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    <title>おりおんの戯言</title>
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    <updated>2012-01-29T15:17:17Z</updated>
    <subtitle>趣味ネタやら日々の出来事やらを徒然なるままに書き込んでます。</subtitle>
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    <title>ミラー交換その2。</title>
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    <published>2012-01-29T15:17:15Z</published>
    <updated>2012-01-29T15:17:17Z</updated>

    <summary>ある日、FireStormにかけてあるバイクカバーを外してみたところ、何となく違和感が。よく見ると、左のミラーがない。ミラーステイは残っていたもののミラー本体は見当たらず。焦って周りを見渡してみると、フロントタイヤの近くにミラー本体が転がっていたのを発見。状況からして、ミラー本体に何かがぶつかったようで、ミラー本体のミラーステイとの接続部が破壊され外れてしまったらしい。うちのFireStormは、以前にオークション経由で入手したYZF-R1用の社外品ミラーへと交換していて純正ミラーはキープしていたので、この純正ミラーに戻して出かけた。しかし、かなり視界が狭くなり怖い状況であったので、改めてミラーを交換することにした。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="バイク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>ある日、FireStormにかけてあるバイクカバーを外してみたところ、何となく違和感が。よく見ると、左のミラーがない。ミラーステイは残っていたもののミラー本体は見当たらず。焦って周りを見渡してみると、フロントタイヤの近くにミラー本体が転がっていたのを発見。状況からして、ミラー本体に何かがぶつかったようで、ミラー本体のミラーステイとの接続部が破壊され外れてしまったらしい。うちのFireStormは、<a href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2009/06/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E4%BA%A4%E6%8F%9B.html">以前にオークション経由で入手したYZF-R1用の社外品ミラーへと交換</a>していて純正ミラーはキープしていたので、この純正ミラーに戻して出かけた。しかし、かなり視界が狭くなり怖い状況であったので、改めてミラーを交換することにした。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>まずは、これまで装着していたYZF-R1タイプミラーを再度オークション経由で入手することにして情報収集。全く同じものは出品されていなかったものの、似たような感じでYZF-R1用の社外品ミラーが左右セットで出品されていたので、落札。これを装着してみたのだが、ミラー角度の調整がうまくいかず、以前のような視界が確保できない状態になった。左側は何とか許容範囲だが右側はとても実用には耐えない感じだった。</p>  <p>このため、今度は、YZF-R1の純正ミラーを装着することにした。YZF-R1はモデルチェンジのサイクルがかなり短く、ミラーの型番もいくつかある。以前に純正ミラーを装着しようとして発注したものの、角度調整がうまくいかず失敗した経験があるため、どの型番のミラーが適合するのか調査してみた。しかし、どれがいいのかは結局分からず、冒険だと思いつつ、2002～2003年式に適合する純正ミラー(左5PW-26280-00-00 / 右5PW-26290-00-00)の左右を入手。これを装着してみたが、またも、角度調整がうまくいかない。</p>  <p>この時点で諦めかけたのだが、どうも納得しきれず、再度、別のミラーを入手して試してみたくなった。今度も純正ミラーの装着を検討することにしたが、またうまくいかない事も有り得るので、今度は2001年式YZF-R1用ミラー(左5JJ-26280-00-00 / 右5JJ-26290-00-00)の互換品をレッドバロンで発注。これを装着してみたところ、何とか、許容範囲の視界を得ることができた。この互換品はかなり安価(左右セットで3000円強)で、ミラーを倒せなかったりミラー周囲の歪みがあったりするなど、造りは値段なりというところなのだが、ちゃんとした視界を得られないよりはよっぽどマシ。とりあえず、しばらくはこのミラーを使っていこうと思う。</p>  <p>ちなみに、純正ミラーや以前に使っていた社外品ミラーは、ミラーステイのベース部分のボルトにスタッドボルトが使われていてしっかりとした造りなのだが、今回オークションで入手した社外品ミラーはベース部分に普通の六角ボルトを埋め込んだだけの造りで、その上、強度も不足しているようで、ちょっとした力がかかるとあっさりと破損してしまうようだ。</p>  <p>   <table border="0" bordercolor="#000000" bordercolorlight="#ffffff" bordercolordark="#ffffff" bgcolor="#ffffff"><tbody>       <tr>         <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/375ae8d63a81_14C45/mirror-base-normal.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/375ae8d63a81_14C45/mirror-base-normal_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>          <td>純正ミラーや以前に使っていた社外品ミラーのベース部分はこんな感じ。ミラー取り付け用のボルトはスタッドボルトが使われていて、しっかりした造りになっている。</td>       </tr>        <tr>         <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/375ae8d63a81_14C45/mirror-base-bad.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/375ae8d63a81_14C45/mirror-base-bad_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>          <td>今回入手した社外品ミラーのベース部分はこんな感じ。見たところでは、そんなに悪くないように思えるが…。</td>       </tr>        <tr>         <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/375ae8d63a81_14C45/mirror-base-bad-crashed.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/375ae8d63a81_14C45/mirror-base-bad-crashed_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>          <td>ミラーステイに力を加えていたりしたところ、あっさりと破損。まさか六角ボルトをそのまま埋め込んであるとは…。</td>       </tr>     </tbody></table> </p>  <p>やっぱり、安い社外品にはそれなりにリスクがあることを頭に入れておかなければならないようだ。</p>]]>
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    <title>メインPC、ケース換装(2011/12)</title>
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    <published>2012-01-22T15:05:56Z</published>
    <updated>2012-01-22T15:06:34Z</updated>

    <summary>少し前に、Antec製のケース新製品、P280が発売された。P280はプロトタイプが発表された時から注目していたケースで、そろそろ購入から時間が経っていたメインPCであるYuiのケースYCC-61F1を置き換える際の候補の一つとして検討していた。他にも換装候補のケースがあったのだけれど、仕様面で満足できそうなケースはP280のみであったので、結局、購入。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>少し前に、Antec製のケース新製品、P280が発売された。P280はプロトタイプが発表された時から注目していたケースで、そろそろ購入から時間が経っていた<a href="http://www.orio-n.net/pc_yui.htm">メインPCであるYui</a>のケースYCC-61F1を置き換える際の候補の一つとして検討していた。他にも換装候補のケースがあったのだけれど、仕様面で満足できそうなケースはP280のみであったので、結局、購入。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>P280が到着後、Yuiに装着していた各種パーツ類をYCC-61F1から取り外し、P280に移植する作業を実行。裏配線絡みでやや手間取ったものの、何とか作業完了。</p>  <p><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/455259ecc70b_13FB1/P280-Inside.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="P280-Inside" border="0" alt="P280-Inside" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/455259ecc70b_13FB1/P280-Inside_thumb.jpg" width="160" height="145" /></a></p>  <p>YCC-61F1も比較的容積が大きい方のケースではあるが、P280はより容積が大きく、内部空間にはかなり余裕がある。裏配線ができるためにケース内がすっきりとまとまるのは良し。ただし、裏配線部分は結構ごちゃごちゃになってしまった。EPS12V配線だけは裏配線しようとするとケーブルが届かなかったので断念。これは、後ほどEPS12V延長ケーブル追加で対応予定。</p>  <p>電源の配置については、電源部分のケース下面に吸気口とフィルタがあり、ケース下面から吸気するレイアウトが標準になるのだが、PCの置き場所がカーペットの上なのでケース下面のクリアランスがあまり取れないのと、Yuiに搭載している電源がセミファンレスで普段はほとんどファンが回転しないSS-650KMということもあり、敢えて上下逆、つまり、電源のファン開口部を上にして配置。P280内部は負圧になっているので、ファンが止まっていても外部からのエアフローが発生する。通常とは逆ではあるが、特に問題はなさそうな気配。</p>  <p>P280のシャドウベイは、HDDを横向きに配置するタイプで、HDDの端子部分がケース前面向かって右側になる。このため、HDDを着脱する際にはケースのサイドパネルを両方とも外す必要がある。この点に初めて気づいたときには面倒な仕様だと思ったのだけれど、HDDの着脱はそんなに頻繁に行うものでもないので何とかなりそう。</p>  <p>ちなみに、SS-650KMのSATA電源ケーブルは固めで、かつ、電源コネクタの間隔もやや広い。このため、P280のシャドウベイに間隔を開けずにHDDを装着しようとすると曲がったケーブルが右サイドにはみ出す。この状態で右側サイドパネルを閉じようとするとサイドパネルにケーブルが押されてHDD側にも力がかかるため、HDD側のコネクタ壊れやすくなりそうで心配になった。この問題については、AINEXから発売されていた<a href="http://www.ainex.jp/products/d3-1504sal.htm">D3-1504SAL（電源3分岐ケーブル・大4P→SATA 下L型コネクタ)</a>を使用することで解決。このD3-1504SALのSATA電源コネクタの間隔はP280のシャドウベイの間隔とほぼ同じで、ケーブルが細めな事を除けばいい感じである。</p>  <p>P280に標準で搭載されているファンは、高回転・低回転の速度切り替えができるタイプが上面2個・背面1個なのだが、高回転だとそこそこ騒音があるし、低回転では静かなものの風量が頼りない。そのため、背面ファンをKAMA-FLEX PWMに変更し回転数可変で対応、上面ファンをKAMA-FLOW2 900rpm と GentleTyphon 800rpmに変更。標準では前面ファンは装着されていないが、HDDの冷却強化のため、GELID Silent12 1000rpmを2個追加。なお、P280にはペリフェラル4ピン電源コネクタを接続して3ピン接続ファンを3個接続できる小基板がケース内に装着されているが、これを使うとファンの回転数モニタリングが一切できなくなるので使っていない。</p>  <p>P280になってケースの開口部分が増えたためか、静音性については残念ながらやや悪化したものの、その分、ケース内のエアフローが良くなったような感じがする。高負荷状況でのCPUファンやビデオカードのファンの回転数が前より上がりにくくなったようだ。5インチベイの数は減ったが、HDD搭載のために5インチベイを使う必要がなくなったので、BD-Rドライブ以外に装着しているデバイスは無し。</p>  <p>今回のケース換装については、十分、満足できるレベルの結果を得られたと思う。</p>]]>
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    <title>NetJuke、HDD換装</title>
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    <published>2012-01-02T16:47:01Z</published>
    <updated>2012-01-02T16:48:46Z</updated>

