- 2006年3月 8日 23:42
- 出来事
昨年4月頃から始まったプロジェクトがようやく片付いた。あとは、資料整理などしてから、恒例の長期休暇に入る予定である。
今回のプロジェクトもきつかった・・・。終了間際にやたらと忙しくなってドタバタするのはお約束としても、 取引先への引き渡し直前の徹夜チェックが何度もあったのはさすがに厳しかった。今度NGだったら本格的にまずい、 っていう状況で何とかOKをもらえて、ようやく安心できたからよかったけれど。
しかし、ドタバタさせてしまったのは現場側の責任であるにしても、上の方で、 もう少し現実を見据えた計画を立ててはくれないものだろうか。いつまでも、 旧態依然とした無理させて当然な雰囲気ってのはいい加減勘弁して欲しいところ。
あと、今回のプロジェクトで、人に見られても大丈夫なようにプログラムを書くことの大切さを思い知らされた。 他人が書いたプログラムを改造して使い回すというシーンがほとんどであったのだが、この元プログラムがかなりアレな代物だったのだ。 見てるだけで腹が立ってきて、何度、ちゃぶ台返ししたくなったことか・・・。自分で書くプログラムも決して完璧ではないけれど、 少なくとも他人に見られても何とかなる程度に気をつけて記述するようにしているので、余計に、そう感じたのかもしれない。もう少し、 何とかならなかったもんかなぁ。
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