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    <title>おりおんの戯言</title>
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    <updated>2012-05-03T14:39:21Z</updated>
    <subtitle>趣味ネタやら日々の出来事やらを徒然なるままに書き込んでます。</subtitle>
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    <title>2012年、春の新番組開始。</title>
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    <published>2012-05-03T14:39:20Z</published>
    <updated>2012-05-03T14:39:21Z</updated>

    <summary>今期の新番組も一通り揃い、ある程度の話数が放送された。今期は一部を除き比較的おとなしめなラインナップな感じがする。...</summary>
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        <![CDATA[<p>今期の新番組も一通り揃い、ある程度の話数が放送された。今期は一部を除き比較的おとなしめなラインナップな感じがする。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>今のところの良作判定は以下の2作品。もちろん、今後の視聴継続確定。</p>  <ul>   <li>Fate/Zero（二期） </li>    <li>氷菓 </li> </ul>  <p>「Fate/Zero」は一期でも他作品と比べて突出したクオリティだったのだけれど、その流れがそのまま二期でも続いていて非常に良い。「氷菓」は、さすが京都アニメーション製作、良い仕事をしている。今のところ内容はどちらかというと地味な感じを受けるが、雰囲気は良い。</p>  <p>いつもなら次点クラスをリストアップするところなのだが、何となく、その域に達している作品が無い気がする。ただ、次点未満、様子見以上のクラスの作品はいっぱいある。こちらも視聴継続確定。</p>  <ul>   <li>あっちこっち </li>    <li>さんかれあ </li>    <li>坂道のアポロン </li>    <li>ヨルムンガンド </li>    <li>これはゾンビですか？ OF THE DEAD </li>    <li>エウレカセブンAO </li>    <li>ZETMAN </li>    <li>這いよれ！ニャル子さん </li>    <li>咲-Saki- 阿知賀編 </li>    <li>アクセル・ワールド </li>    <li>宇宙兄弟 </li>    <li>黄昏乙女×アムネジア </li> </ul>  <p>「あっちこっち」は、いわゆる日常系になるのだろうか。萌え+癒やしな感じが良い。「坂道のアポロン」は、実際に見るまでは腐女子向けなのかと思っていたのだが、そんな感じでも無く普通の青春群像っぽい感じで再評価。佐世保弁が新鮮な感じがする。「これはゾンビですか？OF THE DEAD」は、前シリーズ同様のノリが良い。「ZETMAN」は、原作が結構ドロドロな展開で突っ走っているのをどうやってまとめるんだろうか。「宇宙兄弟」は、良い感じなのだが日曜朝の放送には合ってないと思う。普通に深夜枠にできなかったのだろうか。</p>  <p>以下は様子見グループ。おそらく視聴継続するとは思うけれど。</p>  <ul>   <li>謎の彼女X </li>    <li>戦国コレクション </li>    <li>夏色キセキ </li>    <li>シャイニング・ハーツ～幸せのパン～ </li>    <li>めだかボックス </li> </ul>  <p>「謎の彼女X」は…。ヒロインの中の人の演技がもっと上手ければ、ね。敢えてそういう演技しているのかもしれないけれど。</p>  <p>今期の全体的な印象としては、これまでメインキャストの経験がなさそうな人がメインキャストに抜擢されている作品が多い気がする。前期では石川夏織嬢がそんな感じだったが、良い意味で化けた感じだった。今期では、どうなるだろうか。</p>]]>
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    <title>ノートPC、内蔵バッテリー交換。</title>
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    <published>2012-04-24T16:20:08Z</published>
    <updated>2012-04-24T16:20:09Z</updated>

    <summary>うちのノートPCであるKanaについては、しばらく使用せずにいてメインバッテリーが放電してしまう状況になると内蔵時計までリセットされてしまう症状が発生していた。状況から察するに、内蔵時計等の電源として使用されている内蔵バッテリーの劣化が疑われたので、交換を行うことにした。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>うちの<a href="http://www.orio-n.net/pc_kana.htm">ノートPCであるKana</a>については、しばらく使用せずにいてメインバッテリーが放電してしまう状況になると内蔵時計までリセットされてしまう症状が発生していた。状況から察するに、内蔵時計等の電源として使用されている内蔵バッテリーの劣化が疑われたので、交換を行うことにした。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>KanaはVAIO typeZ （VGN-Z90US）で、いわゆるノートPCなので、デスクトップPCのように簡単に内蔵バッテリーを交換できるような造りにはなっていない。それどころか、筐体を分解するのも難易度が高めである。手間がかかるし繊細な造りの箇所もあるので、かなり、気を遣って作業しなければならない。ただ、Kanaについては<a href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2010/06/kanassdwindows7.html">以前に行ったSSD化</a>などである程度までは分解したことがあったので、何とかなると思って、分解作業を開始。</p>  <p>まずは、Kanaに搭載されている内蔵バッテリーがどのようなタイプなのか確定するために分解。詳細な分解手順については詳しいサイトがいくつかあるのでそちらに譲るとして、一旦、キーボードを外すところまで実行。</p>  <p><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/4525195772e7_15028/VAIO-Z-Inside-1.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/4525195772e7_15028/VAIO-Z-Inside-1_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></p>  <p>キーボードを外すだけでは内蔵バッテリーは姿を現さなかったので、今度は、キーボード下のサブフレームを取り外すことにした。SSDと光学ドライブをマザーボードに接続しているフィルムケーブルを含め、いくつかのケーブルをマザーボードから取り外した上で、取り付け金具込みでSSDも取り外し。サブフレームを取り付けているネジを外し、シリンダー部分も外して、サブフレームを取り外した。</p>  <p><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/4525195772e7_15028/VAIO-Z-Inside-2.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/4525195772e7_15028/VAIO-Z-Inside-2_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></p>  <p>内蔵バッテリーがマザーボードの下に配置されている可能性を否定できなかったので不安だったのだが、内蔵バッテリーは光学ドライブの奥（何かのオプションパーツ搭載用の空きエリア？）のところに両面テープで固定して配置されていた。下の写真でML1220との印字がある円盤状のパーツが内蔵バッテリーである。</p>  <p><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/4525195772e7_15028/VAIO-Z-Inside-3.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/4525195772e7_15028/VAIO-Z-Inside-3_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></p>  <p>調査してみたところ、ML1220は電圧3Vのコイン型リチウム二次電池とのこと。さすがに店頭に普通に並んでいるような一般的な製品ではなく、また、通販で取り扱っている店もほとんどなかった。たまたま、コネクタ・リード線付きのML1220を通販で取り扱っている店舗を発見したので、早速発注。購入価格は、商品代金と送料の合計で1700円弱であった。</p>  <p>下の写真で、左側の黄色い方が購入したリード線付きML1220で、右側の黒い方がKanaに搭載されていたML1220（以下旧ML1220)。新しいML1220は端子間電圧が3V弱あったが、旧ML1220の方は端子間電圧が0.7V未満というところであった。かなり、劣化してしまっていたらしい。</p>  <p><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/4525195772e7_15028/VAIO-Z-Battery-1.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="VAIO-Z-Battery-1" border="0" alt="VAIO-Z-Battery-1" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/4525195772e7_15028/VAIO-Z-Battery-1_thumb.jpg" width="160" height="91" /></a></p>  <p>通販サイトのML1220の写真で、コネクタ部分が旧ML1220と似ているように見えたので、同じコネクタなのではないかと少し期待していたのだが、実際に手元に届いてから見てみると、サイズは似ているものの互換性はない雰囲気であった。</p>  <p><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/4525195772e7_15028/VAIO-Z-Battery-Connector.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="VAIO-Z-Battery-Connector" border="0" alt="VAIO-Z-Battery-Connector" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/4525195772e7_15028/VAIO-Z-Battery-Connector_thumb.jpg" width="160" height="99" /></a></p>  <p>仕方ないので、旧ML1220のコネクタ・リード線部分をカットし、新ML1220の方もリード線をカットし、旧ML1220のコネクタ部分を新ML1220に移植することにした。リード線同士をハンダ付けで接続し、熱収縮チューブで絶縁するだけなので、作業自体は単純なもの。</p>  <p><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/4525195772e7_15028/VAIO-Z-Battery-2.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="VAIO-Z-Battery-2" border="0" alt="VAIO-Z-Battery-2" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/4525195772e7_15028/VAIO-Z-Battery-2_thumb.jpg" width="160" height="80" /></a></p>  <p>そして、新ML1220をKanaに搭載。一応、両面テープで固定もしておいた。後は、Kanaを元通りに組み立てて作業完了。</p>  <p><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/4525195772e7_15028/VAIO-Z-Inside-4.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/4525195772e7_15028/VAIO-Z-Inside-4_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></p>  <p>Kanaの動作に問題ないことを確認してから、内蔵バッテリーの動作確認を実行。Kanaのメインバッテリーの残容量を減らして電源スイッチを押しても起動できない状況にまで持って行って、メインバッテリーを外し、数日の間、放置しておいた。その後でACアダプタを接続してKanaを起動し、内蔵時計がリセットされず現在の時刻を保持できていることを確認。一応、作業は成功したようだ。</p>]]>
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    <title>メインPC、SSD再換装（2012/04）</title>
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    <published>2012-04-21T14:33:57Z</published>
    <updated>2012-04-21T14:33:59Z</updated>