    <summary>うちでラジオ録音やCD再生の際に使用しているNetJuke NAS-M70HDであるが、そろそろ、世代交代させたくなってきていた。しかし、この手のHDDコンポとして購入に値する魅力的な製品は特に見あたらず、次善策として、HDDを換装して容量を拡大し、延命を図ることにした。...</summary>
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        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="AV" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>うちでラジオ録音やCD再生の際に使用しているNetJuke NAS-M70HDであるが、そろそろ、世代交代させたくなってきていた。しかし、この手のHDDコンポとして購入に値する魅力的な製品は特に見あたらず、次善策として、HDDを換装して容量を拡大し、延命を図ることにした。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>NAS-M70HD(以下NetJuke)は<a href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2010/01/netjuke.html">以前にもファン換装など</a>で分解したことがあり、内蔵HDDが3.5インチPATAな80GB品であることが分かっていたため、換装するHDDとしては3.5インチPATAでより容量が大きい製品という条件で情報を収集。最終的に、Western DigitalのWD2500AAJB(250GB)を選択。元のHDDの容量が80GBということで128GBの壁があるかどうかが気になっていたが、NAS-M70HDの上位機種であるNAS-M90HDが250GBのHDDを搭載していたことから何とかなるだろうと思って、購入。例によって完全スキャンを行い問題ないことを確認してから、HDDの換装作業を開始。</p>  <p>情報収集の結果、換装作業は次の手順で実行。</p>  <ol>   <li>元HDDの内容を新HDDに元のままコピー。元のままコピーする理由は、何らかの特殊な情報が元HDDの管理領域内に記録されている可能性を考慮したためである。今回は、Linux環境でddを使ってコピーを行った。 </li>    <li>新HDDをNetJukeに搭載し、問題なくNetJukeが起動し、HDDの内容も認識されることを確認。この時点では新HDD内の各パーティションの容量は旧HDD内の各パーティションの容量と同じなので、容量の表示も前と同じのまま。 </li>    <li>一旦、新HDD内の後半4パーティションを削除。ここにはLinuxのブートパーティションやデータパーティションが含まれる。Linux環境では何故かエラーになって削除できなかったので、Acronis Disk Director 11 Homeを使用して削除を実行。 </li>    <li>旧HDD内の後半4パーティションの内容を新HDDに再度コピー。今度はLinux環境にてGpartedを用いてコピーし、同時に容量拡大も行った。 </li>    <li>新HDDをNetJukeに装着し、動作確認。 </li> </ol>  <table border="0" bordercolor="#000000" bordercolorlight="#ffffff" bordercolordark="#ffffff" bgcolor="#ffffff"><tbody>     <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/NetJukeHDD_21F/NetJuke-Info-Before.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/NetJukeHDD_21F/NetJuke-Info-Before_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>        <td>元HDDを搭載した状態で、NetJukeでのHDD情報の表示はこんな感じ。HDD IDとしてはHDDのシリアルナンバーを使っているようなので、念のためHDD IDの内容は隠してある。</td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/NetJukeHDD_21F/NetJuke-Info-After1.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/NetJukeHDD_21F/NetJuke-Info-After1_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>        <td>新HDDを搭載した直後(上記2.)でのHDD情報の表示。容量が変わっていないので、表示内容も同じのままで、HDD IDの内容も同じ。</td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/NetJukeHDD_21F/NetJuke-Info-After2.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/NetJukeHDD_21F/NetJuke-Info-After2_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>        <td>容量を拡大した後で新HDDを搭載した状態(上記5.)でのHDD情報の表示。空き容量が増えていることが確認できる。HDD IDの内容は同じのまま。空き容量グラフが振り切っているのはご愛敬。</td>     </tr>   </tbody></table>  <p>ちなみに、NetJukeに元から搭載されていたHDDはSeagateのST3802110Aであった。NetJukeの性格からすると5400rpmな製品が搭載されているのではないかと思っていたら、普通に7200rpmな製品が搭載されていた。ラベル面を見る限り、特殊なファームウェア等が入ったカスタム品というわけでもなさそうである。</p>  <p><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/NetJukeHDD_21F/NetJuke-HDD-Old.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/NetJukeHDD_21F/NetJuke-HDD-Old_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></p>  <p>新たに搭載したHDDであるWD2500AAJBも7200rpmな製品である。消費電力等のスペックが違うので少し不安があったのだけれど、特に問題はなさそう。下の写真は、HDDマウンタを取り付け後の状態。<a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/NetJukeHDD_21F/NetJuke-HDD-New.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/NetJukeHDD_21F/NetJuke-HDD-New_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></p>  <p>ちなみに、このHDDの購入時期は2011年12月なのだが、HDDの製造時期は2008年6月であった…。かなり長い間、寝かされていたらしい。既に現行世代のHDDではプラッタ1枚当たりの容量は1TBな世代になりつつあるので、このWD2500AAJBも1プラッタではないかと期待していたのだが、重量から予想する限りでは残念ながら1プラッタ構成ではない様子。2プラッタ構成なWD10EADS-00M2B0(500GBx2)に近い重量(約590g)なので、おそらく2枚プラッタ構成なのではなかろうかと思う。元のST3802110Aの重量は約400gなので、こちらは1枚プラッタ構成だろう。プラッタ枚数が増えた分、WD2500AAJBの方が少し騒音レベルも上がっている気配だけれど、NetJukeに内蔵した状態では特に気にならなかった。逆に、スピンアップ時のノイズレベルがWD2500AAJBの方が低いため、NetJukeの起動はHDD換装後の方が静かになった。</p>  <p>今回のNetJukeの換装では、ハードウェア面では特に大きなトラブルは遭遇しなかったのだが、数点、注意すべき事態には遭遇した。一つ目は、新HDDであるWD2500AAJBがNetJukeのHDDマウンタ金具と干渉してしまった点である。</p>  <p><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/NetJukeHDD_21F/NetJuke-HDD-Interfare.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/NetJukeHDD_21F/NetJuke-HDD-Interfare_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></p>  <p>HDDの前端(SATA端子側でない短辺)の辺りがHDDマウンタに少し干渉してしまう。HDDマウンタ側が微妙に曲がってしまうものの、HDDの搭載自体には支障が無かったので何とかなった。ちなみに、元HDDであるST3802110AについてはHDDの前端に切り欠きがあるのでHDDマウンタとの干渉は無い。HDD側の切り欠きがあるのはSeagate製のHDDのみのようなので、本来ならSeagate製のHDDを選択しておいた方が無難だったのかもしれない。</p>  <p>もう一つは、NetJukeに搭載するHDDはジャンパ設定をケーブルセレクトにしておく必要がある点である。PATAのHDDを触ったのは久しぶりだったので、ジャンパ設定が必要なことをすっかり忘れていた。一度、ジャンパ設定をマスター設定のままNetJukeに搭載してしまったため、起動できずに冷や汗をかいた。ジャンパ設定を見直して無事に起動できて一安心だったけれど。</p>  <p>なお、NetJukeに搭載されていたHDDについて起動パーティションと思われるパーティションの内容は特に暗号化や特殊なフォーマットが行われている気配も無く、Linux環境では普通にExt3パーティションとしてマウントでき、内容も確認できた。ログファイルを確認することで、NetJukeのハードウェア構成も確認できた。CPUはSH7090で300MHz駆動、バスクロック50MHz、メモリは64MB搭載と、組み込みCPUの環境としては比較的豪華な構成に見える。Linuxカーネルは2.6.8.1だった。</p>  <p>ちなみに、今回のHDD換装はHDDの容量拡大以外にも意味があったようだ。週に数時間程度しか稼働していなかったNetJukeなので、HDDの稼働時間もさほど伸びていないのではと予想していたのだが、HDD換装後に旧HDDのS.M.A.R.T.情報を確認してみると、エラーは記録されていなかったものの稼働時間は17000時間を超えていた。通常のPCに搭載しているHDDだとすれば、異常が無くてもそろそろ現役を引退させて換装したいと考える使用時間である。換装して良かったようだ。</p>]]>
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    <title>外部フラッシュ、導入</title>
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    <published>2012-01-02T14:43:00Z</published>
    <updated>2012-01-02T14:43:01Z</updated>

