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2006年12月 Archive

PLAYSTATION3 購入

  • Posted by: おりおん
  • ゲーム

例によって衝動的に、PLAYSTATION3(以下PS3)を購入。元々、いずれは購入するつもりだったのだが、
プレゼントの抽選に外れてから妙に欲しくなり、たまたま、勤務先の近所にあるSofmapに入荷したとの話を聞いて、
思わず購入に走ってしまったわけである。Sofmapから会社へ、会社から自宅へと5kg強(7kg?)
もあるPS3のパッケージを運ぶのは非常に辛かった・・・。

購入したのは上位機種である60GBHDD内蔵タイプ。20GBタイプと60GBタイプの差は、
HDDの容量以外では60GBタイプにのみカードリーダ・無線LAN機能がつき、見た目(?)も微妙に違う。HDD容量については、
ユーザによるHDD換装が許されているので何とかなるし、
カードリーダについてもあまり必要だとは思えなかったので20GBタイプにしても良かったのだが、
現時点で無線LAN機能については20GBタイプに後から追加する手段が用意されていないし、
無線LAN機能はPSPとの連携にも必要そうだったので、60GBタイプを選択することになった。

帰宅後、早速パッケージを開封し、PS3を設置。今までPlayStation2(以下PS2)を設置していた場所に、
そのままPS3を設置することにした。PS2と同様に、映像についてはTVとはコンポーネント接続し、
音声についてはAVアンプと光ディジタルケーブルにて接続。特に問題もなく動作して一安心。

"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20061231T030607203.jpg"
target="_blank"> height="135"
alt="PS2 and PS3"
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"https://www.orio-n.net/rubbish/media/img_20061231T030605703.jpg"
width="180" />
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20061231T030607640.jpg"
target="_blank"> height="135"
alt="PS2 and PS3 up"
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"https://www.orio-n.net/rubbish/media/img_20061231T030606343.jpg"
width="180" />

さすがに、PS3はPS2よりは大柄。縦置きした状態での横幅はPS2と大差ないけれど、高さと奥行きはさすがにPS3の方が大きい。

現時点で「買い」と思えるソフトがなかったので、本体のみ購入。パッケージソフトについてはしばらく様子見である。
PS2のローンチ時と異なり、ネットワーク経由でPLAYSTATION
Storeから体験版を含む各種ソフトウェアがダウンロードできるため、とりあえずは何とかなる。ただ、PLAYSTATION
Storeからダウンロードを行えるようにするためには、まずPLAYSTATION
Networkにサインインできるようにする必要がある。この手続きはかなり面倒に感じた。
USBキーボードを別に用意していればいくらかマシだったのかもしれないが、この時点ではUSBキーボードを確保していなかったのだ。

何とかPLAYSTATION Storeに入れるようになったので、とりあえず「まいにちいっしょ」「リッジレーサー7体験版」
をダウンロード。「まいにちいっしょ」はいい味だしてるし、「リッジレーサー7体験版」は、やっぱりリッジレーサーだなぁという感じ。後に、
「グランツーリスモHDコンセプト」がダウンロードできるようになり、これもダウンロード。微妙にアラが気にならなくもないが、
さすが次世代機という映像を見せつけてくれた。後で、余裕があったら「モーターストーム」か「アーマードコア4」
あたりを購入しているかもしれない。

ちなみに、PS3にはBlu-rayディスクプレイヤーとしての側面もある。当初、
Blu-rayのパッケージは購入予定がなかったのだけれど、僕がPS3を購入した日はちょうど「AIR Blu-ray DISC
BOX」の発売日でもあった。AIRについてはDVD購入するかどうか迷ったこともあり、これまた、衝動的に「AIR Blu-ray
DISC BOX」も発注。通信販売での発注で、出荷が来年頭になるとのことでまだ確認できていないけれど、
SD解像度とはいえあの秀逸な出来だった「AIR」がBlu-rayではどの程度の映像を見せてくれるのか、非常に楽しみではある。