    <summary>うちのメインPCであるYuiについては、システムドライブをSSD化してからしばらくして、容量増大とパフォーマンスアップのためにSSDを換装したのだが、最近になって、また、Cドライブの容量不足が気になるようになってきた。Yuiのメモリを16GBに増やした後辺りからページファイル等のサイズが増えたらしく、常に残り容量が10GB前後をうろうろする状態になっていた。さすがに一時的なファイル整理で何とかなりそうな状況ではなくなってきたので、さらに容量が多いSSDへの換装を行うことにし、情報収集を開始。...</summary>
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        <![CDATA[<p>うちの<a href="http://www.orio-n.net/pc_yui.htm">メインPCであるYui</a>については、<a href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2009/09/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3ssd%E5%B0%8E%E5%85%A5.html">システムドライブをSSD化</a>してからしばらくして、容量増大とパフォーマンスアップのために<a href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2011/05/pcssd.html">SSDを換装</a>したのだが、最近になって、また、Cドライブの容量不足が気になるようになってきた。Yuiのメモリを16GBに増やした後辺りからページファイル等のサイズが増えたらしく、常に残り容量が10GB前後をうろうろする状態になっていた。さすがに一時的なファイル整理で何とかなりそうな状況ではなくなってきたので、さらに容量が多いSSDへの換装を行うことにし、情報収集を開始。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>今後のことを考えて十分な容量を確保したかったので、換装するSSDについては240GBまたは256GBタイプのものを採用することにし、調査を開始。Intelの520や、まもなく販売開始されそうなOCZのVertex4にも惹かれたのだが、最終的に、PLEXTORのPX-256M3Pを選択。Intel 520はVertex3と同じSandForce2281搭載なので圧縮が効かないデータについてはパフォーマンスが落ちるし、Vertex4は、Vertex3が安定動作するまで時間がかかった（ファームウェア2.15でようやく安定）点と、搭載しているコントローラがまだ不明だった点が引っかかり、何となく選択肢から外した。</p>  <p>PX-256M3Pは通販にて購入。（<a href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2005/09/twotop.html">昔の出来事</a>があり）冒険だと思いつつTWOTOPで発注したら、またも心配になる出来事（注文確認メールの次に届くはずの出荷メールが届くのが遅く、その間にWebでは在庫切れ状態になっていた）があったものの、何とか無事に届いた。軽くPX-256M3Pの動作チェックを行ってから、Vertex3の内容をAcronis True ImageでPX-256M3Pにコピー。パーティションの内容を比較し問題ないことを確認してから、Yuiに搭載。PX-256M3Pは7mm厚なのでYuiのケースであるP280の2.5インチシャドウベイにはうまく収まらなかったため、3.5インチシャドウベイのHDDトレイに搭載。YuiのWindows7環境はあっさりと動作してくれて一安心。換装前後では、体感ではさほど差がない。何となく微妙にレスポンスが良くなったような気もしないでもないが。なお、Yuiの起動時間（電源Onからログイン画面に到達するまでにかかる時間）は大体45秒というところ。そのうちの30秒ほどはPOSTにかかる時間だったりする。</p>  <p>今回のSSD換装に際して、CrystalDiskMarkでベンチマークも行ってみた。テストデータが全て0の場合、SandForceコントローラ採用のVertex3だと圧縮が効いてベンチマーク結果が跳ね上がる。PX-256M3PではMarvellコントローラ採用でデフォルトでも全て0でもさほど結果は変わらない。</p>  <div align="center">   <table border="1" bordercolor="#000000" bordercolorlight="#ffffff" bordercolordark="#ffffff" width="71" bgcolor="#ffffff" align="center"><tbody>       <tr>         <td>&#160;</td>          <td>デフォルト（ランダム）</td>          <td>全て0</td>       </tr>        <tr>         <td>Vertex3 120GB</td>          <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/PCSSD201204_133F4/VERTEX3-Default.png"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="VERTEX3-Default" border="0" alt="VERTEX3-Default" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/PCSSD201204_133F4/VERTEX3-Default_thumb.png" width="160" height="146" /></a></td>          <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/PCSSD201204_133F4/VERTEX3-AllZero.png"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="VERTEX3-AllZero" border="0" alt="VERTEX3-AllZero" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/PCSSD201204_133F4/VERTEX3-AllZero_thumb.png" width="160" height="146" /></a></td>       </tr>        <tr>         <td>PX-256M3P</td>          <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/PCSSD201204_133F4/PX-256M3P-Default.png"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="PX-256M3P-Default" border="0" alt="PX-256M3P-Default" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/PCSSD201204_133F4/PX-256M3P-Default_thumb.png" width="160" height="146" /></a></td>          <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/PCSSD201204_133F4/PX-256M3P-AllZero.png"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="PX-256M3P-AllZero" border="0" alt="PX-256M3P-AllZero" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/PCSSD201204_133F4/PX-256M3P-AllZero_thumb.png" width="160" height="146" /></a></td>       </tr>     </tbody></table> </div>  <p>元のVertex3も高速なSSDだったので、今回のPX-256M3Pへの換装では体感できるようなパフォーマンス向上は得られなかった。ただ、容量が倍以上になったことで安心感はかなりある。もっとメモリーを増やしても大丈夫そうだ。</p>  <p>前回、SSDをVertex3へ換装した際には、すぐにVertex3 Max IOPSが販売開始されて少し悔しい思いをしたのだが、今回も、PX-256M3Pを購入した翌週にはVertex4が販売開始されていた。Vertex4のコントローラがSandForce系なら特に気にしなかったのだが、Vretex4はMarvellの最新型コントローラを採用し、ランダム性能が向上しているようだ。このためVertex4はPX-256M3Pよりは性能は上のようだが、劇的に性能向上しているというわけでもないので、納得することにする。</p>]]>
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    <title>FireStorm、第五回車検</title>
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    <published>2012-04-15T14:28:22Z</published>
    <updated>2012-04-15T14:29:09Z</updated>