    <summary>デジタル一眼を使い始めてから3年以上経つけれど、これまで、特に外部フラッシュの必要性は感じていなかった。少し前に、バウンス撮影という手法のことを知り、外部フラッシュの有効性を意識し始めてきた。で、外部フラッシュを導入してみることにした。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="カメラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>デジタル一眼を使い始めてから3年以上経つけれど、これまで、特に外部フラッシュの必要性は感じていなかった。少し前に、バウンス撮影という手法のことを知り、外部フラッシュの有効性を意識し始めてきた。で、外部フラッシュを導入してみることにした。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>バウンス撮影は、外部フラッシュ等を使用し、室内の天井や壁などにフラッシュの光を当てて反射させ、間接的に撮影対象へフラッシュの光を当てて撮影する手法の事である。バウンス撮影を行うには外部フラッシュを使う方法がメジャーなようなので、αシリーズで使える外部フラッシュについて情報を集めてみた。この時点ではさほど光量にはこだわりが無かったため、とりあえずの製品としてコンパクトなHVL-F20AMを選択。購入後、α77とTAMRON 272E(90mm macro F2.8)を使って撮影テストを実行。</p>  <table border="0" bordercolor="#000000" bordercolorlight="#ffffff" bordercolordark="#ffffff" bgcolor="#ffffff"><tbody>     <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/No-Flash1.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/No-Flash1_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>        <td>フラッシュ無し撮影。室内照明のみなので暗い。</td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/InnerFlashDirect1.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/InnerFlashDirect1_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>        <td>α77内蔵フラッシュ使用。はっきりとした影が出る。</td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/HVL-F20AM-Direct.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/HVL-F20AM-Direct_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>        <td>HVL-F20AMで直接フラッシュ光を当てて撮影。こちらも影がはっきりと出てしまう。</td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/HVL-F20AM-Bounce.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/HVL-F20AM-Bounce_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>        <td>HVL-F20AMでバウンス撮影。フラッシュ撮影特有なはっきりとした影が出ず、全体的に柔らかく光が当たっている印象。</td>     </tr>   </tbody></table>  <p>結果として、バウンス撮影の威力は感じる事ができたのだけれど、光量不足を感じてしまった。上の撮影テストは全て絞り開放(F2.8)で行ったのだが、バウンス撮影ではやや明るさが足りない感じがしていた。ISO感度を上げればいいのかもしれないが画質が落ちるのでなるべく行いたくない。少し迷ったのだけれど、今後もフラッシュは使いそうなので、思い切って、より光量がある外部フラッシュに買い換えることにした。</p>  <p>αシリーズで使える外部フラッシュとしてはいくつかあったのだけれど、最終的に、α77と同時期に発売開始されたHVL-F43AMを選択。HVL-F20AMはガイドナンバー20だが、HVL-F43AMはガイドナンバー43ということでそこそこの光量を期待できる。こちらも、購入後に撮影テストを行ってみた。</p>  <table border="0" bordercolor="#000000" bordercolorlight="#ffffff" bordercolordark="#ffffff" bgcolor="#ffffff"><tbody>     <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/01-No-Flash.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="01 No-Flash" border="0" alt="01 No-Flash" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/01-No-Flash_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>        <td>フラッシュなしでの撮影。室内照明のみなので暗い。</td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/02-Default-Flash.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="02 Default-Flash" border="0" alt="02 Default-Flash" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/02-Default-Flash_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>        <td>α77内蔵フラッシュで撮影。はっきりとした影が出る。</td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/03-HVL-F43AM-0deg.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="03 HVL-F43AM-0deg" border="0" alt="03 HVL-F43AM-0deg" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/03-HVL-F43AM-0deg_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>        <td>HVL-F43AMで角度設定0度(正面)。影くっきり。</td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/04-HVL-F43AM-90deg.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="04 HVL-F43AM-90deg" border="0" alt="04 HVL-F43AM-90deg" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/04-HVL-F43AM-90deg_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>        <td>HVL-F43AMで角度設定90度(真上)。全体的に光が当たってソフトな陰影になる。かつ、十分、明るい。</td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/05-HVL-F43AM-75deg.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="05 HVL-F43AM-75deg" border="0" alt="05 HVL-F43AM-75deg" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/05-HVL-F43AM-75deg_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>        <td>HVL-F43AMで角度設定75度(真上よりやや前方)。90度設定時よりは少し影が出る。</td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/06-HVL-F43AM-60deg.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="06 HVL-F43AM-60deg" border="0" alt="06 HVL-F43AM-60deg" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/06-HVL-F43AM-60deg_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>        <td>HVL-F43AMで角度設定60度(真上より少し前方)。そろそろ影が目立ってくる。</td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/07-HVL-F43AM-45deg.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="07 HVL-F43AM-45deg" border="0" alt="07 HVL-F43AM-45deg" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/07-HVL-F43AM-45deg_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>        <td>HVL-F43AMで角度設定45度(真上と前方の中間)。普通に影が出る。</td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/08-HVL-F43AM-30deg.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="08 HVL-F43AM-30deg" border="0" alt="08 HVL-F43AM-30deg" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/08-HVL-F43AM-30deg_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>        <td>HVL-F43AMで角度設定30度(前方よりやや上向き)。影の出方は0度設定とさほど変わらないか。</td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/09-HVL-F43AM-120deg.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="09 HVL-F43AM-120deg" border="0" alt="09 HVL-F43AM-120deg" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/09-HVL-F43AM-120deg_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>        <td>HVL-F43AMで角度設定120度(真上よりやや後方)。90度設定時より少し影が柔らかいかな。</td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/10-HVL-F43AM-150deg.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="10 HVL-F43AM-150deg" border="0" alt="10 HVL-F43AM-150deg" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/10-HVL-F43AM-150deg_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>        <td>HVL-F43AMで角度設定150度(真上より少し後方)。ここまで行くと、被写体後方にソフトではあるけれど影が出てくる。</td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/11-HVL-F43AM-90deg-F4.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="11 HVL-F43AM-90deg-F4" border="0" alt="11 HVL-F43AM-90deg-F4" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/11-HVL-F43AM-90deg-F4_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>        <td>HVL-F43AMで角度設定90度(真上)。これは絞りを少し絞ってF4にしてある。まだ十分明るい。</td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/12-HVL-F43AM-90deg-F8.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="12 HVL-F43AM-90deg-F8" border="0" alt="12 HVL-F43AM-90deg-F8" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/12-HVL-F43AM-90deg-F8_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>        <td>HVL-F43AMで角度設定90度(真上)。これは絞りをさらに絞ってF8にしてある。まだ十分明るいとは思うけれど、やや暗めかな。</td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/13-HVL-F43AM-90deg-CatchLightSeet.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="13 HVL-F43AM-90deg-CatchLightSeet" border="0" alt="13 HVL-F43AM-90deg-CatchLightSeet" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/13-HVL-F43AM-90deg-CatchLightSeet_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>        <td>HVL-F43AMで角度設定90度(真上)。これは絞りはF2.8のままだが、HVL-F43AM内蔵のキャッチライトシートを使用。被写体の絡みであまり効果は無いみたい。</td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/14-HVL-F43AM-Slave-Left-90deg.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="14 HVL-F43AM-Slave-Left-90deg" border="0" alt="14 HVL-F43AM-Slave-Left-90deg" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/14-HVL-F43AM-Slave-Left-90deg_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>        <td>α77をワイヤレス発光モードに設定し、HVL-F43AMをスレーブフラッシュとして左側に配置して撮影。絞りは解放(F2.8) 。</td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/15-HVL-F43AM-Slave-Left-90deg-F4.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="15 HVL-F43AM-Slave-Left-90deg-F4" border="0" alt="15 HVL-F43AM-Slave-Left-90deg-F4" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/15-HVL-F43AM-Slave-Left-90deg-F4_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>        <td>α77をワイヤレス発光モードに設定し、HVL-F43AMをスレーブフラッシュとして左側に配置して撮影。少し絞ってみた。(F4) 。</td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/16-HVL-F43AM-Slave-Left-90deg-F8.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="16 HVL-F43AM-Slave-Left-90deg-F8" border="0" alt="16 HVL-F43AM-Slave-Left-90deg-F8" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/e244c228918d_12930/16-HVL-F43AM-Slave-Left-90deg-F8_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>        <td>α77をワイヤレス発光モードに設定し、HVL-F43AMをスレーブフラッシュとして左側に配置して撮影。さらに絞ってみた(F8) 。使い方によってはいい効果として使えるかも。</td>     </tr>   </tbody></table>  <p>HVL-F43AMは、上記作例からも分かるように角度調整の自由度が大きく、また、光量があるだけではなく、カメラ側の設定に合わせた光量調整もそこそこの細かさで行えるので、いい感じで撮影できる。購入したことは正解のようだ。手を出して良かった。</p>]]>
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    <title>Fedora16、導入 (2011/11)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2011/12/fedora16-201111.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2011:/rubbish//2.368</id>