PLAYSTATION3の特色として、ユーザにHDDの換装を許していることと、
Linux等の別システムのインストールがサポートされていることがある。別システムとしては、現在「Yellow Dog Linux」
「Fedora Core 5 for PPC」が動作しているとのことである。せっかくなので、インストールを行ってみることにした。

別システム導入に際して、HDDの容量も拡大させておいた方がいいと考えたため、HGST HTS541212H9SA00
(SATA 120GB 5400rpm)を確保して、HDDの換装を実行。換装作業は、
USB接続のHDDに対してデータバックアップを実行、HDDを換装してフォーマット、バップアップしたデータのリストアという流れである。
PS3はFAT32フォーマットされたUSB接続HDDを認識できるので、手持ちのUSB接続HDDの1台をFAT32化し、
PS3のバックアップを実行。まだHDDの使用量が少ない(1GB強だった)こともあり、バックアップは7分程度で完了。
HDDの換装についても、PS3からHDDをマウンタごと取り出し、マウンタからHDD(Seagate ST96812ASだった)
を取り外し、HTS541212H9SA00を装着してマウンタごとPS3に装着という感じで、比較的簡単な作業といえると思う。
HDD換装後にPS3を起動すると、HDDのフォーマットを促されるので、一旦フォーマット。再起動後、
システムメニューのフォーマットユーティリティにて「カスタム」を選択し、「他のシステムに10GBを割り当てる」
を選択して領域を予約しておく。なお、フォーマットでフルフォーマットを選択すると、予定時間が422分と表示され、
とんでもなく時間がかかる。フルフォーマットではHDDの内容の抹消を行っているような気配なのだが、
今回はそこまで厳密なフォーマットを行う必要はないので、クイックフォーマットを実行。

今回は、他システムとしてFedora Core 5をインストールしてみることにし、準備を開始。
さすがにPCと同じような手順というわけにはいかないようで、やや手順が増える。今回は、 "http://cell.fixstars.com/ps3linux/index.php/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">株式会社フィックスターズのページにて詳細な解説が公開されていた
(情報感謝!)ため、その手順に従った。別途、USB接続キーボードとマウスを確保した上でインストール作業を開始。
インストール完了までやたらと時間がかかった(2時間以上?)けれど、インストールは無事完了。PS3で通常解像度にてFedora
Core 5 for PPCの起動を確認できた。起動時の画面解像度の設定の変更を行い、
1080iの解像度で起動できるようにしてみたのだが、さすがに、
うちのPowerWIDEでPC系の1080i解像度の画像を表示させるのは荷が重い。
液晶TV等にHDMI接続できればクリアな画像になるだろうけれど、さすがに、
うちではそのような環境を構築できるまでにはもう少し時間がかかりそうである。PS3でのLinux環境については、
実用的に使うことは今のところ考えていないので、とりあえず我慢である。

"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20061231T030608125.jpg"
target="_blank"> height="135"
alt="PS3-FC5-GNOME"
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なお、PS3は動作音について考慮されたハードウェアとなっているようなのだが、やはり、ある程度の音は気になる。
PS3の起動直後は内蔵ファンが一旦回転してから停止し、しばらくは動作していないけれど、しばらくすると内蔵ファンが動作を開始し、
それなりにファンノイズが聞こえてくる。轟音とまではいかないものの、もう少し静かだったらうれしいなという感じではある。

デジカメ、追加

  • Posted by: おりおん
  • カメラ

僕はIXY DIGITAL 600を所有していて、オークション出品ネタやブログ・ホームページの素材の撮影に使用していたのだが、
どうも写真が暗めに写り、ややノイジーな感じになるのが気になっていた。
写真の撮影の仕方がよくないためにそのような結果になるのだろうとは思っていたけれど、他にもIXY DIGITAL
600だけで全てをこなすには限界を感じる点もあり、思い切って別のデジカメを購入してみることにした。

IXY DIGITAL 600はコンパクトな割に高解像度の写真が撮影できるので決して悪いデジカメではないとは思うけれど、
コンパクトさを優先しているためどうしてもレンズが小さくなり、これがノイジーな写真になる原因の一つではないかと考えた。このため、
今回はそれなりにレンズが大きいデジカメということで情報収集。たまたま、中古のPowerShot S2ISを発見していて、
これの評判が悪くなさそうであったので、思い切って購入してみた。

