<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>おりおんの戯言</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.orio-n.net/rubbish/atom.xml" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2009-07-17:/rubbish//2</id>
    <updated>2010-03-07T14:59:08Z</updated>
    <subtitle>趣味ネタやら日々の出来事やらを徒然なるままに書き込んでます。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/" version="5.01">Movable Type Pro</generator>

<entry>
    <title>コンパクトデジタルカメラ、更新 (2010/02)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2010/03/-201002.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2010:/rubbish//2.284</id>

    <published>2010-03-07T14:59:08Z</published>
    <updated>2010-03-07T14:59:08Z</updated>

    <summary> うちにはデジタル一眼を導入する前からコンパクトデジタルカメラとしてCanon IXY DIGITAL 600があったのだが、この製品は約5年前の製品ということもあり手ブレ補正など最近の機種では標準で備えている機能が欠如していて、いずれは更新したいと考えていた。すでにデジタル一眼があるためコンパクトデジタルカメラの上位機種は必要ないので、比較的安価な価格帯の製品について情報収集してみたところ、FUJIFILM製のFinePix F200EXR(以下F200EXR)という機種が目にとまり、購入を決断。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="カメラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    うちにはデジタル一眼を導入する前からコンパクトデジタルカメラとしてCanon IXY DIGITAL 600があったのだが、この製品は約5年前の製品ということもあり手ブレ補正など最近の機種では標準で備えている機能が欠如していて、いずれは更新したいと考えていた。すでにデジタル一眼があるためコンパクトデジタルカメラの上位機種は必要ないので、比較的安価な価格帯の製品について情報収集してみたところ、FUJIFILM製のFinePix F200EXR(以下F200EXR)という機種が目にとまり、購入を決断。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    このF200EXRは約1年前(2009年2月)に発売開始された製品で、EXRセンサー搭載など、比較的画質重視な製品である。最近ではかなり実売価格が下がってきていて、購入した時期には実売価格が16000円前後というようにかなり手頃になってきていた。他に似たような価格帯の製品として同じFUJIFILM製のF70EXRとSONY製のCybershot DSC-WX1などがあり、少々迷ってしまった。F70EXRはF200EXRと同じEXRセンサー搭載で10倍ズームが魅力的だが、CCDサイズが1/2.0インチで1400万画素ということで画質面としては不利になっていそうだったので選択肢から外れた。また、Cybershot DSC-WX1は裏面照射型CMOSセンサー搭載など画質重視で高機能な製品なのだが、少し価格帯が上になることと、実際に触ってみて少し持ちにくかったことで選択肢から外すこととなった。
</p>
<p>
    F200EXRの購入価格は18000円で最安値ではなかったけれど、送料無料でポイント還元が10％ということで、そのポイント分で4GBなSDHCカードと液晶保護フィルムを購入。他にソフトケースも追加で購入。
</p>
<p>
    購入後、テスト撮影など行ってみたのだが、初回の撮影では妙にノイジーな写真が撮れてしまい愕然としてしまった。これは、AUTOモードでの室内撮影のためISO感度がかなり上げられてしまったための結果らしい。設定を変更しISO感度の上限を押さえてやることで、ノイズはかなり減ってくれた。コンパクトデジタルカメラとしては画質はいい方だとは思うけれど、さすがにデジタル一眼の画質と比べるのは酷だなぁとは思う。このあたりはセンサーのサイズの差が聞いているので仕方ないとは思う。等倍サイズで確認したりしなければさほど気にはならないし、デジタル一眼と使い分けるために購入したのだから、そもそも比較すべきではないのだろうとは思う。
</p>
<p>
    ちなみに、IXY DIGITAL 600の方はどうしようか迷った結果オークション行きになったのだけれど、出品前の動作確認をすっかり忘れてしまい、出品後に確認してみたところ動画撮影での音声記録ができないことが分かり出品取り消し＋ジャンク扱いの再出品ということになった。動画撮影での音声記録ができないこと以外の状態は悪くなかったこともあり、そこそこの値段で落札されたので一安心だったけれど・・・。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>RMA、6回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2010/03/rma6.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2010:/rubbish//2.283</id>

    <published>2010-02-28T15:12:22Z</published>
    <updated>2010-02-28T15:13:24Z</updated>

    <summary> 異音を発するようになったST31000520ASについて、取り扱い元のケミックに向けて発送したのだが、約二週間してから代替品が返送されてきた。すでにAiには別途購入したHDDを装着していたことと、返送されてきたHDDが同型番ではなく性格が異なるHDDであったため、以前と同じような運用は行わないことにした。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    <a title="" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2010/01/hdd-201001.html">異音を発するようになったST31000520AS</a>について、取り扱い元のケミックに向けて発送したのだが、約二週間してから代替品が返送されてきた。すでにAiには別途購入したHDDを装着していたことと、返送されてきたHDDが同型番ではなく性格が異なるHDDであったため、以前と同じような運用は行わないことにした。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    返送されてきたHDDは、ST31000520ASではなくST31000528ASである。ケミック曰く、ST31000520ASが製造完了したから同等品であるST31000528ASを送るとのことであった。ST31000520ASはBarracudaLPシリーズに属する製品で、パフォーマンスより静音性を期待して購入したのだけれど、返送されてきたST31000528ASはBarracuda 7200.12シリーズで、パフォーマンスは期待できるが静音性はあまり当てにできない。つまり、製品としての性格が違うのでそのままAiには搭載できない。
</p>
<p>
    このST31000528ASについては、少し迷った結果、新品でRMA付きであったこともあり、他の用途に転用することにした。動作確認後、<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_mamiko.html">サブマシンMamiko</a>のデータ用HDDとして運用していたWD5000AAKS-00YGA0とHDP725050GLA360の内容をコピーし、データ用HDDとして運用開始。余ったWD5000AAKS-00YGA0とHDP725050GLA360は予備HDDとしてキープすることにした。
</p>
<p>
    ・・・この結果、うちにはPCに搭載されていない500GBなHDDがバックアップ用・予備用含めて15台も転がる事態になってしまった。置き場所にも困り始めたし、さすがに整理しないとなぁ。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ダウンローダ、チップセット冷却強化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2010/02/post-71.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2010:/rubbish//2.282</id>

    <published>2010-02-21T16:05:59Z</published>
    <updated>2010-02-21T16:05:59Z</updated>