    <published>2011-12-16T16:49:29Z</published>
    <updated>2011-12-16T16:49:31Z</updated>

    <summary>うちのサーバ機であるMamikoについては、これまでFedora15での運用を行っていた。先日、Fedoraの最新版であるFedora16がリリースされたので、少しだけ様子見期間を置いて、問題がなさそうなことを確認してから導入してみた。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.orio-n.net/pc_mamiko.htm">うちのサーバ機であるMamiko</a>については、これまでFedora15での運用を行っていた。先日、Fedoraの最新版であるFedora16がリリースされたので、少しだけ様子見期間を置いて、問題がなさそうなことを確認してから導入してみた。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>Fedora16のインストール前にルートパーティションの最低限の内容をバックアップしておいてから、インストールに着手。インストール作業は、既に何度もFedoraのインストールを行っていることもあり、特に大きな問題も無く完了。引き続き、各種設定や必要なファイルをバックアップ元からレストアし、環境を構築する作業に入っていった。</p>  <p>環境設定作業は、必要なファイルをバックアップ元からコピーし、各種設定ファイルを元の環境に合わせて更新する形で行っていったのだが、今回はいくつかトラブルに遭遇。まず最初に遭遇したのが、このブログ等で使用しているMySQLのデータベースがまともに参照できなくなった点であった。データベースの復旧はデータベース関連のファイルをバックアップ元からコピーし直すことで行っていて、今回は、ディレクトリの差分を比較できるkdiff3にてバックアップ元と比較し、必要そうなファイルをコピーすることで行った。これがまずかったらしい。データベース関連のファイルのオーナー・パーミッション情報が変更されてしまったため、MySQL側から正しく参照できなくなったようだ。これは、改めてデータベース関連のファイルをrsyncにてコピーし、ファイルのオーナー・パーミッション情報が元のまま保持されるようにして解決。</p>  <p>次に遭遇したのが、samba関連の問題である。各共有フォルダを参照できるところまでは比較的あっさりと到達したのだが、何故か、各ファイルが全て書き込み禁止になってしまっていた。この症状の原因はすぐには判明しなかったが、よく調べてみると、ファイルのオーナー情報が適切に設定されていないことが原因であることが分かった。Fedora15まではローカルユーザのユーザIDが500番から割り振られる仕様だったのだが、Fedora16から、ローカルユーザのユーザIDが1000番から割り振られる仕様に変わった。このため、同じユーザ名であっても、過去に生成したファイルの所有者のユーザIDと現在のユーザIDが異なっているので他人扱いになり、全て他人のファイルという扱いになってしまうため、結果的に書き込み禁止という状態になっていたようだ。この症状を解決するには、現在のユーザのユーザIDをFedora15までと同じように500番台に振り直すか、あるいは、各共有フォルダ内のファイルについてオーナーのユーザIDを現在のユーザIDに設定し直す方法がある。一旦、ユーザIDの振り直しで作業をしたのだが、この方法だと今後もこのユーザID問題を引きずってしまうので、一旦元に戻し、共有フォルダ内のオーナー情報のユーザIDを現在のユーザIDに設定し直す方法を実行。この作業を行う前に不安だったのが、ファイルの更新日付がユーザID変更により変わってしまわないかという点だったのだが、特にそんなことも無く、作業完了。</p>  <p>もう一つ遭遇したのが、FTPサーバがまともに動作してくれなかった点である。FedoraではFTPサーバとしてvsftpdを使うようになっているのだが、設定にも特にエラーが無いのにFTPでのログインができない状況になっていた。この問題については、Fedora16のリリース時点でのvsftpdのパッケージに問題があったことが原因らしい。アップデート後、あっさりとFTPでのログイン・ファイル転送に成功するようになった。</p>  <p>これで、運用上の問題が特に無い状況にまでもってこれたのだが、まだ気になる点はある。Mamikoはサーバということで基本的に24時間ずっと稼働させっぱなしなので、、電気代節約のため、各種省電力関連の機能を生かして使っている。CPUについては、EISTを有効にしてアイドル時にはクロック周波数とコア電圧を低下させるように設定していたのだが、コア電圧があまり下がらない状態である。Fedora15では0.9Vあたりまでは下がることを確認していたのが、Fedora16だと1.06V辺りまでしか下がらない。アイドル時の消費電力では数ワット程度の違い(62W→66W)なので許容範囲ではあるけれど、やや気になる。後のカーネルのアップデートで、解決してくれると期待。</p>]]>
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    <title>赤外線リモコンベンダー、導入</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2011/12/post-83.html" />
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    <published>2011-12-03T15:46:19Z</published>
    <updated>2011-12-03T15:46:20Z</updated>

    <summary>うちのAVアンプであるDSP-AX863は、都合によりTVの後ろ側にあるAV棚に設置している。このため、通常のリモコンの置き場所からはリモコンの信号が届きにくい場所になってしまっている。リモコンでの操作をする際にリモコンを持ち上げてAVアンプ側の受光部に近づければいいとはいえ、毎度のこととなれば面倒になるので、何とか対処したいと考えていた。これまでは小さなミラーを使って何とか対処していたが、最近になって、上海問屋から「赤外線リモコンベンダー」(以下、DN-IRB530)という製品が発売され、うちのような環境だと有効そうなので、手を出してみることにした。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="AV" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>うちのAVアンプであるDSP-AX863は、都合によりTVの後ろ側にあるAV棚に設置している。このため、通常のリモコンの置き場所からはリモコンの信号が届きにくい場所になってしまっている。リモコンでの操作をする際にリモコンを持ち上げてAVアンプ側の受光部に近づければいいとはいえ、毎度のこととなれば面倒になるので、何とか対処したいと考えていた。これまでは小さなミラーを使って何とか対処していたが、最近になって、上海問屋から「赤外線リモコンベンダー」(以下、DN-IRB530)という製品が発売され、うちのような環境だと有効そうなので、手を出してみることにした。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>DN-IRB530は、製品のジャンルで言うと「IRリピータ」というタイプになると思う。要するに、受光部で受信したリモコン信号を発光部で発光させて中継することで、遮蔽物等で赤外線リモコンでの操作がしにくい場合でもリモコン操作を行えるようにする製品のことである。これまでに既製品はいくつか販売されていることを確認していたのだが、そこそこの値段(1万円以下はまず無い)なので手を出していなかった。DN-IRB530は販売価格が1300円ほどで、別途電源用のUSB/ACアダプタが必要になるとはいえ、それでも合計額は2000円を余裕で下回る。この値段だったら、もし上手く使えなくても納得できると考え、手を出してみた。</p>  <p>セットの内容は、本体・外部レシーバー・センダー・USB電源ケーブル・簡易説明書といったところ。当初、外部レシーバーとセンダーを両方とも本体に接続して使用開始したのだが、本体にもレシーバー機能があるのでレシーバーを接続しなくても普通に使えるようだ。センダーについては、プラグから3本のコード(1m/1.5m/2m)が生えていて、それぞれの先に発光部が付いている。そのうちの一つをAVアンプの受光部近辺にぶら下げて、もう一つをTVの受光部近くに貼り付け。この状態で、問題なくAVアンプの操作がリモコンでできることを確認。TV側は特に変わらなかったが、元からAVアンプ側ほど操作がしにくいということはなかったので、問題なし。導入コストのことを考えると、非常に有効なのではないかと思う。</p>  <p>ちなみに、DN-IRB530の電源は製品の性格から常に入れたままになり、消費電力が少し気になったので、念のためワットチェッカーで計測してみた。結果は、計測不能。どうやら、信号の中継中でさえ1Wを下回るようだ。仕様的には0.5W(DC5V 100mA)とのこと。これなら、電源入れっぱなしでも問題ないか。</p>]]>
    </content>
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    <title>メインPC、HDD換装(2011/10)</title>
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    <published>2011-12-03T09:06:33Z</published>
    <updated>2011-12-03T09:06:34Z</updated>

