Home > バイク > FireStorm、バッテリー再交換。

FireStorm、バッテリー再交換。

  • Posted by: おりおん
  • バイク

うちのFireStormについては、今回の冬場になってバッテリー性能が下がり気味になっていた。一度、バッテリーを自宅で充電してみたりしたのだが、わずかに性能向上したものの、直ぐに元に戻ってしまっていた。また、今回の冬場は冷え込みも厳しく、バッテリーには厳しい状態であった。これまでは弱々しくはあったものの何とかスターターを回すことができていたのだが、ついに限界に達してしまったらしく、まともにスターターが回らなくなり、エンジンを始動できない状況になってしまった。

この時は出かけなければならない用事があったので、とりあえず、自宅近くのバイク屋にFireStormを押していって、車からブースターケーブル経由で電力を供給してもらってエンジン始動。アイドリングが安定するまではエンジン回転数を少し上げた状態にしておいて、十分、アイドリングが安定したと思われる状況になってから用事を済ませるために出撃。用事を済ませた後、レッドバロンに出撃してFireStormを預け、バッテリーの充電と検査を依頼。

翌日になって、レッドバロンから連絡があった。充電してもバッテリーの電圧は十分に上がらず、検査結果でも残容量が3~4割という状態であり、バッテリーを交換した方がいいとの報告であった。うちのFireStormは次回車検が2012年4月ということで、そこまでバッテリー交換はしないでおきたかったのではあるが、エンジン始動できない状況に陥ってしまったので、仕方なく、バッテリー交換を決意。作業工賃とバッテリー代を合わせると2万円強というところであった。

バッテリー交換後は力強くスターターが回ってくれることに安心したのだが、もう一つ気づいた点が、アイドリングの回転数が幾分上がっていたことであった。これまでは、アイドリングの回転数を大体1200rpm前後になるように調整していたのだが、バッテリー交換後は1500rpm前後になっていた。レッドバロンで調整されたのかもしれないが、もしかすると、バッテリーが弱っていたために充電のための負荷が上がってしまい、その分、アイドリング回転数が下がってしまっていたのかもしれない。アイドリング回転数が高めなのはあまり好きではないし燃費にも影響しそうなので、改めてアイドリング回転数を1200rpm前後になるように調整。これでしばらく様子を見てみようと思う。

Comments:0

コメントする

Trackbacks:0

Home > バイク > FireStorm、バッテリー再交換。

Search

Feeds

Return to page top