ほぼ、復活。
結局、会社を早退1回+完全欠勤2日でほぼインフルエンザから回復。微熱が続いていたのも辛かったけれど、
やっぱり火曜日の夜の38度台攻撃が一番辛かった。でも、今回は咳や下痢に悩まされることが少なかったのは救いだったかもしれない。
まだ本調子ではなく、多少ふらつくけれど、さすがにやっておかなきゃならない仕事があったりしたので出社開始である。
仕事の方は何とか片付けられたので良かったけれど、この忙しい時期に3日分近くのロスが発生してしまったのは非常に痛い。
来週はやや詰めて仕事しなきゃならないかも・・・。更にダウンしちゃ今度こそ元も子もないので、極端には無理しないつもりだけど。
現在インフルエンザにてダウン中・・・
この前の土曜日、さすがに仕事が忙しくなってきたために休日出勤をしたのだが、
その日は喉が痛かったり熱っぽくてふらついたりする状態であった。このため、仕事を早めに切り上げて帰宅。
体温を測ってみると37度台前半?後半の熱があったので、次の月曜(成人式なので祝日だった)
の出社予定をキャンセルし十分に休養を取ることとした。
火曜日になって、起床時には幾分症状がマシになっていたような気がしたので通常通り出社してみたところ、何か、まだ、辛い。
その日のうちに急ぎで片付けなければならない業務は特になさそうであったため、
上司の了解を得て会社と同じビルにある病院で症状を見てもらったのだが、まさか、ここでインフルエンザ宣告を受けるとは思わなかった。
ここ数年、風邪を引くことはあってもインフルエンザにかかることはなかったのだ。即座にマスクマン化し、
上司に事情を説明した上で早退させてもらうことにした。
いつもの帰宅時間よりかなり早く帰宅してしまったため、することも早々になくなりダウン状態。症状の方はといえば、
帰宅してから快方に向かうどころか悪化している状態で、久々に38度台後半の発熱というのを経験中である。
今週末までには仕上げなくちゃならない仕事も残っているので、早く治って欲しいところではあるけれど、
インフルエンザなので下手に出社もできず。さすがに、心配。
サブマシン、ファンコン換装
うちの
"https://www.orio-n.net/pc_mamiko.htm">サブマシンMamikoについては、
当初装着していたシステムテクノロジー製ファンコントローラST-24の片方のチャネルが故障してファンを回せなくなって以来、
何種類かのファンコントローラを装着してみた。しかし、僕が要求する仕様、
- ファンを安定して低回転に保てる。
- 5Vなどといった低電圧をかけた低速起動が難しいファンでも自動的に安定して低回転に保てる
- マザーボードへのパルスセンサー出力がある
- 自律動作し、外部ソフトウェアでのコントロールが不要。
- 温度センサーで温度を計測し、ファンの回転数を自動的に可変できる。
を満たす製品は少なく、数少ない要求仕様を満たすファンコントローラとして、再度、
システムテクノロジー製のST-24系またはST-35系の導入を考えることにした。
当初は再度ST-24を導入することも考えたけれど、制御対象のファンが4系統であることと、
Mamikoの5インチベイの一つを埋めているCD-R/RWドライブLTR-52327Sの使用頻度が低くなっていたため、
思い切って取り外すことにし、5インチベイ装着型のST-35を導入することにした。
以前ならいつもの行動範囲内にあるPCパーツショップの店頭で見かけることもあったST-35だが、
最近はほとんど見かけることがなくなったため、今回は本家システムテクノロジーの通信販売を利用することにした。
年末年始が絡んだためやや時間がかかったけれど、それでもかなり早くST-35が自宅へ到着。
到着後、早速その日のうちに装着し、各ファンを接続。
Mamikoには最近リアケースファンとしてOwltechから販売されていたOWL-FY1238Hを装着していたのだが、
これが低電圧駆動に弱いファンで5Vをかけただけでは回転を開始しないタイプであった。
ST-35にはPC起動時に各ファンを全速回転させる機能があるので、
低電圧で回転開始してくれないこのファンでも一旦全速回転してから低速回転に移行させることができ、安定して低速回転を維持できる。また、
ST-24/35系はPWM制御の質がそこそこいいらしく、ファンを低速回転させても唸ることが少ない。
ST-24/35系は登場時期が比較的古めで見た目が最近となっては地味なファンコントローラであるが、