    <summary> うちでダウンローダとして24時間運用しているAiについて、構成変更してからチップセット内蔵のGPU温度が高い（常に60度以上）ことが気になっていた。AiのマザーボードであるASUS P5N7A-VMには標準状態ではチップセット用としてはさほど大きい方ではない普通のヒートシンクが装備されていたため、一時期はファンを追加し強制冷却にしていたが、根本的な解決策として、ヒートシンクを換装して冷却能力を強化することにした。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    うちで<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_ai.htm">ダウンローダとして24時間運用しているAi</a>について、構成変更してからチップセット内蔵のGPU温度が高い（常に60度以上）ことが気になっていた。AiのマザーボードであるASUS P5N7A-VMには標準状態ではチップセット用としてはさほど大きい方ではない普通のヒートシンクが装備されていたため、一時期はファンを追加し強制冷却にしていたが、根本的な解決策として、ヒートシンクを換装して冷却能力を強化することにした。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    冷却能力を強化するとはいっても、ファン付きのヒートシンクを装着して静音性を損なうことは避けたかったので、ファンレス運用が可能で、かつ、冷却能力にも優れている製品について調査。その結果、Thermalright製のHR-05/IFXというヒートパイプ装備の製品が取り付け可能で、かつ、性能も良さそうに思えたため、購入して装着することにした。
</p>
<p>
    HR-05/IFXは取り扱い元であったサイズがすでに販売を終了しているためかあまり店頭では見かけなくなっていたので、何とか在庫がある通販ショップを発見し、発注。さほど時間がかからずに到着。これまでP5N7A-VMに装着されていたヒートシンクを取り外し、HR-05/IFXを装着。ケースに入れたままで作業したこともあり多少てこずったものの、何とか装着完了。
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/Ai-HR-05IFX.jpg" target="_blank"><img title="Ai　HR-05/IFX装着" border="0" alt="Ai　HR-05/IFX装着" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_Ai-HR-05IFX.jpg" width="320" height="240" /></a>
</p>
<p>
    マザーボード中央あたりに装着してあるのがHR-05/IFXである。換装前はGPU温度はだいたい50度後半から60度台後半というあたりの温度になっていたが、換装完了後、GPU温度は30度台後半から40度台前半というあたりになった。HR-05/IFXに積極的に風を当てられるようなレイアウトではなかったので、換装の効果は「前よりはマシ」という程度を予想していたのだが、ここまでGPU温度を下げられるとは予想していなかった。この程度の温度まで下がってくれれば大丈夫だろう。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ダウンローダ、HDD換装（2010/01）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2010/02/hdd201001.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2010:/rubbish//2.281</id>

    <published>2010-02-14T15:33:59Z</published>
    <updated>2010-02-14T15:40:00Z</updated>

    <summary> うちでダウンローダとして運用しているAiについては、年末にHDDをST31000520ASに換装したところだったのだが、ふと再起動の必要がでたため再起動したときに、あまり聞きたくない派手なカッシャンカッシャンという音がHDDから発せられていることに気がついた。どうやらHDDにトラブルが発生してしまったらしい。ST31000520ASで不良が発生した箇所は幸運にもWindowsの起動に影響しない箇所で、また、かなり限定された箇所であったらしくファイルが破損するような被害もほとんどなかったのだが、さすがにこのまま運用するのには不安があったので、急遽、HDDを換装することにした。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    うちで<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_ai.htm">ダウンローダとして運用しているAi</a>については、年末にHDDをST31000520ASに換装したところだったのだが、ふと再起動の必要がでたため再起動したときに、あまり聞きたくない派手なカッシャンカッシャンという音がHDDから発せられていることに気がついた。どうやらHDDにトラブルが発生してしまったらしい。ST31000520ASで不良が発生した箇所は幸運にもWindowsの起動に影響しない箇所で、また、かなり限定された箇所であったらしくファイルが破損するような被害もほとんどなかったのだが、さすがにこのまま運用するのには不安があったので、急遽、HDDを換装することにした。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    換装前のHDDはSeagate製のST31000520ASであり、少し前のSeagate製HDD不良騒動からしばらく経ったのでもう大丈夫だと考えて採用したのだが、まだ駄目だったのか。おそらく僕が不運なだけだろうとは思ったのだけれど、やはり気持ち悪いので、今回は換装するHDDとしてはSeagate製のHDDは選択肢から外すことにした。ただ、僕的にはSeagate製HDDが選択肢にないと、メーカー保証の関係でWesternDigital製のHDDから選択することになってしまう。で、少し前に発売開始されたWD10EARSを選択。例によってWinDLGによる完全テストを実行し、問題ないことを確認できたので運用を開始することにした。
</p>
<p>
    WD10EARSは、AFTという新形式のフォーマットが採用されたHDDである。キャッシュサイズが倍増(64MB)になった以外にも、プラッタの利用効率を上げるために物理セクタサイズがこれまでの512バイトから4096バイトになったらしい。この影響で、WindowsVistaより前の世代のOSでは書き込み性能が低下するとか、パーティション操作ソフト等でパーティションごとコピーした場合にも書き込み性能が低下してしまうらしい。WD10EARSを選択した時点ではVista上で使用するから大丈夫だと思っていたのだが、このパーティションごとコピーした場合にも書き込み性能が低下するとの情報を把握していなかったのは少し失敗だったかもしれない。実際に、Acronis Disk Director Suite 10でシステムパーティションをコピーしてからAiを起動して、HDDの速度を確認してみたところ、露骨に書き込み性能が低下していることが分かってしまった。WesternDigitalから提供されているWD Alignというユーティリティを使うことで書き込み性能を改善することができるようだったので試してみたが、妙に時間がかかりそうな気配だったので中断。今回は、思い切ってVistaを再インストールすることにし、データパーティションの内容はVista再インストール後にコピーすることにした。
</p>
<p>
    Vista再インストール作業はさすがに手間がかかったけれど、何度もやっていることなので何とか完了。各アプリケーション類の再インストールも完了。データパーティションについてはパーティション再作成とフォーマットを行い、ST31000520ASのデータパーティションの内容をコピー。ファイル比較も行って問題ないことを確認できた。
</p>
<p>
    ちなみに、交換前のST31000520ASについては、SMART情報でもエラーが記録されていたし、Seatoolsによる完全スキャンでもエラーになったので、RMAによる交換を依頼することにした。SeagateのWebでのRMA確認ページではちゃんとRMAが有効なことを確認できたのだが、何故か、RMA申請のボタンが表示されず、直接RMA申請することができなかった。このため、連絡先として表示されていたケミックという会社に連絡し、RMAを行うための手順を教えてもらった。現在、手続き中で、もうすぐHDDが戻ってくる予定。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2010年、冬の新番組開始。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2010/01/2010.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2010:/rubbish//2.280</id>

    <published>2010-01-24T14:50:01Z</published>
    <updated>2010-01-24T14:50:01Z</updated>

