メインマシン、HDD換装、OS再インストール・・・
また例によって衝動的に
"https://www.orio-n.net/pc_yui.htm">メインマシンYuiのHDDを換装したくなり、
情報収集を開始。この時点で、Yuiにデータ用HDDとして搭載していたWestern
Digtal製のWD3200JDがいわゆる鈴虫入りで時々高音を発しているのが気になっていたので、
WD3200JDを追い出してみようと考えたわけである。新規にシステム用のHDDを購入し、
システムHDDとして使用していたMaxtorの6B300S0をWD3200JDの代わりにデータ用に転用するという計画であった。
情報収集の結果、システム用としてSeagateのBarracuda 7200.9シリーズのSerialATA 300GB品、
ST3300622ASを購入。現時点での最新世代なのでそこそこパフォーマンスが期待できそうであり、静音性を謳っていて、
かつキャッシュメモリ16MB搭載という点に惹かれた。購入後、早速Yuiに装着し、
いつものようにPartitionMagicにてパーティションごとのコピーを仕掛けたのだが、ここで予想外の状況が発覚。
コピーに何度も失敗するのである。
何度も失敗するので、ケーブルの装着状態を確認したのだが問題はなかった。もしかしてと思い、
システムパーティションのエラーチェックを仕掛けてみたところ、不良セクタが発見されてしまった。
データパーティションであれば問題ないファイルをすべて別ドライブに逃がしてやれば大丈夫なのだが、システムパーティションの場合は、
壊れたファイルがOS起動に関わる重要なファイルである可能性があるのでそう簡単にはいかない。
6B300S0をMaxtor製HDDチェックツールPowerMaxで診断してみたところ、こちらでも不良セクタが検出されたため、
このままで運用することはさすがに危険だと思われた。今回は、ST3300622ASにOSの新規インストールを行い、
6B300S0にあるデータパーティションの内容もST3300622ASにコピーすることにした。
OSとして使っているWindowsXPのインストール作業は慣れてしまっていることもあり問題なく完了し、
データのバックアップも問題なく完了。今回は、
メール関連のデータバックアップについてExmaというフリーソフトウェアを使わせてもらった。このソフトではメールデータだけではなく、
アカウント情報やメッセージルールまでバックアップ・リストアできるので、今回はかなり助かった。また、幸運なことに、
6B300S0のデータパーティションには全く問題はなかったので、
こちらはPartitionMagicでのコピーを問題なく行うことができた。
旧環境でインストールしていた各種ソフトウェアのインストールも完了し、環境復旧を完了。
6B300S0については、PowerMaxでセクタリペアを行ってみたところ、あっさりと成功し、
以後のチェックでも不良セクタは全く検出されなくなった。このまま普通に使用できそうな気配ではあったけれど、
さすがに気持ち悪かったので中古品として処分することにした。ついでに外付けHDDとして使用していた6Y200P0も中古として処分し、
その代金でWestern Digital WD3200JSを購入。
WD3200JDの内容をWD3200JSへコピーしてYuiから追い出して
"https://www.orio-n.net/pc_mamiko.htm">サブマシンMamikoに装備、
Mamikoに装備していたWD2500JBの内容をWD3200JDへコピーしWD2500JBを追い出した。
WD2500JBについては、処分した6Y200P0の代わりに外付けHDDとして運用を開始。
これで、トラブルはあったものの当初の目的は果たせた。WD3200JSについては、
パフォーマンスも十分で鈴虫もいなくて静かであり、予想以上に満足度は高かった。しかし、ST3300622ASについては、
大いに裏切られた感じがする。パフォーマンスアップを期待していたのだが、6B300S0より微妙に遅くなったかもしれない。その上、
データシートに記載された騒音値と違って、かなり五月蠅い。シーク音がケースに伝わってかなり五月蠅くなってしまったので、
Scythe製のハードディスクスタビライザーを購入し、これを介してケースへと装着することにした。HDDクーラーマウンタ
SF-7500が使えなくなったので、代替品としてAinexの5インチベイシステムファンFF-502WHを購入し装着。これで、
我慢ができる範囲にまで騒音を押さえることができた。
VTR1000SP-2ブレーキマスター導入
以前から計画していたことなのだが、FireStormのブレーキマスターの換装を実行することにした。
クラッチマスターをブレンボのラジアルクラッチマスターへ換装したときのような強い動機はなかったけれど、ブレーキのタッチ向上のため、
換装を決意したわけである。
いつものようにBE-LANDに行ってみたところ、NISSINとブレンボのラジアルブレーキマスター、
それとNISSINのセミラジアルブレーキマスターの在庫があった。FireStormのブレーキマスター周りにはあまり余裕がなく、
ラジアルマスターを装着するのはかなり厳しそうであった。そのため、
今回はNISSINのセミラジアルブレーキマスターを装着しようと考えた。しかし、
汎用品として販売されているNISSINのセミラジアルブレーキマスターはピストン径19mmのものしかなく、
