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    <title>おりおんの戯言</title>
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    <updated>2009-01-03T16:24:16Z</updated>
    <subtitle>趣味ネタやら日々の出来事やらを徒然なるままに書き込んでます。</subtitle>
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    <title>Blu-rayドライブ、導入</title>
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    <published>2009-01-03T16:24:16Z</published>
    <updated>2009-01-03T16:24:16Z</updated>

    <summary>     以前からPC用のBlu-rayドライブには興味があったのだが、ドライブ...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    以前からPC用のBlu-rayドライブには興味があったのだが、ドライブとしては比較的高価なこともあり、これまで手を出していなかった。そんな折、昨年年末にPioneer製の8倍速書き込み対応Blu-rayドライブBDR-S03Jが発表された。光学ドライブメーカーとしてのPioneerはお気に入りなメーカーなので、思い切ってこのBDR-S03Jに手を出してみることにした。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    BDR-S03Jの発売時期は2009年1月中旬頃と予想されていたのだが、昨年の年末（12月27日）に立ち寄った神戸Sofmapにさりげなく入荷しているのを発見し、即座に確保。帰宅後、早速<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_yui.htm">メインマシンYui</a>に搭載してみた。Yuiに搭載していたPioneer DVR-S12Jは<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_mamiko.htm">サブマシンMamiko</a>に移植し、Mamikoに搭載していたPlextor PX-760Aは<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_ai.htm">ダウンローダAi</a>に移植。Aiに搭載していたPanasonic SW-9576-Cは、とりあえず予備として確保。このSW-9576-Cは最近では珍しい殻付きDVD-RAMメディアを読み書きできるドライブであり、殻付きDVD-RAMメディアはまだ手元にあるので、とりあえずはキープの予定。
</p>
<p>
    実は、まだBDメディアへの書き込みは行っていなかったりする。大容量のデータのバックアップをする機会がまだ無いことと、気軽にテストするにはまだBD-R系メディアは高すぎると感じているためである。いずれは、テストを行う予定。再生については、とりあえず手持ちのBD系メディアがAIR Blu-ray Disc Boxしかないので、これの特典映像ディスクで確認してみた。この解像度感は、さすがBlu-rayというべきか。ちなみに、再生時の負荷はタスクマネージャ上で各コアとも30％強というところ。ハードウェアアクセラレーションの有無で負荷が変わらなかったのが不思議であったが、もしかすると、現時点でYuiに装着しているビデオカード（GeForce8800GTS・G80コア）ではうまくアクセラレーションが効かないのかもしれない。
</p>
<p>
    DVD-R系の書き込みについては、現時点では全く問題なし。ただ、DVR-S12Jでの書き込み速度は最大18倍速、BDR-S03Jでの最大書き込み速度が16倍速ということで、BDR-S03Jの方が書き込み速度が少し遅い。書き込み時間に大差は無いようなので、気にしないことにする。本格的にDVD-Rを大量に焼かなければならないことはまずないし、また、その気になれば5台体制で焼くこともできたりもするし。
</p>
<p>
    あと、BDR-S03Jで少し気になる点といえば、インジケータ周りの作りがDVR-S12Jより安っぽくなっているのと、妙にイジェクトボタンが小さいこと程度か。特に、イジェクトボタンを敢えて小さくした意味は分かりかねる。デザイン優先にしては、インジケータ周りが安直な作りだし。PCのレイアウトの都合で手探りでイジェクトボタンを押すこともあるので、もう少し考えて欲しかった気がする。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サブノートPC、SSD化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2008/12/サブノートpcssd化.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2008:/rubbish//2.219</id>

    <published>2008-12-21T15:36:26Z</published>
    <updated>2008-12-21T15:38:15Z</updated>

    <summary>     うちのサブノートPCであるChiwaについては、使用頻度が低いことと、...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    うちの<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_chiwa.htm">サブノートPCであるChiwa</a>については、使用頻度が低いことと、そもそもハードウェア的にあまりパワーアップの余地がないことからあまり積極的なパワーアップを行ってこなかったのだが、例によって思いつきで、最近手が届きやすい価格帯にまで降りてきたSSDを装備してみることにした。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    SSDを導入しようと思った理由は、ディスクアクセスに関するパフォーマンスアップというより動作音の軽減である。SSD導入によりゼロスピンドル化することができ、前から気になっていたHDDの回転音を完全に無くすことができるのだ。
</p>
<p>
    ChiwaであるInterLink MP-XP741はPATAなHDDしか搭載できないので、一時、PATAなSSDの情報を集めていたことがあったのだが、その時点ではSATAなSSDより高価でかつ遅いSSDの情報しか入手できず、さすがに手を出せない領域だと考えて一旦あきらめていた。ところが、最近になって、安価になってきたSATAなSSDに近い価格と性能を持つSSDが入手できることが分かった。OS＋αで十分な余裕がある64GB品が2万円以下で入手できることも分かったので、一気にSSDへ突撃してみることにしたわけである。
</p>
<p>
    今回選択したSSDはTranscend製のTS64GSSD25-Mという製品で、PATA接続で64GBの容量がある。速度は読み込みが80MB/s前後、MLCタイプであるため書き込み速度は遅めで40MB/s強という性能である。Chiwaの使用形態からして、これだけのスペックがあれば十分であろう。さすがにいつもの行動範囲内ではTS64GSSD25-Mを入手できなかったので通販で購入。
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/TS64GSSD25-M Package.jpg" target="_blank"><img title="TS64GSSD25-M Package" height="240" alt="TS64GSSD25-M Package" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_TS64GSSD25-M Package.jpg" width="213" border="0" /></a>
</p>
<p>
    パッケージは上のような感じである。TS64GSSD25-Mには初期型の製品とパフォーマンスアップした新型の製品があり、パッケージデザインが違うらしい。今回は、新型の製品ということを明示していたショップから入手。
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/TS64GSSD25-M.jpg" target="_blank"><img title="TS64GSSD25-M" height="240" alt="TS64GSSD25-M" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_TS64GSSD25-M.jpg" width="174" border="0" /></a>
</p>
<p>
    本体は上のような感じである。各種サイトに載っていた製品写真から外装は黒いプラスティック製と思い込んでいたのだが、実際は黒塗装された金属製の外装で、作りはかなりしっかりとしている。その分、重量が増えている感じでもあるが。
</p>
<p>
    TS64GSSD25-M到着後、それまでChiwaに搭載していたHDD(HGST HTS541616J9AT00)の内容を、<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_yuko.htm">作業用PCなYuko</a>上でAcronis Disk Director Suiteを用いてコピー。このコピー作業中、何度かエラーが検出されたものの、内容自体は正しくコピーできて一安心。特に意識していなかったのだが、換装するタイミングとしてはいいタイミングであったようだ。ちなみに、元HDDについてはセクタリペア処理の結果エラーは消滅したのだが、これ以後の使用はすっぱりあきらめる予定。一度でもエラーが発生したHDDは心配なので使用継続しないのだ。
</p>
<p>
    参考までに、HDD搭載状態とSSD搭載状態のChiwaのマザーボードの写真も載せてみる。
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/InterLink MainBoard - HDD.jpg" target="_blank"><img title="InterLink MainBoard + HDD" height="213" alt="InterLink MainBoard + HDD" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_InterLink MainBoard - HDD.jpg" width="319" border="0" /></a>
</p>
<p>
    これがHDD搭載状態。
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/InterLink MainBoard - SSD.jpg" target="_blank"><img title="InterLink MainBoard + SSD" height="209" alt="InterLink MainBoard + SSD" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_InterLink MainBoard - SSD.jpg" width="320" border="0" /></a>
</p>
<p>
    で、こちらがSSD搭載状態。HDDとSSDはフットプリントがほとんど同じで、かつ、端子周りに余計な出っ張りもないので、全く問題なくSSDを搭載できた。その上、SSDの方が少し薄いため筐体内の風通しが幾分良くなりそうなので、CPUファンの回転数も抑えられそうな気がする。
</p>
<p>
    もう一つ参考までに、パフォーマンスの比較など。
</p>
<blockquote>
    <table cellspacing="3" cellpadding="3" border="1">
        <tbody>
            <tr valign="top">
                <td></td>
                <td></td>
                <td>
                    HTS541616J9AT00
                </td>
                <td>
                    TS64GSSD25-M
                </td>
            </tr>
            <tr valign="top">
                <td>
                    HD Tune
                </td>
                <td>
                    Transfer Rate Minimum
                </td>
                <td>
                    19.5 MB/sec
                </td>
                <td>
                    43.6 MB/sec
                </td>
            </tr>
            <tr valign="top">
                <td></td>
                <td>
                    Transfer Rate Maximum
                </td>
                <td>
                    48.8 MB/sec
                </td>
                <td>
                    72.9 MB/sec
                </td>
            </tr>
            <tr valign="top">
                <td></td>
                <td>
                    Transfer Rate Average
                </td>
                <td>
                    38.0 MB/sec
                </td>
                <td>
                    66.8 MB/sec
                </td>
            </tr>
            <tr valign="top">
                <td></td>
                <td>
                    Access Time
                </td>
                <td>
                    17.3 ms
                </td>
                <td>
                    0.2 ms
                </td>
            </tr>
            <tr valign="top">
                <td></td>
                <td>
                    Burst Rate
                </td>
                <td>
                    72.2 MB/sec
                </td>
                <td>
                    64.0 MB/sec
                </td>
            </tr>
            <tr>
                <td></td>
                <td>
                    CPU Usage
                </td>
                <td>
                    2.0%
                </td>
                <td>
                    3.7%
                </td>
            </tr>
            <tr>
                <td>
                    CrystalDiskMark 2.2
                </td>
                <td>
                    Sequential Read
                </td>
                <td>
                    43.074 MB/s
                </td>
                <td>
                    79.546 MB/s
                </td>
            </tr>
            <tr>
                <td></td>
                <td>
                    Sequential Write
                </td>
                <td>
                    35.824 MB/s
                </td>
                <td>
                    42.694 MB/s
                </td>
            </tr>
            <tr>
                <td></td>
                <td>
                    Random Read 512KB
                </td>
                <td>
                    22.610 MB/s
                </td>
                <td>
                    77.608 MB/s
                </td>
            </tr>
            <tr valign="top">
                <td></td>
                <td>
                    Random Write 512KB
                </td>
                <td>
                    16.448 MB/s
                </td>
                <td>
                    33.874 MB/s
                </td>
            </tr>
            <tr>
                <td></td>
                <td>
                    Random Read 4KB
                </td>
                <td>
                    0.377 MB/s
                </td>
                <td>
                    12.998 MB/s
                </td>
            </tr>
            <tr>
                <td></td>
                <td>
                    Random Write 4KB
                </td>
                <td>
                    0.752 MB/s
                </td>
                <td>
                    2.001 MB/s
                </td>
            </tr>
        </tbody>
    </table><br />
    <br />
</blockquote>
<p>
    TS64GSSD25-Mのアクセスタイムとランダム系の性能は、さすがSSDといったところか。MLCなので読み込み速度より書き込み速度が落ちるけれど、それでもHDDより高速なので許容範囲内である。
</p>
<p>
    今のところ、WindowsXPの起動が確実に早くなり、かつ、ログイン後も各種アプリケーション類の起動が完了し安定するまでの時間がかなり早くなったことを実感できる。これで、Chiwaも少し延命できそうだ。後はメモリ強化できればさらに良しなのだが、DDR SDRAMなMicroDIMMの1GB品は種類が少なくかつ高価（3万円を越えるらしい）なので手が出しにくい。現在でも768MB搭載で普通に使えるレベルなので、とりあえず我慢。
</p>
<p>
    ちなみに、このTS64GSSD25-Mはいわゆるプチフリーズが発生しうる製品らしい。ただ、今のところはプチフリーズによるシステム停止らしき症状は発生していない。うちでのChiwaの使い方だと問題があるレベルにはならないのかもしれない。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メインマシン、HDD換装（2008/11）、三度目のRMA</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2008/12/メインマシンhdd換装2008.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2008:/rubbish//2.216</id>