    <summary> 今年もいつものように冬の番組改編があり、一通りの番組の放映が揃ってきた。今回はいくつか期待できそうな番組があり楽しみであったのだが、今のところ、いい感じである。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="アニメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    今年もいつものように冬の番組改編があり、一通りの番組の放映が揃ってきた。今回はいくつか期待できそうな番組があり楽しみであったのだが、今のところ、いい感じである。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    今回、期待していたのは次の番組。
</p>
<ul>
    <li>おおかみかくし
    </li>
    <li>ひだまりスケッチ×☆☆☆
    </li>
    <li>おまもりひまり
    </li>
    <li>ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
    </li>
</ul>
<p>
    いずれも、かなりいい感じである。特に、絵だけ見ていてあまり内容を調べていなかった「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」は、いい意味で期待を裏切られた。軍隊が話に絡んでいるので、後で欝展開にならないかが少し心配ではあるが・・・。
</p>
<p>
    次点としては次の番組あたりか。
</p>
<ul>
    <li>ちゅーぶら！！
    </li>
    <li>れでぃ×ばと！
    </li>
    <li>はなまる幼稚園
    </li>
    <li>ダンス　イン　ザ　ヴァンパイアバンド
    </li>
    <li>君に届け
    </li>
    <li>COBRA THE ANIMATION
    </li>
</ul>
<p>
    「ちゅーぶら！！」・「れでぃ×ばと！」はAT-Xで視聴。内容も悪くないが、いずれも年齢制限付きになっている。あの表現内容じゃ仕方ないか。「ダンス　イン　ザ　ヴァンパイアバンド」はあまりチェックしていなかったが、思っていたより良い雰囲気であった。「君に届け」は関東より約1クールほど遅れての放送。能登さんが良い味出してます。「COBRA THE ANIMATION」は、まだコブラ役の声優さんが変わったのに慣れないなぁ。
</p>
<p>
    あと、様子見扱いは次の番組。
</p>
<ul>
    <li>デュラララ！！
    </li>
    <li>バカとテストと召喚獣
    </li>
    <li>聖痕のクェイサー
    </li>
</ul>
<p>
    「デュラララ！」は花澤さんが出てなければおそらく切ってた。数話見た感じではまだ世界観がよく分からない。「バカとテストと召喚獣」は１話目でいきなり挫折しそうになった。原作を知らない人はは相手にしないつもりだったのか？　「聖痕のクェイサー」は絵の感じなど雰囲気は悪くないんだけれど、あんなに規制するなら放送形態を考え直した方が良いんじゃなかろうか。AT-Xでの視聴年齢制限付き放送など手はあるだろうに。メディア販売や有料ストリーム放送で元を取るつもりなんだろうけれど。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ライセンスLED、再換装</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2010/01/led-4.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2010:/rubbish//2.279</id>

    <published>2010-01-16T15:49:47Z</published>
    <updated>2010-01-16T15:49:47Z</updated>

    <summary> 少し前にうちのFireStormのテールランプ周りの点灯状況を確認した際、妙にライセンスランプが暗くなっていることに気がついた。前回のライセンスランプ換装から2年半ほど経過しているためLEDの劣化が進んでしまったのだろうと考え、ライセンスランプLEDを交換することにした。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="バイク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    少し前にうちのFireStormのテールランプ周りの点灯状況を確認した際、妙にライセンスランプが暗くなっていることに気がついた。<a title="" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2007/05/led-2.html">前回のライセンスランプ換装</a>から2年半ほど経過しているためLEDの劣化が進んでしまったのだろうと考え、ライセンスランプLEDを交換することにした。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    前回の換装時はライセンスランプLEDとして南海部品で販売されていたFLEX LEDを採用したのだが、今回は、エーモン製の「防水ワイドLED」を採用。ホームセンターやカーショップで780円ほどで売られていた。設置場所の関係で防水機能が必須なのと、そこそこ明るそうな点が決め手となった。1個だけだと明るさが足りないかもしれないと考え、念のため、2個購入。
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/WideLED.jpg" target="_blank"><img title="防水ワイドLED" border="0" alt="防水ワイドLED" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_WideLED.jpg" width="95" height="240" /></a>
</p>
<p>
    さすがに「ワイドLED」と名乗ることだけあって、照射角度は広い。その上、十分、明るい。
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/WideLED-Angle.jpg" target="_blank"><img title="照射角度" border="0" hspace="0" alt="照射角度" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_WideLED-Angle.jpg" width="160" height="110" /></a>
</p>
<p>
    当初は2個設置することを考えていたのだけれど、仮装着して点灯させてみたところ1個でも十分の明るさがあることが分かったので1個のみ装着することにした。また換装することがあるかもしれないので、今回はギボシ端子を挟んでテールランプのハーネスと接続してみた。なお、設置場所はこんな感じ。
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/WideLED-Place.jpg" target="_blank"><img title="ワイドLED装着位置" border="0" hspace="0" alt="ワイドLED装着位置" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_WideLED-Place.jpg" width="160" height="122" /></a>
</p>
<p>
    下左が換装前、下右が換装後。さすがにかなり明るくなった。これだけ明るければ十分だろうと思う。最悪の場合は予備もあるし。
</p>
<table border="1" cellspacing="3" cellpadding="3">
    <tbody>
        <tr valign="top">
            <td>
                <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/DimmedLicenseLamp.jpg" target="_blank"><img title="ライセンスLED換装前" border="0" alt="ライセンスLED換装前" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_DimmedLicenseLamp.jpg" width="160" height="176" /></a>
            </td>
            <td>
                <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/BrightLicenseLamp.jpg" target="_blank"><img title="ライセンスLED換装後" border="0" alt="ライセンスLED換装後" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_BrightLicenseLamp.jpg" width="160" height="174" /></a>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><br />
<br />
<p>
    ちなみに、これまで使っていたFLEX LEDが暗くなったのはLED自体の劣化ではなくLEDの光を透過する透明部分のパーツ（シリコンゴム？)が劣化したためらしい。防水性能は確保できていても耐候性までは確保できていなかったようだ。元は白っぽい半透明だった透過部分が茶色っぽく変色してしまっていた。このためLEDの光がかなり遮られてしまっていたような気配である。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>NetJuke、ファン換装</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2010/01/netjuke.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2010:/rubbish//2.278</id>

    <published>2010-01-11T14:26:20Z</published>
    <updated>2010-01-11T14:26:20Z</updated>

