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2005年7月 Archive

ubicast Blogger

  • Posted by: おりおん
  • PC

ブログを始動してから、今までは記事の投稿にはMovableTypeの新規エントリーページを使用していたのだが、最近、 ubicast Bloggerの存在を知り、試しに使ってみた。

やや重めではあるものの、新規エントリーページよりは使いやすそう。実は、 MovableTypeのエントリー管理ページとNorton Internet Security 2005(以下NIS2005) は相性が悪いらしく、ファイルアップロード等のリンクが正しく動作しないことがあったのだ。 一時的にNIS2005の機能を無効化すれば問題は起きないのだが、記事投稿・ 管理の度にいちいちNIS2005を無効化しなければならないのは面倒であった。ubicast Bloggerについてはそのような問題も発生せず、いい感じである。これからは、ubicast Bloggerを使って投稿を行ってみようか。

メインマシン電源換装

  • Posted by: おりおん
  • PC

メインマシンYuiのビデオカードをWinFast PX7800GTX TDHへ換装したことで浮いたWinFast PX6600GT TDHをオークションに出したところ、 そこそこいい値段で落札されたため、前に行う予定であったYuiの電源換装を行うことにした。

換装に当たって購入した電源は Antec TRUEPOWER 2.0 550Wである。 今までYuiに装備していた電源は同じAntecのTRUEPOWER 550 EPS12Vで、特に大きな不満もなかったのだが、 電源に静音性とそこそこの排気性能を持たせようとすると、やはり12cmファン搭載電源がいいのではと考えていた。TRUEPOWER 550 EPS12Vは9cm+8cmのデュアルファンなのである。うちで使っているAntec製電源はかなり安定していたので、 今度もAntec製電源をということで、12cmファン搭載なTRUEPOWER 2.0 550Wを選択。浮いたTRUEPOWER 550 EPS12Vについては、サブマシンMamikoへ移植することにした。 ただし、Mamikoで使用しているマザーボード Asustek P4C800-E Deluxeは20ピンATX仕様なので、 24ピンATX仕様であるTRUEPOWER 550 EPS12Vはそのままでは接続できない。これは、 24ピン→20ピン変換コネクタを購入することで解決した。TRUEPOWER 2.0 550Wに変換コネクタが付いている可能性もあったけれど、ATX電源コネクタが20ピン+4ピン連結タイプで、 変換コネクタは付属しなかった。

電源換装後、Yuiについては電源からの排気量は増えたけれどややファンノイズは増えたかも。 Mamikoについては少し静かになった。それまでMamikoに搭載していたEnermax EG465P-VE II FCAよりTRUEPOWER 550 EPS12Vの方が確実に静かなのだ。

Ys ~フェルガナの誓い~、クリア。

  • Posted by: おりおん
  • ゲーム

この前の週末に、「Ys~フェルガナの誓い~」(以下YSF)をクリア。

前作の「YsVI」の時には何度もはまって、結局攻略本を見ながらクリアしたという状態だったのだが、YSFについてはバレスタイン城の最初のボスと最後のガルバラン戦で苦戦した程度で、さほどプレイ時間を取れなかった割には比較的あっさりとクリアできたような気がする。イージーモードでプレイしたということも大きく影響しているのだろうけれど。

前作YsVIもかなり良くできていたけれど、YSFもさらに良くできていたと思う。そこそこの値段はしたけれど、購入してプレイして良かったと感じている。Xboxコントローラ改(Xbox用のコントローラのコードを普通のUSBに繋ぎ変えたもの)も大活躍であった。

なお、今回はプレイ中に特に不具合らしき現象に遭遇しなかったのでパッチは全く適用せずにクリアしてしまったのだが、パッチを適用するといくつかおまけが付いてくるようだ。パッチを適用して、ガルバラン戦あたりをもう一度チャレンジしてみるかな。