PowerShot S2ISは2005年6月に発売されたモデルで、500万画素1/2.5インチCCD・光学12倍ズーム・
1.8インチバリアングル液晶モニタ・SDカード対応・電源は単三電池という感じの仕様である。IXY DIGITAL
600は710万画素1/1.8インチCCD・光学3倍ズーム・2インチ液晶モニタ・SDカード対応・専用バッテリーという仕様なので、
CCDのスペックではPowerShot S2ISの方が明らかに分が悪い。その代わり、PowerShot
S2ISの方がレンズが大きくズーム倍率も12倍と、レンズ周りの仕様はこちらの方が確実に上。その上、PowerShot
S2ISには光学式手ぶれ補正機能があるので、IXY DIGITAL 600よりPowerShot
S2ISの方が質がよい撮影をしやすそうである。

ただ、IXY DIGITAL 600とPowerShot S2ISを比較すると、携帯性では明らかにIXY DIGITAL
600の方が上。これは、製品の性格上、比較対象とするのが無理な相談だろうと思う。普段から持ち歩いていて、
お手軽に撮影したいような場合にはIXY DIGITAL 600、ある程度しっかりとした撮影をしたい場合にはPowerShot
S2ISという感じで、使い分けを行っていくことになりそうである。

ちなみに、記録メディアは双方ともSDカードを採用している。IXY DIGITAL 600購入時には、
やや思い切ってTranscend製の60倍速1GBメディアを購入したのだが、
今回はTranscend製の150倍速2GBメディアを購入。購入価格は5600円である。高速・
大容量なSDカードもずいぶん安くなったものだ。なお、手持ちのPansonic純正SDカードリーダ・
ライターBN-SDCGP3はあまり転送速度が速くなく高速タイプのSDカードの性能を生かし切れないので、
I-ODATA製のUSB2-W12RWという16メディア対応カードリーダ・ライターを購入。
BN-SDCGP3ではHDBENCHでリード8MB/s弱・ライト5MB/s強の速度だが、
USB2-W12RWではリード18MB/s強、ライト10MB/s強の速度が出る。速度では圧倒的にUSB2-W12RWであるが、
残念ながらSDカードの著作権保護機能に非対応なので、著作権保護機能が必要な場合にはBN-SDCGP3を利用することになりそう。

 

FireStorm、メーターバルブ交換

  • Posted by: おりおん
  • バイク

うちのFireStormのバッテリーがそろそろ寿命らしくかなり弱っていたため、
先週にFireStorm購入元のレッドバロンにてバッテリーを新品に交換してもらったのだが、
その際にメーター照明のバルブが一つ切れてしまった。切れたバルブはスピードメーター側のバルブで、
常用速度域のあたりが暗くなってかなり見にくい状態になってしまったのだが、既に時間が遅かったためバルブ交換は次の週末に行うことにし、
とりあえずそのままで帰宅。

FireStormのメーター照明バルブはT10ウェッジの1.7Wであるが、
少し前にも同じようにバルブが切れて交換したことがあり、また、そのまま同じタイプのバルブに交換するのは面白くなかったので、
思い切ってLEDウェッジバルブにまとめて換装することにした。LEDウェッジバルブは普通のウェッジバルブよりかなり高価ではあるが、
寿命が長く、純粋な色が得られるので、いずれは試してみたいと考えていたのだ。

近くのYellowHatでLEDウェッジバルブの在庫を見てみた結果、かなり迷ったあげく、 "http://www.nissei-polarg.co.jp/lineup/led/hpled.html">POLARGのJ-51という製品
(以下J-51)を選択。選択理由は、集光拡散レンズ採用と高輝度LEDチップ4個搭載ということで、
光量を保ちつつ十分な光の拡散が得られそうに感じたためである。1パッケージ2個セットで3,980円という値段であったが、
これより安い製品は光の拡散や光量が期待できそうになかったし、より高価な製品は、
より高輝度ではあるがポジションランプ用としての性能を追求したタイプに見えたため、妥協点としてJ-51になった。なお、
FireStormのメーター照明はバルブ3個で実現されているため、J-51を2パッケージ購入。

