の音質を明確に判別できるほど性能が良くないので、どれでも良かったのかもしれないけれど・・・。

2002/07/07

メインマシンいじり・・・。

今週も、意図していないものを含めて、いくつかメインマシンYuiを更新。
最初は、ファンコントローラST-24の装着である。こいつは3.5インチベイに装着するデバイスで、2系統のファンの速度を0%〜100%までコントロール出来るタイプである。Yuiの前面の吸気ファンと背面の排気ファンは、比較的低回転なタイプである割にはメインマシンの騒音源となっていたのであるが、ST-24経由で装着してみると確実に静かになった。ただし、換気性能が低下するためケース内の温度が上昇してしまう。ST-24のデフォルト設定ではCPUの温度が+5℃も上昇してしまったので、速度を調整して+2℃辺りの温度上昇になるあたりで妥協。これ以上回転を上げると、また騒音が気になってくるのだ。
次に、最近気になっていたバックアップ用HDDのアクセス時エラーの対策である。エラーが発生するときには、数秒の間マシンが固まってしまうため、時々しか発生しないとはいえ、非常にうっとうしかったのだ。まずは、HDDとATA I/F(Promise Ultra133TX2)の相性を疑い、HDDをSeagate U6 ST380020Aから BarracudaATAIV ST380021Aへと換装。浮いたST380020Aの方は、サブマシンRieのバックアップ用として使用することにした。これが実は失敗。ST380021Aに換装したあとでも、しっかりエラーが発生する。ケーブルの品質を疑って、手持ちのケーブルと交換してみても結果は同じであったので、ATA I/F側の問題を疑い、Rieで使っていたPromise Ultra100TX2と交換しても同じ。人柱覚悟で購入してきた玄人志向ATA100PCIと交換してみたら、一応エラーにはならなくなったが、固まる症状自体は発生する。今のところ、打つ手なし・・・。
上記HDD換装作業中に、システムドライブのバックアップを取る作業も行ったのだが、DriveImageでの作業で確実に失敗することが発覚。エラーチェックを行ったところ、バッドクラスタがいくつか発生していて、ファイルがいくつか壊れていることが分かって愕然とした。ただ、システム関連のファイルではなかったのが救いであった。念のため、Seagate製のHDD診断ツールにて診断を行ってみると、Defectedとか Drive must be replacedという感じの結果表示、つまり、このHDDは故障してるから交換しなさい、との表示が・・・。仕方なく、システムHDDを換装することになった。
今までのシステムHDDは Barracuda ATA IV ST360021A(60GB)であったが、システムドライブの容量がやや不足気味であったので、80GBなHDDと換装することにした。ターゲットはIBM IC35L080AVVA07-0か、Seagate ST380021A あたりであったが、今回は2000円弱の値段差に負けて、IBM IC35L080AVVA07-0を選択。騒音レベルではSeagate ST380021Aの方が低いのだが、性能面ではIBM IC35L080AVVA07-0が勝っていることも、選択理由の一つ。
早速、元HDDの内容を新HDDへDriveImageにてコピーするため、とりあえずATA100PCIへ両HDDを接続して作業開始。しかし、妙に遅い。どうも、ATA100PCIで採用されているSiliconImage(旧CMD)製ATAコントローラの転送モードがバスマスタDMAではなくPIO転送になっていそうな気配。そういえば、CMDのATAコントローラってSCSI扱いではなくてIDE扱いになるとの情報もあった。そのため、バスマスタDMA転送ではなくてPIO転送にしてしまっているのかもしれない。あまりに遅かったので、一時的にUltra100TX2を装着し、作業を再開。何とか1時間強で完了・・・。
これでやれやれと思っていたら、またも問題発生。システムドライブが変更されたためか、再度WindowsXPのアクティべーションを要求されてしまったのだ。インターネット経由ではアクティべーションに失敗したため、仕方なく電話でのアクティべーション手続きへ。しかし、これも失敗し、アクティべーション窓口担当の人と直接話をする羽目に・・・。何とか、新たなIDを発行してもらうことができた。ちなみに、作業時間は夜中0時を過ぎていた。アクティべーション窓口は24時間対応だったのか・・・。大変やなぁ。