    <summary> 先日のダウンローダAiのHDD換装により、うちのNetJuke(NAS-M70HD)の方も動作音があることに気がついた。ファンが怪しい気配がしていたので、ファンを用意してからNetJukeを分解し、様子を見てみることにした。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="AV" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    先日の<a title="" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2010/01/hdd-201001.html">ダウンローダAiのHDD換装</a>により、うちのNetJuke(NAS-M70HD)の方も動作音があることに気がついた。ファンが怪しい気配がしていたので、ファンを用意してからNetJukeを分解し、様子を見てみることにした。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    NetJuke背面のファン部分のスリットの大きさから8cmのファンが搭載されていることが予想できたため、8cmのファンを用意した後、分解を実行。NetJukeのケースはPCのケースのようにケースを開け閉めすることは考慮されていないので分解は面倒だったが、以前にも一度分解したことがあったので何とかなった。
</p>
<p>
    予想通り、NeJukeには8cmファンが搭載されていた。厚みも一般的な25mmのようだ。NetJukeから取り外して動作テストを行ってみたところ、少し異音を発していた。どうやら、軸受け部分がへたってきてガタが発生し、異音を発するようになってしまったようだ。
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/OldFan-ReplaceFan.jpg" target="_blank"><img title="左：元のファン、右：換装するファン" border="0" alt="左：元のファン、右：換装するファン" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_OldFan-ReplaceFan.jpg" width="320" height="170" /></a>
</p>
<p>
    写真の左側が搭載されていたSUNON製のファンで、型番から想像するにスリーブベアリングを使っているっぽい。右のファンは用意した手持ちのKAMA-FLEX8cmで、中古。スペック的に近いファンはこれかなぁと思い、NetJukeに搭載することにした。
</p>
<p>
    元のSUNONファンはPCの汎用3ピンコネクタではないタイプのコネクタがついていたため、KAMA-FLEXファン共々コードを途中でカットし、KAMA-FLEX側にコネクタを移植。
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/ReplaecFanWithConnector.jpg" target="_blank"><img title="ファンコネクタ移植" border="0" alt="ファンコネクタ移植" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_ReplaecFanWithConnector.jpg" width="320" height="213" /></a>
</p>
<p>
    この状態で改めてコネクタをNetJukeの基板に接続し、ファンが回ることを確認。下写真、基板中央あたりのコネクタに接続されている赤黒コードがファンのコードである。
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/ConnectToPCB.jpg" target="_blank"><img title="ファンコネクタ接続" border="0" alt="ファンコネクタ接続" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_ConnectToPCB.jpg" width="320" height="213" /></a>
</p>
<p>
    SUNONファンはタッピングビスでNetJuke背面に取り付けられていたが、ファン側とNetJuke背面側のネジ穴径の都合で同じようにしてKAMA-FLEXを取り付けられなかったので、普通の3mmボルトと緩み止め付きナットで固定。その後、元通りにNetJukeを組み直し、正常動作も確認できたので運用を再開。
</p>
<p>
    今回のファン換装でファンの稼働音は皆無になったし、今のところ、特に大きな問題はなさそうではあるけれど、以前よりはNetJukeの筐体温度が暖かくなってしまった気がする。もう一段階スペックが上のファンに換装した方がいいかも。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ダウンローダ、HDD換装 (2009/12)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2010/01/hdd-201001.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2010:/rubbish//2.277</id>

    <published>2010-01-10T16:55:07Z</published>
    <updated>2010-02-14T14:52:23Z</updated>

    <summary> うちでダウンローダとして運用しているAiについて、何となくHDDの稼働音が気になるようになってきた。大きな音ではないけれど、HDDの回転音らしき音が出てきたような・・・。で、例によって衝動的にHDDを換装。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    うちで<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_ai.htm">ダウンローダとして運用しているAi</a>について、何となくHDDの稼働音が気になるようになってきた。大きな音ではないけれど、HDDの回転音らしき音が出てきたような・・・。で、例によって衝動的にHDDを換装。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    元のHDDはWD10EADS-00M2B0で比較的動作音は静かなタイプなので、これよりもさらに静かな動作音が期待できるHDDはかなり限られてくる。調査の結果、Seagate BarracudaLPシリーズだとかなりの静音性とある程度のパフォーマンスを両立できそうな感じだったので、このシリーズを使ってみることにした。容量面では特に不足している気配はなかったので、同容量となる1TB品なST31000520ASを採用。少し前の騒動以来、Seagate製のHDDを採用するのはやめていたのだけれど、世代も違うし、もう大丈夫だろう。
</p>
<p>
    ST31000520ASを購入後、いつものようにSeaToolsによるロングテストを実行してエラーが検出されないことを確認してから、WD10EADS-00M2B0内のパーティションをST31000520ASにコピー。念のため内容比較も行い正常にコピーされたことも確認。ST31000520ASをAiに装着し、正常にシステムを起動できることも確認できた。
</p>
<p>
    ST31000520ASの動作音については、期待通りでかなり静か。これまでのBarracudaシリーズではAAMがサポートされずシーク音が目立つイメージがあったのだが、このST31000520ASについてはAAMがサポートされていて、かつ、デフォルト設定で静音に振った設定になっている気配。回転音のほうも静かである。カタログスペック上ではST31000520ASの方がWD10EADS-00M2B0より動作音レベルが低い表記になっているとはいえ、そんなに信用していなかったけれど、実際に静かなようだ。パフォーマンス的にも、同じ500GBプラッタ採用世代ではあるもののST31000520ASの方が回転数が高いこともあってか、ST31000520ASの方が少し速い。これは、当たりを引いたかもしれない。しばらく、このまま運用していくことにしよう。
</p>
<p>
    今回のHDD換装で浮いたWD10EADS-00M2B0については、WinDLGによるチェックでエラーが検出されないことを確認してから、他のPCの旧世代HDDを追い出すために流用することにした。検討の結果、<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_ayako.htm">サーバAyako</a>のシステム・データ用HDDとして使用していたWD10EADS-00L5B1はそのままシステムバックアップ用だったWD10EACS-00L5B1と入れ替え。WD10EACS-00L5B1は、データバックアップ用だったWD10EACS-00ZJB0と入れ替え。
</p>
<p>
    Ayakoから追い出された形となったWD10EACS-00ZJB0については、<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_makiko.htm">サブマシンMamiko</a>のデータ用として使用していたWD5000AAKS-00TMA0の内容をコピーして入れ替え。Mamikoから追い出されたWD5000AAKS-00TMA0については、とりあえず予備HDDとしてキープすることにした。
</p>
<p>
    今回のHDD換装によって、Aiの静音化とAyako/MamikoのHDD世代交代を行うことができた。Aiの静音化はできたが、実際に運用しているとまだ何か動作音が聞こえてくる。実は、本当に気になっていた動作音はAiではなく隣のNetJuke NAS-M70HDから聞こえてきていた気配・・・。こちらも何か対策を行わなければならないらしい。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>充電器、導入</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2010/01/post-70.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2010:/rubbish//2.276</id>

    <published>2010-01-07T15:12:39Z</published>
    <updated>2010-01-07T15:12:39Z</updated>

    <summary> うちのFireStormは追加電装などがあることもあってか、例年、冬の寒い時期にはバッテリーが弱り気味になる。場合によってはスタータがほとんど回らなくなるほど弱り切ったりもして、その都度、バイク屋での補充電を依頼していたりもした。今シーズンも例によってバッテリーが弱り出してきたので、思い切って充電器を導入し、自宅での補充電体制を取ることにした。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="バイク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    うちのFireStormは追加電装などがあることもあってか、例年、冬の寒い時期にはバッテリーが弱り気味になる。場合によってはスタータがほとんど回らなくなるほど弱り切ったりもして、その都度、バイク屋での補充電を依頼していたりもした。今シーズンも例によってバッテリーが弱り出してきたので、思い切って充電器を導入し、自宅での補充電体制を取ることにした。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    FireStormのバッテリーは12V10AHのシールドタイプなので、これに対応できる充電器を調査。最終的に、コストパフォーマンスが良くそこそこ評価も高いBAL-1734という製品に決定。何故かコーナンでは安く売られているらしく、購入価格は2980円だった。
</p>
<p>
    FireStormからバッテリーを取り外して、その時点での端子間電圧を計測してみたところ12.4Vだった。サービスマニュアル上では完全充電が13.0V～13.2V、充電不足が12.3V以下ということなので、確かに弱り気味ではある。早速、BAL-1734を接続して充電を開始したところ、さほど時間が経たずにBAL-1734側のインジケータが満充電表示に変わった。この時点での端子間電圧は12.6Vだったので、BAL-1734はこの電圧まで上がると保持充電モードに移行するらしい。何度か端子間電圧を計測してみると、12.6V～13.0Vの範囲になったので、ある程度の電圧(13V？)になるまで微電流充電を行い、電圧が上がると充電を停止するというような動作になるようだ。
</p>
<p>
    充電完了後、元通りにバッテリーをFireStromに装着してみた。確かに充電の効果はあったようで、スタータも力強く回ってくれるようになった。ただ、またバッテリーが弱ってくることが予想されるので、まだ安心はできない。もうしばらく様子を見てみることにしようか。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>各PC、ケース換装(2009/12)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2010/01/pc200912.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2010:/rubbish//2.274</id>