    <published>2008-12-13T18:45:59Z</published>
    <updated>2008-12-13T18:45:59Z</updated>

    <summary>     少し前にSofmapで旧型PS3を売却して新型PS3を購入した際、ポイ...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    少し前にSofmapで<a title="" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2008/11/新型ps3ps2購入.html">旧型PS3を売却して新型PS3を購入した</a>際、ポイントが余ったのでSofmapで何か購入しようと考えた。ここでふと思いついたのが、メインマシンYuiの旧世代で500GBなHDD2台を新世代な１TB HDD 1台にまとめるというネタであった。ちょうど、HGST製の1TB HDDであるHDT721010SLA360が普通に入手できるようになっていたこともあり、これを購入してみた。しかし、今回のHDD換装作業は残念ながらあっさりとは終わってくれなかったのである。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    最初に発生したトラブルは、購入直後のHDT721010SLA360での不良セクタ発生である。最近では、HDD購入後は一旦メーカー純正のツールで全セクタスキャンを行い、エラーが検出されないことを確認してからデータコピー等のデータ移行作業を行うようにしている。最初のDrive Fitness Testでのスキャンでは何もエラーが検出されなかったためデータ移行作業を開始したのだが、データ移行作業完了後にSMART情報を確認してみたところ、不良セクタが発生し代替処理が実行されたという状況が報告されていた。代替処理が実行されたセクタは1個だけであったが、購入直後に発生するのは非常に気になる。このため、購入元のSofmapで初期不良扱いとして交換を依頼できないか相談してみたのだが、代替処理が完了し、代替数も許容範囲内とのことで製品としては異常なし、初期不良としては取り扱ってくれなかった。正直言って、この扱いは納得できなかったためさらに交渉してみたところ、商品在庫無しということで返品ということになった。実際は在庫があったようなので、おそらくクレーム相当の対応をされたのではと思う。
</p>
<p>
    で、代わりのHDDとしてSeagate ST31000333ASを購入。これまでの経緯からHDDの製品不良発生時のSofmapの対応は当てにできないことが分かってきたので、トラブル発生時にはRMAに頼って自力で対処することにした。このため、RMA対象であることを期待できる、Seagate純正シールが貼られている製品を選択。購入後、例によって全セクタスキャンを実行し、エラーが検出されないことを確認した上でデータ移行を実行。
</p>
<p>
    この状態でしばらくST31000333ASを使っていたのだが、再度、SMART情報を確認してみたところ、このHDDについても不良セクタが発生していたようで、代替処理を実行したことが記録されていた。やはり、このまま使っていくのは気持ち悪いので、RMAによる交換を依頼することにした。SeagateのRMAを利用するのは初めてだったのだが、Western DigitalのRMAと違って直接海外に返送する必要はなく国内へ返送すればよいので、幾分、敷居が低い感じである。参考までに、RMA申請からHDD受け取りまでは以下のような感じであった。
</p>
<ul>
    <li>2008/12/04　RMA申請
    </li>
    <li>2008/12/06　RMA返送先へ発送（千葉県）
    </li>
    <li>2008/12/08　RMA返送先に到着
    </li>
    <li>2008/12/09　シンガポールに到着？
    </li>
    <li>2008/12/10　シンガポールから発送
    </li>
    <li>2008/12/11　自宅に到着。ただし平日昼間なので受け取れず。
    </li>
    <li>2008/12/13　再配達。受け取り完了。
    </li>
</ul>
<p>
    今回、シンガポールからの配送はUPSで行われたのだが、この会社はFedExと違ってあまり融通が利かないようだ。受け取りにはサインが必須とのことで、宅配ボックスはレシートが出て記録が残るタイプ以外は利用してくれない。このため、受け取りが土曜まで延びてしまった。まぁ、発送から受け取りまでちょうど1週間というところなので、許容範囲ではある。
</p>
<p>
    なお、今回のSeagateからの梱包はこんな感じであった。さすがに厳重な梱包である。
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/ST31000333AS-RMA-1.jpg" target="_blank"><img title="ST31000333AS-RMA-1.jpg" height="213" alt="ST31000333AS-RMA-1.jpg" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_ST31000333AS-RMA-1.jpg" width="320" border="0" /></a>
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/ST31000333AS-RMA-2.jpg" target="_blank"><img title="ST31000333AS-RMA-2.jpg" height="213" alt="ST31000333AS-RMA-2.jpg" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_ST31000333AS-RMA-2.jpg" width="320" border="0" /></a>
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/ST31000333AS-RMA-3.jpg" target="_blank"><img title="ST31000333AS-RMA-3.jpg" height="240" alt="ST31000333AS-RMA-3.jpg" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_ST31000333AS-RMA-3.jpg" width="160" border="0" /></a>
</p>
<p>
    SeagateのRMAで返送されてくるHDDは、主に修理品が用いられているらしい。今回も、緑の縁取り付きで「Certified Repaired HDD」との記載があるラベルが貼られた製品が返送されてきた。メーカーからの直送品であるとはいえ、新品ではないのは少し気にはなる。
</p>
<p>
    例によってメーカー純正ツールSeatoolsで全セクタスキャンを実行してエラーが検出されないことを確認し、データ移行を開始。この記事を書いている時点ではまだデータ移行の途中である。データ移行完了後も、しばらくは様子を見てみようと思う。
</p>
<p>
    ちなみに、ST31000333ASは交換前と交換後で少しパフォーマンスが違っていた。計測環境が変わっているので当てにできない部分もあるが、HD Tuneによる計測結果は、
</p>
<table cellspacing="3" cellpadding="3" border="1">
    <tbody>
        <tr valign="top">
            <td>
                <p>
                    &nbsp;
                </p>
            </td>
            <td>
                交換前
            </td>
            <td>
                交換後
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                Transfer Rate Minimum
            </td>
            <td>
                55.1 MB/sec
            </td>
            <td>
                51.0 MB/sec
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                Transfer Rate Maximum
            </td>
            <td>
                117.8 MB/sec
            </td>
            <td>
                124.2 MB/sec
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                Transfer Rate Average
            </td>
            <td>
                91.9 MB/sec
            </td>
            <td>
                97.9 MB/sec
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                Access Time
            </td>
            <td>
                20.6 ms
            </td>
            <td>
                15.9 ms
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                Burst Rate
            </td>
            <td>
                163.6 MB/sec
            </td>
            <td>
                164.6 MB/sec
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                CPU Usage
            </td>
            <td>
                2.2%
            </td>
            <td>
                4.1%
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><br />
<br />
<p>
    という感じで、少し転送速度が上がり、アクセスタイムも早くなっていた。ST31000333ASはアクセスタイムが異なる製品が混在しているようなので、今回、返送されてきた製品は比較的速いタイプなのかもしれない。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>作業用PCとサーバ、構成更新（2008/11）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2008/12/作業用pcとサーバ構成更新20.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2008:/rubbish//2.215</id>