    <summary>タイの洪水のためにHDDメーカー各社が大きな被害を受けたことでHDDの価格が上がりはじめ、今後も上昇傾向になりそうであった。うちの各PCについて、HDDの換装が必要な状況は特になかったけれど、しばらくHDDの価格が高値安定になりそうだったので、先行してメインPCであるYuiのHDDを換装することにした。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>タイの洪水のためにHDDメーカー各社が大きな被害を受けたことでHDDの価格が上がりはじめ、今後も上昇傾向になりそうであった。うちの各PCについて、HDDの換装が必要な状況は特になかったけれど、しばらくHDDの価格が高値安定になりそうだったので、先行して<a href="http://www.orio-n.net/pc_yui.htm">メインPCであるYui</a>のHDDを換装することにした。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>Yuiに搭載しているHDDは2TBなHDDが3台、1TBなHDD(WD10EALS)が2台だったので、このWD10EALSのうちの1台を2TBなHDDへと換装することにした。これまで、このWD10EALSは単なる倉庫としてだけではなくファイル操作の作業用としても使うことがあったので、アクセス速度もそれなりにあった方がよいと考えた。で、新しいHDDとしては2TBで7200回転タイプな製品から選択することにし、最終的にHGSTの0S03191(パッケージの中身はHDS723020BLA642)に確定。購入後、HGST DriveFitnessTestでテストして問題ないことを確認したのち、WD10EALSの2台分の内容をコピー。Yuiにはこの0S03191を装着し、WD10EALSも1台を装着。もう一台のWD10EALSは、とりあえず予備HDDとして確保。</p>  <p>ちなみに、0S03191を購入したのは2011年10月末で購入価格は10480円であったのだが、しばらくしてから購入元で価格を確認してみたところ、19980円に上がっていた。さすがに、ほぼ倍の価格にまで上がるとは予想していなかった。そろそろHDDメーカー各社の工場も復旧し始めているようで、いずれは元のレベルまで価格は戻ることが予想できる。今のところHDDの換装はとりあえず必要なさそうなので、しばらくは様子見で、HDDの価格が下がってから、必要に応じて次の換装を行うことになりそう。</p>]]>
    </content>
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    <title>α77、購入</title>
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    <published>2011-11-05T16:36:02Z</published>
    <updated>2011-11-06T13:10:22Z</updated>

    <summary>今年のCP+ 2011において、αシリーズの中級機が発表された。この中級機については、α77という名称や各種スペックが明らかになってきて、中々、いい感じに思えてきた。今まで使ってきたα550はエントリー機としては十分以上の性能があったのだけれど、やはり、エントリー機ということで見劣りするところもあった。α77では、中級機ということで様々な面でα550を上回っていて、また、ソーストアでの先行展示で実際に触ってみてもいい感じであり、かなり魅力的に思えてきた。で、思い切って購入してみることにした。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="カメラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>今年のCP+ 2011において、αシリーズの中級機が発表された。この中級機については、α77という名称や各種スペックが明らかになってきて、中々、いい感じに思えてきた。今まで使ってきたα550はエントリー機としては十分以上の性能があったのだけれど、やはり、エントリー機ということで見劣りするところもあった。α77では、中級機ということで様々な面でα550を上回っていて、また、ソーストアでの先行展示で実際に触ってみてもいい感じであり、かなり魅力的に思えてきた。で、思い切って購入してみることにした。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>たまたま、ソニーストアで使えるクーポンがいくつかあったので、今回は店頭ではなくソニーストアでの購入を行うことにした。ソニーストアでの予約開始は中々始まらずにやきもきさせられたが、何とか予約開始日にα77ボディの予約に成功。ちなみに、予約開始時間は午前11時であったのだが、12時頃にはα77レンズキットは予約終了、α77ボディも18時までには予約終了してしまっていた。前評判が良く、そこそこ売れるのではと思っていたけれど、まさか当日に予約終了するとは...。</p>  <p>無事に発売日にα77が到着したので、いつものように保護フィルム貼りの儀式を行い、バッテリーも充電して動作テストを実行。特に問題なしで一安心。ちょうど、コスモスの花が見頃の時期だったので、週末に撮影テストのために万博記念公園に出撃してきた。</p>  <table border="1" bordercolor="#000000" bordercolorlight="#ffffff" bordercolordark="#ffffff" bgcolor="#ffffff"><tbody>     <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/77_66/DSC00014.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; margin-left: auto; border-top: 0px; margin-right: auto; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/77_66/DSC00014_thumb.jpg" width="160" height="240" /></a></td>        <td>         <p>太陽の塔。SAL35F18使用。</p>       </td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/77_66/DSC00058.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/77_66/DSC00058_thumb.jpg" width="240" height="160" /></a></td>        <td>         <p align="left">コスモス。これもSAL35F18。</p>       </td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/77_66/DSC00072.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/77_66/DSC00072_thumb.jpg" width="240" height="160" /></a></td>        <td>         <p>コスモスの花。これはTAMRON 272E(90mm Macro)使用。</p>       </td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/77_66/DSC00098.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/77_66/DSC00098_thumb.jpg" width="240" height="160" /></a></td>        <td>         <p>これもTAMRON 272Eで撮影。</p>       </td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/77_66/DSC00210.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/77_66/DSC00210_thumb.jpg" width="240" height="160" /></a></td>        <td>         <p>ヒマワリの花の上で働くミツバチさん。これもTAMRON 272Eで撮影。</p>       </td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/77_66/DSC00142.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/77_66/DSC00142_thumb.jpg" width="240" height="160" /></a></td>        <td>         <p>コスモス畑を広角で。これはSAL1680Zの広角端で撮影。</p>       </td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/77_66/DSC00129.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/77_66/DSC00129_thumb.jpg" width="240" height="160" /></a></td>        <td>         <p>コスモス畑を広角で、その2。これもSAL1680Zの広角端で撮影。</p>       </td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/77_66/DSC00139.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; margin-left: auto; border-top: 0px; margin-right: auto; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/77_66/DSC00139_thumb.jpg" width="160" height="240" /></a></td>        <td>         <p>コスモスの花。これはSAL1680Zの望遠端で撮影。</p>       </td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/77_66/DSC00154.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/77_66/DSC00154_thumb.jpg" width="240" height="160" /></a></td>        <td>         <p>これもSAL1680Zで撮影。焦点距離55mmということは、やや望遠よりか。</p>       </td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/77_66/DSC00313.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; margin-left: auto; border-top: 0px; margin-right: auto; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/77_66/DSC00313_thumb.jpg" width="160" height="240" /></a></td>        <td>         <p>日本庭園内の木々。これもSAL1680Zで撮影。焦点距離28mmということで、広角端に近い。</p>       </td>     </tr>   </tbody></table>  <p>α77はフルHDでのAVCHD形式動画も撮影できるので、試してみた。MP4形式に変換してあるが、ビットレートを大体同じにしてあるのでさほど劣化はしていないと思う。</p>  <p><script type="text/javascript" src="/jwplayer/jwplayer.js"></script></p>    <div id="container2">Loading the player ...</div> <script type="text/javascript"> 
	jwplayer("container2").setup({
		flashplayer: "/jwplayer/player.swf",
		file: "/rubbish/media/77_66/a77MovieSample.mp4",
		height: 270,
		width: 480 });
</script>    <p>ブラウザ上だとカクついて表示されるかもしれないので、その場合はこの<a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/77_66/a77MovieSample.mp4">リンク先</a>からどうぞ。</p>  <br />  <p>今のところ、α77について感じた点といえば以下のような感じか。今のところ、満足度はかなり高い。</p>  <ul>   <li>α550より少し大きくて重いが、さほど気にならない。ちなみに、α550が実測で700g程度、α77が実測で760g程度。</li>    <li>バッテリーの持ちは良くない。3時間ちょっとで主にEVFを使って約400枚ほど撮影して、残り容量は20％程度にまで減っていた。 予備バッテリーは必須かも。 </li>    <li>電子水準器は便利。EVFにも背面液晶にも表示できる。 </li> </ul>]]>
    </content>
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    <title>作業用PC、構成更新 (2011/10)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2011/11/pc-201110.html" />
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    <published>2011-11-03T14:24:20Z</published>
    <updated>2011-11-05T04:25:59Z</updated>

