- 2006年12月10日 02:55
- バイク
うちのFireStormのバッテリーがそろそろ寿命らしくかなり弱っていたため、 先週にFireStorm購入元のレッドバロンにてバッテリーを新品に交換してもらったのだが、 その際にメーター照明のバルブが一つ切れてしまった。切れたバルブはスピードメーター側のバルブで、 常用速度域のあたりが暗くなってかなり見にくい状態になってしまったのだが、既に時間が遅かったためバルブ交換は次の週末に行うことにし、 とりあえずそのままで帰宅。
FireStormのメーター照明バルブはT10ウェッジの1.7Wであるが、 少し前にも同じようにバルブが切れて交換したことがあり、また、そのまま同じタイプのバルブに交換するのは面白くなかったので、 思い切ってLEDウェッジバルブにまとめて換装することにした。LEDウェッジバルブは普通のウェッジバルブよりかなり高価ではあるが、 寿命が長く、純粋な色が得られるので、いずれは試してみたいと考えていたのだ。
近くのYellowHatでLEDウェッジバルブの在庫を見てみた結果、かなり迷ったあげく、POLARGのJ-51という製品 (以下J-51)を選択。選択理由は、集光拡散レンズ採用と高輝度LEDチップ4個搭載ということで、 光量を保ちつつ十分な光の拡散が得られそうに感じたためである。1パッケージ2個セットで3,980円という値段であったが、 これより安い製品は光の拡散や光量が期待できそうになかったし、より高価な製品は、 より高輝度ではあるがポジションランプ用としての性能を追求したタイプに見えたため、妥協点としてJ-51になった。なお、 FireStormのメーター照明はバルブ3個で実現されているため、J-51を2パッケージ購入。
J-51は普通のウェッジバルブと比較すると長さはほぼ同じものの直径が2mmほど大きい。 FireStormのメーター側のバルブ挿入穴の直径次第では装着できない可能性があり、やや心配ではあったのだが、 実際に試してみると全く問題なく装着が可能であった。
写真では撮影方法の都合で暗めに写ってしまっているけれど、実際には十分な明るさがあり、運用に問題はない。 さすがLEDだけあって電球のような黄色っぽさがなくなり、すっきりした色になって良い感じである。白色LEDは、 発光原理の関係で赤色の成分が少なめになり、赤色の透過照明との相性がよくないというイメージがあったのだけれど、 実際に装着してみた感じだとほとんど気にならなかった。また、光の拡散については、 さすがに電球ほどは拡散せず多少ムラになってしまっているけれど、これだけ拡散していれば視認に問題はなく、これも大丈夫だと思う。
J-51のパッケージは2個1セットで、メーター照明に3個必要だったため2パッケージ購入した関係で1個余ってしまったのだが、 これは、ポジションランプとして使うことにした。ポジションランプとして使用するLEDウェッジランプとしては三代目となるが、 さすがに世代が新しくそこそこの値段がするだけあって、一番、明るく感じる。
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