    <published>2008-12-13T18:44:44Z</published>
    <updated>2008-12-13T18:44:44Z</updated>

    <summary>     少し前にIntel製Atom330搭載マザーボードD945GCLF2を...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    少し前にIntel製Atom330搭載マザーボードD945GCLF2を使用した構成に入れ替えた<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_yuko.htm">作業用PCなYuko</a>であったが、ネタとしては面白い仕様ではあったものの、実際に作業用として運用するには不便な点がいくつもあったため、他の構成へ更新したくなった。Yukoのみを別の構成に変更することも考えたのだが、以前から<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_ayako.htm">サーバーAyako</a>の構成も更新したいと考えていたので、思い切ってAyakoのマザーボード構成を更新し、浮いたマザーボードとCPUをYukoとして再利用することにした。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    以前に行った<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_yuko_2008_08.htm">旧Yuko</a>や<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_ai.htm">ダウンローダAi</a>の消費電力計測で、HDDの台数を揃えた状態では<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_ayako_20081028.htm">旧Ayakoの構成</a>と消費電力に差があまりないことが分かっていたので、今回、更新するAyakoの構成もAiと同様にAthlon X2＋AMD780Gチップセット搭載マザーの構成を採用することにした。CPUについては、パフォーマンスとコストのバランスを取ってAthlon X2 4850eを採用。マザーボードについては、連続稼働が前提なので信頼性を重視して固体電解コンデンサを全面的に使用したマザーを使うことにした。Aiと同じGA-MA78GPM-DS2Hを採用することも考えたけれど、同じものを使うのは面白くないので、少し安かったAsustek製のM3A78-EMを採用。M3A78-EMはGA-MA78GPM-DS2Hと違ってサイドポートメモリー非搭載なのだが、サーバ運用ということでグラフィックスパフォーマンスは重要でないので、時に気にしなかった。
</p>
<p>
    なお、M3A78-EMはGA-MA78GPM-DS2Hと同じくオンボードNICとしてRealtek RTL8111Cを搭載しているのだが、このRTL8111CのLinux上での動作はまだ信用できないので、RTL8111Cは無効化し、Intel PRO/1000PT Desktop Adapterを装着して運用することにした。また、SATAポートが足りないため、SATA2I2-PCIeを装着し2ポート増設することで対応。
</p>
<p>
    今回のAyakoの中身更新のタイミングの少し前にFedoraの最新版であるFedora10がリリースされていたので、AyakoにもFedora10をインストールすることにした。インストール作業自体は特に困る点もなく完了し、各種設定の復旧や追加アプリケーションのインストールも無事に行えたのだが、一つ、気になる問題が発生。Ayakoへのネットワーク経由での転送速度がかなり遅くなったのだ。特に影響が大きかったのはメインマシンYuiからAyakoへの転送速度で、YuiからAyakoへのデータ送信は特に遅く、1Gbpsでリンクしているにもかかわらず数100KB/s程度の転送速度しか出ず、かなり厳しい状況であった。LANケーブルのAyako側コネクタが少し痛んでいたのでLANケーブル自体を交換してみたのだが特に影響はなかったし、Ayakoが絡まない場合は普通の速度が出ていたのでハブ側の問題でもない。Fedora9の時の設定と、Fedora10になってからの設定を比較しても原因は掴めず、お手上げに近い状態であった。いろいろと試行錯誤してみた結果、何とか使い物になる速度が出るようになった。根本的な原因かどうかは分からないのだけれど、影響があった設定は /etc/fstab内でのマウントオプションのうちの users_xattrかaclであったようだ。このオプションを追加していたのはsamba 3.2系でサポートされている代替ストリームへのデータ格納へ対応するためであったのだが、samba 3.2.4には代替ストリーム関連で致命的なバグ（3.2.6で修正済みらしい）があり、代替ストリームサポートを使わないようにしていたのであまり設定を追加する意味はなかった。他にも原因はありそうな気もするが、とりあえず、実用的な速度が出るようになったので良しとする。
</p>
<p>
    引き続き、旧Ayakoに搭載していたCPU（Core2Duo T7200)とメモリ、マザーボード（MSI 945GT SpeedSter Plus）を予定通りYukoへと移植。D945GCLF2にはSATAポートが2個しかなかったので、SATAを外部接続用に確保するため内蔵HDD（HGST HDP725050GA360)とDVDマルチドライブをIDEへ変換して接続していたのだが、この変換ボードに癖があったようで、HDDの動作に何らかの影響を与えてしまっていたようだ。HGST純正ツールDrive Fitness TestでHDP725050GLA360のチェックを行うと必ず途中で失敗していたのが、新しい構成だとSATAポートが4個あるのでIDEへの変換が不要になり、全く問題なくDrive Fitness Testでのチェックが完了するようになった。ハードウェアのセットアップが一段落してからWindowsXPの再インストールを実行したが、こちらの作業もさほど困らずに完了。
</p>
<p>
    参考までに、現状のAyakoの消費電力はピーク時160W程度、アイドル時は75W程度である。旧構成よりピーク時の消費電力が少し上がったけれど、Ayakoはほとんどアイドル状態（CPUクロックの平均周波数が最低周波数1GHzとかなり近い1.02GHz程度）で稼働しているので、ピーク時の消費電力はあまり気にしないでいいレベルであろう。AyakoにはHDDを6台搭載していることを考えると、消費電力としてはかなり低いレベルに押さえられているのではないかと思う。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>DS Lite修理＆DSi 購入</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2008/11/ds-lite修理dsi-購入.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2008:/rubbish//2.214</id>

    <published>2008-11-19T15:41:00Z</published>
    <updated>2008-11-19T15:41:00Z</updated>