このように機能面でのメリットがあるためにお気に入りなシリーズである。理想をいえば、
ファン回転数自動制御の段階を現在の2段階ではなく数段階にして欲しいところではあるが・・・。
で、ST-35を装着したMamikoはさすがに静かになった。
これまで試したファンコントローラは出力電圧が低くても6V程度からだったので、ST-35で5V駆動できていることが効いているらしい。
普段は静かでも、温度計測ポイントの温度が上昇すればファン全速回転モードに移行してくれるので安心感もある。
この構成でしばらくいってみようか。
元サーバ用HDDクラッシュ
たまたま、金銭的に多少余裕が出たので、
"https://www.orio-n.net/pc_ayako.htm">サーバAyakoのHDDのSerialATA化を進めることにした。
ただ、あまり高価なものには手を出せそうになかったので、とりあえず、
AyakoのシステムHDDをSerialATA化することで我慢することとした。
購入したHDDは日立のHDT722525DLA380。SerialATA II 3Gbps対応の250GB HDDである。
それまでシステムHDDとして使っていたSeagateのST3250823Aで同じく250GBであったのだが、
SerialATA変換ブリッジにてParallelATAをSerialATA化していたので、
その場しのぎな感じがしていまいちすっきりしなかったのだ。ただ、
このST3250823A自体はそのままバックアップ用として使用を継続し、
それまでバックアップ用に使っていた日立HDS722525VLAT80を取り外すことにした。
HDDの内容の移行作業はさほどトラブルもなく完了したので、
浮いたHDS722525VLAT80をサブマシンMamikoへ搭載することにしたのだが、
フォーマット中にシステムログに大量にエラーが記録されていることに気づいた。Hitachi Drive Fitness
Testにてチェックしてみたところエラーが検出され、ゼロフィルやセクタリペアも失敗。また、
S.M.A.R.T機能でエラーも報告されてしまった。中々、まずい状況である。ただ、
全くデータをロストすることがなかったのは不幸中の幸いというところか。
一応、この時点でまだHDDとしては認識されていたので、試しにUSB変換した上でPCに接続して、
HDDTuneでエラースキャンをしてみたところ、以下のような感じになった。
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20060108T032805828.bmp"
target="_blank">
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/file_20060108T032829234.jpg"
target="_blank">
height="116"
alt="HDS722525VLAT80-HDTune"
src=
"https://www.orio-n.net/rubbish/media/img_20060108T032754265.jpg"
width="180" /> 緑色のところが正常なエリアで、赤いところがエラーが発生するエリアである。
まさかここまで盛大にエラーが発生しているとは思わなかった。エラー率77%超らしい・・・。
ここまで盛大にエラーになっているので、物理的にクラッシュしたんじゃなかろうかと考えて分解してみたのだが、
残念ながら物理的なクラッシュの痕跡は発見できず。購入直後から、
サーバの電源を落としている時間以外はずっと回しっぱなしにしていたHDDなので、
Mamikoに搭載するまでの数日の間寝かしておいたことが思わぬ影響をもたらしてしまったらしい。
さて、このHDS722525VLAT80はどうしたものか。一度分解してしまっているから、金属ゴミに出すしかないかなぁ。
あけおめ。
あけましておめでとうございます。
本年も、引き続きつらつらとネタを書き込んでいく予定です。
こんなブログでも見て頂いている方がいるみたいで、とてもありがたいことです。
・・・実は初めて自宅の外から書き込んでたりする。年末年始は実家に帰省しているのだ。
でも妙に年末年始という実感がないのはなぜなんだろう。仕事がある程度忙しいから年末は休日出勤したりもしてたからか?