    <summary>うちのFireStormについて、また、車検の時期がやってきた。今回は休暇を取得する予定の都合で少し早めに車検を通すことにした。特にチューニング系のパーツ換装の予定は無かったので、今回の車検はメインテナンス重視で行ってもらった。各種点検と消耗品類の交換以外の追加作業として、おそらく一度も行われていないであろう、ブレーキ系・クラッチ系のオーバーホールを依頼。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>うちのFireStormについて、また、車検の時期がやってきた。今回は休暇を取得する予定の都合で少し早めに車検を通すことにした。特にチューニング系のパーツ換装の予定は無かったので、今回の車検はメインテナンス重視で行ってもらった。各種点検と消耗品類の交換以外の追加作業として、おそらく一度も行われていないであろう、ブレーキ系・クラッチ系のオーバーホールを依頼。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>フロントのブレーキマスター・クラッチマスターは換装済みなのでまだメインテナンスの必要は感じなかったが、リアブレーキマスター周りはノータッチなのでオーバーホールを依頼。フロントブレーキキャリパー・リアブレーキキャリパーはピストン交換を含むオーバーホールを依頼。クラッチについてはレリーズシリンダー周りのオーバーホールを依頼する予定だったのだが、アッセンブリ交換の方が安く上がるとのことだったので、交換を依頼。さすがに交換対象のパーツが多めで作業工賃もかかるようだったが、うちのFireStormは98年式で車齢が14年ということもあり、各パーツが入手できるうちにやっておきたかったので、思い切って依頼してみた。</p>  <p>各パーツの在庫はまだ大丈夫のようだったので、一旦、各パーツを発注し、翌週に車検を依頼してRED BARONにFireStormを預けた。いつもよりRED BALONのピットが忙しかったようで微妙に時間がかかったが、作業完了の連絡があり、FireStormを引き取りにいった。メカニックさん曰く、ブレーキのタッチが変わっているので気をつけてとのことだったのだが、あまり深く考えずにFireStormに乗り始めた。しかし、かなり怖い状況に遭遇。ブレーキの効きが極端に悪いのだ。ブレーキをかけても頼りない効きでずりずりと滑っていって、止まり際にブレーキが鳴く症状が発生していた。このままだと危険なので、再度、RED BALONで様子を見てもらおうと考えていたら、何度かブレーキをかけているうちに何とか普通の効きに戻ってくれた。</p>  <p>RED BALONでは車検時にACIDMのチェックを行うと割引価格になるので、今回は久々にACIDMでのチェックも依頼してみた。</p>  <p><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/145e33af8521_141F1/ACIDM-20120408.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="ACIDM-20120408" border="0" alt="ACIDM-20120408" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/145e33af8521_141F1/ACIDM-20120408_thumb.jpg" width="115" height="160" /></a></p>  <p><a href="http://www.orio-n.net/image/ACIDM_20021122.JPG">前回のACIDMでのチェック結果</a>と比較すると低めの計測結果になっているが、これは排気系の違いが影響しているのかもしれない。前回はNOJIMA Fasarm Pro Titanを装着した状態で、今回は純正の構成になっている。もしかすると車齢を重ねたためかもしれないが、純正サイレンサーに戻してからは微妙にパワーがダウンしたような感覚があったので、そちらの影響の方が多いのではないかと思う。</p>]]>
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    <title>DSC-HX30V、購入</title>
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    <published>2012-04-08T14:34:06Z</published>
    <updated>2012-04-10T12:52:08Z</updated>

    <summary>僕はコンデジとしてこれまでFinePix F200EXRとLUMIX DMC-TZ7を所有していて、F200EXRはどちらかというと安価で画質もそれなりに良いものとして購入、DMC-TZ7はHD動画撮影用として購入した。しかし、最近はF200EXRの出番はほとんどなく、また、DMC-TZ7の方はAVCHD Lite対応でいわゆるハーフHD（1280x720）で且つ30fpsまでの対応なので物足りなさを感じていた。そろそろ、FullHDで60fps（59.94fpsも可）の動画を撮影できて、コンデジとしての性能もある程度は期待できる製品に手を出してみたくなった。そんな折、ソニーからサイバーショットシリーズの新製品であるDSC-HX30Vが発売されるとの噂が出てきて、光学20倍ズーム・AVCHD2.0（FullHD 60p）対応など、スペックに惹かれた。...</summary>
    <author>
        <name>orion</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>僕はコンデジとしてこれまでFinePix F200EXRとLUMIX DMC-TZ7を所有していて、F200EXRはどちらかというと安価で画質もそれなりに良いものとして購入、DMC-TZ7はHD動画撮影用として購入した。しかし、最近はF200EXRの出番はほとんどなく、また、DMC-TZ7の方はAVCHD Lite対応でいわゆるハーフHD（1280x720）で且つ30fpsまでの対応なので物足りなさを感じていた。そろそろ、FullHDで60fps（59.94fpsも可）の動画を撮影できて、コンデジとしての性能もある程度は期待できる製品に手を出してみたくなった。そんな折、ソニーからサイバーショットシリーズの新製品であるDSC-HX30Vが発売されるとの噂が出てきて、光学20倍ズーム・AVCHD2.0（FullHD 60p）対応など、スペックに惹かれた。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>DSC-HX30V発売の噂からしばらくしてソニーから正式に発表されたため、直ぐに予約。運送業者の勘違いからやきもきさせられたりもしたが、発売日に無事に届いた。早速、同時に発注していて先に届いていた純正液晶保護フィルムPCK-L30Bを液晶部分に貼り付け、バッテリーも充電して準備完了。たまたま、購入後すぐに旅行に出かけたので、撮影テストのためにDSC-HX30Vも持って行った。残念ながら天候が悪くまともな写真は撮れなかったが、動画は何とか撮影できた。</p>  <p><script type="text/javascript" src="/jwplayer/jwplayer.js"></script></p>  <div id="container1">Loading the player ...</div> <script type="text/javascript"> 
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		height: 270,
		width: 480 });
</script>  <p>これは特急「スーパーはくと」最後尾車両からの展望。倉吉駅～鳥取駅の途中で撮影。（動画の直接リンクは<a href="/rubbish/media/0eab83bf0516_14107/DSC-HX30V-sample1.mp4">こちら</a>）</p>  <p><script type="text/javascript" src="/jwplayer/jwplayer.js"></script></p>  <div id="container2">Loading the player ...</div> <script type="text/javascript"> 
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		flashplayer: "/jwplayer/player.swf",
		file: "/rubbish/media/0eab83bf0516_14107/DSC-HX30V-sample2.mp4",
		height: 270,
		width: 480 });
</script>  <p>改めて六甲山に出撃し、うちのFireStormにDSC-HX30Vを搭載して車載動画の撮影にもチャレンジしてみた。（動画の直接リンクは<a href="/rubbish/media/0eab83bf0516_14107/DSC-HX30V-sample2.mp4">こちら</a>）</p>  <p>マウント方法がイマイチだったようで振動は多めになったのでサンプルとしてはあまり良くないかも。でも、FullHDで約60fpsな動画を撮影できるのはやっぱり良し。</p>  <p>六甲山の展望台からは静止画の撮影テストも行ってみた。（画像のリンク先は等倍画像で巨大なのでご注意）</p>  <table border="1" bordercolor="#000000" bordercolorlight="#ffffff" bordercolordark="#ffffff" bgcolor="#ffffff"><tbody>     <tr>       <td>         <p align="center"><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/0eab83bf0516_14107/DSC00938.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="DSC00938" border="0" alt="DSC00938" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/0eab83bf0516_14107/DSC00938_thumb.jpg" width="160" height="120" /></a></p>       </td>        <td>         <p align="center">広角端だとこんな感じ。</p>       </td>     </tr>      <tr>       <td>         <p align="center"><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/0eab83bf0516_14107/DSC00939.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="DSC00939" border="0" alt="DSC00939" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/0eab83bf0516_14107/DSC00939_thumb.jpg" width="160" height="120" /></a></p>       </td>        <td>         <p align="center">望遠端（20倍）だとこんな感じ。</p>       </td>     </tr>      <tr>       <td>         <p align="center"><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/0eab83bf0516_14107/DSC00941.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="DSC00941" border="0" alt="DSC00941" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/0eab83bf0516_14107/DSC00941_thumb.jpg" width="160" height="120" /></a></p>       </td>        <td>         <p align="center">望遠端からデジタルズームで40倍相当。</p>       </td>     </tr>      <tr>       <td>         <p align="center"><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/0eab83bf0516_14107/DSC00944.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="DSC00944" border="0" alt="DSC00944" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/0eab83bf0516_14107/DSC00944_thumb.jpg" width="160" height="120" /></a></p>       </td>        <td>         <p align="center">望遠端からさらにデジタルズームで80倍相当。            <br />さすがに画質がかなり荒れるが、ここまで拡大できるのは凄い。</p>       </td>     </tr>      <tr>       <td>         <p align="center"><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/0eab83bf0516_14107/DSC00076.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="DSC00076" border="0" alt="DSC00076" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/0eab83bf0516_14107/DSC00076_thumb.jpg" width="120" height="160" /></a></p>       </td>        <td>         <p align="center">展望台の猫シリーズその1。強烈な存在感。</p>       </td>     </tr>      <tr>       <td>         <p align="center"><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/0eab83bf0516_14107/DSC00950.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="DSC00950" border="0" alt="DSC00950" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/0eab83bf0516_14107/DSC00950_thumb.jpg" width="160" height="120" /></a></p>       </td>        <td>         <p align="center">展望台の猫シリーズその2。仲良し2匹。</p>       </td>     </tr>      <tr>       <td>         <p align="center"><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/0eab83bf0516_14107/DSC00964.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px auto; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="DSC00964" border="0" alt="DSC00964" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/0eab83bf0516_14107/DSC00964_thumb.jpg" width="160" height="120" /></a></p>       </td>        <td>         <p align="center">展望台の猫シリーズその3。強烈な寝姿。</p>       </td>     </tr>   </tbody></table>  <p>DSC-HX30Vは、やはりコンデジなのでセンサーサイズが1/2.3インチのCMOSセンサーと小さく、かつ、その中に1800万画素も詰め込まれているので、等倍で見てしまうと画質面ではかなり厳しい。ただ、縮小して見る分には十分に写っているので良しとする。どうせ印刷しようとすれば縮小せざるを得ないし。</p>  <p>ちなみに、当初使用していた純正の液晶保護フィルムPCK-L30BはDSC-HX30V専用品ではないようで、DSC-HX30Vの液晶画面部分よりサイズが小さくカバーしきれない。その上、映り込みが激しく屋外ではかなり厳しかった。このため、早々にPCK-L30Bの使用をあきらめ、エツミ製のDSC-HX9V用液晶保護フィルムに貼り替えた。DSC-HX30VとDSC-HX9Vは液晶画面部分のサイズが同じなので流用できるのだ。</p>]]>
    </content>
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    <title>サブPC、カードリーダ搭載。</title>
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    <published>2012-04-07T15:27:45Z</published>
    <updated>2012-04-07T15:27:46Z</updated>