GeForce7800GTX

  • Posted by: おりおん
  • PC

暴走しちゃいました・・・。GeForce7800GTX搭載ビデオカード購入である。

以前から気になっていたGeForce7800GTX搭載ビデオカードなのだが、現在メインマシンYuiにてプレイ中のYSFでUXGA解像度の状態で一部処理落ちが発生することから、本格的に購入に向けて動くことにし、情報収集を開始。現時点では、カード自体はどのメーカーもリファレンスデザインなので、それ以外の付加価値として、ビデオ入力とコンポーネント出力ケーブル付属、かつ比較的安価という条件を設定し、購入対象をLeadtek製の"WinFast PX7800GTX TDH"(以下PX7800GTX)とGIGABYTE製の"GV-NX78X256V"に絞り、在庫確認。いつもの行動範囲内にあるPCパーツショップではほとんどの店で在庫なしであったが、梅田DOS/VパラダイスにPX7800GTXの在庫があったので、確保。ちなみに、思いっきり衝動買いな上にそこそこ高価であったので即金ではなくカードで分割払いである。DOS/Vパラダイスでは現金払い以外は5%手数料を取られるので、カードを利用すると在庫確認したときに聞いた値段よりかなり高くなりそうであったが、交渉の結果、手数料込みで68000円にて妥協。手数料を取られることについては疑問を感じないわけではなかったけれど、今回は早めに入手したかったので諦めた。

換装前のWinFast PX6600GT TDH (GeForce6600GT搭載・以下PX6600GT)と、換装後のPX7800GTXについて、それぞれ3DMark05にてベンチマークを仕掛けてみたところ、PX6600GTで3400台、PX7800GTXで7000超の結果になった。ビデオカード以外の環境は一切変更していないので、3DMark05上では、ビデオカード換装のみでほぼ倍の性能向上になったようである。全ての環境にて性能が倍になるとは考えられないとはいえど、性能向上は確実にあるようだ。

参考までに、装備されているファンはかなり静かな方である。起動時に全速回転する際にはさすがに騒音が気になるが、すぐに回転が落ちるため静かになる。チップ温度も60度台で安定しているようだ。これまでのnVidia製ハイエンドチップ搭載ビデオカードは爆音というイメージがあったので、嬉しい改良ではある。

KD-NIPAL479kit

  • Posted by: おりおん
  • PC

サーバAyakoのマザーボードi915GMm-HFSは専用ヒートシンクを使用するタイプなのだが、このヒートシンクがかなり小さい上に小径ファン装備で性能と信頼性に不安があったため、高速電脳から販売されているKD-NIPAL479kitを装備することにした。
i915GMm-HFSはレイアウトが特殊で、一般的なATXマザーボードでメモリスロットが位置するあたりにCPUソケットがあるため、下の方の5インチベイと干渉しないか心配であった。実際に調べてみたところでは何とか問題なさそうであったので、KD-NIPAL479kitを購入。
KD-NIPAL479kitに付属しているファンはXINRUILIAN製の6cmファンRDL6025Sであるが、全速回転時にはやや音が気になる。で、ファンをAINEXのCFP-60S(中身はebm-papst製のファン)へと換装してみた。が、これが大外れ。軸音・振動が大きく、RDL6025S装備よりさらに煩くなってしまった。そこで、AINEXの6cm→8cmファンコンバータFA-68Sを介してXINRUILIAN製RDH8025Bを装着。ファンコンST-25経由で回転を落として運用することにした。
KD-NIPAL479.jpg
RDL6025S装備と比較するとファン自体の大径化とコンバータ分で、さらに空きスペースが必要となってしまったが、何とかうまく収まってくれた。ただ、ATX電源ケーブル等をファンの気流排出方向から逃がせなかった。熱風を吐き出しているわけじゃないから大丈夫だと思うけれど。
ちなみに、デフォルト状態と比較すると確実に風量が増えていると思われるが、CPU温度自体は1~2度ほど下がった程度。期待していたほどは冷却性能は上がらなかったが、静音性と信頼性は上がったはずなので、良しとする。

2005年度、夏の新番組

  • Posted by: おりおん
  • アニメ

いくつか夏の新番組が放送開始され始めた。
今回、新たに視聴開始することにした番組は

 ・ダ・カーポ・セカンドシーズン
 ・奥様は魔法少女
 ・おくさまは女子高生
 ・ぱにぽにだっしゅ
 ・フルメタルパニック!The Second Raid
 ・涼風
 ・SHUFFLE!
 ・かみちゅ!
 ・あまえないでよっ!
 ・あかほり外道アワー らぶげ
 ・ぺとぺとさん

