- 2006年3月12日 03:38
- PC
いままでBSディジタルのラジオ放送BSQRでいくつか番組を視聴していたのだが、 BSQRは2006年3月末で放送終了になってしまうとのことで、代替手段を用意する必要が出た。
BSQRでの放送はAMラジオでも放送されているので、AMラジオで番組を聴くことにし、情報収集を開始。 ラジオチューナ自体はAVアンプに搭載されているがタイマー機能はないので、 改めて外部にタイマー機能付きのラジオまたはチューナを用意して、録音はPCで行う方針で製品の選択に入った。 ONKYOの製品でタイマー起動可能な単体チューナがあったので購入しようとしたのだが、ONKYOに確認してみたところ、 タイマー起動は特定のアンプとの組み合わせで動作するとのことで、チューナ単体でのタイマー起動はできないとの返答があった。このため、 購入を断念。結局、 GriffinTechnology製のradioSHARKというUSB接続AM/FMチューナを購入。 送料その他込みで1万円弱という値段は微妙なところだけれど、そこそこしっかりした造りなので気にしないことにする。
radioSHARKはこんな形をしている。ただ、この製品は海外市場メインな製品で、 日本国内でのFM放送の周波数には対応できていないのだが、今回はAMラジオの録音が目的なので気にしないことにする。また、 radioSHARKは元々Mac環境をメインターゲットにしていたようで、Windows版ソフトウェアの完成度はまだまだという感じ。 一応、このソフトウェアでスケジュール録音・再生ができるようなのだが、いまいち信用できない。結局、 tuneSHARKというフリーソフトウェアでチューニングを行った後にロック音MTと午後のこーだ付属gogo.dllでMP3形式の録音を行うバッチファイルを作成し、 Windowsのタスクに登録してスケジュール録音を行うようにした。今のところ、 うまくいっているような気配なのでこのまま行ってみることにする。
ちなみに、上記写真で青く光っている部分はかなり明るく光る。スケジュール録音のため常時電源ON状態になるので、 深夜でも明るく光ったままなのは非常にうざったい。radioSHARKを直接制御すれば暗くしたり消灯させることもできるらしいけれど、 今のところ、簡単に制御できる方法を見つけられていないので、いつものパターンで車のウインドウ用遮光フィルムを貼り付けて対処。 見た目はちょっと悪いけれど、手軽に解決できるので良しとする。
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