EARTH SOFT PV3
例によって衝動的に、EARTH SOFT製のハイビジョンキャプチャボード PV3を購入。
このボードの存在自体は前から知ってはいたのだが、購入しようとまでは考えていなかった。しかし、
生産量が極端に少ないため入手困難であり、知人が争奪戦で敗戦したとの話を聞いて興味を惹かれ、
うちで使っていたキャプチャボードはCanopusのMTV1000をそろそろ更新しても良いかなと考えたこともあり、
参戦してみることにした。
EARTH SOFTのサイトでの直販では、
購入ページで発送先等の情報を入力してから購入ボタンを押すことで初めて在庫からPV3を確保されるようになっている。前回は、
128枚ほどの在庫が発売開始から40秒も持たずに完売し、普通に購入しようとすると間に合わないのではないかと考え、
勝率を上げるために情報収集を行った。その結果、懸賞支援ソフトを利用し各種情報入力を自動化することで勝率を上げられるようであったので、
早速、セットアップを行い、発売開始当日を待つことになった。
今回の発売開始時間はやや早めだったので、仕事を早めに切り上げて帰宅し、電波時計を見つつ、PCの前に張り付いて準備。
時間ちょうどに入力ページに進み、すぐに購入ボタンを押した。結果、無事に確保成功である。
入力内容を確認せずに購入ボタンを押してしまったので、ちゃんと情報入力ができているか心配になったけれど、
すぐに届いた確認メールの内容を見て、正しく情報入力できていることが確認でき、一安心。翌日に発送が行われ、その翌日に着荷。
代金引換だったので商品の代金を支払って、無事に入手完了である。ちなみに、今回は400枚超の在庫が1分40秒ほどで完売したらしい。
枚数が多めだったので、前回よりは時間的に余裕があったようだ。
PV3は、それなりの価格(送料・手数料込みで27,000円ちょっと)が付いているボードであることを考えると、
妙にあっさりとしたレイアウトでちょっと拍子抜けする感じ。生産量が少ないことと、使用されているパーツの値段が、
ボードの単価を押し上げているのだろうか。
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20060717T023732078.jpg"
target="_blank">
height="135"
alt="PV3"
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"https://www.orio-n.net/rubbish/media/img_20060717T023728406.png"
width="180" />
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20060717T023741250.jpg"
target="_blank">
PV3のパッケージにはドライバやソフトウェアの類は一切付属しないため、EARTH SOFTのサイトからダウンロードして確保。
PV3を
"https://www.orio-n.net/pc_mamiko.htm">サブマシンMamikoに装着し、
ドライバ等のセットアップを実行。PV3の入力端子は、映像入力がD端子×2、音声入力が光ディジタル角形端子×2である。その他、
Irシステムケーブル端子も装備されている。
うちのHDD/DVDレコーダRD-X6のコンポーネント映像出力端子を手持ちのコンポーネント・
D端子ケーブルを介してPV3のD端子入力に接続し、RD-X6の光ディジタル音声出力をPV3の光ディジタル音声入力端子に接続。
RD-X6の光ディジタル音声出力端子は1つしかないので、AVアンプDSP-AX640とRD-X6との音声接続は、
RD-X6の同軸ディジタル音声出力端子を利用することにした。
セットアップ完了後、純正キャプチャソフトウェアPV3.exeにて動画キャプチャを行ってみた。
PV3の動作環境の推奨スペックはAthlon 64 X2 3800+以上ということなので、
MamikoのCPUであるPentium4 3.2GHzではプロセッサパワーが足りない恐れがあったのだけれど、
実際に試してみた限りでは大丈夫そうで一安心。情報量が多いので、キャプチャしたファイルのサイズもかなりでかい。
まだ容量には余裕があるけれど、場合によっては容量拡大を行わなければならないかもしれない。
参考までに、RD-X6から出力した映像をPV3で1440x1080i /
1280x720p解像度で静止画キャプチャした結果と、
RD-X6のS映像端子からDVメディアコンバータ経由で720x480解像度で静止画キャプチャした結果を貼り付けてみる。
アスペクト比の補正は敢えて行っていない。サムネイルの先は実解像度のファイルで、サイズがかなりでかいので注意。
元ソースはRD-X6に入っていたサンプル映像である。
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20060717T023749421.jpg"
target="_blank">
height="120"
alt="DV-720x480"
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"https://www.orio-n.net/rubbish/media/img_20060717T023729390.png"
width="180" /> DVメディアコンバータ経由でDV形式キャプチャした結果。SD解像度としては、
これでも十分綺麗な方だと思う。
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20060717T023752875.jpg"
target="_blank">