    <summary>     最近、久々にDS用のゲーム（悪魔城ドラキュラ　奪われた刻印）を購入し、...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    最近、久々にDS用のゲーム（悪魔城ドラキュラ　奪われた刻印）を購入し、手持ちのDSでプレイを開始したのだが、プレイ中に突然電源が落ちたりリセットされてしまう症状が発生するようになっていた。当初はソフトのバグを疑ったのだけれど、Bボタンを強めに押すと発生するという条件が分かってきて、DSメニュー画面でも再現したので、故障と判断し、任天堂サポートセンターへ発送し修理を依頼。DSが戻ってくるまでの間、しばらくゲームのプレイも我慢する予定だったのだが、別件で立ち寄った神戸Sofmapにて新製品なDSiの入荷アナウンスを聞いてしまい、思わず、DSiも購入してしまった。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    少し調べてみた感じだと、僕のDS Liteで発生した症状について、同様の報告をいくつも発見。どうやら、初期型DSLiteにはBボタン周りを強く押すと電源が切れる病気を持っている個体があるようだ。修理を依頼したところ、無償で修理を行ってくれたとの報告もあり、それを期待してしばらく待つ（3週間かかるとの連絡あり）ことにした。
</p>
<p>
    ・・・だが、前述のように、結局、修理完了前にDSiを購入してしまった。DSiの発表当初は、カラーバリエーションにマットブラックがあること以外はそんなに強く惹かれるものは無かったので購入の予定は無かった。しかし、例によって任天堂ハードは発売開始からしばらくの間は入手が難しいことがよくあり、また、タイミング悪くDSLiteの故障が発覚し修理完了待ちという状況で、入荷アナウンスを聞いてしまったのである。ふと気付いてみたら、DSiを購入してしまっている僕がいたわけであった。
</p>
<p>
    DSiを購入した翌週に、DS Liteが修理から戻ってきた。宅配ボックスへの配達を断られたので直接受け取ったのだが、修理費用はかからず、無償修理という形になっていた。この点は非常にありがたい。ただ、下画面に貼っていた保護フィルムが無くなっていたので、もしかしたら、下画面を含む基板一式の交換になったのかもしれない。ちなみに、修理明細では「USG CPUキバンクミタテヒン」交換となっていた。
</p>
<p>
    せっかくなので、DSiとDS Liteを比べてみた。
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/DSi-DSLite-1.jpg" target="_blank"><img title="DSi-DSLite-1.jpg" height="324" alt="DSi-DSLite-1.jpg" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_DSi-DSLite-1.jpg" width="320" border="0" /></a>　
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/DSi-DSLite-2.jpg" target="_blank"><img title="DSi-DSLite-2.jpg" height="83" alt="DSi-DSLite-2.jpg" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_DSi-DSLite-2.jpg" width="321" border="0" /></a>
</p>
<p>
    フットプリントはわずかにDSiの方が大きいようだ。DSiの方が薄いけれど、持ってみてもあまり違いは分からない。
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/DSi-DSLite-3.jpg" target="_blank"><img title="DSi-DSLite-3.jpg" height="172" alt="DSi-DSLite-3.jpg" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_DSi-DSLite-3.jpg" width="320" border="0" /></a>
</p>
<p>
    画面サイズが少し大きくなったとはいえ見え方はそんなに変わらないのではと予想していたのだが、実際に比べてみると、思っていたよりは画面が大きくなったように感じた。画面が大きいに越したことはないので、うれしい誤算というところか。
</p>
<p>
    DSiでGBAソフトがプレイできないのは少し残念ではあるが、さすがに最近はプレイする機会もほとんど無いので何とかなる。
</p>
<p>
    質感は、やはり、マットブラックなDSiの方が好み。PSP-1000/2000やDS Liteは基本的に光沢仕上げしかなかったので、手で持ってプレイする前提な携帯ゲーム機では指紋汚れの付着が避けられず、かなり気になっていた。今回のDSiではマット仕上げになったため、指紋汚れはほとんど気にならず、非常にいい感じである。
</p>
<p>
    あと、DSiで追加されたSDカードスロットを生かすため、別途、4GBなClass6 SDHCカードを購入。これが何と980円であったのには驚いた。DSiはAAC形式のサウンドファイルを再生できるとのことで、どうやってAAC形式のファイルを作成したらよいか分からなかったのだが、調べてみたところ、iTuneの機能でAACファイルへ変換し、そのファイルをそのままSDカードに転送してやるだけでOKらしい。実際に再生を確認できた。フォルダ階層付きで転送しても、ちゃんとAACファイルを認識してくれるのはありがたい。
</p>
<p>
    で、ドラキュラの方はDSiでプレイを再開。これはもうしばらくかかりそうだ。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新型PS3＆PS2、購入</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2008/11/新型ps3ps2購入.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2008:/rubbish//2.213</id>

    <published>2008-11-13T14:27:58Z</published>
    <updated>2008-11-13T14:27:58Z</updated>

    <summary>     うちのPS3は60GBなHDD内蔵のいわゆる初代でフルスペック（PS2...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    うちのPS3は60GBなHDD内蔵のいわゆる初代でフルスペック（PS2互換・カードリーダー・無線LAN・SACD対応など）で性能面も十分であったのだが、発熱が大きいため、ファンの騒音が大きいという重大な欠点があった。起動直後は静かだが、しばらくするとファンの回転数が上がっていって、かなり気になる騒音を発し出すのだ。新世代のPS3はPS2互換機能などいくつかの機能が削減されたものの、搭載チップがシュリンクされて発熱が減り、ファンの音も気にならなくなっているとのことでいずれは手を出そうかと考えていた。そんな折に、80GBなHDDを搭載し、さらにチップのシュリンクが進んだ新型PS3が発売されたので、これに手を出してみることにした。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    最新型PS3は約4万弱という販売価格であったが、旧型PS3は、PS2互換機能などといった新型では削られてしまった機能があるためか中古買い取り価格の相場がかなり高めで、最新型PS3を余裕で購入できる金額になっていた。このため、一旦、うちの旧型PS3をSofmapにて買い取ってもらい、その代金を元手にして新型PS3を購入。
</p>
<p>
    購入後、早速設置を行い、初期セットアップまで実行。HDDが80GBなので敢えて換装せずとも十分かと考えていたのだが、搭載されていたHDDが比較的喧しいタイプ（東芝MK8052GAX）であったので、改めて、旧型PS3で使っていた120GBなHDDへと換装。そして、あらかじめバックアップしておいたデータを復帰させ、運用を開始。さすがに新世代、ファンの音はほとんど気にならず、いい感じである。これなら、ゲームプレイやDVD・BD再生などでも騒音を気にせず十分使っていけそうである。
</p>
<p>
    うちにはかつてPS2もあったのだけれど、旧型PS3購入後、PS2互換機能があるので不要と考え、知り合いに譲渡してしまっていた。今回の新型PS3購入に伴いPS2ソフトの実行環境が無くなってしまったのだが、まだ、PS2環境を完全に切り捨てるには早いと考えた。実は、先日のSonyStyle経由での<a title="" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2008/11/ノートpc更新.html">VAIO typeZ購入</a>に伴い発生したポイントがあって使い道に悩んでいたので、ちょうどいい機会と考え、SonyStyleでポイント＋αを使って新型PS2も購入。こちらも、初代から最新世代ということでかなりシュリンクが進んだようで、小型になり、かつ、ファンの騒音もかなり減った。PS3と同様、静かになっていい感じである。
</p>
<p>
    新型PS3はこれまで通りAVアンプDSP-AX863へHDMI接続を行い、新型PS2は手元に残っていたPS3対応のコンポーネント接続ケーブルでDSP-AX863へ接続。PS3の方は問題なく画面表示できたのだが、PS2の方は、ソフトによっては画面表示が行われなくなることがあった。これは、どうやらDSP-AX863がSD解像度でノンインタレースな映像信号をアップスキャンすることができないためらしい。コンポーネント入力だけではなく、S映像でも同様であったので、DSP-AX863側の仕様と考えるのが自然だろう。もっとも、SD解像度でノンインタレースな映像信号というものはNTSC規格外の信号であるので、正しく対応できないのも仕方ないのだが・・・。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>各PCの性能を比較してみた。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2008/11/各pcの性能を比較してみた.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2008:/rubbish//2.212</id>

    <published>2008-11-08T17:26:38Z</published>
    <updated>2008-11-08T17:26:38Z</updated>