というところである。今回はさほど期待作はないなぁと考えていたのだが、「ダ・カーポ・セカンドシーズン」と「SHUFFLE!」、「かみちゅ!」がなかなか良い感じである。今のところは、「SHUFFLE!」が一番期待できそうな感じ。
今回の番組改編で、ついにサンテレビの平日深夜枠が「おくさまは女子高生」と「ぺとぺとさん」で復活してしまった。サンテレビには、野球中継を試合終了まで放送し、以後の番組をずらして放送するという、きつい仕様があるのだ。0時帯あたりはまだリアルタイムに視聴できるので何とかなるのだが、平日2時台や3時台となるとさすがにリアルタイム視聴は難しい。「ぺとぺとさん」はキッズステーションでも放送してくれるから何とかなるけれど、「おくさまは女子高生」はそういう逃げが取れず、時間帯がずれると「ぱにぽにだっしゅ」と被ってしまう。うちの録画メイン機材はRD-X4EXなのだが、他にD-VHSデッキNV-DHE20も現役稼働可能。ただしテープメディアなので使い勝手はあまりよくない。もう一台、HDDレコーダが欲しいところであるが、とりあえず、Rec-POT Mあたりを購入してみようかと悩み中だったりする。

Ys ~フェルガナの誓い~

  • Posted by: おりおん
  • ゲーム

「Ys~フェルガナの誓い~」(以下YSF)が発売された。前作であるYsVIの出来が良かったこともあり、同じシステムを使ったYSFも出来が期待できそうだったので、購入してみた。
ノーマルモードにて最初の坑道をクリアしたあたりで、ノーマルモードの終盤はかなりきついとの話を聞いてしまったので、改めてイージーモードにてやり直し。まだまだ超序盤なのでまともな感想は書けないけれど、この先も安心できそうなクオリティで良い感じである。
YSFは、うちの環境にとってはそんなに重いゲームではないので、UXGAでも普通に60fpsあたりでプレイ可能なのだが、さすがに60fpsだと、UXGA液晶でも応答速度が速い方であるLCD-AD202Gでも残像が感じられるシーンがある。でも、やや背景がぼける程度なので、こればかりは慣れるしかないか。

参考までに、ダウンローダSanaeの環境(P4-2.8C / PC3200 1GB)では、865G内蔵グラフィックスでは高品位設定でXGAあたりまでに抑える方が無難らしい。この設定にて町中で30fps、最初の街道で15fpsあたり。GeForce6200Aでは、UXGA設定にて町中30fps / 街道15fps程度。SXGAまで解像度を落とすと60fpsをキープできる。なお、メインマシンYuiについては,UXGAで高品位設定でもほぼ60fpsをキープ可能。重めのエフェクトが出るとさすがに落ちるけれど。

HDS-01BL

  • Posted by: おりおん
  • PC

ダウンローダSanaeに装着しているHDD、ST3250823Aであるが、いいHDDではあるものの、静音シークモードが設定できないのでシーク音をHDD側で低減できないのが欠点である。普通にシャドウベイまたは5インチベイに装着してしまうとシーク時にケースと共振してしまって大きめの音が響いてしまうので、静かにさせるには工夫が必要。
これまではST3250823AをヒートターミネータSC-2000経由で5インチベイに装着していた。SC-2000はかなりしっかりとした造りなので、シャドウベイへ装着するよりもケースへの共振が抑えられてはいたのだが、やはり共振はしているので、他の手段がないか調査。結果、見つけたのがAINEX製のHDS-01BLというパーツ。HDD用防振ヒートシンクという製品であるが、ヒートシンクとしての性能は気にせず、防振パーツとして使ってみることとした。
HDS-01BLは、ヒートシンクとしての仕様があるので、HDD側面にぴったりと合わせて装着するのが正式な使用法である。が、Terminator2-Pの5インチベイは光学ドライブ用として作られている上にケース前面向かって右側しかネジ止め固定できないので、HDDより下側にオフセットさせてHDS-01BLを装着し、光学ドライブを支える出っ張りに引っかけるような形で装着することにした。こうすることで、HDDの上下に十分なクリアランスが確保でき、また、HDS-01BLのゴム部分が出っ張りの位置とほぼフィットするので直接金属部分がケースフレームと触れることがなくなる。
HDS-01BL.jpg
こうして、SC-2000経由よりさらに共振を低減させることに成功。シーク音自体は聞こえるが、気にならないレベルにまで押さえ込むことができた。

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