    <published>2010-01-03T03:49:42Z</published>
    <updated>2010-01-03T03:49:42Z</updated>

    <summary> 以前からAntecのP180系ケースには興味があり、いずれはサーバAyakoのケースとして使ってみようと考えていたのだが、設置場所の関係でケースの上に液晶モニタやキーボード・マウスを置いていたので、中々手を出せなかった。だが、この前のモニタ入れ替えでケースの上にモニタを置く必要がなくなったため、思い切ってP183を購入してAyakoのケースとして使うことにし、浮いたケースについては、ドミノ移植を行うことにした。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    以前からAntecのP180系ケースには興味があり、いずれは<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_ayako.htm">サーバAyako</a>のケースとして使ってみようと考えていたのだが、設置場所の関係でケースの上に液晶モニタやキーボード・マウスを置いていたので、中々手を出せなかった。だが、<a title="" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2009/12/plus-one-lcd-80.html">この前のモニタ入れ替え</a>でケースの上にモニタを置く必要がなくなったため、思い切ってP183を購入してAyakoのケースとして使うことにし、浮いたケースについては、ドミノ移植を行うことにした。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    通販でのP183の購入を決断してからいくつかのショップをチェックしていたのだが、あちこちで在庫切れということでモデルチェンジが近いのかもと少し嫌な予感がしたけれど、何とか、そこそこの値段で購入することができた。平日に発注したので平日に到着の予定だったけれど、平日だと受け取れないので次の土曜日に配達を依頼。
</p>
<p>
    到着後、早速、Ayakoのケースの換装作業を開始。P183に標準装備されている背面・天面ファンはあまり信用していなかったので、ScytheのKAMA-FLOW2を前面2個・背面・天面に装備。ファン換装後、これまで使っていたYCC-61F1から各パーツを取り外し、P183へ移植作業を行った。ケース入れ替え作業は新規に1台のPCを組み上げる作業と手間はさほど変わらないので、それなりに面倒な作業ではあった。なお、P183にはハードディスクベイが6台分あるので、これまで使っていたHDDマウンタ（Lian-Li EX-33）は不要になり、移植せずに取り外し。
</p>
<p>
    余ったYCC-61F1は、そのまま<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_yui.htm">メインマシンYui</a>のケースとして使用することにしていたので、Yuiの方もケース換装作業を実行。こちらも手間がかかる作業ではあった。ただ、YCC-61F1とこれまでのYuiのケースであったFWD-2000VWWA 2.0、<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_mamiko.htm">サブマシンMamiko</a>のケースであったFWD-1000HWW35は製造元が同じでマザーボードベースに互換性があることが予想され、実際に、マザーボードを載せたままのマザーボードベースごと入れ替えても問題なかったので、一旦、FWD-2000VWWA 2.0のマザーボードベースを取り出して、マザーボードごとYCC-61F1に搭載し、YCC-61F1のマザーボードベースはFWD-1000HWW35に取り付けることにした。
</p>
<p>
    引き続き、サブマシンMamikoのケースをFWD-2000VWWA 2.0に換装する作業を実行。作業開始時点では、上記したようにFWD-1000HWW35のマザーボードベースをマザーボードを載せたままFWD-2000VWWA 2.0に装着する予定だったのだけれど、このFWD-1000HWW35はFREEWAYブランドで他のYCC-61F1・FWD-2000VWWA 2.0と異なりFREEWAYの刻印・シリアル付きである。これと他のケースのパーツを混ぜるのに少し抵抗があったので、Mamikoについては、FWD-1000HWW35からマザーボードを含めて各パーツを取り外し、素直にFWD-2000VWWA 2.0へ装着し直した。
</p>
<p>
    最終的に余ったFWD-1000HWW35については、処分するには惜しいので少し迷ったけれど、最終的に、実家に置いてあるPCのケースに転用することにし、実家へと発送。こちらの換装作業は帰省したときにでも行う予定。
</p>
<p>
    ケース入れ替え完了後にAyakoの電源をAntec EA-430からEnermax ECO80+ EES350AWTへと換装する作業も行った。EA-430は2年以上の間ほぼ24時間運用をしていたことと、ファンの稼働音が少し気になっていたため、より静かで世代が新しいEES350AWTへと入れ替えてみたわけである。電源周りのケーブルは一応裏配線をしてみたが、ATX12Vのケーブルだけは長さが足りず延長ケーブルを追加して対応。
</p>
<p>
    今回の3台分の作業はさすがに面倒だった・・・。根性がなく、一日1台の作業ペースで合計3日ほどかかったし。でも、ようやく、メインPCのケースを黒にすることができて少し嬉しかったりもする。以前から、黒いケースへの入れ換えを前提にして、5インチベイに装着するドライブ・パーツ類を黒に統一していたのだ。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>plus one LCD-8000V、購入</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2009/12/plus-one-lcd-80.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2009:/rubbish//2.270</id>

    <published>2009-12-05T13:59:17Z</published>
    <updated>2009-12-05T13:59:17Z</updated>

