- 2005年12月29日 01:48
- PC
今回の年末の給料が年末調整のため微妙に多めに入ったので、せっかくなので(?)その範囲で何か購入してみようかと考えた。 サーバのHDDを大容量のものにしてHDD台数を減らす計画を実行しようかとも考えたけれど、さすがに予算オーバーなので、今回は、 前から考えていたCPU切替器の置き換えを実行することにした。
今まで使っていたCPU切替器はナカガワメタルのNK-KVM-P4という製品。液晶モニタ導入前から使っている製品なので、 アナログRGB接続かつ、PS/2対応である。アナログRGB接続でもそこそこ画質はよかったけれど、 DVI接続に変えればディジタル伝送になるので究極の画質を得られることが予想できたし、また、使用しているキーボード・ マウスともUSB対応の製品であるので、いずれはDVI/USB対応の切替器を使いたいと考えていたのだ。
調査の結果、ATEN製のCS-1764と、CoregaのCG-PC4UDAという製品がリストに上がったけれど、 どうもこの両者は実質的に同じものらしく、また、価格帯もほとんど同じであったので、本家となるCS-1764を購入することにした。 CS-1764は正式にはUXGA解像度での動作保証はされていなかったし、また、キーボード・ マウスの認識について不安がないわけではなかったので、やや冒険かなとも思いつつ発注。日曜深夜に発注したところ月曜に連絡が来たので、 すぐに入金し、火曜日に到着。実にいいレスポンスである。
早速、CS-1764と各PC・液晶モニタを接続し、動作確認を行ってみた。心配していたUXGA解像度での動作と、キーボード・ マウスの認識については、実にあっさりと問題なく動作。NK-KVM-P4とホットキーが違うのでやや操作にとまどっているけれど、 これも時間が解決してくれるであろう。画質についてはさすがディジタル伝送というところか。当たり前ではあるが、ドットくっきりである。 色の感じもアナログRGB接続よりもすっきりしているように思える。
なお、背面にDVI端子が5つ(入力4・出 力1)も並んでいるため、CS-1764の筐体は大柄な方に入ると思う。
NK-KVM-P4と比較すると、奥行き・高さはほぼ同じだけれど幅がかなり違う。CS-1764の幅は実測で27cmほどあるので、 それなりに場所を食う。ただ、何とか以前と同じ場所に置けたので、今回は良しとする。
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