    <summary>うちのサブPCであるAiについては、採用しているケースがTJ08B-Eなために前面USB2.0ポートがない。USB3.0ポートがあるのでWindows等のOSが起動している状態では特に問題ないのだが、このUSB3.0ポートはチップセット経由ではなくASMediaチップ経由であり、OSが起動していない状態では使えないと考えていた（少なくともこの当時はそう思い込んでいた）ので、ケース前面にUSB2.0ポートを増設したくなった。...</summary>
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        <name>orion</name>
        
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        <![CDATA[<p>うちの<a href="http://www.orio-n.net/pc_ai.htm">サブPCであるAi</a>については、採用しているケースがTJ08B-Eなために前面USB2.0ポートがない。USB3.0ポートがあるのでWindows等のOSが起動している状態では特に問題ないのだが、このUSB3.0ポートはチップセット経由ではなくASMediaチップ経由であり、OSが起動していない状態では使えないと考えていた（少なくともこの当時はそう思い込んでいた）ので、ケース前面にUSB2.0ポートを増設したくなった。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>ケース前面にUSB2.0ポートを増設するだけなら、マザーボード上のUSBヘッダに接続するタイプの3.5インチベイ対応フロントパネルで実現できるのだけれど、採用したくなる製品が特になく、方針を転換することにした。その結果、AinexのPF-104CRを採用。このPF-104CRは、3.5インチベイ対応で、3ポートUSB2.0ハブ・USB3.0ポート・eSATAポート・カードリーダーを装備した製品である。これを選択したのは、機能面はもちろんのこと、USB2.0ポートが中まで普通に黒い（他の製品はUSB2.0ポート内部が白い製品がほとんど）というデザイン面での理由もある。PF-104CRはペリフェラル4ピンでの電源を要求するため電源の取り回しに少し苦労したが、ケースに装着完了。実際に稼働させてから気がついたのだが、PF-104CRには電源インジケータが付いていて、例によって青の高輝度LEDだったので黒色フィルムを貼り付けて輝度を落としてみた。動作確認も問題なし。</p>  <p>…PF-104CRの搭載後しばらくしてから気がついたのだが、Aiに搭載しているマザーボードMaximus IV GENE-ZはUEFI BIOS搭載で、OSを起動していない状態でも正しくUSB3.0ポートを認識でき、USB3.0ポートに接続したUSBフラッシュメモリ等のUSB機器からのブートも可能である。つまり、わざわざUSB2.0ポートを前面に増設する必要はなかったということである。調査不足だった。ただ、今のところはPF-104CRを搭載した状態でのデメリットは特にないので、そのまま行くことにする。</p>]]>
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    <title>各PC、HDD換装（2012/03）</title>
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    <published>2012-03-24T14:49:43Z</published>
    <updated>2012-03-24T14:49:45Z</updated>

