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VTR1000SP-2ブレーキマスター導入

  • Posted by: おりおん
  • 2006年3月31日 01:29
  • バイク

以前から計画していたことなのだが、FireStormのブレーキマスターの換装を実行することにした。 クラッチマスターをブレンボのラジアルクラッチマスターへ換装したときのような強い動機はなかったけれど、ブレーキのタッチ向上のため、 換装を決意したわけである。

いつものようにBE-LANDに行ってみたところ、NISSINとブレンボのラジアルブレーキマスター、 それとNISSINのセミラジアルブレーキマスターの在庫があった。FireStormのブレーキマスター周りにはあまり余裕がなく、 ラジアルマスターを装着するのはかなり厳しそうであった。そのため、 今回はNISSINのセミラジアルブレーキマスターを装着しようと考えた。しかし、 汎用品として販売されているNISSINのセミラジアルブレーキマスターはピストン径19mmのものしかなく、 FireStormの純正ブレーキマスター(ピストン径14mm)と適合する17mm径の製品は販売されていない。このため、 どうしようか迷っていたのだが、情報収集してみた結果、 VTR1000SP-2の純正ブレーキマスターが17mm径のセミラジアルブレーキマスターらしいとの情報を得られたので、 思い切って装着してみることにした。とはいっても、自力で換装できるだけのスキルは持っていないので、 BE-LANDでVTR1000SP-2の純正ブレーキマスターの部品一式を発注して、装着まで依頼することにした。

発注を依頼したところ、翌日に在庫があったとの連絡があった。 その週の定休日明けに確認してみたところ入荷しているとのことだったので、早速BE-LANDに行って装着を行ってもらった。 ブレーキマスター一式で15,000円程度、ブレーキフルードが1000円弱、作業工賃が5000円強ということで、 合計21,000円程度の費用になった。30,000円コースを予想していたので、かなり安く上がったという感じである。

VTRSP2-Master

ブレーキホースがカウルと干渉するのがやや気になるけれど、カウルに傷がついたり、ハンドルを切る際に支障があるわけでもないので、 気にしないこととする。ブレーキのタッチについては、純正ブレーキマスターと比較して劇的な向上があった訳ではないけれど、多少、 良くなったような感じ。少なくとも、リニアに効く感覚が純正ブレーキマスターより確実に上がっているので良しとする。 かかったコストのことを考えると、満足できる結果が得られたのではないかと思う。

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