    <summary>先日のサブPC安定化作戦その3の結果、Intel製マザーボードDH67GDが余ってしまった。売却するにしてもたいした値段が付かない気配だったので困ったのだが、ふと思いついて、作業用PCであるYukoのCPUであるCore i5-660と、マザーボードH55M-ED55の買い取り価格を調べてみた。これらの合計価格に少し足せばCore i3系のCPUが購入できることが分かったので、思い切って売却してCPUを購入し、マザーボードと共にYukoに搭載することにした。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2011/10/pc3.html">先日のサブPC安定化作戦その3</a>の結果、Intel製マザーボードDH67GDが余ってしまった。売却するにしてもたいした値段が付かない気配だったので困ったのだが、ふと思いついて、<a href="http://www.orio-n.net/pc_yuko.htm">作業用PCであるYuko</a>のCPUであるCore i5-660と、マザーボードH55M-ED55の買い取り価格を調べてみた。これらの合計価格に少し足せばCore i3系のCPUが購入できることが分かったので、思い切って売却してCPUを購入し、マザーボードと共にYukoに搭載することにした。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>Yukoに搭載するCPUとしては、Windowsベースで稼働させていることもあり、HD Graphics 3000搭載の製品の中から選ぶことにした。ネイティブ4コアが必要になるほどの作業を行わせることはないので、2コアなCore i3系から選択することにし、最終的に、売却益＋数百円程度で購入できるCore i3-2125を選択。念のためシステムのバックアップを取ってから、Core i5-660 / H55M-ED55をYukoから取り外し、売却。Core i3-2125を購入し、DH67GDに装着してYukoに組み込んだ。組み込み作業は特に問題なく完了。今回はCPUとチップセットがいずれも変わってしまっているので、Windows7を改めてクリーンインストールし、環境も再構築。</p>  <p>このDH67GDについては、サブPC側で使用している時期にはどうしても安定稼働させられなかったことがあり、同様の問題がYuko上でも発生するかもしれないという不安があった。このため、ある程度環境を構築し終えた段階で、OCCTとPrime95での負荷テストを実行してみた。その結果、いずれも1時間以上の間、負荷テストに耐えてくれた。経験上、このテストに耐えてくれていればほぼ問題なく安定稼働できているので、安心できる結果である。</p>  <p>ちなみに、パフォーマンス面について換装前後で特にベンチマーク等で計測はしていないが、エクスペリエンスインデックスでは以下のように変わった。</p>  <div align="center">   <table border="1" bordercolor="#000000" bordercolorlight="#ffffff" bordercolordark="#ffffff" bgcolor="#ffffff" align="center"><tbody>       <tr>         <td>&#160;</td>          <td>           <p align="center">換装前</p>         </td>          <td>           <p align="center">換装後</p>         </td>       </tr>        <tr>         <td>           <p align="center">プロセッサ</p>         </td>          <td>           <p align="center">6.9</p>         </td>          <td>           <p align="center">7.1</p>         </td>       </tr>        <tr>         <td>           <p align="center">メモリ(RAM)</p>         </td>          <td>           <p align="center">5.5</p>         </td>          <td>           <p align="center">7.7</p>         </td>       </tr>        <tr>         <td>           <p align="center">グラフィックス</p>         </td>          <td>           <p align="center">4.9</p>         </td>          <td>           <p align="center">6.3</p>         </td>       </tr>        <tr>         <td>           <p align="center">ゲーム用グラフィックス</p>         </td>          <td>           <p align="center">5.4</p>         </td>          <td>           <p align="center">6.3</p>         </td>       </tr>        <tr>         <td>           <p align="center">プライマリハードディスク</p>         </td>          <td>           <p align="center">5.9</p>         </td>          <td>           <p align="center">5.9</p>         </td>       </tr>     </tbody></table> </div>  <p>グラフィックス性能はGPUの世代が変わってかなり向上するだろうけれど、CPU周りについては、動作クロックがわずかに低下(3.33GHz→3.3GHz)し、二次キャッシュ容量も少し減った(4MB→3MB)ということで、さほど変化はないかやや低下するのではと予想していたのだが、CPUの世代が変わったこともあってか、やや向上という結果。メモリ周りがそこそこ向上したのは、CPUとメモリの間のレイテンシが減ったためだろうか。core i5-660はClarkdale世代でCPUパッケージの内部で別ダイのGMCHを介してメモリが接続されているが、core i3-2125はSandyBridge世代でCPUに直接メモリが接続される形になったので、その影響ではないかと思う。</p>]]>
    </content>
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    <title>2011年、秋の新番組開始。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2011/10/2011-3.html" />
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    <published>2011-10-29T16:18:43Z</published>
    <updated>2011-10-30T10:47:05Z</updated>

    <summary>そろそろ、今年度の秋の改編で入れ替わった番組が一通り放送され、数話が経過。何となく地味な改変なイメージがあったのだけれど、実際に見てみるといくつか良作もあって、いい感じである。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="アニメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>そろそろ、今年度の秋の改編で入れ替わった番組が一通り放送され、数話が経過。何となく地味な改変なイメージがあったのだけれど、実際に見てみるといくつか良作もあって、いい感じである。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>今回の新番組のうち、放送前の情報から期待が持てそうだと思っていて、その期待を裏切らない感じに思えて視聴継続確定したのは以下の作品。</p>  <ul>   <li>たまゆら～hitotose～ </li>    <li>Fate/Zero </li>    <li>WORKING'!! </li> </ul>  <p>「たまゆら～hitotose～」は、OVAシリーズの「たまゆら」での絵の感じと優しい雰囲気がいい感じに思えたので、TVシリーズも期待していたのだが、その期待を裏切らない出来で良し。ただ、HD製作じゃ無い感じに見えるのが残念か。「Fate/Zero」はTVシリーズとしては群を抜いたクオリティで非常に良い。画質が良くて、且つ、良く動く。「WORKING'!!」は、前作でのノリそのままで素直に楽しめる感じ。</p>  <p>続いて、そこそこいい感じかなと思うのは以下の作品あたりか。ここも、視聴継続確定組。</p>  <ul>   <li>ましろ色シンフォニー </li>    <li>侵略！？イカ娘 </li> </ul>  <p>「ましろ色シンフォニー」は、ギャルゲー原作のアニメが乱立している中で、比較的丁寧な作りで好感が持てる。「侵略!？イカ娘」は前作から引き続いてのドタバタ感が良い。</p>  <p>様子見以上となりそうなのは以下の作品あたり。おそらく視聴継続するとは思う。</p>  <ul>   <li>C3 –シーキューブ- </li>    <li>LASTEXILE ～銀翼のファム～ </li>    <li>僕は友達が少ない </li>    <li>ギルティ・クラウン </li>    <li>バクマン。2 </li>    <li>灼眼のシャナIII </li>    <li>ベン・トー</li> </ul>  <p>様子見状態は…以下の作品辺りかな。場合によっては視聴中断するかも。</p>  <ul>   <li>マケン姫っ！ </li>    <li>ペルソナ4 </li>    <li>真剣で私に恋しなさい！ </li> </ul>  <p>今期については、少し視聴番組数を減らす方向で検討中。そろそろ本業が忙しくなりつつあって視聴時間が厳しくなってきていたりするためである。</p>]]>
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    <title>サブPC、安定化作戦その3。</title>
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    <published>2011-10-23T13:16:29Z</published>
    <updated>2011-10-25T13:58:58Z</updated>