    <summary>最新世代となる1TBプラッタ採用のHDDが販売開始されてからしばらく経った。現状では、各PCのHDDについて特に緊急で容量が足りないとか異常が出たとかいうことはなかったのだけれど、やはり、どんな感じなのか試してみたくなった。で、衝動的にHDDを購入。...</summary>
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        <![CDATA[<p>最新世代となる1TBプラッタ採用のHDDが販売開始されてからしばらく経った。現状では、各PCのHDDについて特に緊急で容量が足りないとか異常が出たとかいうことはなかったのだけれど、やはり、どんな感じなのか試してみたくなった。で、衝動的にHDDを購入。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>今回購入したHDDは、Seagateの新しいBarracudaシリーズの3TB品、ST3000DM001である。この時点ではBarracudaシリーズのみ1TBプラッタ複数枚構成の製品ラインナップが存在していて、どうせなら2TB越えの製品に手を付けてみたかったことが選択理由である。購入後、Seatoolsによる完全スキャンによりエラーが検出されないことを確認。このHDDをどのように使うかについては少々迷ったのだが、<a href="http://www.orio-n.net/pc_yui.htm">メインPCであるYui</a>に搭載することにした。で、Yuiに搭載していたWD20EARS-00MVWB0内のデータパーティションの内容をコピー。浮いたWD20EARS-00MVWB0については、WD Data Lifeguard Diagnosticでチェックしてエラーが検出されないことを確認してから、<a href="http://www.orio-n.net/pc_mamiko.htm">うちのサーバであるMamiko</a>のバックアップ用HDDの一つであったWD20EARS-00S8B1と交換。WD20EARS-00S8B1については、とりあえず予備HDDとして確保。</p>  <p>ST3000DM001について、実際に使用開始する前に各種ベンチマークを行ったのだが、さすがに1TBプラッタ採用で7200rpmなHDDという感じ。シーケンシャルリードで普通に200MB/sを超えてくるとは。この辺りのラインは少し前のSSDと匹敵するレベルである。ただ、さすがにランダム系の速度はSSDにはとても敵わないが…。</p>  <p>残念なことに、Seagateは低回転タイプHDDの新製品は出さないようだ。低回転タイプなBrracuda Greenシリーズがそこそこ優秀だったので、これの後継製品が出てきたら手を出してみたかった。新BarracudaシリーズであるST3000DM001も低消費電力を意識した製品のようだけれど、さすがに低回転タイプには敵わない。あとは、HGSTのCoolSpin系の新製品か、Western DigitalのCaviar Greenシリーズの新製品に期待するしかないか。</p>]]>
    </content>
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    <title>MovableType 5.13アップデートトラブル。</title>
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    <published>2012-02-26T14:07:59Z</published>
    <updated>2012-02-26T14:08:00Z</updated>

    <summary>このブログは開設当初からMovableType（以下MT）で運用している。最近、MTについてセキュリティ関連でのアップデートがあったので、これまでのアップデートと同じように各フォルダやデータベースをバックアップしてからアップデートを適用しようとしたのだが、今回の作業はかなり難航してしまった。...</summary>
    <author>
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        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>このブログは開設当初からMovableType（以下MT）で運用している。最近、MTについてセキュリティ関連でのアップデートがあったので、これまでのアップデートと同じように各フォルダやデータベースをバックアップしてからアップデートを適用しようとしたのだが、今回の作業はかなり難航してしまった。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>最初に躓いたのは、データベースのアップデート時に mt_filterというテーブルがないとのエラーが出た件であった。うちのブログはデータベースとしてMySQLを使用していて、phpMyAdminでデータベース内のテーブルを確認したところ、確かに、mt_filterというテーブルは存在しなかった。この問題については、結局、MT 5.12を一旦新規インストールすることで解決。行った作業は以下の通り。</p>  <ol>   <li>元のMT 5.12上でバックアップを実行。データサイズが大きめになりそうだったので、今回は圧縮したバックアップファイルを作成。 </li>    <li>MySQLのデータベースをMTから見えない状態に設定。今回は、/var/lib/mysql以下に存在しているMySQLの各データベースのうち、MTで使用しているデータベースのフォルダ名をリネームした。 </li>    <li>元のMTのインストールフォルダをリネーム。 </li>    <li>MT 5.12をインストールし、アップデート時と同じように元の5.12のmt-config.cgiをコピー。その他、テーマやプラグイン等の各種フォルダのコピーも実行。 </li>    <li>mt.cgiを実行。新規インストールと同等の各種設定が必要になる。この際のデータベース構築時に、mt_filterテーブルも作成されることを確認。 </li>    <li>バックアップファイルを用いて復旧作業を実行。バックアップファイルが大きく管理画面経由でのアップロードができなかったため、MT 5.12のインストールフォルダ以下の importフォルダに圧縮済みのバックアップファイルを展開し、管理画面から復旧作業を行った。 </li> </ol>  <p>上記作業を行った後で、改めてMT 5.13へのアップデート作業を実行したのだが、今度は、データベースのアップデート時にmt_failedloginテーブルが作成できないとのエラーになった。既に存在するから作れないとのエラーメッセージだったのだけれど、phpMyAdmin経由で確認したところでは mt_failedloginというテーブルは存在しなかった。情報収集の結果、この問題については、強引な解決方法ではあるがアップデート用のPerlモジュールである Upgrade.pm内のエラー判定部分についてテーブル作成エラーを無視するようにして対処。</p>  <p>その他にも、テンプレートの設定ミスやらパス設定ミスなどもあり、正常な状態に持ってくるまで予想以上に時間がかかってしまった。何とか、うまく復旧できて良かった…。</p>]]>
    </content>
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    <title>FireStorm、バッテリー再交換。</title>
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    <id>tag:www.orio-n.net,2012:/rubbish//3.357</id>

    <published>2012-02-25T17:04:50Z</published>
    <updated>2012-02-25T17:04:51Z</updated>

    <summary>うちのFireStormについては、今回の冬場になってバッテリー性能が下がり気味になっていた。一度、バッテリーを自宅で充電してみたりしたのだが、わずかに性能向上したものの、直ぐに元に戻ってしまっていた。また、今回の冬場は冷え込みも厳しく、バッテリーには厳しい状態であった。これまでは弱々しくはあったものの何とかスターターを回すことができていたのだが、ついに限界に達してしまったらしく、まともにスターターが回らなくなり、エンジンを始動できない状況になってしまった。...</summary>
    <author>
        <name>orion</name>
        
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        <category term="バイク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>うちのFireStormについては、今回の冬場になってバッテリー性能が下がり気味になっていた。一度、バッテリーを自宅で充電してみたりしたのだが、わずかに性能向上したものの、直ぐに元に戻ってしまっていた。また、今回の冬場は冷え込みも厳しく、バッテリーには厳しい状態であった。これまでは弱々しくはあったものの何とかスターターを回すことができていたのだが、ついに限界に達してしまったらしく、まともにスターターが回らなくなり、エンジンを始動できない状況になってしまった。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>この時は出かけなければならない用事があったので、とりあえず、自宅近くのバイク屋にFireStormを押していって、車からブースターケーブル経由で電力を供給してもらってエンジン始動。アイドリングが安定するまではエンジン回転数を少し上げた状態にしておいて、十分、アイドリングが安定したと思われる状況になってから用事を済ませるために出撃。用事を済ませた後、レッドバロンに出撃してFireStormを預け、バッテリーの充電と検査を依頼。</p>  <p>翌日になって、レッドバロンから連絡があった。充電してもバッテリーの電圧は十分に上がらず、検査結果でも残容量が3～4割という状態であり、バッテリーを交換した方がいいとの報告であった。うちのFireStormは次回車検が2012年4月ということで、そこまでバッテリー交換はしないでおきたかったのではあるが、エンジン始動できない状況に陥ってしまったので、仕方なく、バッテリー交換を決意。作業工賃とバッテリー代を合わせると2万円強というところであった。</p>  <p>バッテリー交換後は力強くスターターが回ってくれることに安心したのだが、もう一つ気づいた点が、アイドリングの回転数が幾分上がっていたことであった。これまでは、アイドリングの回転数を大体1200rpm前後になるように調整していたのだが、バッテリー交換後は1500rpm前後になっていた。レッドバロンで調整されたのかもしれないが、もしかすると、バッテリーが弱っていたために充電のための負荷が上がってしまい、その分、アイドリング回転数が下がってしまっていたのかもしれない。アイドリング回転数が高めなのはあまり好きではないし燃費にも影響しそうなので、改めてアイドリング回転数を1200rpm前後になるように調整。これでしばらく様子を見てみようと思う。</p>]]>
    </content>
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    <title>SDHCカード比較(2012/02)</title>
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    <published>2012-02-19T14:41:06Z</published>
    <updated>2012-02-19T14:42:56Z</updated>