ちょっと思ったこと・・・。

熱い議論を交わすことは決して悪いことではなく、良い結果を生み出すことも多いので、否定すべきではないのだが、自分の考え方に固執して感情的になるのはどうかと思う。
当事者たち以外にとっては、かなり間抜けな眺めだぞ、まったく。時間の無駄以外の何者でもない。よっぽど、口を出してみようかとも思ったけれど、静観。何とか彼らの方で落ち付いてくれたようだけれど。
僕にも、自説に固執することが全くないとは言えないけれど、あの人の場合、それが結構目立つからなぁ。困ったものだ。

2002/07/03

ワールドカップ決着・・・。

結局、ブラジル優勝ですか。ある意味、順当な結果かなぁ。
でも、今回のワールドカップって、波乱がいろいろとあって、結構おもしろかったかも。

またまたParhelia-512・・・。

Parhelia-512も、もうしばらくすると発売開始となりそう。そろそろ規制も解かれて、ベンチマークなど公開されるところが増えてきたが、どこでも、結果はあまり芳しくない。ドライバが未成熟なことと、初回出荷がバルク版(動作クロックがリテール品より1割ほど低い)なことも影響していると思われるのだが、やや、がっかりである。
先週はあわてて予約までした僕であるが、次第に購入欲が減退中。おそらく、予約は取り消すと思う。元々、現在のメインマシンのビデオカード(GeForce3Ti500)の性能はまだまだ十分ハイエンドなので、もうしばらく引っ張るか。

ミドリ電化+パソコン工房・・・。

うちから歩いて数分の所に、ミドリ電化が開店した。近所に電気屋がなかったので、このミドリ電化にはかなり期待していたのだが、開店前に店の前を通ってみたら、なんとパソコン工房が店内にできるらしい。嬉しいじゃないですか。
・・・開店日、早速店に行ってみた。さすがに客が多かった。期待のパソコン工房であるが、ううむ、こんなもんですか。店の中にあるためか、品揃えも普通で、あまり規模も大きくない。期待が大きかっただけに残念。積極的に巡回ルートに入れるほどじゃないか。近所なので重宝するとは思うけれど。
というわけで、衝動買いするほどのネタはなし。ゲームボーイアドバンスで使うヘッドホンをゲットしたくらいかな。

夏の新番・・・。

そろそろ、夏の新番組が始まりだしたので、アニメのページに追加。
個人的に期待していた、
が見られないのが非常に残念。最終兵器彼女についてはCSのファミリー劇場での放映だったので、もしかしてと思いCATVの番組ガイドを見てみたらしっかり番組表に載っていた。ここで喜び勇んで番組予約をかけようとしたら、ファミリー劇場のチャンネルが選択できず。どうも、うちの地域ではファミリー劇場は見られないようで。非常にがっかりである。
ついでに、番組密集地帯であった火曜の番組予約を整理し、他の曜日に逃がせる物を逃がして、火曜日の番組予約数を減らしてみた。これで、ちょっとは楽になるかな?

メインマシンのキーボード交換・・・。

思いつきで、キーボードを交換。今までのキーボードはややコンパクトな作りで、BackSpaceキーとInsertキーの間に空きが無いため、よくBackSpaceキーとInsertキーを打ち間違えていたのだ。文字を消すつもりが上書きモードにしたりして、多少ではあるがストレスが溜まるのだ。
今回購入したのはFILCOの109キーのキーボード。フルサイズのキーボードなので、今までのようにBackSpaceキーとInsertキーを打ち間違えることもなさそう。キータッチは、前よりはやや固めかな。Powerキーが無くなったので、SpaceキーでPowerOnする設定に変更。
ちなみに、FILCOのキーボードは、バルク品を含めるとこれで4つ目。どうも、FILCOブランドは僕に合っているらしい。

戯言へ戻る