    <summary>     ノートPCを更新したついでに、うちにある各PCの性能を比較してみること...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    ノートPCを更新したついでに、うちにある各PCの性能を比較してみることにした。どうやって比較しようか少し迷ったのだけれど、何となく、CrystalMark2004を採用してみた。このため、3D性能の比較はとりあえず無し。また、ノートPCは画面解像度が違うとか、OS環境がXPだったりVistaだったりと、測定条件を揃え切れていない。従って、目安程度と考えて欲しい。
</p>]]>
        <![CDATA[<table cellspacing="3" cellpadding="3" border="0">
    <tbody>
        <tr valign="top">
            <td>
                <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/cm-yui.png" target="_blank"><img title="cm-yui" height="289" alt="cm-yui" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_cm-yui.png" width="320" border="0" /></a>
            </td>
            <td>
                <p>
                    <a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_yui.htm">メインマシンYui</a>はこんな感じ。
                </p>
                <p>
                    （詳細は<a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/cm-yui.html">cm-yui.html</a>を参照）
                </p>
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/cm-mamiko.png" target="_blank"><img title="cm-mamiko.png" height="289" alt="cm-mamiko.png" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_cm-mamiko.png" width="320" border="0" /></a>
            </td>
            <td>
                <p>
                    <a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_mamiko.htm">サブマシンMamiko</a>はこんな感じ。
                </p>
                <p>
                    (詳細は<a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/cm-mamiko.html">cm-mamiko.html</a>を参照）
                </p>
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/cm-ai.png" target="_blank"><img title="cm-ai.png" height="289" alt="cm-ai.png" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_cm-ai.png" width="320" border="0" /></a>
            </td>
            <td>
                <p>
                    <a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_ai.htm">ダウンローダAi</a>はこんな感じ。
                </p>
                <p>
                    (詳細は<a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/cm-ai.html">cm-ai.html</a>を参照)
                </p>
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/cm-yuko.png" target="_blank"><img title="cm-yuko.png" height="291" alt="cm-yuko.png" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_cm-yuko.png" width="320" border="0" /></a>
            </td>
            <td>
                <p>
                    <a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_yuko.htm">作業用PCなYuko</a>はこんな感じ。
                </p>
                <p>
                    (詳細は<a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/cm-yuko.html">cm-yuko.html</a>を参照)
                </p>
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/cm-maria.png" target="_blank"><img title="cm-maria.png" height="291" alt="cm-maria.png" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_cm-maria.png" width="320" border="0" /></a>
            </td>
            <td>
                <p>
                    <a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_maria.htm">旧メインノートなMaria</a>はこんな感じ。
                </p>
                <p>
                    （詳細は<a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/cm-maria.html">cm-maria.html</a>を参照）
                </p>
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/cm-chiwa.png" target="_blank"><img title="cm-chiwa.png" height="291" alt="cm-chiwa.png" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_cm-chiwa.png" width="320" border="0" /></a>
            </td>
            <td>
                <p>
                    <a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_chiwa.htm">サブノートなChiwa</a>はこんな感じ。
                </p>
                <p>
                    (詳細は<a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/cm-chiwa.html">cm-chiwa.html</a>を参照)
                </p>
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/cm-kana-speed.png" target="_blank"><img title="cm-kana-speed.png" height="289" alt="cm-kana-speed.png" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_cm-kana-speed.png" width="320" border="0" /></a>
            </td>
            <td>
                <p>
                    <a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_kana.htm">新メインノートKana</a>のスピードモード。
                </p>
                <p>
                    (詳細は<a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/cm-kana-speed.html">cm-kana-speed.html</a>を参照)
                </p>
                <p>
                    ・・・サブPCより高速かも。さすが新世代。
                </p>
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/cm-kana-stamina.png" target="_blank"><img title="cm-kana-stamina.png" height="289" alt="cm-kana-stamina.png" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_cm-kana-stamina.png" width="320" border="0" /></a>
            </td>
            <td>
                <p>
                    <a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_kana.htm">新メインノートKana</a>のスタミナモード。
                </p>
                <p>
                    (詳細は<a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/cm-kana-stamina.html">cm-kana-stamina.html</a>を参照)
                </p>
                <p>
                    ・・・これでも十分以上高速かも。
                </p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><br />
<br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ノートPC、更新</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2008/11/ノートpc更新.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2008:/rubbish//2.211</id>

    <published>2008-11-08T16:44:13Z</published>
    <updated>2008-11-08T16:44:13Z</updated>

    <summary>     うちでメインのノートPCとして使用していたMariaは、ゲーム等の重い...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    うちでメインのノートPCとして使用していた<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_maria.htm">Maria</a>は、ゲーム等の重いアプリケーションを使わない限りはまだ十分に現役なのだが、<a title="" href="http://www.orio-n.net/rubbish_2003_06.htm">購入してから5年以上経過</a>し、スペック的に見劣りするようになってきた。そこで、そろそろ新しいノートPCへ世代交代させたくなってきた。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    世代交代させる際に引っかかっていたのは液晶パネルの解像度である。MariaのSXGA+(1400×1050ドット)液晶パネルを上回るスペックを持った液晶を搭載したノートPCは大型の製品しかなかったため、世代交代に踏み切ろうと思わせる製品には中々巡り会えなかったのだ。そんな際に、ソニーからVAIO ｔype Z(以下、type Z)が発売開始され、これのオーナーメイドモデルにはWSXGA++(1600×900ドット)液晶パネルが搭載できることが分かった。比較的高価な製品ではあったが、液晶パネル以外にもいくつか魅力的な点があり、思い切って購入してみた。
</p>
<p>
    オーナーメイドモデルは基本的にSonyStyleでの発注となる。BTOメニューで基本的なスペックからいくつか変更し、発注。約2週間後に到着。ちなみに、変更したのは以下の部分。
</p>
<ul>
    <li>OSをWindows Vista Ultimate SP1へ変更
    </li>
    <li>液晶パネルをWSXGA++に変更
    </li>
    <li>天板をプレミアムカーボンに変更
    </li>
    <li>HDDを7200rpm 320GBに変更
    </li>
    <li>CPUをCore 2 Duo P9500 (2.53GHz)に変更
    </li>
    <li>メモリーを4GBに変更
    </li>
</ul>
<p>
    type ZにはRAID0構成のSSDやBru-rayドライブ等、他にも追加・変更できる装備があるのだが、まともに変更してしまうととんでもなく高価になる(60万を超える！）ので、変更箇所はある程度絞り込んでみた。この構成で28万ちょっとだったのだが、うちに到着した当日に価格変更があり1万円安くなってしまい、少しげんなり。ただ、この価格変更分はSonyStyleのクーポンで還元されたので、このクーポンを使用して追加でプライバシーフィルタを購入。
</p>
<p>
    到着後、一通りのセットアップとリカバリーディスクの作成を実行。マカフィーのPCセキュリティセンターがインストールされていたのでアンインストールし、手持ちのNorton Internet Securityをインストール。
</p>
<p>
    この後、リカバリー領域とブート用領域（？）、システム用領域というように分割されていたパーティション構成のうち、システム用領域をさらに分割しデータ用領域を追加することにした。Acronis Disk Director Suiteで分割作業を行おうとしたのだが、構成が新しすぎてHDDを認識できないことが分かり、改めてKnoppixを起動し、GPartedで領域分割を行った。しかし、分割完了後にWindowsのブートができなくなってしまう状況が発生。さすがに焦ったけれど、手持ちのWindows Vistaのインストールディスクでスタートアップの修復作業を行い、何とか解決できた。
</p>
<p>
    しばらくtype Zを使ってみた感想は、以下のような感じ。
</p>
<ul>
    <li>デザイン良し。プレミアムカーボンの天板と、一枚板なキーボードパネルがかなりポイント高い。ただ、液晶部分が華奢に見えて少し心配。
    </li>
    <li>SXGA+液晶よりWSXGA++液晶は少し情報量が減ったけれど、何とかなる範囲。発色もかなり良し。フルカラーでないのが残念だが、実使用上ではほとんど気にならない。ディザリングの影響か、斜め線がたまに見えることがあるが、これも店頭で見たときほどは気にならなかった。クリアソリッド液晶なのでノングレア液晶よりは映り込みがあるのは仕方ないか。
    </li>
    <li>軽い。Mariaの構成は約2.5Kgだったが、type Zの構成は約1.5kgで、さすがに差を感じる。持ち運びがかなり楽になった。
    </li>
    <li>CPUやグラフィック周りは、サイズを考えるとかなりハイスペック。スタミナモードにおいても、Windows Vista上で Aeroを動かしてもほとんど苦にならない。
    </li>
    <li>バッテリーの持ちがいい。さすがにUMPCやネットブックには敵わないとは思うけれど、スタミナモードで4時間ほどは大丈夫そう。
    </li>
    <li>アイソレーションキーボードの使い心地が少し心配だったのだが、何も問題ないどころか、むしろ打ちやすく感じる方かも。さすがにメカニカルキーボードのようなタッチは望めないが、しっかりとした作りで、どのキーを押してもキーボードが撓むこともないのは非常に良し。
    </li>
    <li>冷却ファンはさすがにずっと回っているようだ。回転数可変なので普段は低回転だが、高負荷になるとさすがに音が目立ってくる。ただし、そんなにひどい騒音ではない。
    </li>
    <li>パームレスト部にHDDを搭載しているのだが、パームレストが熱くなったりしない。どうやって放熱してるんだろうか。
    </li>
    <li>著作権保護対応のメモリースティック・SDHC対応SDカードリーダ・ライタ搭載はポイント高い。ただ、速度には期待してはいけないようだ。高速タイプのSDHCカードでもそんなに速度は出ない。良くてリード時に5～6MB/sというところ。
    </li>
</ul>
<p>
    以下、D600とtypeZの比較画像など載せてみる。フットプリントは、液晶サイズの絡みもあってtype Zの方が小さいけれど、最厚部の厚みは大差なし。ただ、最薄部はさすがにtype Zの方が薄い。
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/RDYwMIF7dHlwZVogk1aUwg.jpg" target="_blank"><img title="D600＋typeZ 天板" height="213" alt="D600＋typeZ 天板" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_RDYwMIF7dHlwZVogk1aUwg.jpg" width="320" border="0" /></a>　
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/RDYwMIF7dHlwZVogkaSWyg.jpg" target="_blank"><img title="D600＋typeZ 側面" height="121" alt="D600＋typeZ 側面" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_RDYwMIF7dHlwZVogkaSWyg.jpg" width="321" border="0" /></a>
</p>
<p>
    さすがに高い買い物だったけれど、かなり満足度は高い。Mariaほど長持ちさせられるかどうかは分からないけれど、相当の間は使っていけそうな気がする。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>シェーバー、換装</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2008/11/シェーバー換装.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2008:/rubbish//2.210</id>