    <summary> うちのサーバであるAyakoにはモニタとしてEIZO FlexScan L465を接続していたのだが、このモニタはそんなに大きくはないもののそれなりに場所を取るので、しばらく前からもっとコンパクトなモニタに変更したいと考えていた。最近になって、CenturyからアナログRGB接続なLCD-8000Vが発売され、解像度はSXGAと低めながらコンパクトでいい感じに思えたため、約14K円ほどで購入。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    うちの<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_ayako.htm">サーバであるAyako</a>にはモニタとしてEIZO FlexScan L465を接続していたのだが、このモニタはそんなに大きくはないもののそれなりに場所を取るので、しばらく前からもっとコンパクトなモニタに変更したいと考えていた。最近になって、CenturyからアナログRGB接続なLCD-8000Vが発売され、解像度はSXGAと低めながらコンパクトでいい感じに思えたため、約14K円ほどで購入。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    実は、LCD-8000V購入前に、Planex製のLCD-7CXも購入を検討していた。こちらの方が画面自体のサイズは小さいものの解像度がXGAと高くコンポジット入力にも対応、スピーカ付きということでいい感じではあったのだが、気になっていたのがグレア液晶採用のための画面写り込みと、やや高価な価格(最安値でも24K円台)である。で、結局手を出さずにいた間にLCD-8000Vが発売され、解像度とスピーカなしというデメリットがあるものの、ノングレア液晶であることとUSB経由で電源を取れるというメリットもあり、こちらに手を出してしまったわけである。
</p>
<p>
    購入後、早速、LCD-8000Vを動作確認してみたところ特に問題はなかったので、Ayakoに接続して使用開始。Ayakoは設置場所の影響でモニタの置き場所が確保しにくく、L465の時代でもケース上面にモニタとキーボード・マウスを置いて使用していたのだが、モニタがかなり小さくなったので、より実用的に作業ができるようになった。標準でカバーが付属しているのも良し。画質についてはあまり期待していなかったのだけれど、思っていたよりは色の再現性が良かった。ただ、さすがにメインモニタなMDT242WGやVAIO Zの液晶と比べるとかなり負ける。普段はAyakoはテキストモードで稼働させているので解像度はSXGAでも問題ないのだが、たまにX-Windowを起動したりするとさすがに解像度不足を感じてしまう。X-Windowの使用頻度はかなり低いのであまり問題にはならないけれど。なお、LCD-8000Vのスイッチ類は作りがしょぼい。電源スイッチは安っぽいスライドスイッチだし、メニュー等のボタンは妙にでっばりが長いスイッチだったりする。この辺は値段なりの出来ということだろうか。全体的には、十分、合格点をあげられる製品だとは思う。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ルータ、更新　(2009/11)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2009/11/ルータ更新-200911.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2009:/rubbish//2.269</id>

    <published>2009-11-23T15:45:22Z</published>
    <updated>2009-11-23T15:45:22Z</updated>

    <summary> これまでうちで使っていたルータはBUFFALO製のWZR-AMPG300NHという機種で、無線LANのIEEE802.11a/b/g/nに対応し、有線部は全ポートギガビット対応という、購入時期(約２年前)を考えるとかなりハイスペックなルータであった。最近に、ふとしたきっかけにより、同じBUFFALO製のWZR-HP-G300NHという機種に換装。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    これまでうちで使っていたルータはBUFFALO製のWZR-AMPG300NHという機種で、無線LANのIEEE802.11a/b/g/nに対応し、有線部は全ポートギガビット対応という、購入時期(約２年前)を考えるとかなりハイスペックなルータであった。最近に、ふとしたきっかけにより、同じBUFFALO製のWZR-HP-G300NHという機種に換装。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    きっかけというのは二つほどある。まずは、WZR-AMPG300NHの不具合らしき症状に遭遇したという点である。
</p>
<p>
    うちでは、必要なとき以外はほとんど無線LANを使わずに有線接続メインで使っていて、WZR-AMPG300NHはかなり安定して稼働してくれてはいたものの、いくつか不具合らしき症状が発生していた。一つは、DHCP設定でMACアドレス固定の設定をする際に誤入力が正常入力扱いで通ってしまい、DHCPサーバの設定を行おうとしても全てエラーになってしまうという症状で、これは初期化するまで直らなかった。もう一つは、ルータのログが途中までしか記録されなくなり、Syslogサーバにも転送されなくなるという症状であった。この不具合らしき症状についてBUFFALOに問い合わせてみたのだが、結局、再現できず本体引き取りで確認したいという流れになった。そのうえ、保証期間が過ぎているので修理になっても有償になるし、また、引き取り中はルータがなくなるのでネットワーク環境が構築できなくなるのに代替機を用意してくれないという状況。この時点で、この不具合を解決するのはあきらめた。
</p>
<p>
    もう一つのきっかけは、<a title="" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2009/11/α550購入sal1118も.html">α550を購入した</a>という点。当初の予定だと、α550が10月22日に発売されてからNW-A840シリーズが10月29日か31日に発売されるということで、α550を購入した際に発生するポイントをNW-A846購入時に使用するつもりであったのだが、α550の発売日が延期されたことで予定が狂ってしまった。このため、α550購入時に発生したポイントが手元に残ったのだが、そのポイント＋αでWZR-HP-G300NHが購入できる状況になっていたのだ。
</p>
<p>
    WZR-HP-G300NHのカタログスペックはIEEE802.11a非対応なこと以外はWZR-AMPG300NHと同等で、いくつか追加機能がある。このため、同じような状況で使えると考えて思い切って購入してみた。購入後、接続設定等のセットアップを行い運用を開始。特に問題なく稼働しているようで一安心である。ちなみに、うちで使っていたWZR-AMPG300NHはどうやら無線LAN部分に何らかの不具合を抱えていたらしく、AOSSでの自動設定がうまくいかないことがあるなど無線LANでの通信に不安定なところがあったのだが、これも解消できたらしい。あっさりとAOSSでの自動設定が完了し、その後の通信にも特に怪しい点はない。ルータを換装したのは正解だったようだ。
</p>
<p>
    実は、WZR-HP-G300NHを購入する前にはスペックがほぼ同等なであるNEC製のWR-8300Nという機種も購入を検討していた。WR-8300Nの方が通信スループットが上で高性能な感じだったのだけれど、うちの環境ではWAN側が100Mbpsなのでそこまで高速なスループットは必要なさそうだったのと、WR-8300NがダイナミックDNSに非対応(自動更新機能がない)という点が気になってWZR-HP-G300NHに確定。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>α550購入・SAL1118も・・・。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2009/11/α550購入sal1118も.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2009:/rubbish//2.268</id>

    <published>2009-11-18T15:26:43Z</published>
    <updated>2009-11-18T15:26:43Z</updated>