    <summary>僕が現在所有しているデジタル一眼のα77には、α550で使用していたSanDisk製のSDHCカード「Extreme Class10 UHS-I 30MB/s」の32GB品を使用していた。この製品も十分に速いのだが、α77では高速連写するとすぐにバッファフルになり書き込み待ちが発生してしまうので、より書き込み速度が高速なSDHCカードを使いたくなった。で、思い切って現状最速クラスのSDHCカード「Extreme Pro Class10 UHS-I 95MB/s」の32GB品を購入してみた。...</summary>
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        <name>orion</name>
        
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        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="カメラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>僕が現在所有しているデジタル一眼のα77には、α550で使用していたSanDisk製のSDHCカード「Extreme Class10 UHS-I 30MB/s」の32GB品を使用していた。この製品も十分に速いのだが、α77では高速連写するとすぐにバッファフルになり書き込み待ちが発生してしまうので、より書き込み速度が高速なSDHCカードを使いたくなった。で、思い切って現状最速クラスのSDHCカード「Extreme Pro Class10 UHS-I 95MB/s」の32GB品を購入してみた。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>購入後、簡単なベンチマークを行ってみた。ついでなので、うちにあるSDHCカードとの比較も行ってみた。Read/WriteについてはBUFFALO製のUSB3.0接続カードリーダBSCRA51U3に装着してCrystalDiskMarkで計測したシーケンシャルリード・ライトの速度である。JPEG/RAWについてはα77に装着した状態で速度優先連続撮影（秒間12枚）を行った際の時間で、「Full」はバッファフルまでの時間、「End」は書き込み終了（アクセスランプ消灯）までの時間である。</p>  <p align="center">   <table border="1" bordercolor="#000000" bordercolorlight="#ffffff" bordercolordark="#ffffff" bgcolor="#ffffff"><tbody>       <tr>         <td>           <p>メディア</p>         </td>          <td>           <p>Read             <br />(MB/s)</p>         </td>          <td>           <p>Write             <br />(MB/s)</p>         </td>          <td>           <p>JPEG              <br />Full               <br />(秒)</p>         </td>          <td>           <p>JPEG              <br />End               <br />(秒)</p>         </td>          <td>           <p>RAW              <br />Full               <br />(秒)</p>         </td>          <td>           <p>RAW              <br />End               <br />(秒)</p>         </td>       </tr>        <tr>         <td>           <p>Transcend 8G Class6</p>         </td>          <td>           <p>18.45</p>         </td>          <td>           <p>9.7</p>         </td>          <td>           <p>1.4</p>         </td>          <td>           <p>23.4</p>         </td>          <td>           <p>1.4</p>         </td>          <td>           <p>40.4</p>         </td>       </tr>        <tr>         <td>           <p>Transcend 16G Class10</p>         </td>          <td>           <p>22.55</p>         </td>          <td>           <p>17.49</p>         </td>          <td>           <p>1.4</p>         </td>          <td>           <p>15.4</p>         </td>          <td>           <p>1.4</p>         </td>          <td>           <p>24</p>         </td>       </tr>        <tr>         <td>           <p>Extreme III Class6</p>         </td>          <td>           <p>22.6</p>         </td>          <td>           <p>18.34</p>         </td>          <td>           <p>1.4</p>         </td>          <td>           <p>13.9</p>         </td>          <td>           <p>1.4</p>         </td>          <td>           <p>23.2</p>         </td>       </tr>        <tr>         <td>           <p>Extreme Class10 30MB/s</p>         </td>          <td>           <p>22.58</p>         </td>          <td>           <p>19.84</p>         </td>          <td>           <p>1.4</p>         </td>          <td>           <p>11.6</p>         </td>          <td>           <p>1.4</p>         </td>          <td>           <p>20.7</p>         </td>       </tr>        <tr>         <td>           <p>Extreme Class10 UHS-I 30MB/s</p>         </td>          <td>           <p>43.72</p>         </td>          <td>           <p>33.07</p>         </td>          <td>           <p>1.4</p>         </td>          <td>           <p>10</p>         </td>          <td>           <p>1.4</p>         </td>          <td>           <p>14.5</p>         </td>       </tr>        <tr>         <td>           <p>Extreme Pro Class10 UHS-I 95MB/s</p>         </td>          <td>           <p>88.13</p>         </td>          <td>           <p>76.68</p>         </td>          <td>           <p>1.4</p>         </td>          <td>           <p>6</p>         </td>          <td>           <p>1.4</p>         </td>          <td>           <p>8.4</p>         </td>       </tr>     </tbody></table> </p>  <p>時間はストップウォッチで計測した時間ではあるが、僕の反射速度が良くないのでかなり誤差あり。しかし、だいたいはシーケンシャルリード・ライトの速度に比例した結果になっている。さすがに「Extreme Pro」は速い。うまく使うと高速連写の後の待ち時間を短く抑えられそうである。RAW画像でも32GBあれば容量としては十分。ただ、動画を入れるのにはやや不安があるので、「Extreme Class10 UHS-I」の方を予備として使うことにしようと考えている。</p>]]>
    </content>
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    <title>サーバ、消費電力低下。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2012/02/post-85.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2012:/rubbish//2.376</id>

    <published>2012-02-19T14:05:24Z</published>
    <updated>2012-02-19T14:05:25Z</updated>

    <summary>うちのサーバであるMamikoについてはFedora16を導入し運用しているのだが、どうも省電力関連の機能が十分に働いていないようであった。アイドル時でもCPUコア電圧がさほど下がらず、Fedora15での運用を行っていた時期と比較すると、消費電力が少し高めになっていた。これを解決する方法について引き続き調査していたのだが、最近になって、ようやく解決することができた。...</summary>
    <author>
        <name>orion</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.orio-n.net/pc_mamiko.htm">うちのサーバであるMamiko</a>については<a href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2011/12/fedora16-201111.html">Fedora16を導入し運用</a>しているのだが、どうも省電力関連の機能が十分に働いていないようであった。アイドル時でもCPUコア電圧がさほど下がらず、Fedora15での運用を行っていた時期と比較すると、消費電力が少し高めになっていた。これを解決する方法について引き続き調査していたのだが、最近になって、ようやく解決することができた。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>ちなみに、Fedora15での運用を行っていた時期には、アイドル時のCPUコア電圧は大体0.9V前後まで落ちてくれていて、平均消費電力は62W前後というところであった。Fedora16導入後はCPUコア電圧が1.06V辺りまでしか下がらない状態で、平均消費電力は66W辺りになっていた。大きな差ではないけれど、サーバなために24時間運用するので、消費電力が抑えられるに越したことはない。</p>  <p>調査の結果、SandyBridge系のCPUを搭載した環境では起動時のカーネルパラメータに &quot;i915.i915_enable_rc6=1&quot; という記述を追加することで消費電力を抑えることができたとの情報が見つかったので、Mamikoの環境でもこれを追加することにした。その結果、予想以上に効果があって驚いた。CPUコア電圧はlm_sensorsの出力を信じる限りでは最低で0.75V辺りまで下がり、平均消費電力は57Wあたりにまで低下。いずれも低回転タイプとはいえHDDを6台搭載したMamikoの環境で、まさか消費電力が60Wを切るレベルにまで下がるとは思わなかった。</p>  <p>なお、カーネルパラメータの&quot;i915.i915_enable_rc6=1&quot;という記述については、CPUコア周りと言うより内蔵GPUに関するドライバの設定のようで、&quot;Enable power-saving render C-state 6 (default: -1 (use per-chip default)&quot; だそうである。これの詳細についてはよく分かっていないのだが、有効にしないとCPUがアイドル時にCステートC6に落ちるのを阻害しているのかもしれない。</p>  <p>現在、この設定でMamikoは特に不安定になることもなく安定稼働中。カーネル更新などもあって、まだ長期間の連続稼働には至っていないので、もうしばらく様子を見てみる予定。</p>]]>
    </content>
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    <title>サブPC、64ビット環境導入。</title>
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    <id>tag:www.orio-n.net,2012:/rubbish//2.375</id>