    <published>2008-11-01T18:27:27Z</published>
    <updated>2008-11-01T18:33:19Z</updated>

    <summary>     昨年9月頃に購入してからずっと使っていたナショナル製シェーバーES82...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="家電" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    昨年9月頃に購入してからずっと使っていたナショナル製シェーバーES8259であるが、たまに外刃の動きがぎくしゃくする点を除けば悪くない感じであった。しかし、最近になって洗浄充電器のファンから異音が出るようになってしまった。このため、外刃の件と洗浄充電器のファンの異音の件についてPanasonicに問い合わせてみた。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    問い合わせはPanasonicのサイトからメールで日曜夜に行ったのだが、たまたま用事があって仕事を休んでいた問い合わせ翌日の月曜に電話連絡があり、調査のため本体一式を送って欲しいとのことであった。代品として新品を発送することもできるとのことだったのだが、ES8259の前に使っていたES8093がまだ使えるので、調査中はこれを使うことにし、ES8259一式を発送。
</p>
<p>
    調査・修理にはそれなりの時間がかかるのではと予想していたのだが、発送した週の金曜にPanasonicからの荷物が到着。さすがに受け取れなかったので翌日の土曜に再配達してもらったのだが、受け取った箱の大きさが明らかに小さくなっていて驚いた。ES8259一式の箱は、でっかいキャリングポーチ（というよりキャリングケース）のためにシェーバーの箱としてはかなり大きいものなのだが、今回届いた箱は洗浄充電器付きのシェーバーの箱としては常識的なサイズであった。早速、箱を開封してみたのだが、そこに入っていたのは新製品のES-LA70の箱。箱の大きさからして別製品との交換になったのではと予想したのだが、さすがに発売されて間もない新製品になって帰ってくるとは予想していなかった。
</p>
<p>
    今回は調査結果がプリントされた紙も同封されていて、外刃の件はシェービング時の肌への外刃の当て方により発生しうるらしい。また、ファンの異音についてはPanasonic側でも確認でき、ファン軸受け寸法不良とのことで初期寸法のばらつきによる影響が考えられるらしい。このような状況で修理が難しいためにES-LA70を返送するので、これで動作を確認して欲しいとのことであった。ES8259は調査のため引き取るが返送も可能とのことであったが、新品を送ってくれたので敢えて返送してもらう意味が無いと考え、特に返送希望を伝えなかった。
</p>
<p>
    このような経緯で、思いがけなくシェーバーが最新機種へと入れ替わったわけである。ES8259からES-LA70になって、内刃の往復速度が少し高速化されデザインが変わったという程度という認識で買い換えにまでは至らなかったのだけれど、実際に変わってみると、やっぱり、新品は良し。何となくではあるが、洗浄充電器の動作音が少し静かになった気もするし。
</p>
<p>
    ・・・今回のPanasonic側の対応は、僕からすると、非常に誠意ある対応に思えてかなり高評価なのだが、もしかして、クレーマー認定の結果の対応だったりするのかもしれない。特にしつこく文句を言ったつもりはないので、認定されてはいないとは思うのだが。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2008年、秋の新番組開始。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2008/11/2008年秋の新番組開始.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2008:/rubbish//2.209</id>

    <published>2008-11-01T17:19:31Z</published>
    <updated>2008-11-01T17:22:41Z</updated>

    <summary>     そろそろ、秋の新番組が一通り揃ってきた。今回の新番組は期待作が多く楽し...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="アニメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    そろそろ、秋の新番組が一通り揃ってきた。今回の新番組は期待作が多く楽しみであったのだが、おおむね、期待を裏切らない感じで非常に良し。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    前から期待していたのは、「とらドラ！」「CLANNAD ～AFTER STORY～」「とある魔術の禁書目録」「かんなぎ」あたり。いずれも期待を裏切らない出来で非常に良し。場合によっては、どれかをメディアでも購入するかもしれない。ただ、この中でも少しだけ残念に思う点が無いわけではない。具体的には「CLANNAD ～AFTER STORY～」がHD制作でないことと、「かんなぎ」のナギ役な戸松遙さんの声質が微妙に原作のイメージと違うように感じること。ま、気にしなきゃいいんだけれど。
</p>
<p>
    「ef -a tale of merodies.」は前作同様演出過多な気がするがクオリティ自体は高くて良し。「CHAOS;HEAD」「あかね色に染まる坂」は地上波で視聴できないのが残念だが、内容はいい感じ。そのほか、視聴継続確定したのは、
</p>
<ul>
    <li>「ケメコデラックス！」
    </li>
    <li>「タイタニア」
    </li>
    <li>「黒執事」
    </li>
    <li>「鉄のラインバレル」
    </li>
    <li>「黒塚」
    </li>
    <li>「TALES OF THE ABYSS」
    </li>
    <li>「地獄少女 三鼎」
    </li>
    <li>「ヴァンパイア騎士 Guilty」
    </li>
    <li>「ヒャッコ」
    </li>
    <li>「機動戦士ガンダム００」
    </li>
</ul>
<p>
    というところ。逆に、視聴してみたものの微妙に感じたのは
</p>
<ul>
    <li>「屍姫　赫」
    </li>
    <li>「喰霊　－零－」
    </li>
    <li>「ロザリオとバンパイアCAPU2」
    </li>
    <li>「今日の5の2」
    </li>
    <li>「夜桜四重奏」
    </li>
    <li>「キャシャーン Sins」
    </li>
</ul>
<p>
    というところ。サンテレビの月曜・火曜深夜0時枠は当たりが多かったのだが、今期はそうではなさそうだ。「今日の5の2」はOVA版の出来が良かっただけに、キャスト変更と絵の劣化度合いが気になる。「ロザリオとバンパイアCAPU2」は、自主規制があまりに多すぎてかなりうざったい。これがなければ結構いい感じだと思うのだけれど。「キャシャーンSins」は雰囲気は悪くなかったのだが絵とキャストに惹かれるものが少なく、また、後述のように木曜深夜枠の整理のため、カット。
</p>
<p>
    例年では火曜深夜枠の予約が厳しくなることが多かったのだが、今期は木曜深夜枠がかなりきつい。新作以外にも「フルメタル・パニック？ふもっふ」の再放送がこの時間帯に入ってきたのでさらに厳しい。今のところ何とかなっているけれど、仕事が厳しくなり帰宅が遅くなってくると、何か整理しないといけないかもしれない。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サーバ、HDD＋α換装（2008/10）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2008/10/サーバhddα換装200810.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2008:/rubbish//2.208</id>

    <published>2008-10-29T15:50:41Z</published>
    <updated>2008-10-29T15:50:41Z</updated>