height="101"
alt="PV3-1280x720p"
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"https://www.orio-n.net/rubbish/media/img_20060717T023730343.png"
width="180" /> PV3での1280x720p解像度でのキャプチャ結果。
いわゆるD4解像度である。SD解像度と比較すると、さすがに綺麗。
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20060717T023851578.jpg"
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height="135"
alt="PV3-1440x1080i"
src=
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/img_20060717T023731296.png"
width="180" /> PV3での1440x1080i解像度でのキャプチャ結果。
PV3でキャプチャできる横方向の解像度が1440までなので、アスペクト比はちょっと狂っている。このため、
エンコード時に補正が必要。でも、これだけ綺麗にキャプチャできれば満足度高し。
夏の新作アニメ
そろそろ夏の新作アニメも一通り放送開始されたようだ。
春の新作の頃から、見てみたい番組の数が多すぎたので番組数の減少を期待していたのだけれど、数番組減った程度で、殆ど変化は無し。
まだ仕事の方がさほど忙しくないので、何とか溜め込まずに見ることができそうなのが救いではある。
今回の新作で期待していたのは「ちょこッとSister」・「貧乏姉妹物語」あたりだが、残念ながら「貧乏姉妹物語」
は関西圏での放映なし。何か都合があるのだろうけれど、関東のキー局のみでの放送というのは勘弁してもらいたいところである。
「ちょこッとSister」は、ほぼ期待通りの感じで良し。ただし、ちょこ役は微妙な気がしないでもない。
今回の新作で、さほど期待していなかった「コヨーテラグタイムショー」・「ゼロの使い魔」が意外と良くてちょっとびっくりである。
今のところ、「ゼロの使い魔」は、今回の新作の中では一番よさげな感じがする。「おとぎ銃士赤ずきん」も、
ターゲットがずれているので見ても面白くないかもと思っていたけれど意外に良かった。逆に、木村真一郎監督ということで期待していた
「つよきすCool×Sweet」が微妙な感じで残念。もうしばらく様子を見てみますか。
ちょっと前に気づいたこと・・・。
大したネタではないんだけれど・・・。
声優の雪野五月さんって、実は僕と出身高校が同じで同学年だったらしい。まだ高校の卒業アルバムが実家に残ってるはずなので、
帰省したときにでも確認してみるか。
そういえば、お笑い芸人コンビの「テツandトモ」のテツの人は同じく高校の同級生だったりする。こちらも、
初めて知ったときにはさすがに驚いた。でも、最近、露出が減ってる気がする・・・。
ノートPC、光学ドライブ換装
うちのノートPCであるMariaについては、
購入時には既に他のPCに書き込み可能な光学ドライブを装備していたため書き込み可能なドライブの必要性をさほど感じなかったので、
BTOでは単なるDVD-ROMドライブを選択していた。しかし、この前、Windows Vistaのインストール時に、
他のPCで普通に読めたメディアがMariaのドライブではうまく読めなかったことで、新しいドライブへの換装を考えるようになった。
MariaはDELL Latitude D600(以下、D600)なので、
DELL純正のオプションでドライブを換装できることがベストであったが、残念ながら光学ドライブの純正品は入手できない気配であった。
他の手段としては、元の内蔵ドライブ自体を他のドライブと換装するか、あるいは外付けのドライブを導入するという選択肢が考えられたが、
D600は外付け光学ドライブからのブートをサポートしていないため内蔵ドライブ自体を換装することにし、
装備できそうなスリムタイプ光学ドライブを探索してみることにした。結果、NEC製のND-7550Aという製品を発見し、購入。
D600のドライブベイは、FDD・光学ドライブ・スペースセーバーのいずれかを装着することが可能な造りになっていて、
光学ドライブについては、フレーム(?)にドライブを装着した上でドライブベイに装着するようになっている。
光学ドライブのフレームからの脱着については、数ヶ所、ねじ止め固定されているだけなのでかなり簡単ではあるのだが、問題は、
フレームに付いている脱着用のノブである。このノブは、ちょうどスリムドライブの段差部分に付く形になっていて、
純正ドライブのベゼルはノブ部分に切り欠きを付けてノブに干渉しないようにしてあるのだ。
普通に入手可能なスリムドライブのベゼルにはもちろんそのような切り欠きがあるはずもなく、また、
元の内蔵ドライブGDR-8081NのベゼルとND-7550Aのベゼルには互換性もない。このため、
フレームに装着するためにはベゼル加工が必須となる。
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target="_blank">
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alt="GDR-8081N+ND-7550A Top"
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width="180" />
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height="135"