    <published>2012-02-18T13:15:51Z</published>
    <updated>2012-03-14T14:47:12Z</updated>

    <summary>うちでサブPCとして使っているAiについては、以前の安定化作戦でかなり安定度が上がったものの、まだ、数日の連続稼働で何らかのシステム系プロセスが不安定になることがあった。この状況になるとCPUコアのうち1個分が使用率100％になってしまい、省電力系の機能が働かなくなってしまう。この状況を解決するため、思い切ってWindows7の64ビット版を導入してさらなる安定化を図ることにした。...</summary>
    <author>
        <name>orion</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>うちで<a href="http://www.orio-n.net/pc_ai.htm">サブPCとして使っているAi</a>については、<a href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2011/10/pc3.html">以前の安定化作戦</a>でかなり安定度が上がったものの、まだ、数日の連続稼働で何らかのシステム系プロセスが不安定になることがあった。この状況になるとCPUコアのうち1個分が使用率100％になってしまい、省電力系の機能が働かなくなってしまう。この状況を解決するため、思い切ってWindows7の64ビット版を導入してさらなる安定化を図ることにした。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>今まで、Windows再インストールはクリーンインストールで行い、必要に応じてデータ類の復帰とアプリ類の再インストールを行ってきたのだが、今回は、Windows転送ツールを使いユーザアカウントや各種データ類、アプリケーションの設定等を新環境に転送することにした。</p>  <p>Windows転送ツールを旧環境で起動したところ、転送するデータのサイズが1TBを超えていて驚いたのだが、これは、転送するデータとしてデータパーティション内のデータまで含まれていたためであった。データパーティションはそのまま生かす予定だったので転送対象から外し、改めて転送データを作成。転送データのサイズは大体7GB強というところだった。</p>  <p>AiにWindows7 Professional 64bit版をインストールし、最低限の環境を整備した後にWindows転送ツールを起動し、旧環境のデータを復帰させてみた。転送データのサイズが大きめなこともあってか、転送作業は1時間以上もかかってしまった。マイドキュメント等の復帰に留まらず、デスクトップアイコンの並びまである程度復帰してくれたのは有り難かった。アプリケーション類については再インストールが必要なものがほとんどであったが、旧環境のアプリケーションインストール状況をWindows転送ツールレポートで確認できるので、必要な作業が分かるのも有り難い。ただし、アプリケーションの設定の復帰を正しく行えなかったものが多かったのは残念である。</p>  <p>現在のところ、環境整備が終わってからまだ長期間連続稼働は十分に行えていないので安定性が上がったかどうかはまだ判断できない。OCCTでの負荷テストの結果から、旧環境と同等の安定性は期待できそうなので、もうしばらく様子見の予定。</p>  <p>ちなみに、前回の安定化作戦の結果としてAiの消費電力が微妙に上がってしまったのだが、現環境でAI Suite IIの省電力設定を見直すことで少しだけ消費電力を抑えることができた。現在、アイドル時で33W前後、運用時の平均が39W前後というところ。ほんの少しだけれど良くなって嬉しい。</p>

<P>※追記：サブPCの安定度は上がっているようだ。たまたまなのかもしれないが、Windows Updateにより要求された再起動を行うまで、27日強の安定した連続稼働を記録した。おそらく、うちのWindows機での連続稼働記録を更新したはず。</P>
]]>
    </content>
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    <title>メインPC、Blu-rayドライブ換装(2012-01)</title>
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    <published>2012-02-16T14:33:28Z</published>
    <updated>2012-02-16T14:33:30Z</updated>

    <summary>少し前に、Pioneer製のBlu-rayドライブの新製品BDR-207JBKが発売開始された。今まで使っていたBDR-S03Jと比較すると、BD-Rの書き込み速度が最大8倍から最大12倍になり、BDXLメディアにも対応しているということでかなり惹かれてしまった。で、思い切ってメインPCであるYuiに導入することにした。...</summary>
    <author>
        <name>orion</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>少し前に、Pioneer製のBlu-rayドライブの新製品BDR-207JBKが発売開始された。今まで使っていたBDR-S03Jと比較すると、BD-Rの書き込み速度が最大8倍から最大12倍になり、BDXLメディアにも対応しているということでかなり惹かれてしまった。で、思い切って<a href="http://www.orio-n.net/pc_yui.htm">メインPCであるYui</a>に導入することにした。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>BDR-207JBKはリテールパッケージではあるのだが、型番から分かるように、製品自体はバルク品と同等。このドライブを購入することを決意したタイミングではまだ上位品のBDR-S07Jは未発表だったし、仕様面では特に不満もなかったので購入することにした。で、購入後、早速Yuiに搭載。これまでYuiに搭載していたBDR-S03Jは、<a href="http://www.orio-n.net/pc_ai.htm">サブPCであるAi</a>に搭載。Aiに搭載していたDVR-S12Jは、<a href="http://www.orio-n.net/pc_kanae.htm">作業用PCであるKanae</a>に搭載。Kanaeに搭載していたAD-7260Sについては、とりあえず予備としてキープ。</p>  <p>ちなみに、BDR-207JBKをYuiに搭載した次の週あたりにあっさりとBDR-S07Jが発表され、少しがっかりしてしまった。Blu-rayドライブとしての基本的な仕様はBDR-207JBKとBDR-S07Jでほとんど変わらなかったものの、BDR-S07Jにはいくつか新機能が追加されていた。その代わり、価格はBDR-207JBKより1万円ほど高い様子。この値段差だったら、機能面での差は何とか許容範囲ではある。</p>]]>
    </content>
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    <title>2012年、冬の新番組開始。</title>
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    <id>tag:www.orio-n.net,2012:/rubbish//2.373</id>

    <published>2012-02-12T14:47:54Z</published>
    <updated>2012-02-12T14:51:19Z</updated>

    <summary>今期も多くの新番組が放送開始され、そこそこ、話が進んできた。今期はいくつかの期待作があり、いずれも、今のところいい感じである。...</summary>
    <author>
        <name>orion</name>
        