    <summary> これまで使ってきたα350については、大きな不満点はないとはいえ、高感度ノイズ等、いくつか気になる点はあった。α350世代の次に発売されたα230/330/380についてはさほど惹かれなかったのだが、少し前に発表されたα550については、α350の弱点がいくつか解消されている上にMFチェックライブビューやHDR撮影等、α350からパワーアップしている点がいくつもあったのでかなり惹かれ、結局、α350を手放してα550を購入。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="カメラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    これまで使ってきたα350については、大きな不満点はないとはいえ、高感度ノイズ等、いくつか気になる点はあった。α350世代の次に発売されたα230/330/380についてはさほど惹かれなかったのだが、少し前に発表されたα550については、α350の弱点がいくつか解消されている上にMFチェックライブビューやHDR撮影等、α350からパワーアップしている点がいくつもあったのでかなり惹かれ、結局、α350を手放してα550を購入。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    α350は標準ズームレンズキットを購入したのだが、既にSAL1680ZやSAL70300G等、十分なズームレンズが手元に揃ったためにキットレンズの出番がなくなっていたこともあり、今回はボディ単体のキットを購入。メディアとしてコンパクトフラッシュが使えなくなったので、あらかじめ高速タイプなSDHCカードを購入しておいた。
</p>
<p>
    α550のボディは、α350とはデザインがいくつか異なっている。少し戸惑ったのが電源スイッチの位置である。α350は何故にあの位置に電源スイッチがあるのだろうというような配置ではあったが結局慣れて不便には感じなくなっていたのだが、α550ではシャッターボタンの根本に移動。近くにダイヤルがある関係で戸惑い気味だが、いずれは慣れることになりそう。ボディサイズは微妙にα550の方が大きいようなのだが、使ってみて特に差は感じられなかった。
</p>
<p>
    α550のISO感度は200スタートになっているのが購入前には少し気になっていたが、ISO12800まで対応しているし、ノイズは確実にα350より少なくなっているので気にしなくなった。背面液晶はα350とまさにレベルが違う印象。解像度だけではなく視野角も向上し、かなり見やすくなった。連写速度があがったのも嬉しいし、バッファ容量が増えたのかメディアへの書き込み速度が増えたためなのかは分からないが、記録モードをRAW+JPEGモードにした場合の連写可能枚数がかなり増えた。α350だと2枚がせいぜいだったのが、α550だと７～８枚は撮れる。HDR撮影モードは動きがない被写体にはかなり有効になりそう。
</p>
<p>
    で、購入週の週末に思い切って六甲山の展望台に出かけて夕方と夜景を撮影してみた。
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/DSC00354.jpg" target="_blank"><img title="SAL1680Z・夕焼け・非HDR" border="0" alt="SAL1680Z・夕焼け・非HDR" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_DSC00354.jpg" width="320" height="213" /></a>
</p>
<p>
    SAL1680ZでHDRなしの撮影。
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/DSC00362.jpg" target="_blank"><img title="SAL1680Z・夕焼け・HDR" border="0" alt="SAL1680Z・夕焼け・HDR" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_DSC00362.jpg" width="320" height="213" /></a>
</p>
<p>
    SAL1680ZでHDRありの撮影。だいぶ感じが変わる。でも、作例としてはあまり良くないか？HDRありなしよりもシーン設定の影響が大きそうな気がする。
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/DSC00528.jpg" target="_blank"><img title="SAL1118・夜景・HDRなし" border="0" alt="SAL1118・夜景・HDRなし" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_DSC00528.jpg" width="320" height="213" /></a>
</p>
<p>
    SAL1118でHDRなしで夜景を撮影。手前にピントが合った上に手ブレしまったようで失敗作。でも、さすが広角レンズ。視野角が広い。
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/DSC00534.jpg" target="_blank"><img title="SAL1118・夜景・HDRあり" border="0" alt="SAL1118・夜景・HDRあり" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_DSC00534.jpg" width="320" height="213" /></a>
</p>
<p>
    SAL1118でHDRありで夜景を撮影。かなり明るく写った。これもピント合わせミスと手ぶれで失敗作。今回はばっちりな夜景を撮影できなかった・・・。
</p>
<p>
    SAL1118を使った写真があることから分かってもらえると思うけれど、中古のSAL1118を衝動買いしてしまっていたりする。前から広角レンズは欲しいとは思っていたのだが、何気に立ち寄ったカメラ屋で状態が良さそうな中古のSAL1118を発見し、購入してしまったのだ。これで広角域から望遠域まで一通りのレンズが揃った。ただ、使いこなせるには時間がかかりそうだけれど。
</p>
<p>
    今のところ、α550に対する満足度はかなり高い。α350を中古として引き取ってもらったこともあり、購入費用の総額は6万円弱というところ。この値段でこれだけ性能向上できたので、かなり良い感じである。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>NW-A846、購入</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2009/11/nw-a846購入.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2009:/rubbish//2.267</id>

    <published>2009-11-15T15:09:16Z</published>
    <updated>2009-11-15T15:09:16Z</updated>

    <summary> 今まで、携帯音楽プレイヤーとして使ってきたのはSONYのNW-A718Fという8GBメモリな製品であった。少し前に新製品であるNW-A840シリーズが発表されていたのだが、当初はその存在にはあまり注目していなかった。しかし、会社の後輩から「これってどう思います？」的に相談を受け、仕様等を調べてみたところ、NW-S718Fで感じていた不満点がいくつか解消されていることが分かった。で、例によって急に欲しくなり、発売前に予約して購入。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="AV" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    今まで、携帯音楽プレイヤーとして使ってきたのはSONYのNW-A718Fという8GBメモリな製品であった。少し前に新製品であるNW-A840シリーズが発表されていたのだが、当初はその存在にはあまり注目していなかった。しかし、会社の後輩から「これってどう思います？」的に相談を受け、仕様等を調べてみたところ、NW-S718Fで感じていた不満点がいくつか解消されていることが分かった。で、例によって急に欲しくなり、発売前に予約して購入。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    NW-A840シリーズは16GBモデル・32GBモデル・64GBモデルが用意されていて、どの容量にするか少々迷ったのだが、うちにある音楽データが全て入れられる容量として32GBモデルなNW-A846を購入。64GBモデルにはSonyStyle限定色があったりしたのだが、さほど魅力を感じなかったし、64GBモデル限定だったこともあり、購入対象にはならなかった。ちなみに、予約しておいたのは正解であったらしい。発売日の夜に引き取りに行ったところ、早速、各製品が品切れ状態になっていた。
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/NW-S718F-A846-1.jpg" target="_blank"><img title="NW-S718F・A846サイズ比較1" border="0" alt="NW-S718F・A846サイズ比較1" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_NW-S718F-A846-1.jpg" width="320" height="312" /></a>
</p>
<p>
    NW-A840シリーズは、サイズ自体はそんなに小さくない。名刺サイズ＋αというところだろうか。NW-S718Fと比較するとサイズの違いがよく分かる。
</p>
<p>
    <a href="http://www.orio-n.net/rubbish/media/NW-S718F-A846-2.jpg" target="_blank"><img title="NW-S718F・A846サイズ比較2" border="0" alt="NW-S718F・A846サイズ比較2" src="http://www.orio-n.net/rubbish/media/tm_NW-S718F-A846-2.jpg" width="322" height="68" /></a>
</p>
<p>
    NW-A840シリーズはウォークマンシリーズ最薄を謳っているだけあって、かなり薄め。ただ、クリアケースに入れる前提なのであまり薄さの恩恵はないけれど。
</p>
<p>
    NW-A840シリーズ購入に走った大きな理由は、フォルダ再生対応という点である。NW-S718Fでは、SONY製の転送アプリケーションであるSonicStage経由で転送したデータ以外の再生ができないという面倒な仕様で、その上、フォルダ構成に対応できない。うちにある音楽データはほとんどが「アーティスト」フォルダ→「アルバム名」フォルダ→「曲名」という構成なので、同じような構成をNW-S718F上で実現できず、少々不便に感じていたのだ。NW-A840シリーズでは、専用の転送アプリケーションであるxアプリでの転送以外に、いくつか制限が加わるもののエクスプローラ等で直接NW-A840シリーズに音楽データを転送することができる。この転送方法を利用すれば、うちの音楽データと同じ構成をNW-A846上に再現できる。
</p>
<p>
    他の購入理由は、
</p>
<ul>
    <li>S-Masterディジタルアンプ・ディジタルノイズキャンセリング
    </li>
    <li>高画質な有機EL画面
    </li>
</ul>
<p>
    というところ。今のところ、S-Masterによる明確な音質向上はさほど体感できてはいないけれど、ノイズキャンセリング性能の向上は感じられる。有機EL画面については、サンプルムービーを見る限り、液晶画面と比較するとかなりの違いがあるようだ。積極的にムービーをみることはなさそうなので、劇的なメリットはないけれど。
</p>
<p>
    いまのところ、不満点といえばサイズ程度か。画面サイズ自体の拡大もあり、これは妥協するしかないけれど。うちの音楽データを全て転送したら空き容量が10GBを切ってしまったので、64GBモデルにしなかったことを少し後悔したりもしている。
</p>
<p>
    全体的に言うと、購入したことは正解だと思う。満足度はそれなりに高い。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メインPC＆サブPC、構成更新 (2009/10)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orio-n.net/rubbish/archives/2009/11/メインpcサブpc構成更新-2.html" />
    <id>tag:www.orio-n.net,2009:/rubbish//2.266</id>