FireStormの純正ブレーキマスター(ピストン径14mm)と適合する17mm径の製品は販売されていない。このため、
どうしようか迷っていたのだが、情報収集してみた結果、
VTR1000SP-2の純正ブレーキマスターが17mm径のセミラジアルブレーキマスターらしいとの情報を得られたので、
思い切って装着してみることにした。とはいっても、自力で換装できるだけのスキルは持っていないので、
BE-LANDでVTR1000SP-2の純正ブレーキマスターの部品一式を発注して、装着まで依頼することにした。
発注を依頼したところ、翌日に在庫があったとの連絡があった。
その週の定休日明けに確認してみたところ入荷しているとのことだったので、早速BE-LANDに行って装着を行ってもらった。
ブレーキマスター一式で15,000円程度、ブレーキフルードが1000円弱、作業工賃が5000円強ということで、
合計21,000円程度の費用になった。30,000円コースを予想していたので、かなり安く上がったという感じである。
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20060331T013319234.jpg"
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alt="VTRSP2-Master"
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target="_blank">
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20060331T013207781.jpg"
target="_blank">
ブレーキホースがカウルと干渉するのがやや気になるけれど、カウルに傷がついたり、ハンドルを切る際に支障があるわけでもないので、
気にしないこととする。ブレーキのタッチについては、純正ブレーキマスターと比較して劇的な向上があった訳ではないけれど、多少、
良くなったような感じ。少なくとも、リニアに効く感覚が純正ブレーキマスターより確実に上がっているので良しとする。
かかったコストのことを考えると、満足できる結果が得られたのではないかと思う。
Fedora Core 5
Fedora Core 5がリリースされていたので、うちの "https://www.orio-n.net/pc_ayako.htm">サーバAyakoへインストールを行った。
まず、Ayakoの各パーティションのバックアップを実行した後、インストールを開始。
インストール作業自体は特に引っかかるポイントもなく、3時間程度で完了。
今回は全てのハードウェアをインストーラとカーネルが認識してくれたので、別途ドライバを組み込む作業が必要なくなったのはありがたい。
インストール完了後、個別にインストールしたソフトやデータについて、それぞれ、バックアップ先から復旧する作業を行っていった。
一番心配していたMySQLのデータベースについては、フォルダごと復旧させただけであっさりと作業完了できて一安心。
このブログのデータ管理にはMySQLのデータベースを使っているので、これが使えないとかなり悲惨なことになりそうだったのだ。その他、
Apacheの設定ファイル更新作業
(バージョンが2.0.x系から2.2.x系に上がったことでデフォルトの設定ファイルの記述が変わったらしく前の設定ファイルをそのまま持ってきても使えなかった)
や、AWStatsの復旧などといったいくつか時間がかかった点もあったけれど、何とか以前と同じ状態にまで環境を整えることができた。
なお、Fedora Core
5のインストーラはAyakoのマザーボードi915GMm-HFS上のSerialATAについてICH6MのSerialATAよりオンボードSerialATAチップSiliconImage
SiI3132を先に見つけてしまうようで、SiI3132のSerialATAポートに接続したHDDがsda/sdb、
ICM6MのSerialATAポートに接続したHDDがsdc/sddとして認識されてしまう。このため、接続方法を変えない限り、
ルートファイルシステムが hdaとかsdaではなく sdcになってしまい、何となく、気味が悪い。接続方法を変えたくなかったので、
設定変更などで対処できないかと思い、試しに/etc/modprobe.conf内にあるata_piix
とsata_sil24の記述順序を入れ替えて再起動してみたが認識順序は変わらなかった。他にもやり方があったのかもしれないが、今回は、
思い切ってカーネルを 2.6.16に変更し、
ata_piixをカーネル組み込みにして先にICH6MのSerialATAポートが先に認識されるようにしてみた。これで、
以前のように ICM6M側がsda/sdb、SiI3132側がsdc/sddというように認識してくれるようになった。
ダウンローダ、HD-silencer装着
ダウンローダAiには、
ケースに伝わるHDDの振動を軽減するためにスポンジを介してHDDを装着していたのだが、この状態でもHDDのシーク音は軽減できず、
幾分気にはなるので、何とかできないかなぁと考えていた。
たまたま、店頭でsilentmaxx HD-SilencerというHDD密封タイプのHDDサイレンサーを見かけて、
比較的安価なので気になっていた。情報収集してみたところ、HDDをほぼ密封するタイプの製品にしてはHDDを冷やせる方らしいとのことで、