    <summary>     うちのサーバAyakoについて、例によって衝動的にHDD周りを換装。今...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    うちの<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_ayako.htm">サーバAyako</a>について、例によって衝動的にHDD周りを換装。今回の換装対象はシステムHDDと、HDDマウンタである。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    HDDの換装は、少し前から考えていたAyakoのHDD台数削減作戦の一環として行った。HGST製のHDT721010SLA360が出たら購入し、500GBなHDDの2台分をまとめてやることでHDD台数削減しようと考えていたのだが、発表からかなり経過したにも関わらず中々市場に出てこなくて、入手できるまでには時間がかかりそうな気配であった。結局、少し前に市場に出てきたWesternDigital製のWD10EADSを購入し、これにシステムHDDであったHDP725050GLA360とデータHDDであったWD5000AAKSの内容をコピーすることにした。
</p>
<p>
    HDDの内容のコピーはいつものようにAcronis Disk Director Suite 10（以下DDS10）で行うつもりだったのだが、どうも、Fedora 9になってからExt3フォーマットに関するデフォルトのパラメータが一部変わってしまったらしく、DDS10で正しく認識できなくなったためコピーを行えなかった。このため、Knoppix上でGPartedにてコピー作業を行うことになった。GPartedは市販のパーティション操作ソフトに準じた操作が行えるので便利なのだが、残念ながらDDS10での作業と比較すると圧倒的に時間がかかってしまうのが難点である。
</p>
<p>
    HDP725050GLA360とWD5000AAKSの内容をWD10EADSにコピーし、念のためファイル比較を行って問題がないことを確認。HDP725050GLA360については、バックアップ用として使っていたWD5000AAKSと入れ替えて運用することにした。浮いた2台のWD5000AAKSについては、動作チェックの後、予備HDDとしてとりあえずキープ。
</p>
<p>
    ちなみにWD10EADSは5400rpmなHDDではあるのだが、7200rpmなHDP725050GLA360よりシーケンシャル速度自体は高速。プラッタ密度の差があるのと、HDP725050GLA360が何やら速度のリミッタがかかっているような感じで、ある程度の速度で頭打ちになることが影響しているようだ。ランダムアクセスはHDP725050GLA360の方が高速だと思われるが未確認。WD10EADSを導入することに決めたのは、ある程度のパフォーマンスを持ちつつ消費電力を落とせることが理由なので、特に気にしないことにする。
</p>
<p>
    このHDD換装からしばらくして、システムHDD等を装着しているHDDマウンタも換装。それまで使用していたHDDマウンタはLian Li製のケース専用のEX-34という5インチベイ3段にHDD4台を装着できるという製品の旧タイプで、フロントマスクを外せばAyakoのケースにも装着できたので使用していたのだが、HDD4台装着だとHDD間のクリアランスがかなり狭くなってしまい冷却面で不安があったので、思い切って同社製のEX-33という5インチベイ3段HDD3台格納なマウンタへと入れ替えた。
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/EX-33-1.jpg" target="_blank"><img title="EX-33 (その1)　" height="213" alt="EX-33 (その1)　" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_EX-33-1.jpg" width="320" border="0" /></a>
</p>
<p>
    EX-34の後期型からフロントマスクがケース汎用タイプとなり、EX-33も同じようにケース汎用なのでフロントマスクを外す必要はなくなった。なお、EX-33に装着されていたファンは低速タイプだったけれど少し騒音が気になったため、手持ちの800rpmなS-FLEXファンへと換装済み。
</p>
<p>
    EX-33のHDD3台フル装備状態はこんな感じになる。
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/EX-33-3.jpg" target="_blank"><img title="EX-33 HDD間のクリアランス" height="213" alt="EX-33 HDD間のクリアランス" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_EX-33-3.jpg" width="320" border="0" /></a>
</p>
<p>
    参考までに、EX-34のHDD4台フル装備状態はこんな感じ。EX-33の方がHDD間のクリアランスが広がっていることが確認できると思う。
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/ex34_rear_640.jpg" target="_blank"><img title="EX-34 HDD間のクリアランス" height="213" alt="EX-34 HDD間のクリアランス" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_ex34_rear_640_1.jpg" width="284" border="0" /></a>
</p>
<p>
    ちなみに、EX-33はHDDのマウント方法が変更されていて、あらかじめゴムブッシュをHDDにネジ止めしてからEX-33に装着するようになっている。EX-34の場合は、EX-34側にゴムブッシュが装着されていて、このゴムブッシュを介してHDDをネジ止めして装着するようになっていた。振動防止性能については似たようなものだと思うが、HDD脱着の手間はEX-33の方が少しだけ簡単かもしれない。大差はないけれど。
</p>]]>
    </content>
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    <title>PSP-3000、購入</title>
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    <published>2008-10-27T15:08:49Z</published>
    <updated>2008-10-27T15:08:49Z</updated>

    <summary>     PSPの欠点である液晶の応答速度の遅さ等、液晶パネルの性能が大きく改善...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    PSPの欠点である液晶の応答速度の遅さ等、液晶パネルの性能が大きく改善されたというPSP-3000シリーズが発表され、しばらくしてから正式な発売日が公開され予約受付が始まったので早速予約。発売日に無事入手することができた。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    今回購入したのはPSP-3000のミスティックシルバー。ピアノブラックやパールホワイトだと指紋などの汚れが目立ちそうな気がしたので、比較的無難そうなミスティックシルバーを選択したのだが、この色だけはマット仕上げなのは知らなかった。実は、マット仕上げは大歓迎なのでうれしい誤算であった。マット仕上げだと指紋汚れも目立たちにくいのだ。
</p>
<p>
    購入後、早速画面保護フィルムを貼り付けた後で手持ちのソフトを動かしてみた。PSP-2000だと、液晶の応答速度が遅いため残像が目立ちシューティング系などのように動きが速い画像だと辛いものがあったのだが、今度のPSP-3000だと、残像がほとんど気にならないレベルにまで応答速度が向上していることが確認できた。PSP-2000だとまともに見えなかったグラディウスの自弾がちゃんと見え、背景の星がちゃんと星として見えるのは少し感動。
</p>
<p>
    液晶パネルの発色もかなり良くなり、深みのある鮮やかな発色となった。ただ、発色が変わるということは、これまでのPSPの液晶の発色に合わせて調整されたソフトだと意図しない表示になり得ることも意味する。以前の発色に合わせた設定も行えるようなので、この点は何とかなりそうであるが・・・。
</p>
<p>
    なお、巷で話題になっている横スジ問題も、気になる人は気になると思う。ただ、応答速度が遅い代わりにスジがない液晶パネルか、応答速度が速い代わりにスジが見えることがある液晶パネルのどちらを選ぶかと聞かれれば、僕は応答速度が速いほうを選ぶ。
</p>
<p>
    PSP-3000での強化点は、他にマイク内蔵という点もあるのだが、これは今のところ対応ソフトを持ってないので気にしていない、Skypeを使うには便利そうだが、Skype使うつもりはないし。
</p>]]>
    </content>
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    <title>RMA、第二弾</title>
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    <published>2008-10-17T16:51:47Z</published>
    <updated>2008-10-17T16:51:47Z</updated>