    <published>2009-11-11T15:49:45Z</published>
    <updated>2009-11-11T15:49:45Z</updated>

    <summary> 先日、Windows7が発売開始になった。少し前に、新しいCPUであるCore i7 870/860と i5-750と各社からP55チップセット搭載マザーボードも発売開始されていて、そのうえ、年末も近いということで、そろそろ、OS込みでメインPCであるYuiの構成を変更したくなった。で、例によって構成更新を実行。...</summary>
    <author>
        <name>おりおん</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orio-n.net/rubbish/">
        <![CDATA[<p>
    先日、Windows7が発売開始になった。少し前に、新しいCPUであるCore i7 870/860と i5-750と各社からP55チップセット搭載マザーボードも発売開始されていて、そのうえ、年末も近いということで、そろそろ、OS込みで<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_yui.htm">メインPCであるYui</a>の構成を変更したくなった。で、例によって構成更新を実行。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    CPUについては、クロック周波数2.93GHzなi7-870か2.8GHzなi7-860のどちらにするか迷ったのだが、約0.13GHzクロック周波数が高い代わりに約2倍の価格なi7-870についてそこまでメリットを感じられなかったため、i7-860を選択。
</p>
<p>
    マザーボードについては、前回の構成でAsustekのゲーマー向け高機能マザーボードであるRampage Formulaを選択したのだが、結局、これを選択したメリットはさほどなかった。その上、今回のゲーマー向けマザーボード新製品であるMaximus III FormulaではオンボードLANのチップがPCI接続なRealtek 8110SCのみという構成であることがわかり、購入対象から外れた。他の製品では、ハイエンドなP7P55D Premiumについては少しオーバースペック気味な感じがしたので、一つ下のランクなP7P55D Deluxeに決定。
</p>
<p>
    メモリについては、特にオーバークロックの予定もなかったので無難なところとしてUMAX Cetus DDR3-1333 4GBを2セット選択。メモリ容量は8GBとなり32ビットOSで使用可能な容量を超えているが、RAMディスクでの使用を想定していたためこの選択となった。
</p>
<p>
    メインPCから追い出されるCPU・マザーボード・メモリについては<a title="" href="http://www.orio-n.net/pc_mamiko.htm">サブPCなMamiko</a>で使用する予定だったので、一旦、MamikoからCPU・マザーボード・メモリを取り外し、CPUとマザーを中古として買い取ってもらった。その上で、i7-860 ・P7P55D Deluxe・DDR3メモリ・Scythe Kabuto・Windows7 Professional 32bit DSP版・FDDを購入。Windows7発売記念キャンペーン中であったため、各種割引がいろいろとついて、支払総額は67000円程度というところ。ローエンドではないパーツをごっそり入れ替えた割には比較的安く収まったと思う。
</p>
<p>
    帰宅後、早速、各パーツのYuiへの組み込みを開始。今回もCPUクーラーはリテールクーラーを使わずに追加購入したScytheのKabutoを使ったのだが、これの組み込みに四苦八苦。今までならバックプレートを追加しネジ止めでの装着を行っていたのだが、さすがにまだLGA1136対応のネジ止め対応バックプレートが市販されていないようだったので、あきらめてプッシュピンでの装着になった。IntelのCPUクーラーにプッシュピンを採用した技術者には反省してもらいたいところである。何故にあのような取り付けにくい仕様にしてしまったのだろうか。毎度、苦戦させられる。CPUクーラー以外にはパーツ取り付けで困る点もさほどなく、各種ケーブルの接続を確認し正しく起動できることを確認。
</p>
<p>
    この後、引き続きWindows7のインストールを開始。これも、さほど困ることもなく完了し、各種ドライバ類や必要なアプリケーション類のセットアップも実行。パーツ更新前のVista環境でWindows転送ツールを用いて各種データと設定のバックアップを行い、Windows7環境上のWindows転送ツールでリストアを行った。Windows7ではOS標準のメールクライアントが廃止されたので、メールクライアントとしてWindows Liveメールを使うことにしたのだが、データリストア後にWindows Liveメールを起動しようとしてもエラーになって起動できない状態に陥ってしまった。情報収集を行ってみたところでも解決できそうになかったため、Windows Liveメールの使用をあきらめ、別のメールクライアントを使用することにした。最終的に、Mozilla Thunderbirdを使用することにしたのだが、これは標準状態のままだとWindowsメールのメールデータをインポートできない。この問題については、ImportExportToolsというアドオンをインストールすることで解決できた。各メールアカウント・メールフィルタのルールも登録し、問題ないレベルでメールを使用できるようになった。
</p>
<p>
    これで、後は必要に応じてアプリケーション類のインストールや設定の変更を行うつもりで運用を開始したのだが、たまに、UACのダイアログが表示されるときなどに画面の解像度を強制的にXGA相当にされてしまう症状が発生。ビデオカードのドライバのバグを疑い、最新版のGeForceドライバをインストールして試してみたが結果は同じ、RADEONHD4670搭載のビデオカードを確保し、最新のCatalystドライバをインストールしてみても同じように症状が発生してしまった。ややお手上げ状態になってしまい、某所にて質問を出してみたところ、RAMディスクでOS管理外領域を使うと症状が発生したことがあるとの情報を得られた。確かに、Yui上でもOS管理外領域をRamPhantom7を使ってRAMディスクとして割り当てていたので、RAMディスクを無効化したところ、ぴったりと症状が治まってくれた。とりあえず、これでまともにWindows7が使える状態にはなったけれど、RAMディスクはできれば使いたいので、RamPhantom7の販売元であるI-O DATAに質問を投げてみた。こちらは、まだ質問と返答のやりとりの最中で解決には至っていない。
</p>
<p>
    Yuiから追い出されたパーツについては、予定通り、サブマシンMamikoに搭載。こちらも大幅に構成が変わったので、Windows Vistaを再インストールして環境整備中。最低限の環境の整備までは終わったので、後は、必要に応じて整備の予定。
</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