J-51は普通のウェッジバルブと比較すると長さはほぼ同じものの直径が2mmほど大きい。
FireStormのメーター側のバルブ挿入穴の直径次第では装着できない可能性があり、やや心配ではあったのだが、
実際に試してみると全く問題なく装着が可能であった。

"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20061210T025527578.jpg"
target="_blank">
  "https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20061217T192207781.jpg"
target="_blank"> height="135"
alt="Meter + LED Bulb"
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"https://www.orio-n.net/rubbish/media/img_20061217T192207343.jpg"
width="180" />

写真では撮影方法の都合で暗めに写ってしまっているけれど、実際には十分な明るさがあり、運用に問題はない。
さすがLEDだけあって電球のような黄色っぽさがなくなり、すっきりした色になって良い感じである。白色LEDは、
発光原理の関係で赤色の成分が少なめになり、赤色の透過照明との相性がよくないというイメージがあったのだけれど、
実際に装着してみた感じだとほとんど気にならなかった。また、光の拡散については、
さすがに電球ほどは拡散せず多少ムラになってしまっているけれど、これだけ拡散していれば視認に問題はなく、これも大丈夫だと思う。

J-51のパッケージは2個1セットで、メーター照明に3個必要だったため2パッケージ購入した関係で1個余ってしまったのだが、
これは、ポジションランプとして使うことにした。ポジションランプとして使用するLEDウェッジランプとしては三代目となるが、
さすがに世代が新しくそこそこの値段がするだけあって、一番、明るく感じる。

サーバー、HDD換装

  • Posted by: おりおん
  • PC

うちの "https://www.orio-n.net/pc_ayako.htm">サーバAyakoについて、しばらく前から、
ログに時々HDDのエラーが記録されているのが気になっていた。頻度はかなり低く、内容もタイムアウトエラーとのことで、
ログによると一旦バスリセットを仕掛けて復帰している気配であった。
エラーが出るHDDはデータ用ではなくバックアップ用として運用している6H500F0だったし、
この6H500F0を別PCでフルセクタスキャンしても特にエラーは検出されなかったので、このままだましだましで使用することも考えたが、
やはり、不安ではあったので思い切って換装してしまうことにした。

換装用としてHGST HDT725050VLA360を購入してAyakoに装備し、
バックアップ用としてパーティションを切って運用を開始しようとしたのだが、今度はこのHDT725050VLA360でも、
Linux起動中にデバイスエラーが記録されてしまうことを発見。初期不良を疑ったが、試しにと思い、一旦、
SATAケーブルを別のものへ取り替えてみたところ、Linux起動中のデバイスエラーが記録されなくなった。
6H500F0の方でもエラーが記録されなくなったので、6H500F0自体には問題がないと判断し、
バックアップ用として復帰させることにした。HDT725050VLA360については、
データ用として運用していた2台のHDT722525DLA380を置き換えて運用することにし、
余ったHDT722525DLA380はいずれもバックアップ用に転用。
それまでバックアップ用として運用していたST3250823ASは "https://www.orio-n.net/pc_mamiko.htm">サブマシンMamikoへ移植し、
Mamikoから追い出されたST3250823Aは "https://www.orio-n.net/pc_yui.htm">メインマシンYuiの外付けHDDとして運用を開始。
外付けHDDとして運用していたHDS725050VLAT80とWD2500JSについては、HDS722525VLAT80は処分予定、
WD2500JSは会社で一時データ避難用として運用の予定である。

なお、上記の換装作業後にもデバイスエラーが発生することがあったが、これはSATAケーブルを一旦全て抜いて挿し直したら、
今のところ発生していない。SATA I/Fか、あるいはHDD側のSATAコネクタ部分に何か問題があるのかもしれない。とりあえず、
様子見の予定。