購入を決意。造りもしっかりしていて、いい感じであった。さすがドイツ製というところか。
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alt="silentmaxx-outside"
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早速、AiのHDDであるST3400823Aを内蔵し運用を開始。端子部分以外はほぼHDDを密封する形になるので、
以前の状態よりはさすがにHDD温度は幾分上昇したけれど、室温20度前後の状態でHDD温度が40度を切るあたりなので、
何とか大丈夫であろう。
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20060319T034314312.jpg"
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alt="silentmaxx-fix"
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ただ、標準状態ではHDDの基板面が保護シートで覆われてしまい、基板上のチップの放熱にやや不安があったので、
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20060319T034319218.jpg"
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alt="silentmaxx-inside"
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保護シートを使わず、基板上の大きめのチップとモーター部分にゲルシートを貼って外装部分に熱を伝えるようにしてみた。
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20060319T034324703.jpg"
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alt="silentmaxx-inside-gel"
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width="180" />
これで、保護シートを使う場合より数度HDD温度が下降。いい感じである。
HD-silencerを使ったことで、HDD温度自体は幾分上がったものの、HDDの振動も軽減できているし、
外に伝わってくるシーク音の騒音レベルも劇的に下がった。導入コスト(HD-silencerは2,980円、
ゲルシートが合計1,000円強)の事を考えると、予想以上の良い効果が得られたと思う。
・・・あとは、この構成で夏場でも大丈夫かどうか、か。
RADEON9800XT、ヒートシンク換装
最近、サブマシンMamikoに装備しているビデオカード(玄人志向RD98XT-A256C・RADEON9800XT)
のファンが異音を発しているのが気になっていた。経験上、この手の異音を発し始めたファンは末期症状であることが分かっているので、
ファンの換装を行うことにした。
ファンを換装するといっても、
RD98XT-A256Cに装備されているファンはATI純正タイプで専用品になっていてファンのみ換装することは難しいので、
ヒートシンク込みで換装することにした。対応できそうなヒートシンクファンはArcticCooling製のZAV02-ATI3か、
ZALMANのVF700シリーズになりそうだったけれど、ZAV02-ATI3は既にカタログ落ちしていて入手困難な気配であったので、
今回はVF700シリーズを採用。全銅製のVF700-Cuを見つけられなかったので、アルミ+銅製のVF700-AlCuを購入して、
換装することにした。
純正ヒート
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20060319T030339625.jpg"
target="_blank"> シンクファンからVF700-AlCuへの換装はあっさりと完了。
VF700-AlCu付属の5V駆動コネクタを使った状態でも冷却性能的には問題なさそうであった。
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20060319T030349109.jpg"
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alt="9800XT-VF700AlCu-0"
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このままの運用でもよかったのだけれど、元々、RD98XT-A256Cに装備されているファンコントロール機能を生かすために、
更に手を加えることにした。基板上のファンコネクタは汎用ファン用3ピンコネクタとは異なる形状なので、まず、
これをファン用3ピンコネクタへ変換しなければならない。
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20060319T030353781.jpg"
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height="135"