    </author>
    
        <category term="アニメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>今期も多くの新番組が放送開始され、そこそこ、話が進んできた。今期はいくつかの期待作があり、いずれも、今のところいい感じである。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>今期で、良作判定したのは以下の作品。もちろん、視聴継続確定。</p>  <ul>   <li>あの夏で待ってる </li>    <li>妖孤×僕SS </li> </ul>  <p>「あの夏で待ってる」は、以前に放送された「おねがい☆ティーチャー」「おねがい☆ツインズ」の流れをくんだ作品。絵の雰囲気は非常に良し。展開も悪くない。SF的展開をどのように生かすのか楽しみでもある。「妖孤×僕SS」は原作から入ったのでアニメ化に際して心配だったのだけれど、キャストに慣れていなかった間の違和感を除けば非常に良し。</p>  <p>次点としては、以下の作品辺りか。視聴継続確定組。</p>  <ul>   <li>パパのいうことを聞きなさい! </li>    <li>輪廻のラグランジェ </li>    <li>夏目友人帳 肆 </li>    <li>偽物語 </li> </ul>  <p>「パパのいうことを聞きなさい!」も、原作小説から入ったので期待していた。全体的にはかなりいい感じではあるのだが、キャラデザインが微妙に気になるので少し減点。「輪廻のラグランジェ」は、放映開始前のイメージビジュアルを見ていた段階ではさほど惹かれなかったものの、アニメの絵を見てから評価上昇。イメージビジュアルよりアニメの絵の方が気に入った、珍しいパターン。雰囲気や話の展開も今のところ良し。「夏目友人帳 肆」は、これまでのシリーズ同様、雰囲気も良く、安心して見ていられる。「偽物語」は、「化物語」の雰囲気そのままでいい感じなのだが、前作同様、新房監督の独特の演出が微妙に気になるので少し残念ではある。 </p>  <p>次点には至らないが、視聴継続確定してるのは以下の作品辺り。</p>  <ul>   <li>アマガミSS+ </li>    <li>アクエリオンEVOL </li>    <li>モーレツ宇宙海賊 </li> </ul>  <p>「アマガミSS+」は前シリーズの後日談的な感じかな。良い感じだけれど、前作と違って1クールのようなので、少し詰め込み感があり。「アクエリオンEVOL」は前シリーズと同様、ぶっちゃけた感じが良い。「モーレツ宇宙海賊」は少し懐かしい感じの絵と演出ではあるが全体的には良い。</p>  <p>様子見っぽいのは以下の作品か。おそらく視聴継続するとは思うけれど…。 </p>  <ul>   <li>Another </li>    <li>ゼロの使い魔F </li>    <li>ブラック★ロックシューター </li>    <li>ハイスクールDxD </li> </ul>  <p>ちなみに、「ハイスクールDxD」は地上波放送だと自主規制まみれなのでAT-Xの放送で視聴中。こちらは視聴年齢制限番組なので自主規制レベルがかなり緩くなる。</p>  <p>今期については火曜深夜の予約が厳しくなったので、他の時間帯でも放送されている番組はそちらの時間外に逃がし、逃がせない番組はメインのレコーダ(BDZ-AX2000)ではなく別のレコーダ(TZ-DCH8000)での録画に切り替えた。こういう状況になるとトリプルチューナ搭載のレコーダが欲しくなるが、とりあえず、上記のように多少不便ではあるものの何とかなっているので、もうしばらくはそのままで行く予定。</p>]]>
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    <title>ミラー交換その2。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2012/01/2.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2012:/rubbish//2.372</id>

    <published>2012-01-29T15:17:15Z</published>
    <updated>2012-01-29T15:17:17Z</updated>

    <summary>ある日、FireStormにかけてあるバイクカバーを外してみたところ、何となく違和感が。よく見ると、左のミラーがない。ミラーステイは残っていたもののミラー本体は見当たらず。焦って周りを見渡してみると、フロントタイヤの近くにミラー本体が転がっていたのを発見。状況からして、ミラー本体に何かがぶつかったようで、ミラー本体のミラーステイとの接続部が破壊され外れてしまったらしい。うちのFireStormは、以前にオークション経由で入手したYZF-R1用の社外品ミラーへと交換していて純正ミラーはキープしていたので、この純正ミラーに戻して出かけた。しかし、かなり視界が狭くなり怖い状況であったので、改めてミラーを交換することにした。...</summary>
    <author>
        <name>orion</name>
        
    </author>
    
        <category term="バイク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>ある日、FireStormにかけてあるバイクカバーを外してみたところ、何となく違和感が。よく見ると、左のミラーがない。ミラーステイは残っていたもののミラー本体は見当たらず。焦って周りを見渡してみると、フロントタイヤの近くにミラー本体が転がっていたのを発見。状況からして、ミラー本体に何かがぶつかったようで、ミラー本体のミラーステイとの接続部が破壊され外れてしまったらしい。うちのFireStormは、<a href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2009/06/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E4%BA%A4%E6%8F%9B.html">以前にオークション経由で入手したYZF-R1用の社外品ミラーへと交換</a>していて純正ミラーはキープしていたので、この純正ミラーに戻して出かけた。しかし、かなり視界が狭くなり怖い状況であったので、改めてミラーを交換することにした。</p>  ]]>
        <![CDATA[  <p>まずは、これまで装着していたYZF-R1タイプミラーを再度オークション経由で入手することにして情報収集。全く同じものは出品されていなかったものの、似たような感じでYZF-R1用の社外品ミラーが左右セットで出品されていたので、落札。これを装着してみたのだが、ミラー角度の調整がうまくいかず、以前のような視界が確保できない状態になった。左側は何とか許容範囲だが右側はとても実用には耐えない感じだった。</p>  <p>このため、今度は、YZF-R1の純正ミラーを装着することにした。YZF-R1はモデルチェンジのサイクルがかなり短く、ミラーの型番もいくつかある。以前に純正ミラーを装着しようとして発注したものの、角度調整がうまくいかず失敗した経験があるため、どの型番のミラーが適合するのか調査してみた。しかし、どれがいいのかは結局分からず、冒険だと思いつつ、2002～2003年式に適合する純正ミラー(左5PW-26280-00-00 / 右5PW-26290-00-00)の左右を入手。これを装着してみたが、またも、角度調整がうまくいかない。</p>  <p>この時点で諦めかけたのだが、どうも納得しきれず、再度、別のミラーを入手して試してみたくなった。今度も純正ミラーの装着を検討することにしたが、またうまくいかない事も有り得るので、今度は2001年式YZF-R1用ミラー(左5JJ-26280-00-00 / 右5JJ-26290-00-00)の互換品をレッドバロンで発注。これを装着してみたところ、何とか、許容範囲の視界を得ることができた。この互換品はかなり安価(左右セットで3000円強)で、ミラーを倒せなかったりミラー周囲の歪みがあったりするなど、造りは値段なりというところなのだが、ちゃんとした視界を得られないよりはよっぽどマシ。とりあえず、しばらくはこのミラーを使っていこうと思う。</p>  <p>ちなみに、純正ミラーや以前に使っていた社外品ミラーは、ミラーステイのベース部分のボルトにスタッドボルトが使われていてしっかりとした造りなのだが、今回オークションで入手した社外品ミラーはベース部分に普通の六角ボルトを埋め込んだだけの造りで、その上、強度も不足しているようで、ちょっとした力がかかるとあっさりと破損してしまうようだ。</p>  <p>   <table border="0" bordercolor="#000000" bordercolorlight="#ffffff" bordercolordark="#ffffff" bgcolor="#ffffff"><tbody>       <tr>         <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/375ae8d63a81_14C45/mirror-base-normal.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/375ae8d63a81_14C45/mirror-base-normal_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>          <td>純正ミラーや以前に使っていた社外品ミラーのベース部分はこんな感じ。ミラー取り付け用のボルトはスタッドボルトが使われていて、しっかりした造りになっている。</td>       </tr>        <tr>         <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/375ae8d63a81_14C45/mirror-base-bad.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/375ae8d63a81_14C45/mirror-base-bad_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>          <td>今回入手した社外品ミラーのベース部分はこんな感じ。見たところでは、そんなに悪くないように思えるが…。</td>       </tr>        <tr>         <td><a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/375ae8d63a81_14C45/mirror-base-bad-crashed.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="" border="0" alt="" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/375ae8d63a81_14C45/mirror-base-bad-crashed_thumb.jpg" width="160" height="107" /></a></td>          <td>ミラーステイに力を加えていたりしたところ、あっさりと破損。まさか六角ボルトをそのまま埋め込んであるとは…。</td>       </tr>     </tbody></table> </p>  <p>やっぱり、安い社外品にはそれなりにリスクがあることを頭に入れておかなければならないようだ。</p>]]>
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