    <summary>過去2回にわたり安定化作戦を実行したものの結果を残せなかったうちのサブPCであるAiについて、もう一度、あがいてみたくなった。何となく、オーバークロック等での安定性を謳った高級マザーボードなら大丈夫なのではないかと期待したわけである。で、思い切って実行してみた。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>過去2回にわたり安定化作戦を実行したものの結果を残せなかった<a href="http://www.orio-n.net/pc_ai.htm">うちのサブPCであるAi</a>について、もう一度、あがいてみたくなった。何となく、オーバークロック等での安定性を謳った高級マザーボードなら大丈夫なのではないかと期待したわけである。で、思い切って実行してみた。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>今回、選択したマザーボードは、Asustek製のMaximus IV GENE-Zである。ゲーマー向けなマザーボードで、Z68チップセット搭載、電源周りもデジタルVRM採用という感じでこれまで試したマザーボードより間違いなく高品質であろうという構成である。価格帯もほぼ倍だったりするが…。</p>  <p>Maximus IV GENE-Zを購入後、HDDのバックアップを取った上で換装作業を実行。いつもだったらこのままドライバ類の入れ替えだけで済ますところなのだが、今回は、敢えてWindows7を新規インストールして環境を再構築することを選択。これまで、システムが安定していない状態で何度もフリーズ等が発生しているので、そのままの環境で運用することに不安があったのだ。</p>  <p>換装作業と環境再構築は、時間はかかったものの、ほぼトラブルもなく完了。Maximus IV GENE-ZにはDVI端子がなく画面出力はHDMI端子のみなので、手持ちのHDMI-DVI接続ケーブルとUSBケーブル、ステレオミニプラグを使ってDVI対応なCPU切り替え器CS-1784に接続。この接続方法はうまくいくか少し心配だったのだけれど、特に問題なく接続・表示ができ、一安心。</p>  <p>正式な運用開始前に負荷テストを実行してみた。以前の構成だとOCCT・Prime95での負荷テストが数分程度でエラーになり、まともに継続できなかったのだが、今回の換装で、いずれも1時間以上の継続動作を確認。安定性は上がったようだ。しかし、CPU負荷が低下しクロックが下がった状態でもCPUのVCoreの値が高いままで下がらない事が気になった。調査の結果、EFI BIOS上でのEPUとVRMの初期設定があまり省電力向けでないことが分かり、設定を変更。具体的には、</p>  <p><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/712dc714a1b2_12E3B/GENE-Z-EPU-Settng_3.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="GENE-Z-EPU-Settng" border="0" alt="GENE-Z-EPU-Settng" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/712dc714a1b2_12E3B/GENE-Z-EPU-Settng_thumb_3.jpg" width="240" height="180" /></a></p>  <p>上図のようにExtreme Tweakerタブ以下のEPU SettngをMax Power Saving Modeに設定して、</p>  <p><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/712dc714a1b2_12E3B/GENE-Z-CPU-Voltage.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="GENE-Z-CPU-Voltage" border="0" alt="GENE-Z-CPU-Voltage" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/712dc714a1b2_12E3B/GENE-Z-CPU-Voltage_thumb.jpg" width="240" height="180" /></a></p>  <p>上図のようにCPU VoltageもOffset Modeに設定し、</p>  <p><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/712dc714a1b2_12E3B/GENE-Z-VCore-Phase-Control.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="GENE-Z-VCore-Phase-Control" border="0" alt="GENE-Z-VCore-Phase-Control" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/712dc714a1b2_12E3B/GENE-Z-VCore-Phase-Control_thumb.jpg" width="240" height="180" /></a></p>  <p>上図のように、Extreme Tweakerタブ以下のDigi+ VRM/POWER Controlサブメニュー内のVcore Phase Controlの設定をOptimizedに変更。これで、アイドル時のVCoreの値が0.9Vあたりまで下がるようになった。この状態で、アイドル時に最低で34W、運用時の平均が約41Wというところまで消費電力を抑えられている。マザーボード換装前より少し消費電力が上がってしまったが、安定性向上のほうが優先度が高いので、今回は気にしないことにする。</p>  <p>今回のマザーボード換装からは、この記事を書いている時点でまださほど日数が経っていない。換装前だと一日前後でハングアップ等の何らかの問題が発生していたのだが、換装後の運用開始の初回から都合によりリブートするまで、4日以上の安定動作を確認できた。このままどの程度の安定稼働ができるか、様子を見てみる予定。</p>]]>
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    <title>サブPC、安定化作戦その2。</title>
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    <published>2011-10-20T13:55:30Z</published>
    <updated>2011-10-20T13:55:31Z</updated>

    <summary>うちでサブPCとして運用しているAiについては、数日の連続稼働でハングアップするという不安定なところがあり、以前に安定化作戦を発動したのだが、まだ解決できていなかった。そこで、前回試していなかった箇所について、再度、安定化作戦を発動。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>うちで<a href="http://www.orio-n.net/pc_ai.htm">サブPCとして運用しているAi</a>については、数日の連続稼働でハングアップするという不安定なところがあり、<a href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2011/09/pc-6.html">以前に安定化作戦を発動</a>したのだが、まだ解決できていなかった。そこで、前回試していなかった箇所について、再度、安定化作戦を発動。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>今回試したのは、電源交換である。電源交換を決意した理由は、<a href="http://www.orio-n.net/pc_yui.htm">メインPCであるYui</a>に装備しているSeasonic SS-650KMを一時的に取り外してAiに接続してみて負荷テストを行ってみたところ、いままで数分でエラーになってしまっていたOCCT実行・Prime95実行とも、1時間以上の継続動作を問題なく終えてくれたためである。つまり、品質が良い電源であれば安定度を上げられるのではないかと期待したのだ。</p>  <p>購入する電源として、ファンレスなSeasonic SS-400FLか、SS-650KMと同じくセミファンレス運用が可能なSS-560KMのどちらにするか迷った。AiのケースはSilverStone SST-TJ-08B-Eでファンレス電源を搭載するにはエアフロー面で不安があったため、最終的に、SS-560KMに決定。</p>  <p>SS-560KMをAiに搭載し、負荷テストのためOCCTとPrime95を実行してみたのだが…。嫌な結果が出てしまった。数分の後、エラーが発生してしまったのだ。SS-650KMだと問題なかったので、後継シリーズであるSS-560KMなら大丈夫だろうと期待していたのに…。あっさりと裏切られてしまい、がっかりである。</p>  <p>この時点で、まだAiとの組み合わせでテストしていなかった電源として、サーバMamikoに搭載しているAURUM AU-400があった。このAU-400もAiに接続してOCCT/Prime95での負荷テストを行ってみたが、残念ながら、エラーになってしまった。</p>  <p>ということで、安定化作戦その2は見事に失敗。元の構成に単純に戻しても良かったのだけれど、何となく、電源を入れ替えてみたくなった。メインPCであるYuiの次に消費電力が高いMamikoにSS-560KMを搭載し、Aiには元通りAYAKAZE300を搭載。<a href="http://www.orio-n.net/pc_yuko.htm">作業用PCであるYuko</a>には、AU-400を搭載。これまでYukoに搭載していたEnermax EES350AWTはとりあえず予備電源として確保。</p>  <p>なお、MamikoにSS-560KMを搭載してみた後でエアフローを確認してみたのだが、ケース内が負圧になっていてSS-560KMの背面メッシュから外気を吸入する状態になっていた。何となくケース内正圧のほうが良さそうに思えたので前面吸気ファンを強化し正圧化してみたのだが、今度はファンノイズが気になってしまったので、前面吸気ファンの回転数を落としてケース内負圧に戻した。この状態で、SS-560KMの筐体温度は室温とさほど変わらないので、そんなに悪くない状態なのかもしれない。</p>]]>
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    <title>サーバ、構成更新 (2011-09)</title>
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    <id>tag:www.orio-n.net,2011:/rubbish//2.360</id>

    <published>2011-09-23T15:55:37Z</published>
    <updated>2011-09-23T15:56:37Z</updated>

    <summary>うちのサーバであるMamikoについては、特にパフォーマンス不足を感じることもなく、また、トラブルも発生していなかったので、もう少し先に構成更新を行う予定だったのだが、サブPCであるAiの安定化作戦でいくつかパーツを先行して購入してしまったため、構成更新を前倒しで行うことにした。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.orio-n.net/pc_mamiko.htm">うちのサーバであるMamiko</a>については、特にパフォーマンス不足を感じることもなく、また、トラブルも発生していなかったので、もう少し先に構成更新を行う予定だったのだが、<a href="http://www.orio-n.net/pc_ai.htm">サブPCであるAi</a>の<a href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2011/09/pc-6.html">安定化作戦</a>でいくつかパーツを先行して購入してしまったため、構成更新を前倒しで行うことにした。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>今回の構成更新ではCPUとマザーボードの交換のみの予定で、パフォーマンス向上を狙ったものではなく、単純に世代交代させることが目的であった。CPUについては少し迷ったけれど、最終的にCore I3-2105を選択。これを先行して購入し、Aiの安定化実験でテストした後、Mamikoにて使用することにした。マザーボードについては、安定化実験のために購入したGIGABYTE GA-Z68M-D2Hをそのまま使用しても良かったけれど、ファンコネクタが少ないなどの不満点もあったので、交換保証を利用してAsus P7H67-M PROを入手し、採用。</p>  <p>あらかじめ簡単にバックアップを取っておいてから、ケース内の掃除とCPU・マザーボードの換装を実行。MamikoのOSはLinux(Fedora15 x64)なので、経験上、CPUとマザーボードの交換でも再インストールなしで普通に使用できると予想していた。今回も、あっさりと正常起動できたので一安心である。パフォーマンス的には、1割弱向上というところだろうか。元々十分なパフォーマンスがあったので不満も無し。</p>  <p>ついでなので、消費電力の計測結果も載せてみる。CPU速度が微増したが消費電力は微減。まぁまぁの結果かな。</p>  <div align="center">   <table border="1" bordercolor="#000000" bordercolorlight="#ffffff" bordercolordark="#ffffff" bgcolor="#ffffff" align="center"><tbody>       <tr>         <td>&nbsp;</td>          <td>           <p>更新前</p>         </td>          <td>           <p>更新後</p>         </td>       </tr>        <tr>         <td>           <p>起動時ピーク</p>         </td>          <td>           <p>110W</p>         </td>          <td>           <p>119W</p>         </td>       </tr>        <tr>         <td>           <p>アイドル時</p>         </td>          <td>           <p>65W</p>         </td>          <td>           <p>62W</p>         </td>       </tr>        <tr>         <td>           <p>平均</p>         </td>          <td>           <p>66W</p>         </td>          <td>           <p>63W</p>         </td>       </tr>     </tbody></table> </div>]]>
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    <title>サブPC、安定化作戦。</title>
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    <published>2011-09-16T15:51:26Z</published>
    <updated>2011-09-16T15:56:53Z</updated>