alt="9800XT-FanConnector"
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"https://www.orio-n.net/rubbish/media/img_20060319T030337531.jpg"
width="180" />
このため、変換コネクタを作成。
たまたま店頭で見かけたサウンドカード用内部音声ケーブルに同じ形のコネクタが使われていたのでそれを購入して流用することにし、
相手側にはうちで余っていた4ピン→3ピン変換コネクタを使って、変換コネクタを作成。
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20060319T030400140.jpg"
target="_blank">
height="135"
alt="9800XT-ConnectorConverter"
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"https://www.orio-n.net/rubbish/media/img_20060319T030338203.jpg"
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この変換コネクタを使ってVF700-AlCuのファンを接続し、
RD98XT-A256Cのファンコントロール機能が生きていることを確認。ちょっとコードが余ること以外は、いい感じに仕上がったと思う。
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20060319T030406250.jpg"
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alt="9800XT-VF700AlCu"
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"https://www.orio-n.net/rubbish/media/img_20060319T030338906.jpg"
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懲りずにHDD購入、HDDローテーション・・・
ちょっと前になるけれど、懲りずに、またも500GBなHDDを購入してしまった。
今度はHGST製のHDS725050KLA360である。既に
"https://www.orio-n.net/pc_ai.htm">ダウンローダAiで使うことは諦めていたので、
"https://www.orio-n.net/pc_ayako.htm">サーバAyakoに装備している250GBなHDDのうち一つと換装して、
バックアップ用として運用することにした・・・のだが、やはり、HDS725050KLA360もそれなりの騒音を出すため、こちらも断念。
SeagateのST3500641ASもさほど静かでないとの噂があるし、
現状で入手可能な500GBクラスHDDに静音性を求めるのは間違いだったのかもしれない。
どちらかというと、ちょっと前に購入していた6H500F0の方が騒音レベル的にはマシだったので、
こちらをサーバAyakoのバックアップ用として運用を開始。元の構成よりは微妙に騒音レベルは上がったけれど、十分許容範囲なので、
良しとする。換装によって容量は250GB増加したけれど、今までバックアップをしていなかったパーティションがあったので、
容量増加分はそれのバックアップ用として運用を開始。従って、実使用可能容量は増加無し。
HDS725050KLA360の方は、
"https://www.orio-n.net/pc_yui.htm">メインマシンYuiのデータ用として運用することにした。
Yuiの方は電源を入れっぱなしにすることは少ないので、多少騒音が出ても気にならないのだ。
この換装作業によって250GBなHDS722525VLSA80と160GBなHDS722516VLAT80がそれぞれ浮いたので、
HDS722525VLSA80については
"https://www.orio-n.net/pc_mamiko.htm">サブマシンMamikoへ移植。
サーバAyakoに6H500F0を装備した関係で、それまで装備していたHDS722525VLAT80が浮いたので、
これもサブマシンAyakoに移植。結果、HDS722516VLAT80が合計2台浮いた。この、
浮いたHDS722516VLAT80については、2台ともニコイチケースに装着。
ニコイチケースに入れていたHDDのうち6Y200M0については、もう一つの外付けHDDケースMETAL GEAR BOXに装着。
それまでMETAL GEAR BOXに装着していたIC35L120AVV207-1は、
会社で一時データ追い出し用に使っている我流道場HDDケースに移植。それまで我流道場HDDケースに装着していた4R120L0と、
ニコイチケースから追い出されたIC35L180AVV207-1は中古として売却処分。
・・・自分で書いていて訳分からなくなりそうだった。新HDDを購入すると、
うちにあるHDDのうち古いものから追い出したくなるので、結果的にHDDローテーションになってしまうのだ。
テレビ大阪、再送信開始?
