2003年12月の戯言。


2003/12/28

風邪・・・。

先々週から少々喉の調子が変でやたらと咳き込んでいたのだが、先週末から、咳・発熱・吐き気・腹痛・下痢の五連コンボにやられ、本格的にダウン。
熱は一日ほどで下がったのだが、咳と腹痛と下痢が長引き、まともに動けるまで回復するには水曜あたりまでかかってしまった。ここまで本格的にやられたのは久しぶりである。現在、大体は復活しているものの、咳は未だに収まらず。また、病院に行ってみるかなぁ。

ビデオキャプチャカード購入・・・。

たまたま録画したい特番があったので、サブマシンのMTV1000にて予約録画を仕掛けておいたのだが、音声のみ聞こえて映像が全く録画されていない状況で、愕然。MTV1000の動作を確認してみたところ、何故か4chのみ視聴可能で、それ以外の局は映像を受信できないという謎な状況であったため、チューナ部の故障を疑った。そこで、代替となるビデオキャプチャカードとして、NEC製のSmartVisionHG2/Rを購入。
SmartVisionHG2/Rは、3DY/C分離・ゴーストリデューサ・ノイズリダクションといった各種高画質化機能を搭載しているハードウェアMPEGエンコード対応ビデオカードであるが、2万円前後という比較的安価な価格で販売されていて、かなりコストパフォーマンスに優れた製品であると思う。しかし、一般向けを意識した作りで、やや物足りなさを感じなくもない。特に、付属ソフトでの設定の自由度についてはMTV1000の方に分がある。画質的には、やはり、SmartVisionHG2/Rの方が上か。世代が異なるから、そういうものだとは思う。
この後、MTV1000をメインマシンに装着して動作確認を行ってみたのだが、あっさりと正常動作してしまった。チューナについても特に問題なし。どうやら、チューナ不具合の原因は、ハードウェアではなくソフトウェア的なものであったらしい。これまた愕然としたが、ま、いいか。

2003/12/13

PS2版「Castlevania」・・・。

歴代「悪魔城ドラキュラ」シリーズのファンである僕としては外すわけにはいかないということで、発売日である11/27に購入していたPS2版「Castlevania」であるが、時間がないのでちまちまとプレイ中だったりする。しかし、プレイ中に、いくつか残念な出来事が発生。
結構重大であったのが、メモリーカードの内容を吹っ飛ばしてくれたこと。セーブ部屋でメモリーカードチェックから脱出できずゲーム進行不能になったので、仕方なくメモリーカードを抜いてメモリーカード未挿入を検出させたのだが、その際にメモリーカードの管理領域を吹っ飛ばしてくれたらしい。実際にセーブ処理を通る前だから、普通は大丈夫のはずなんだが・・・。ただ、この件については、メモリーカード側の問題かもしれない。最初期のメモリーカードにはハードウェアバグがあって、メモリーカードの内容が吹っ飛ぶ症状が時々発生していたらしいし。
次にショックだったのは、ハングアップに見える状態になったこと。このゲームでは「リナルドの店」で各種アイテムを購入できるのだが、そのショップ画面の終了時のメッセージが出る画面にて、画面内の動きが全く無い状態になるのだ。せめて、ボタン送りのアニメーション程度は付けるべきだと考えるが、どうだろうか。ゲーム開発の人間は「仕様」で通したんだろうけれど、僕なら、絶対却下である。何故なら、何らかの動きを画面内に出さないと、ぱっと見でハングアップと勘違いする可能性があるから。こういう仕様ってSCEは問題視しなかったんだろうか。上記のメモリーカードの内容破壊より、こちらの件の方がショックは大きかった。
ということで、ゲーム自体の進行はまだまだってところ。とりあえずボス2体を倒したけれど、進めない扉などいくつもあるし。ゲーム自体はさほど悪くはないと思うので、クリアまではプレイする予定だが、仕事の方ももっと忙しくなるだろうし、年内のクリアは既にあきらめてます。

各種遍歴更新・・・。

今週は特にPCをいじるネタがなかったので、更新し忘れていたCPU遍歴マザーボード遍歴サウンドカード遍歴HDD遍歴ビデオカード遍歴を更新。
今回はうまくまとめられた自信なし・・・。

2003/12/03

AVセンター構築計画・・・。

この前に購入したAVアンプDSP-AX640をうちのAVセンターとすべく準備を開始。
まずは、スピーカーD-052AX付属のしょぼいスピーカーコードをもう少しまともなものに交換することにした。しかし、D-052AX側の端子がワンタッチタイプであまり太いコードを接続できないので、高価で太いコードは購入できず。結局、MonsterXPへと落ち着いた。交換してみた結果、何となく音が繊細になったというか、解像度が上がったというか、そういう感じがする。ついでに、ほとんど置物と化していたモニタースピーカMA-8を、DSP-AX640のサラウンドプリアウト経由で接続。本格的に6.1ch環境を構築できるまでは、この4.1ch構成でやっていく予定。
続いて、DVDプレイヤーとD-VHSのビデオデッキの映像・音声出力をDSP-AX640に接続し、映像出力をTVへ接続。DVDプレイヤーにはディジタル音声出力があるので音声側も光接続できたが、D-VHSビデオデッキにはディジタル音声出力がないので、今回はアナログ接続となった。その代わり、BSディジタルチューナのディジタル音声出力をDSP-AX640へ接続。
これで一応現時点で可能なAVセンター構築が完了。DVDとかD-VHSデッキの映像を見る際のステップが1段階増えてしまったが、確実にTVのスピーカーの音よりはいい音を出してくれるはずだし、慣れるしかない。

初めてのRAID-0・・・。

今まで、RAID-0/1を構築できる環境にはあったが実際に構築したことはなかった。RAIDが必要になる状況がなかったこともあったし、同形式のHDDが2個同時に使用可能になるという状況自体、あまりなかったのだ。今回、たまたま旧IBMのIC35L080AVVN07-0が2個浮いたので、メインマシンYuiのSATA-RAIDコネクタへパラレル→シリアルATA変換アダプタ経由で接続し、RAID-0を構築してみた。
WindowsXP上でフォーマット後、試しにHDBENCHにて速度を計測してみた。IC35L080AVVN07-0は単体で44MB/sほどの速度であったが、RAID-0構成だと90MB/sを超える速度となった。倍以上の速度が出ているのがちょっと不思議な感じであるが、速いから良しとする。

サーバへメモリ追加・・・。

メインマシン・サブマシンともメモリ容量が1GBとなったため、サーバAyakoのメモリを1GBにしてみたくなった。で、メモリを購入し、1GB化することにした。
Ayakoはi850チップセットなので未だに高価なRIMMを要求する。中古のRIMMを購入することにしたが、三宮近辺ではどこにもなく、結局、梅田Sofmapにて256MBなRIMMを2枚、計、1万円弱で購入。それまで挿入されていたC-RIMMを取り外し、購入したRIMMを挿入。POST画面で1GBのメモリを認識できていることを確認。
AyakoのOSであるLinuxを起動してみたが、標準状態のLinuxカーネルで約900MBまで認識しているもの、1GB全域を使用できないことが判明。1GBのメモリの全域を使用するには、カーネルのHigh Memory Supportを有効にしなければならないらしい。ちょうど、カーネルの新版が公開されていたこともあり、カーネルの再構築ついでにHigh Memory Supportを有効化。これで、1GB全容量を使用できることを確認。
・・・ま、1GBもメモリ積んでいてもどこまで意味があるかはかなり微妙なんだけれど。

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