    <summary>うちでサブPCとして運用しているAiについて、最近になって不安定さが気になってきていた。少し前なら2週間ほど連続運用しても安定していたのだが、最近では3日持たずに再起動したりハングアップしたりする状態であった。とりあえず Prime95やOCCTで負荷テストを実行してみたところ、数分持たずにエラーが発生するため、ハードウェア面で何か問題を抱えていることが予想される。このため、不安定さの原因と思われるパーツを確定し、そのパーツを換装して安定化を図ることにした。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>うちで<a href="http://www.orio-n.net/pc_ai.htm">サブPCとして運用しているAi</a>について、最近になって不安定さが気になってきていた。少し前なら2週間ほど連続運用しても安定していたのだが、最近では3日持たずに再起動したりハングアップしたりする状態であった。とりあえず Prime95やOCCTで負荷テストを実行してみたところ、数分持たずにエラーが発生するため、ハードウェア面で何か問題を抱えていることが予想される。このため、不安定さの原因と思われるパーツを確定し、そのパーツを換装して安定化を図ることにした。 </p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>まず最初に行ったのはメモリの換装である。元の構成memtest86+を実行してもエラーが出なかったのでメモリには問題がないと予想してはいたのだが、メモリ価格が安くなっていて簡単に試せそうだったので、一応、やってみたわけである。最初に試したのはA-DATA製のメモリだったのだが、これはmemtest86+でのテストでいきなりエラーが出たので、交換保証でCFD Elixirのメモリと交換。こちらはmemtest86+でエラーにはならなかったが、Prime95/OCCTでの負荷テストではエラーになってしまった。</p>  <p>次に試したのは、電源の換装である。AYAKAZE300から、たまたま予備の電源として手元に置いていたKRPW-J400Wへと換装してみた。しかし、結果は同じ。相変わらず、負荷テストで数分持たずにエラーになってしまった。</p>  <p>その次に試したのは、マザーボード換装である。Intel DH67GDから、GIGABYTE GA-Z68M-D2Hへと換装。しかし、またも結果は同じ…。</p>  <p>さらに試してみたのは、CPUの換装である。うちのサーバであるMamikoの構成更新をもう少し先の時期に行う予定だったので、その際に採用するつもりのCPUとして先行してCore i3-2105を購入し、Aiに搭載して試してみた。これも、残念ながら結果は同じで負荷テストでエラー発生。</p>  <p>最終的に試したのは、冷却性能強化である。AiはケースとしてSST-SG03B-Fを使っていたために高さがあるCPUクーラーを採用できずPROLIMA TECH Samuel 17を採用していたのだが、Prime95やOCCTで負荷テストを実行するとあっさりとCPU温度が60度台後半に達し、自動的にCPUクロックが押さえられてしまっていたのだ。冷却能力強化を期待できる大型のCPUクーラーを使用するためにはケースも換装する必要があり、検討した結果、ケースはSST-TJ08-E、CPUクーラーとしてはScythe 無限3を採用。換装作業を行った。ついでに、メモリ交換保証を再度行使し、Corsair XMS3へと換装。</p>  <p><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/729d0d63733f_14C7A/TJ08-E-Inside.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="TJ08-E-Inside" border="0" alt="TJ08-E-Inside" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/729d0d63733f_14C7A/TJ08-E-Inside_thumb.jpg" width="240" height="229" /></a></p>  <p>ケース・CPUクーラー換装後の内部はこんな感じ。TJ08-EはHDDのシャドウベイとCPUクーラーが近いレイアウトなので、HDDをシャドウベイに搭載するとHDD終端とCPUクーラーがかなり接近してしまう。場合によっては、CPUクーラーのファンを吹き付け方向から吸い出し方向に変更するなどの対処が必要になることもあるようだ。今回は、何とかCPUクーラーを本来の形で搭載することができて一安心ではあったが、HDDとCPUクーラーのファンの間のクリアランスはかなり狭い。</p>  <p><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/729d0d63733f_14C7A/TJ08-E-Clearance.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="TJ08-E-Clearance" border="0" alt="TJ08-E-Clearance" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/729d0d63733f_14C7A/TJ08-E-Clearance_thumb.jpg" width="240" height="160" /></a></p>  <p>なお、TJ08-Eは前面に18cm径ファンを搭載してケース内を正圧に保つ設計になっている。このファンは回転速度を高速(1200rpm)/低速(700rpm)に切り替えられるようになっているが、低速でも動作音が気になった。このファンはPWMファンではないので電圧制御できるファンコンを別途追加しなければならないと考えていたのだけれど、試しに、直接マザーボードのシステムファンコネクタに接続してみるとファンの回転数が予想していたより低くなっていて、普通に電圧制御によるファン回転数制御が行えることが分かった。DH67GDのシステムファンコネクタは2つあり、いずれもPWM対応の4ピンなので電圧制御によるファンコントロールはできないと予想していたので、マザーボード上の機能でファン制御できることが分かって助かった。とりあえず、ファン側の回転速度は高速に固定して、マザーボード側の設定で最低回転数を15％設定にして対応。この状態では、ファン回転数は600rpmを切るので十分静かである。</p>  <p>このケース・CPUクーラー換装で、CPU温度は5度ほど下がったが、残念ながら、不安定さは解決できなかった。換装前よりはマシにはなったが、CPUの温度が上がってCPUクロックが押さえられる状態はまだ発生。また、負荷テストでエラーが出てしまう状況は改善できず。</p>  <p>…今のところ、残念ながら打つ手無しの状況。時間が取れれば、<a href="http://www.orio-n.net/pc_yui.htm">メインPCであるYui</a>で使用しているSeasonic SS-650KMを使ったテストや、システム再構築あたりを試してみたい気がする。</p>]]>
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    <title>サーバ、電源換装(2011/09)</title>
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    <id>tag:www.orio-n.net,2011:/rubbish//2.358</id>

    <published>2011-09-10T15:49:09Z</published>
    <updated>2011-09-10T15:49:10Z</updated>

    <summary>少し前のある日、夜中に目が覚めたので水でも飲もうかと考えて冷蔵庫の方まで行ったところ、何か異音が聞こえてくることに気がついた。異音の発生源がどこなのか調べてみたところ、どうも、うちのサーバであるMamikoに搭載している電源(Antec EA430D Green)のファンの辺りからの音のようであった。ファンのラベル部分を押さえたところ異音は消えたのだが、このような状態でこの電源を使い続ける事に不安があったので、対応を行うことにした。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>少し前のある日、夜中に目が覚めたので水でも飲もうかと考えて冷蔵庫の方まで行ったところ、何か異音が聞こえてくることに気がついた。異音の発生源がどこなのか調べてみたところ、どうも、<a href="http://www.orio-n.net/pc_mamiko.htm">うちのサーバであるMamiko</a>に搭載している電源(Antec EA430D Green)のファンの辺りからの音のようであった。ファンのラベル部分を押さえたところ異音は消えたのだが、このような状態でこの電源を使い続ける事に不安があったので、対応を行うことにした。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>対応を行おうとした時点ではEA430D Greenの購入時期を2007年12月と判断していて、既に3年保証が切れていると認識していたので、修理依頼を行わず、新規に電源を購入して換装する計画を発動。購入対象となる電源は、そこそこ静音で高効率、かつ、低出力の電源という条件で絞り込んだ結果、少し前に発売開始されていたOwltech扱いのFSP製電源、AURUM AU-400を選択した。この電源は12cmファン搭載で静音性を期待でき、また、80PLUS GOLD認証を取得した高効率な電源である。Mamikoの構成であれば200Wクラスの電源でも十分ではあるのだが、さすがにその出力で静音・高効率な電源は見当たらなかった。他の選択肢としては<a href="http://www.orio-n.net/pc_ai.htm">サブPCであるAi</a>に搭載しているAYAKAZE300もあったが、こちらはSATA電源コネクタが2個しかないので、HDDを6台搭載しているMamikoとは合わないと判断。</p>  <p>AURUM AU-400はあっさりと店頭で購入できたため、その日のうちにEA-430D Greenと換装。EA-430D Greenも効率は良い方の電源(80PLUS BRONZE)だが、AURUM AU-400は80PLUS GOLDなので、さらに効率が良いと思われる。実測では、EA-430D Green使用時の平均消費電力が72W、AURUM AU-400使用時の平均消費電力が65Wというところであり、予想より差があって少し驚いた。換装した意味は十分にあったようだ。</p>  <p>ちなみに、EA-430D Greenの実際の購入時期は2010年5月でまだ保証期間内(2007年12月はEA-430D Greenの前の前に使っていた<strong><font color="#00ffff">EA-430D</font></strong>の購入時期)だったことに後から気がついた。このため、購入店舗にて修理を依頼。修理完了した後は…どうしよう。使用予定がないので、おそらく何らかの手段で売却しそうな気がする。</p>]]>
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