- 2006年5月22日 01:24
- PC
うちのサーバAyakoは、 モニタとしてSONY製の14インチXGA液晶モニタCPD-L141を接続していたのだが、例によって衝動的に、 EIZOのFlexScan L465へと換装してしまった。
CPD-L141は、当初、モニタレスで運用を開始したAyakoでモニタレスの不便さを感じたため追加したモニタである。 サーバに接続するモニタということで、あまりクオリティには拘らず最低限の表示ができればいいという条件の元、中古で購入した。しかし、 購入から3年ほど経過したことと、 Ayako以外のPCがLCD-AD202へのDVI接続になったことでAyako側もDVI接続したくなっていたので、 いずれは換装するつもりではあった。
今回もサーバに接続するモニタということでさほど性能に特別なこだわりがなかったし、また、そんなにコストをかけたくなかったので、 安めの新品あるいは状態がよい中古品、そして設置場所の問題でそんなに大きくないモニタという条件で時々店頭で製品をチェックしていたが、 これまでは、なかなか、購入したいと思う製品には巡り会わなかった。
たまたま時間があったのでいつもより西の方まで遠出してみたところ、最近開店したHARDOFFを発見し、立ち寄ってみた。 この時点では液晶モニタを購入する予定はなかったのだが、店内に液晶モニタが何台も並んでいるのを発見。 そのモニタ群の中で妙に惹かれたのがEIZOのFlexScan L465であった。一旦店外に出て、 携帯のフルブラウザを使って情報収集してみたところ、SXGA解像度でDVI入力対応ということであった。 画面サイズも16インチでそんなに大柄ではなく、また、スピーカ内蔵な点にも惹かれた。で、購入してしまったわけである。
まさか液晶モニタを購入してしまうとは予想できず、荷物を積む装備はリュックの他にはリアシートのネット程度しかなかったので、 L465をバイクのリアシートに固定するのにはかなり苦戦してしまった。何とか固定に成功し、慎重に帰宅。 固定の際にやや無茶してしまったので液晶画面にダメージを与えていないか心配だったけれど、帰宅後、梱包を解いてみたら無事で一安心。 早速Ayakoに接続し、RGBの原色表示を行ってみたら、問題なく表示され、かつ、ドット抜けも皆無。どうやら、 当たり製品を引けたようだ。この時点ではアナログRGB接続だったけれど、DVIケーブルとステレオミニプラグコードを用意し、 DVI接続を行い、スピーカの動作も確認。
CPD-L141と比較すると5cmほど背が高くなってしまったのは気にならなくもないけれど、L465については、 解像度を始めとする液晶モニタとしてのクオリティは確実に上がっているので、現時点での満足度はかなり高い。 購入したL465の筐体色は黒なので、黒いAyakoのケースと合っていい感じである。ただ、今のところキーボードが白いままなので、 しばらくするとキーボードも黒い奴に換装してしまっているかもしれない。
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