ダウンローダ、ビデオカード追加

  • Posted by: おりおん
  • PC

うちのダウンローダAiは、
これまで915GMチップセット内蔵のGMA900によるオンボードグラフィックスを利用していたのだが、
画面にノイズが走るのが以前から気になっていた。Aiは、
他のPCと同様にCS-1764経由で液晶ディスプレイLCD-AD202GBへDVI接続を行っているのだが、
他のPCの画面を表示している際にはノイズは特に発生していない。このため、Aiにもビデオカードを搭載してみて、
ノイズが発生するか確認することにした。

ビデオカードとしては、会社PCで使用しているGV-NX66256DPを流用することを考えたのだが、
このGV-NX66256DPに搭載されているヒートパイプがAiのケース内のフレームと干渉するため流用不能なことが判明し、別途、
ビデオカードを確保することにした。パフォーマンスは重視しないとはいえ、ある程度のパフォーマンスは欲しい。ただし、
24時間運用なPCなので騒音を発する可能性があるファンを排除したかった。
このためある程度世代が新しいファンレスなビデオカードということで、GeForce7600GS搭載のファンレスビデオカードに絞り、
近所を探索。中古ではあったが、比較的状態がよいBUFFALO製のGX-76GS/E256を発見し、購入。

GX-76GS/E256のセットアップはあっさりと完了し、動作にも問題はなかった。期待していたとおり、
ノイズの発生も確認できなくなった。Aiは消費電力低減のためオンボードグラフィックスを利用していたという側面もあったので、
消費電力がどの程度上昇するか気になり、手持ちのワットチェッカーにて計測してみた。
オンボードグラフィックス利用時はアイドル時40W弱というところが、GX-76GS/E256搭載後ではアイドル時に50W弱。
消費電力は増加してしまったが、予想していたよりは幾分低めの上昇であったので、ちょっと助かったかも。なお、
この構成で3DMark06を動作させると80W前後まで消費電力は上昇する。
オンボードグラフィックスでは3DMark06はまともに動作しないようなので比較はできないが、
さすがに3Dメインで負荷をかけた状態ではかなりの電力消費があるようだ。

立て続けに靴購入・・・

  • Posted by: おりおん
  • 出来事

ここ数年、僕はReebokのRAINWALKER IIIというウォーキングシューズを使っているのだが、
この靴の特徴であるDMX Max機構のエア抜けが発生し、靴を買い換えることにした。

久々に別の靴にしてみようと考えたのだが、これが失敗の始まりであった。まず、GT HAWKINS TRAVELLER
ICE-TECH GT-7923という靴を購入してみた。一応、店頭で試着して大丈夫だと確認したつもりだったのだが、僕の足に合わず、
歩けば歩くほど足にダメージが溜まる有様で、3日ほど使用したところで使用を断念。

続いて、購入したのはPumaのハラアーバンという靴。
これも店頭で試着して上記GT-7923よりは足に合っているのではないかと考えて購入に踏み切ったのだが、これも、
やはり僕の足には合わなかったらしい。またも、足にダメージが蓄積されてしまい、使用を断念。

このままでは足にダメージがさらに蓄積され本格的に痛めてしまいそうに思えたので、さらに別の種類の靴を購入することにしたのだが、
また失敗するのはさすがに避けたかったため、結局、以前から使用しているReebok RAINWALKER IIIを再度購入。やっぱり、
この靴が僕の足には合っているらしい。上記した靴のように足にダメージが蓄積されることもなく、かなり快適である。一番大きいのは、やはり、
DMX Maxによる抜群のクッション性だろうか。これを一度味わってしまうと、他の靴を使いたくなくなってしまう感じ。
RAINWALKER IIIから他の靴に移行しようとした理由は、最初に書いたようにDMX
Max機構のエア抜けが発生してしまうことがあるので、同様の機構を持たずエア抜けが発生しない靴にしてみようと考えたためなのだが、
この欠点を遙かに上回る快適さがあるので、また、しばらくはRAINWALKER IIIを履き続けることになりそうだ。

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