alt="GDR-8081N+ND-7550A Bottom"
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"https://www.orio-n.net/rubbish/media/img_20060702T040759343.png"
width="180" />
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20060702T040816140.jpg"
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height="135"
alt="ND-7550A Bottom"
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"https://www.orio-n.net/rubbish/media/img_20060702T040800296.png"
width="180" />
ND-7550Aのベゼルは数ヶ所ツメで固定されているだけであり、簡単に取り外すことができた。ノコギリで大まかな形を切り取り、
カッターナイフで削って微調整を行った後、ベゼルを再度装着。フレームに装着し、ノブとの干渉がないことを確認。
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20060702T040823406.jpg"
target="_blank">
height="135"
alt="ND-7550A Bezel Before"
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width="180" />
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20060702T040828843.jpg"
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height="135"
alt="ND-7550A Bezel After 1"
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"https://www.orio-n.net/rubbish/media/img_20060702T040802156.png"
width="180" />
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20060702T040833765.jpg"
target="_blank">
height="135"
alt="ND-7550A Bezel After2"
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"https://www.orio-n.net/rubbish/media/img_20060702T040802953.png"
width="180" />
ND-7550Aを装備したフレームをD600に装備してみたところ、問題なくDVDマルチドライブとして認識され、CDブートと、
Windows上でのDVD-RメディアへのISOイメージ書き込みも正常に行えることを確認。
フレームの脱着も問題なく行えることを確認できたが、ベゼルと微妙に干渉してしまっている気配なので、
もう少しベゼルを削った方がよいかもしれない。
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20060702T040838015.jpg"
target="_blank">
height="135"
alt="ND-7550A Intallation"
src=
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/img_20060702T040803703.png"
width="180" />
一つ問題があるとすれば、ドライブが純正品ではないため筐体との間で色と形が合わず、
D600の右サイドがやや不細工になってしまったこと。これは仕方ないことなので、あきらめるしかない。
メインマシン・サーバ、HDD交換
先日、
"https://www.orio-n.net/pc_ayako.htm">サーバAyakoのバックアップ容量拡大のため装備したSeagate
ST3500641ASであるが、こいつのシーク音について甘く考えすぎていたようだ。
Ayakoについては、毎晩、夜中4時頃にバックアップスクリプトが稼働するのだが、
この際にST3500641ASが発するシーク音が気になるようになってしまった。結局、
"https://www.orio-n.net/pc_yui.htm">メインマシンYuiに装備していたHGST
HDS725050LKA360の内容をST3500641ASにコピーし、
HDS725050KLA360は静音シークモードに設定変更した上でAyakoに装備。
ST3500641ASはYuiでデータ用HDDとして運用することにした。
個人的には、Barracudaシリーズは未だにシーク設定を変更できないのが非常に残念に思える。設定変更を許さない、
何らかのポリシーがあるのだろうか。HGST製やMaxtor製のHDDではかなり前の世代から設定変更できるので、
静音を追求する際にはこちらを選択することが多い。アイドル時の動作音自体はBarracudaシリーズの方が静かで、かつ、
パフォーマンスも良好なので、シーク音を静かにできれば最強のHDDシリーズだと思うのだが・・・。