J:COMの地上ディジタル放送パススルー開始当初は、
うちではかなり重要な放送局であるテレビ大阪のディジタル放送がディジタルセットトップボックス経由では受信できるのにRD-X6でパススルーでは受信できず、
かなり残念であった。
たまたま、RD-X6でディジタル放送の受信レベルを確認していたところ、
今まで受信できていなかったテレビ大阪が受信できていることを発見。いつの間にか、パススルー側にも再送信を開始していたようだ。
既にRD-X6の調子はかなり落ち着いているから、
受信レベル確認やチャンネル再スキャンといった作業はしばらく行っていなかったため気づいていなかった。
以前J:COMに問い合わせたときには検討中というような回答があったような気がするけれど、
ようやく障害がなくなって再送信OKになったということなのだろうか。
何にせよ、ありがたい。早速、録画予約を再設定しておいた。
radioSHARK
いままでBSディジタルのラジオ放送BSQRでいくつか番組を視聴していたのだが、
BSQRは2006年3月末で放送終了になってしまうとのことで、代替手段を用意する必要が出た。
BSQRでの放送はAMラジオでも放送されているので、AMラジオで番組を聴くことにし、情報収集を開始。
ラジオチューナ自体はAVアンプに搭載されているがタイマー機能はないので、
改めて外部にタイマー機能付きのラジオまたはチューナを用意して、録音はPCで行う方針で製品の選択に入った。
ONKYOの製品でタイマー起動可能な単体チューナがあったので購入しようとしたのだが、ONKYOに確認してみたところ、
タイマー起動は特定のアンプとの組み合わせで動作するとのことで、チューナ単体でのタイマー起動はできないとの返答があった。このため、
購入を断念。結局、 GriffinTechnology製のradioSHARKというUSB接続AM/FMチューナを購入。
送料その他込みで1万円弱という値段は微妙なところだけれど、そこそこしっかりした造りなので気にしないことにする。
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20060312T033758421.jpg"
target="_blank">
height="135"
alt="radioSHARK"
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"https://www.orio-n.net/rubbish/media/img_20060312T033755937.jpg"
width="180" />
radioSHARKはこんな形をしている。ただ、この製品は海外市場メインな製品で、
日本国内でのFM放送の周波数には対応できていないのだが、今回はAMラジオの録音が目的なので気にしないことにする。また、
radioSHARKは元々Mac環境をメインターゲットにしていたようで、Windows版ソフトウェアの完成度はまだまだという感じ。
一応、このソフトウェアでスケジュール録音・再生ができるようなのだが、いまいち信用できない。結局、
tuneSHARKというフリーソフトウェアでチューニングを行った後にロック音MTと午後のこーだ付属gogo.dllでMP3形式の録音を行うバッチファイルを作成し、
Windowsのタスクに登録してスケジュール録音を行うようにした。今のところ、
うまくいっているような気配なのでこのまま行ってみることにする。
ちなみに、上記写真で青く光っている部分はかなり明るく光る。スケジュール録音のため常時電源ON状態になるので、
深夜でも明るく光ったままなのは非常にうざったい。radioSHARKを直接制御すれば暗くしたり消灯させることもできるらしいけれど、
今のところ、簡単に制御できる方法を見つけられていないので、いつものパターンで車のウインドウ用遮光フィルムを貼り付けて対処。
見た目はちょっと悪いけれど、手軽に解決できるので良しとする。
一仕事、片付いた
昨年4月頃から始まったプロジェクトがようやく片付いた。あとは、資料整理などしてから、恒例の長期休暇に入る予定である。
今回のプロジェクトもきつかった・・・。終了間際にやたらと忙しくなってドタバタするのはお約束としても、
取引先への引き渡し直前の徹夜チェックが何度もあったのはさすがに厳しかった。今度NGだったら本格的にまずい、
っていう状況で何とかOKをもらえて、ようやく安心できたからよかったけれど。
しかし、ドタバタさせてしまったのは現場側の責任であるにしても、上の方で、
もう少し現実を見据えた計画を立ててはくれないものだろうか。いつまでも、
旧態依然とした無理させて当然な雰囲気ってのはいい加減勘弁して欲しいところ。
あと、今回のプロジェクトで、人に見られても大丈夫なようにプログラムを書くことの大切さを思い知らされた。
他人が書いたプログラムを改造して使い回すというシーンがほとんどであったのだが、この元プログラムがかなりアレな代物だったのだ。
見てるだけで腹が立ってきて、何度、ちゃぶ台返ししたくなったことか・・・。自分で書くプログラムも決して完璧ではないけれど、
少なくとも他人に見られても何とかなる程度に気をつけて記述するようにしているので、余計に、そう感じたのかもしれない。もう少し、
何とかならなかったもんかなぁ。