    <summary>     少し前に、うちの環境のウイルス対策ソフトをNIS2008からNIS20...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
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        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    少し前に、うちの環境のウイルス対策ソフトをNIS2008からNIS2009へアップグレードしたのだが、<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_yui.htm">メインPCであるYui</a>について完全スキャンを行おうとするとCドライブの特定のファイルのところでスキャンが停止する症状が発生。NIS2008でも完全スキャンが途中で止まって完了できない問題が発生していたため今度も同じ問題だろうと考えたのだが、何となく、YuiのシステムHDDであるWD3000GLFSをWD Data Lifeguard Diagnosticにて動作チェックを行ってみることにした。その結果、WD3000GLFSにバッドセクタが発生していることが判明。スキャンが途中で止まる場所は、そのバッドセクタの場所であった。損傷したファイルは運良くWindowsの起動に関連しないファイルであったらしく、そのまま運用することもできそうだったけれど、HDD側の代替処理でカバーしきれない数の不良箇所があり、さすがに気持ち悪いので、交換を依頼することにした。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    まずは、無事な部分を別のHDD（ST3320620AS）へ逃がす作業を行うことにした。いつものようにAcronis Disk Director Suiteで手持ちのHDDへパーティション単位のコピーを行おうとしたのだが、エラーがある部分で処理が停止するためコピーが行えなかった。そこで、Acronis TrueImage 11にてディスクのクローンを行ってみたところ、こちらでもエラーが出るもののエラーを無視してコピーすることが可能であったので、何とかコピー成功。コピー先のHDDでのWindows起動も問題なく行えたので、RMA期間中はこのHDDをシステム用HDDとして運用することにした。
</p>
<p>
    一応、WD3000GLFSの購入元のSofmapで相談してみたのだが、チェック等で3週間程度の時間がかかるとの話であった。その上、担当者に適当な対応をされてしまい少し腹が立ったこともあり、Sofmapに任せることはせず、RMAサービスにより交換を依頼することにした。
</p>
<p>
    今回も、以前のRMAと同じように、WD3000GLFSを梱包してEMSにてシンガポールの工場へ発送し、交換品が到着されるのを待つという形になった。ただ、発送したタイミングが少し悪かったらしく、前回よりは到着まで時間がかかってしまった。
</p>
<ul>
    <li>2008/09/29　RMA番号発行・EMSにてシンガポールに発送
    </li>
    <li>2008/10/02　受託生産先（シンガポール）へ到着
    </li>
    <li>2008/10/03　受託生産先から発送
    </li>
    <li>2008/10/04　土曜日・・・
    </li>
    <li>2008/10/05　日曜日・・・
    </li>
    <li>2008/10/06　シンガポールを出発
    </li>
    <li>2008/10/07　到着
    </li>
</ul>
<p>
    どうもシンガポールでのFedExは土日の集配業務をやってくれないらしい・・・。
</p>
<p>
    荷物追跡で平日に到着したことが分かったためFedExへ連絡して宅配ボックスへ入れてくれるように依頼したのだが、配達担当者がかなりいい加減な人であったらしい。不在通知がポストに入っていて宅配ボックスへ入れたとの記載があったものの、宅配ボックスの鍵は見あたらず、どの宅配ボックスにも入っている形跡はなかったのだ。いったいどこに荷物を入れたのかと思ったら、何と、宅配ボックス用の鍵入れのボックスに荷物が入っていたのを発見し、腹が立つのを通り越して呆れてしまった。この鍵入れボックスは施錠できない上にマンション外部から容易にアクセスできるため、最悪の場合は荷物の盗難の可能性もあったのだ。今回は無事に荷物を受け取れたのでよかったけれど・・・。
</p>
<p>
    受け取ったWD3000GLFSは、まずはWD Data Lifeguard Diagnosticでテストを行い問題がないことを確認。その後、Yuiに搭載してWindows Vista等を再インストール。とりあえず、必要最小限のソフトをインストールして問題なく通常使用できる状態にもってこれた。後は必要に応じてソフトをインストールしていく方針である。
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>作業用PC、中身更新(2008/10)</title>
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    <id>tag:www.orio-n.net,2008:/rubbish//2.205</id>

    <published>2008-10-13T15:17:34Z</published>
    <updated>2008-10-13T15:17:34Z</updated>

    <summary>     Intel Atom 230搭載マザーボードについては、ネタとして面白...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    Intel Atom 230搭載マザーボードについては、ネタとして面白そうなのでかなり興味があり、いずれはうちの<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_yuko.htm">作業用PCであるYuko</a>の中身をこの系統のマザーボードへ入れ替えたいと考えていたのだが、うちの環境で作業用PCとして導入する際の壁（DVI無し・GbE非搭載・SATAコネクタが2個）があり、中々手を付けられなかった。ただ、少し前にデュアルコア版であるAtom 330を搭載したIntel製マザーボードD945GCLF2が発売開始された。このマザーボードにはGbEが搭載されていたので一つ目の壁を越えることができ、また、他のパーツを組み合わせればDVIとSATAコネクタの数の壁も越えられることが分かったため、思い切って手を出してみることにした。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    SATAコネクタが2個という点が何故壁になるかというと、HDDに関するテスト等の作業のためSATAケーブルを外部に出す必要があるためである。コネクタが2個だけだと内蔵HDDとDVDドライブで埋まってしまうので、最低でも4個は必要なのだ。この点については、IDEコネクタをSATAコネクタ2個に変換するアダプタをD945GCLF2のIDEコネクタに装着してSATAコネクタを2個確保できることが分かったため、壁とならなくなった。SATAをIDEへ変換すると速度の規格の関連で多少はパフォーマンスが落ちるようだが、我慢できないほど速度低下するわけでもない（HGST HDP725050GLA360でも80MB/s程度の速度は出る）ので、気にしないことにした。
</p>
<p>
    DVI出力が無い点が壁になった理由は、敢えてアナログRGB接続で運用して我慢することもできなくもないけれど、やはり、うちにある他のPCと同様にDVI接続したいためである。この点については、まだ市場で入手できるロープロファイルPCI対応のDVI出力付きビデオカードを装着すれば解決できるのだが、現時点で一般的になったPCI-Express対応のビデオカードより世代が古い製品が多いにもかかわらずPCI-Express対応製品より割高になってしまうのがつらい。何とか、妥協できる金額で新品を入手できた玄人志向のRD7000-LP64C（RADEON7000搭載）を装着してみたところ、3D性能どころか、2D性能もかなり遅い（ウインドウをドラッグした際の描画がポインタの移動に間に合わず、ずるずると遅れてついてくる・・・）ことが分かり、我慢できるレベルではなかった。このため、2D性能について期待できそうなGeForce6200A搭載ビデオカードを検討することにし、最終的にI-O DATA製のGA-6200A/PCIを確保し、搭載。PCIバスを経由するためか、さすがに3D性能は壊滅的（945GCチップセット内蔵のGMA950より遅い・・・）だが、2D性能は十分高速で一安心。
</p>
<p>
    D945GCLF2に搭載されているAtom 330は低発熱なのでファンレスヒートシンク装着で何とかなっているのだが、残念ながらノースブリッジである945GCはファン付きヒートシンクが装着されている。このファンは4cm角で6000rpmというタイプで、超爆音とまではいかないものの、かなり気になる騒音を発する。手持ちのXinruilian製RDL4010S（4200rpm）を装着してみたのだが、これでも騒音が少し気になったため、別途、ファンコントローラ（Ainex FC-03U）を確保し、これで3000rpm程度へ回転数を落として運用することにした。ここまで回転数を落とせばさすがに騒音は気にならなくなった。
</p>
<p>
    あと、気になる点といえばメモリの速度程度か。マザーボード的にはDDR2-533/667規格対応とのことなのだが、DDR2-533/667/800対応のメモリを装着してもDDR2-533でしか動作してくれない。DDR2-667で動作してくれれば少しはパフォーマンスが上がってくれそうなのだが、元々、パフォーマンスを要求できる構成でもないので、とりあえず我慢。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メインPC、サウンドカード換装</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2008/10/メインpcサウンドカード換装.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2008:/rubbish//2.204</id>

    <published>2008-10-03T16:06:49Z</published>
    <updated>2008-10-03T16:06:49Z</updated>

    <summary>     うちのメインPCであるYuiに装着していたサウンドカードはマザーボード...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    うちの<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_yui.htm">メインPCであるYui</a>に装着していたサウンドカードはマザーボードRampage Formulaに付属していたSupremeFX IIで、AVアンプへアナログ音声ケーブルを使って5.1ch接続していた。最近になって、AVアンプへディジタル接続したくなり同軸ディジタル接続してみたのだが、このサウンドカードを使ってディジタル接続する限りは2chでしか使用できないことが判明したため、いくつか不満点もあったこともあり、思い切ってサウンドカードを換装してみることにした。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    たまたま、Sound Blaster X-FiシリーズのPCI-Express対応な新製品がいくつか発売されていたこともあり、今回はこの中から下位製品のSound Blaster X-Fi Titanium（以下、X-Fi Titanium）を選択。この製品を選択した理由は、DTS ConnectあるいはDolby Digital Liveによるディジタル接続でのマルチチャネル音声再生が必須ではあるがあまり余計な機能は必要ないと考えたためである。
</p>
<p>
    購入後、早速Yuiに装着してあったSupremeFX IIを取り外し、X-Fi Titaniumを装着。SupremeFX IIと違って同軸ディジタル端子は付いていないので、光ディジタル接続にてAVアンプへ接続。その後、必要なドライバ・アプリケーション類をインストールしていった。DTS Connect機能はWindows Vistaのみ対応で、僕が購入したバージョンではドライバのアップデートにより使用が可能になった。
</p>
<p>
    アップデート完了後、動作確認を行っていったのだが、ここでいきなり問題発生。Creativeコンソールランチャ上での音声再生テストは問題無く行えたものの、メディアプレーヤ等での普通の音声再生が行えないのである。購入したのは失敗だったのかと思ってしまったのだが、情報収集してみた結果、サウンドの再生デバイスのプロパティ中、SPDIFアウトの設定でアプリケーションによる排他制御（デフォルトでは有効になっている）を無効にすることで再生が可能になった。ただし、この状態だとマルチチャネル音声再生を行ってもフロントチャネルに割り当てられてしまい、他のチャネルからの再生が行われない。何故にこのような挙動になるのかは分からないけれど、ドライバのアップデート等で解決されることを期待。
</p>]]>
    </content>
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